2024/09/09 - 2024/09/12
1107位(同エリア1929件中)
no-9さん
アマンタカ目的でルアンバパーンを訪問したのと前半雨降りだったので、ほぼほぼ敷地内で過ごしました。
ホテルの敷地は、訪問前に色々と見ていた写真から考えていたほど広くはありませんでしたが、各施設がちょうど良い距離感にある感じでした。
お部屋からプールまで、、ちょうど良い。。忘れ物してもすぐ取りに帰れる距離。
お部屋からライブラリーやレストランまで、、ちょうど良い。。プチ散歩がてら木々やプールのそばを通って毎回通う楽しみ。そして雨でもイヤにならない距離(雨季ではこれ大事!)
お部屋からスパまで、、ちょうど良い。。時間直前までお部屋でゴロゴロし、ちょっと行ってこようかな的な気分でふらっと行ける。
そして、施設の物理的な距離だけでなく、スタッフとの心理的な距離感もちょうど良い。。
お庭の手入れやハウスキーパーさんなどたくさんの人が働いていますが、すれ違う度に、立ち止まり微笑んで「サバーイディ」。
レストランやフロント・運営のスタッフは、息子含め名前で呼んでくれ、3泊中に何かと話しているうちに何だか気持ちも近付いてきた感じでした。
from AMANTAKA FAMILY、と書いたメッセージカードやメールを頂きましたが、敷地の適度なこじんまり感もあり確かにファミリー感を一番感じたアマンだった気がします。
日差しがやっと見えてきた滞在後半の記録です。
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2日目も盛大に雨が降り続けます。枠だけになったプールサイドのイスが少し物悲しい。
GMのNORBUさんが、明日はゲストのために晴れるように空に電話しておくね、と言ってました。よし、それに期待しよう -
雨降りの弊害
1 雨降りすぎてお部屋からメイン棟に向かう道が水没。。ビーチサンダルを貸してもらい+水没箇所はスタッフが箒で貯まった水を捌き捌きしてくれた直後を歩く(ほぼ意味なかった笑)でレストランへ
道の隣の掘られた所は、雨水を捌くために掘ってたところです。
2 トイレの水が溢れて床が水浸し。なんとか修理できて部屋の移動は回避
ある意味ラオスらしさ?を感じました -
それでも昼前に一瞬雨が止んだので、この気を逃してなるものかと急いでプールへ。
もちろん他には泳ぐ人はおりませんが、一人の客人のためにもお水やタオル等々をちゃんと整えてくれました。この無視しない丁寧さが滞在中の安心感につながるな~ -
お昼ご飯
正直、大人は朝たくさん食べたらお昼はそんなにいらないんですが、こどもの離乳食だけ頂くのも気が引けるのと、一度は食べてみたかったお肉、野菜たっぷりのフォー おいしかったなぁ、、 -
ここで離乳食について
離乳食対応可ということだったので、今食べてる食事について写真も添えて味付けとかの情報をシェアさせてもらいました。
ホテルに到着してからはシェフが出てきてくれ、細かい相談(妻おまかせ)し出てきたのが、こちら。
送った写真とおりにしてとは伝えてはいませんでしたが、そっくり。
私味見をしましたが、大人が食べたいくらいの美味しさ。でも息子は何が気に入らなかったのか、残し気味。。せっかく作ってくれたんだから空気読んで完食くれー -
朝の離乳食
もとからバナナ好きでしたが、拍車がかかりバナナ♪バナナ♪と言って、たくさん食べてました。やっぱり採れたては美味しんだろうなぁ -
昼ごはんの後はバスハウスに入りに行くかー
オシャレな家族風呂みたいな感じで、予約が必要ですが、特に時間制限は言われず。
アマンガラの同様の施設は1時間制限でしたが。
こども入って大丈夫?と聞いたら、親が見てたらということでしたので一緒に水遊び用のオムツをして入りました。 -
2日目の夜ご飯は、シッターさんに息子を預けてゆっくりと二人だけの食事。。
雨音と時々奏でられる民族楽器の生演奏も添えて
シッターさんは優しそうなアマンタカのスタッフさん、1時間15ドルでした。安い -
優しい味わいで美味しいです。別添えのチリを垂らすと辛!となります
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夜にはちゃんと畳まれて返ってくる洗濯物
下着とか、ちょっと申し訳ない気もしましたが遠慮なく出させてもらいました。すごくありがたいサービス -
3日目の朝
昨日まで響いていた雨音が聞こえません。NORBUさんの電話が空に通じたんだ!
自分の中でアマンタカの音といえば、夜は屋根を叩く雨音と力強いカエルの合唱 -
そして昼は、この塀の向こうから聞こえるそれはそれは元気な(良い意味で)こども達の声とチャイムの音です。
小学校があるみたいで、平日だったからね。パブリックプールまでいけばほぼ気にならない程度です -
玄関出たところに庇がないので雨傘さすとき一瞬濡れちゃいます
でも今日は傘の必要はなさそう! -
朝食後、せっかく晴れ間も見えたしちょっと観光しようかとホテルのTUKTUKで外出
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綺麗な装飾のお寺を参拝
途中で貴金属店によってタイバーツをキップに両替 -
我々ホテルwifi以外使えないので、ドライバーと集合場所と時間を打ち合わせしてお寺参拝の後は通りを観光
ラオス国旗は、丸が中央に描かれてるし赤色も使われているのでなんか親近感湧きます -
レンガ畳みでおしゃれな街並みにとけこむ猫ちゃん
晴れたら蒸し暑くて汗が吹き出してきます。。東南アジアをなめたらいきません。 -
部屋に帰ってきたら、置いてあるレモンをスパークリングウォーター(無料のシンハーブランドのやつ)に入れて飲むとシュワシュワ爽快!そしてポテチが止まらない
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お部屋にも陽が差し込んできました
そうするとアマンの美がさらに際立ってくる気がします -
うっとりー
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外が日差しで暑くなってくると、ひんやりとしたベランダで過ごす時間も心地よい
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滞在中何するわけでもないし雨でも関係ないわーと思ってたけど、美しさが違う。そして見てだけで幸せになる。
つまり満足度は晴れ間があった方がやっぱり高いということか、、お天気重要 -
敷地の芝生がきれいだったので、行く前からこどもに歩かせたいと思っていました。
中央は少し水捌けが良くないですが、それ以外の部分はしばらく日差しが降り注ぐと乾いてきてたのでお散歩。一緒に歩けて夢?が叶った瞬間でした -
ちゃんとクッションが引かれパラソルが開かれたからか、アマンプールの本領発揮
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レストラン前の廊下 緑もきれいだなあ
そして何がすごいって、この後ろにある廊下にも同じように食事できるテーブルがセッティングされてます。2組しかお客がいなくとも!! -
ライブラリーから見る空も今までと違う
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ロビーもチェックイン時と雰囲気全然違う
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あの物悲しかったイスも、立派に変身しとる!
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夕刻、ナイトマーケットに行ってみる。
像柄のかわいい子供服に心動いたが結局買わず。 -
アマンタカからそんなに遠くないので、歩いて帰って来た。
自動扉が開き、ちょっと先の玄関では冷たいおしぼりを持ったスタッフがおかえりなさいと迎えてくれる。ほんと家に帰ってきたみたい。 -
今日はライトアップ
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うわー、プールサイドはロマンチックなセッティング
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何やらおしゃれな野外バーも準備されていますよ
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こんな中、家族や気の合う仲間とわいわいご飯を食べれたら、それはきっと一生の思い出
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ラオスのお月様
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そして我が部屋に戻ってきて、、サプライズ!!
妻の誕生日でインルームダイニングをお願いしていました。しかしこんなバラに囲まれたロマンチックなものになるとは想像していませんでした!! -
実は、この日は朝からサプライズの波状攻撃でした。
その1 誕生日プレゼント。朝食後に。スタッフからのメッセージ付き油絵。わずか3泊の客人のためにありがとう! -
その2 昼間に部屋に戻るとシャンパンフルボトルと手紙
夕食時飲みましたがめちゃ飲みやすく一本空きました -
その3 妻がスパに行っている時に、バルーンデコレーション
準備しているスタッフがあれこれ楽しそうだったのが印象的でした。 -
そして夕食セッティング!!
おじさんの私でも思わずうっとりーしてしまいます。なんかいつもと違う雰囲気に、息子も楽しそうでした。 -
ディナーのメニューを見るのはいつもどこでも楽しいですが、今晩はラオス宮廷料理。
読んでも想像つかないー -
カトラリーと一緒に薔薇の花が添えられていますよ
どんだけー -
最初から最後まで美味しいいただきました。
給仕さんが一人玄関の外からそっと見守ってくれているので、シャンパンがなくなったら注がれるし料理もいいタイミングで出されるし、気分の高まりも相まって満点でした。またこのスタッフが優しそうな人で、雰囲気も良かったんです -
アマンに行く度、お願いしているチョコレートケーキ
スタッフ数人でバースデーソングを唄いながらもってきてくれました。そして後から離乳食でお世話になったシェフも!! -
最後のサプライズ バラとバブルバス
何からなにまで、、この日の夜のギフトはアマンの香水のお試しプチボトル2種でした。 -
夜目を覚ますと、宴の後のテーブルではまだ蝋燭がチラチラまたたいていました。万が一火事なるとあぶないのでフーと消しときました。。
ところで、このサプライズやラオス宮廷料理、、楽しんだ後になって、お値段いくらなんだろうとかすかに不安でしたが、、すべてプラン込みだったみたいで追加費用なしだったんです。なんか逆に申し訳なくなっちゃう。 -
早朝、托鉢をする人々を見に散策へ
見る限りアマンの前の装備がやっぱり一番立派でした。 -
早朝のルアンバパーンの街を練り歩くオレンジの袈裟を着た僧と、托鉢をする人、それを見る観光客
ルアンバパーンは朝から結構な賑わいです。 -
ついでに朝市にも寄ってみました
炭火がついてほんなりあったかい。
焼き鳥とか焼くのかな -
部屋に帰ると玄関先に巨大カタツムリが!!
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最後の朝ごはん
バインミーを食べたく、近くのおいしいお店を聞いたら通りにある店はどこでもって言われたけど、屋台みたいなお店ばかりだったらアマンで食べることにしました。
パンはたしかにおいしい。そして隣の辛味噌みたいな味変するやつも口に合った。 -
最後に蚊について
大人、そしてベビーベッドにも蚊帳があり、蚊よけもセットされていたので心配した蚊に悩まされることはありませんでした。外でもです。 -
お部屋のプールには少し入ったけどゆっくり寛ぐことはなかった中庭
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しぼんでしまったバルーンでも華やかなお花と背景の元気な植物があれば絵になる
飛行機の時間から逆算して、朝食食べたらバタバタとパッキング、会計、アマンタカファミリーと写真撮影、そして見送られて出発です。 -
最後にお菓子のギフトを3ついただきました。
ラゲージタグも3つ。
家にかえってから今までもらったタグを数えてみると、一個しかない所もあり、それぞれ違うんだね。 -
なんだかーすごくゆるーい感じーのLPQ
早く着くけど何もすることないな。お土産のお店のスタッフもスマホに夢中 -
向こうにTOYOTAの看板が見える、こんなところまで。。
この日ルアンバパーンに着いた人は天気良いしいいなぁ(まだ言ってる) -
メー・コン川(母なる川)
滞在中はそんなに大きくないと思ったアマンタカでしたが、飛行機からもしっかり見えるくらいのなかなかの大きさでした。バイバイ、ラオス -
泊まった部屋
お庭のお手入れをする人が、雨の日でもカッパをきて落ちた葉っぱを拾ったりしていました。朝に昼に!
そして汚れがついた部屋番号もちゃんと綺麗にしていました。どうせまた葉っぱは落ちるし汚れるのに。
そこで手を抜かないから、客人は常にアマンらしさを感じれて心地よいんだろうなぁ。あと一人一人をちゃんと見てくれてる感じも心地良い。
正直、ラオスでこの値段は高いんじゃないと感じる宿泊費でしたが、泊まってみて実際に関わってくれる人の多さやサービス内容を味わうと納得です(毎回ですが)
スタッフのお給料としてしっかり還元されてますように!!
さてメインイベントは終わりました。。バンコクに寄って帰国します。
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