2024/09/08 - 2024/09/15
723位(同エリア1936件中)
no-9さん
24年の夏休みどうしよ、、と思ったのが昨年末。
息子が1.5歳で海外へリーズナブルに行ける最後の年、今年でマイルの大部分が期限切れ、海外旅行はご無沙汰という理由で、6年ぶりの海外に決定しました。
久しぶりにアマンの雰囲気に浸りたく、コロナ前から目をつけていたアマノイを調べてみると9月の行きたい週は予約不可、聞くと工事をするらしく予約受け付けてないと。
まー、こどもはまだ海やプールで遊びたい年齢ではないしアマノイは段差が多そうだしな、と時差が少ないアジア圏で探してみると、、急に魅力的に見えてきたのが、ラオスのアマンタカでした。
ルアンバパーンの街中にあり、いわゆる隔絶系ではないものの(ラオス自体か行きやすい国ではないですが)、こじんまりとしてフラットなホテルはなかなか良さげ、そしていつも旅でお世話になっている旅行会社の方のおすすめもあり行くことに決定しました。
しかしながら幼な子と行く関係で、気になる点もいくつかありました。
・まだ離乳食中だけど、食事はどうするの?
・外務省HPには、水道水を飲まないと書いてあるけど、大丈夫なの?
・デング熱や狂犬病を持った蚊や野良犬がいるみたいだけど感染症対策はどうするの?
・雨季だけど、行って楽しめるの?
結果的にはほとんどが杞憂でしたが、こども目線で色々と情報収集していく必要性を感じた旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発前夜の夕食は、はま寿司をテイクアウトで。
旅前の夕食は、もう旅が始まっているような日常のようなフワフワした感じ -
初子連れ海外しかもラオスということで、妻作の準備品と出発までにやることリスト。
作ってくれないときっと忘れ物のオンパレードでしょう。ありがとうございます。 -
久しぶりの福岡空港国際線ターミナル!!
チェックイン手続きをしながら旅の始まりを噛み締めます。
出発8ヶ月前の時点ではバンコク行きのCクラス特典航空券はエバーしか開放されておらずそれで予約していましたが、やっぱり子連れで乗り継ぎはきついということで1ヶ月前に再度検索してみるとタイ航空が引っかかってきたので速攻変更。自由度が高いので特典航空券好きです。
キャンセル3000マイル×2と幼児代金往復2万くらい引かれましたが。 -
なんともないこんな案内板の写真も撮ってしまうテンションです。。
と言っても、こどもが寝てくれるかご飯食べてくれるかグズらないかそんな心配も10%くらいはあったかな -
いよいよ搭乗。787が近づいてきました!!
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350-1000のエンジン問題がニュースになってたRR。伸びやかな翼と青空との一枚
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久々の機内食!!
今回往復とも私と息子はY、妻はC。幼な子とCに乗ってもどうせ気を使ってリラックスできんしマイル節約にもなるしということでY一択でした。Cに乗る妻はせめて数時間でも楽しんできて、、
この時点ですでに息子は寝ていたので使える片手で食べます。まあこれも今だけの経験笑 -
ちなみにCクラスの食事。カレーがおいしかったらしいです。さすがタイ
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やっぱりCは優雅やなぁ
2歳までの子どもは、大人の膝上にのせるなら航空券料金が大人の10%、今回FUK-BKK-NGOで1.7万位でした。乗るだけでこの値段は高いのか安いのか。。でも予約した段階で隣席はブロックされており、実際当日もおらず他人様に迷惑かけるかもしれないリスクが減って一安心 -
シャンパンはないのでシンハービアで1人乾杯!!機内ビールはどうしてこんなに美味しいの!?
でもなぜか食後に配られるので、お代わり~とはなりにくいです。 -
おやつにどら焼き。ちゃんとTHAIマーク付き笑
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BKKに向け降下中。
向こうに林立するバンコクの高層ビル群
異様に高いのはハマナコン? -
着陸前には、埃を被った380をはじめ大型機が留め置かれる様子も見え、経営破綻し規模を適正化しているTGの現状を感じました。
福岡便を再開、そして小さなことですがビールも提供してくれ感謝感謝です。 -
飛行機好きの息子の足がなかなか進みません。。
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到着ロビーを出たところ。
ムワッとした湿った空気と車の排気ガス、交通整理の笛(意味あるんだろうか?)。そうそうこれがタイの感じ! -
関係ないけどFクラス用のチェックインスペース。成田でいうZゾーンみたいな。昼間だけど閉まってるよ
タイは幼児連れに優しく、入国出国ともにファストトラック(搭乗クラス関係なし)へ案内、というか指示されました。待ち時間はほとんどなく時間的には国内線みたいな感覚。あと、出入国カードがなくなっていてびつくりしました。 -
初日のホテルは、正式名称が長いので略させてもらいます。コートヤードスワンナプーム
空港からシャトルバスで15分くらいで近い。JALのクルーも宿泊していました。 -
中庭には端正なプールもあり、ビューはないもののホテルの中でだらだらできそうなホテルです
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植物見て東南アジア来たんだなと実感
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一泊なので、奮発してコーナースイートに。3.8万ポイント、3.8万円なら躊躇するのにポイントなら不思議と痛くない。。
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部屋は運河ビュー
空港への電車と昼夜問わず着陸する飛行機ビューでもあり。 -
いつもと違うお風呂で、お湯加減の調整やシャワーの切り替えに苦労しながら入るバスタイムも旅の醍醐味
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特別なサービスがあるわけではないけど、タオルもお水もふんだんにあり新しくきれいで、くつろげた
あえて言うと、このお部屋、運河側なので眺めはいいのだけどロビーから遠い、そして廊下が絨毯だからキャリケースを引くのがツラい。。腕つりそうになりました笑 -
ホテルの周りにはショッピングセンターやコンビニ色々あり食事には困らない感じ。
そんな中からタイでの最初の食事はサラダレストランのテイクアウトを選択。予想に反してボリューム多く、あと激辛。コンビニで買ったプレミアムシンハーが合う -
朝。午前早くの出発なので、こどもも早めに起こしてご飯、行儀悪いし
この時初めて「おいしいね」と言いました。慌しい時間がほっこりした瞬間 -
おしゃれな螺旋階段もあり、コートヤードブランドには初めて泊まりましたが全体としてコスパは良いように思いました。
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シャトルバスで空港に。すんごい数の出発便があり、やはり空港はドラマチックな舞台であることを再認識。
ホテルのシャトルバスは無料だしめちゃ便利なんですが、予約が必要で、しかも公式HPには電話番号しか書いておらず外国人にはつらい状況。メールアドレスはネット検索してようやくゲットできましたが、ここは分かりやすくしてほしいところ -
初のバンコクエアウェイズ、初のATR機
搭乗客のうち旅行者はフランス系の人、しかも年配の方が多かったです -
BBC weatherより、ルアンバパーンのある日の天気
ハノイに大きな被害をもたらした台風11号から変わった熱帯低気圧が、行く前日にルアンバパーン近くを通り過ぎていきました。BBCの予報では、この雨と曇りと晴れマークが並んでいて、雷雨を意味するみたいですが、どのマークがメイン?と意味分かりませんでした。ただ降水確率が見るたびにに上がっていってたので、ああ雨なんだろうなぁと思っていました。 -
事前に予約していた食事、フィッシュ
お味はまあまあ、ちゃんと?ビールやワインも出ます。 -
飛び立ってしばらくはこんな景色が見え天気も悪くなさげだったので、ひょっとしてラオスも大丈夫かもと思っていたら、、
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ルアンバパーン近くではこんな感じ
雲低い、、川茶色い、、 -
LPQ着
土砂降りやん、、 -
アマンの方が建物の中で待ってくれていています。
そしてあらかじめ送ったパスポートコピーをもとに入国(+出国も!)カードを記載してくれていて、それを係員に渡してパパっと入国です。
我々は知らずに機内で一生懸命に書き書きしていましたが、その必要はありません!! -
車に入ると、すかさず良い香りのする冷えたタオルが出てきます。心をリラックスさせる得意技!
車はちゃんとチャイルドシート付き -
そしてアマンタカ到着!タマリンドティーを飲みながらGMのNORBU氏から挨拶とアクティビティの案内
外で行うアクティビティーの説明中に、その氏が苦笑するほどの雨音でした笑 -
何はともあれ、ばりばりのアマンの雰囲気に包まれてほへぁー、となんとも言えない声が出る瞬間
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外はなかなかの雨っぷりです
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パブリックスペースの入り口にはタオルが引かれ、雨傘もふんだんに準備されているので困ることはないですが
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お部屋に案内してもらいます
予約は一番下グレードのスイートでしたが、2段階UGしていただきカンスイートでした!!うれしい。 -
ウェルカムフルーツとお花を浮かべたフィンガーボール
マンゴスチンを試しに食べてみたら甘くてすごくおいしかった。見た目がゴツくて今まで何となく食べたことはなかったけど好物の一つに加わりました -
立派なフランジプールがありますが、雨降りだし肌寒いし指をくわえて見てるだけ
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雨だからか、アマン掛けもなんだかいつもよりピシッとしてないように見える笑
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アフターヌーンティ
外は雨ですが、このライブラリーもロビーもお部屋にも生き生きとしたお花が飾られて華やかな気分になります。 -
初日の夕食はステーキ
朝食、昼または夕食がついているプランだったのでお財布の心配もなし
レストランに人気がなかったのでゲストの人数を聞いてみたら我々をいれて2組とのこと。 -
ラオビール9ドル
ステーキは、確か30ドルいかないくらいだったのでアルコールの高さがえぐい -
ベビーベッドに置かれていた像の人形と部屋の鍵
息子は像の長い鼻が気にいったようでずっと掴んでいました。
明日は晴れたらいいな、おやすみなさい~ -
朝です。相変わらず雨雲に覆われていますが雨はいっとき降りそうにないのでルーチン、ランニングに向かいます
野良犬が多くてしかも大型、でも性格は穏やかそう -
プーシーの丘へ
入り口にno exerciseと書いていたし滑りそうだったので歩きで。料金所のある登り口とは別口から登ったみたいでfreeでした。 -
昔地理の授業で習った東南アジアの大河、メコン川をこの目で見て帰ります。
めちゃ水位高いやん、しかも普通に渡し船やっててみんな救命胴衣もなく乗ってるし、少しカルチャーショック -
ランの後のアマンタカブレックファースト
いつも頼むけど目玉焼きをぺろりと上手に食べれたためしがない -
どんよりとした雲の下ですが、そんな中でもさすがアマンの凛とした佇まいは十分に感じられます。
でも、晴れたらもっといいんだろうなぁ
前半だけで長くなってしまいましたが最後まで読んで頂きありがとうございました。
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