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私にとって、北海道に行くことは帰省でもあるのですが、今回は旅行でもありました。<br />久しぶりの旅行になったので、こうして旅行記で振り返っていこうと思います。<br /><br />思い返せば、2020年1月。<br /><br />コロナ流行前夜の台湾に行ったきり、旅行には行けていませんでした。<br /><br />勿論コロナ流行も原因の1つではあったのですが、私自身、この1年半は職業訓練を受けていて、旅行に行ける状況ではなかったのです。<br /><br />そうして、大好きな旅行に行けない日々に耐え、昨年10月からの就職が決まりました。<br />そしてそれと同時に、コロナの感染者数も落ち着いてきたのです。<br /><br />今の仕事は年末年始が休み。<br />このタイミングを逃せば、またしばらくどこにも行けなくなってしまうかもしれない。<br />どこかに旅行したい、そう強く思いました。<br /><br />行きたい場所はたくさんありましたが、脳裏に浮かんだのは、札幌に住む祖父母の顔でした。<br />祖父母には、もう3年以上会えていません。<br /><br />祖父母は高齢なので、感染状況を慎重に見極めながら、十分な感染対策を行って行くことを決めました。<br /><br />さて、移動方法ですが、年末年始の飛行機はとにかく高いです。<br /><br />ただ、元旦の飛行機は比較的安いということを知っていたので、帰りは元旦に飛行機で帰って来ることにしました。<br />『エア・ドゥ』の千歳→羽田便が、19,860円でした。<br />この選択が、後の旅を大きく変えることに・・・<br /><br />行きはどうしようかと悩みましたが、昔良く利用していた『新日本海フェリー』のことを思い出しました。<br />「新潟」港から北海道「小樽」港まで、約16時間かけての大移動。<br /><br />懐かしい思い出が次々に蘇ってきて、久しぶりに利用してみたくなりました。<br /><br />調べてみると、「新潟」港を12時に出港し、翌朝4時に「小樽」港に到着するという、ダイヤは変わっていませんでした。<br />このご時世なので、部屋は個室を選択。<br />トイレやシャワー、冷蔵庫などもついて、16,000円。<br /><br />「新潟」駅までの新幹線代を含めても、飛行機よりも安く移動出来ます。<br />そして、単に移動するだけではない、旅の醍醐味である楽しさも含めると、本当に安いものに感じます。<br /><br />こうして12月29日から1月1日、年をまたいだ札幌への帰省と旅行の日程が決まったのです。<br />祖父母に連絡し、当日を待つことに。

冬の札幌へ ① [1日目] (新幹線で新潟へ、市内を散策)

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2021/12/29 - 2022/01/02

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スターネス

スターネスさん

私にとって、北海道に行くことは帰省でもあるのですが、今回は旅行でもありました。
久しぶりの旅行になったので、こうして旅行記で振り返っていこうと思います。

思い返せば、2020年1月。

コロナ流行前夜の台湾に行ったきり、旅行には行けていませんでした。

勿論コロナ流行も原因の1つではあったのですが、私自身、この1年半は職業訓練を受けていて、旅行に行ける状況ではなかったのです。

そうして、大好きな旅行に行けない日々に耐え、昨年10月からの就職が決まりました。
そしてそれと同時に、コロナの感染者数も落ち着いてきたのです。

今の仕事は年末年始が休み。
このタイミングを逃せば、またしばらくどこにも行けなくなってしまうかもしれない。
どこかに旅行したい、そう強く思いました。

行きたい場所はたくさんありましたが、脳裏に浮かんだのは、札幌に住む祖父母の顔でした。
祖父母には、もう3年以上会えていません。

祖父母は高齢なので、感染状況を慎重に見極めながら、十分な感染対策を行って行くことを決めました。

さて、移動方法ですが、年末年始の飛行機はとにかく高いです。

ただ、元旦の飛行機は比較的安いということを知っていたので、帰りは元旦に飛行機で帰って来ることにしました。
『エア・ドゥ』の千歳→羽田便が、19,860円でした。
この選択が、後の旅を大きく変えることに・・・

行きはどうしようかと悩みましたが、昔良く利用していた『新日本海フェリー』のことを思い出しました。
「新潟」港から北海道「小樽」港まで、約16時間かけての大移動。

懐かしい思い出が次々に蘇ってきて、久しぶりに利用してみたくなりました。

調べてみると、「新潟」港を12時に出港し、翌朝4時に「小樽」港に到着するという、ダイヤは変わっていませんでした。
このご時世なので、部屋は個室を選択。
トイレやシャワー、冷蔵庫などもついて、16,000円。

「新潟」駅までの新幹線代を含めても、飛行機よりも安く移動出来ます。
そして、単に移動するだけではない、旅の醍醐味である楽しさも含めると、本当に安いものに感じます。

こうして12月29日から1月1日、年をまたいだ札幌への帰省と旅行の日程が決まったのです。
祖父母に連絡し、当日を待つことに。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
交通
5.0
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 遂に、当日の朝を迎えました。<br /><br />まずは始発の新幹線で、「新潟」へ向かいます。

    遂に、当日の朝を迎えました。

    まずは始発の新幹線で、「新潟」へ向かいます。

  • 勿論、指定席を取りました。<br />新潟までの直通列車は少ないので、「ガーラ湯沢」行きに乗り、「越後湯沢」で乗り換えることに。<br /><br />車内は、スキー客がたくさん居ました。<br />私は、売店で買った「ミルクティー」を飲みながら、ゆったり車窓を眺めます。

    勿論、指定席を取りました。
    新潟までの直通列車は少ないので、「ガーラ湯沢」行きに乗り、「越後湯沢」で乗り換えることに。

    車内は、スキー客がたくさん居ました。
    私は、売店で買った「ミルクティー」を飲みながら、ゆったり車窓を眺めます。

  • もうすぐ「高崎」。<br /><br />いつ、車窓が雪景色に変わるのか、ワクワクします。<br />おそらく、「水上」あたりだと思うのですが・・・

    もうすぐ「高崎」。

    いつ、車窓が雪景色に変わるのか、ワクワクします。
    おそらく、「水上」あたりだと思うのですが・・・

  • 雪が現れました!<br />私にとって、今季初の雪景色です。<br /><br />雪国の方にとっては何て事のない景色だと思いますが、普段雪が降らない街に住む私、ましてやその街からほとんど出られない状態が続いた今、とてつもない解放感を味わうことが出来ました。

    雪が現れました!
    私にとって、今季初の雪景色です。

    雪国の方にとっては何て事のない景色だと思いますが、普段雪が降らない街に住む私、ましてやその街からほとんど出られない状態が続いた今、とてつもない解放感を味わうことが出来ました。

  • あっという間に、「越後湯沢」に着きました。<br /><br />ここで「新潟」行きの列車に乗り換えます。

    あっという間に、「越後湯沢」に着きました。

    ここで「新潟」行きの列車に乗り換えます。

  • 「新潟」行きの列車が、「東京」からやって来ました。<br /><br />車内は混雑していましたが、半数以上の方が、ここ「越後湯沢」か「ガーラ湯沢」で降りて行かれました。<br />皆さんスキーをするのですね。<br /><br />ホームは、凍り付くような寒さでした。

    「新潟」行きの列車が、「東京」からやって来ました。

    車内は混雑していましたが、半数以上の方が、ここ「越後湯沢」か「ガーラ湯沢」で降りて行かれました。
    皆さんスキーをするのですね。

    ホームは、凍り付くような寒さでした。

  • さて、車窓には美しい雪景色が広がり始めました。<br /><br />ここ「越後湯沢」は、とても雪深い街です。<br />かつて駅を散策したことはありますが、きちんと観光したことはありません。<br /><br />歴史ある温泉街を有する「越後湯沢」、いつか下車して楽しみたいものです。

    さて、車窓には美しい雪景色が広がり始めました。

    ここ「越後湯沢」は、とても雪深い街です。
    かつて駅を散策したことはありますが、きちんと観光したことはありません。

    歴史ある温泉街を有する「越後湯沢」、いつか下車して楽しみたいものです。

  • さすがスキー場があるだけあって、もの凄い雪です。<br /><br />この後、北海道に行くわけですが、雪の量では、ここが1番多かったような気がします。

    さすがスキー場があるだけあって、もの凄い雪です。

    この後、北海道に行くわけですが、雪の量では、ここが1番多かったような気がします。

  • 美しい雪景色が続きます。<br /><br />心が洗われるなぁ。<br />いつまでも見ていられます。

    美しい雪景色が続きます。

    心が洗われるなぁ。
    いつまでも見ていられます。

  • 列車は、新潟県第二の都市「長岡」へ。<br /><br />雪の量は、やや減った印象です。<br /><br />「長岡」は何度も降り立った街なので、懐かしい街並みを思い出しながら、車窓を眺めていました。

    列車は、新潟県第二の都市「長岡」へ。

    雪の量は、やや減った印象です。

    「長岡」は何度も降り立った街なので、懐かしい街並みを思い出しながら、車窓を眺めていました。

  • 「長岡」を過ぎると、もうすぐ「新潟」です。

    「長岡」を過ぎると、もうすぐ「新潟」です。

  • 「新潟」の街並みが、見えてきました。<br /><br />そろそろ、降りる準備をしましょう。<br />車窓を楽しんでいると、あっという間でした。

    「新潟」の街並みが、見えてきました。

    そろそろ、降りる準備をしましょう。
    車窓を楽しんでいると、あっという間でした。

  • 「新潟」駅に到着しました。<br /><br />新潟市は、4年前、桑田さんのライブで訪れて以来の訪問です。<br /><br />幼い頃から北海道に行く際は新潟からフェリーに乗っていたので、私にとってとても愛着のある街なのです。<br />万代口は新しくなり、今は工事中。<br /><br />昔の駅舎に愛着があったので、少し寂しい気持ちもありますが、新しい駅舎完成が楽しみでもあります。

    「新潟」駅に到着しました。

    新潟市は、4年前、桑田さんのライブで訪れて以来の訪問です。

    幼い頃から北海道に行く際は新潟からフェリーに乗っていたので、私にとってとても愛着のある街なのです。
    万代口は新しくなり、今は工事中。

    昔の駅舎に愛着があったので、少し寂しい気持ちもありますが、新しい駅舎完成が楽しみでもあります。

    新潟駅

  • ただいま、9時過ぎ。<br />フェリーは12時発なので、1時間前の11時にはターミナルへ到着していなければいけません。<br /><br />なのであと1時間少々、時間があります。<br />せっかくなので、観光というほどではありませんが、街を少し散歩することにします。

    ただいま、9時過ぎ。
    フェリーは12時発なので、1時間前の11時にはターミナルへ到着していなければいけません。

    なのであと1時間少々、時間があります。
    せっかくなので、観光というほどではありませんが、街を少し散歩することにします。

  • 雪は想像以上に少なくて、驚きました。<br /><br />ただ、日の当たらない場所は、このように凍結した雪がたくさん残っています。<br />こういった場所はツルツル滑るので、なるべく避けて歩かなければなりません。

    雪は想像以上に少なくて、驚きました。

    ただ、日の当たらない場所は、このように凍結した雪がたくさん残っています。
    こういった場所はツルツル滑るので、なるべく避けて歩かなければなりません。

  • 以前宿泊した、『ドーミーイン』がある通りです。<br />新潟は、やはり都会ですねぇ。<br /><br />こういった地方都市の都会的な風景も、大好きなのです。

    以前宿泊した、『ドーミーイン』がある通りです。
    新潟は、やはり都会ですねぇ。

    こういった地方都市の都会的な風景も、大好きなのです。

  • 駅から歩いて、20分程。<br /><br />『朱鷺メッセ』が見えて来ました。

    駅から歩いて、20分程。

    『朱鷺メッセ』が見えて来ました。

  • そうそう、この風景。<br />4年前、ここで桑田さんのライブを観たなぁ。<br /><br />懐かしい思い出が蘇ってきます。<br />時の流れは早いですねぇ。<br /><br />初めて行く場所のワクワク感も大好きですが、同じ場所に行くことで得られるこうした懐かしさも、また大好きです。

    そうそう、この風景。
    4年前、ここで桑田さんのライブを観たなぁ。

    懐かしい思い出が蘇ってきます。
    時の流れは早いですねぇ。

    初めて行く場所のワクワク感も大好きですが、同じ場所に行くことで得られるこうした懐かしさも、また大好きです。

    朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター 名所・史跡

  • 『信濃川』沿いのベンチに腰掛け、15分ほど、ボーっとして過ごしました。<br /><br />冷たい風が何とも心地良く、今回の旅の経由地を新潟にして良かったな、と思いました。

    『信濃川』沿いのベンチに腰掛け、15分ほど、ボーっとして過ごしました。

    冷たい風が何とも心地良く、今回の旅の経由地を新潟にして良かったな、と思いました。

  • 新潟は訪れる度に、好きになる街。<br />今度はもっと、ゆっくり過ごしたいなと思います。<br /><br />さて、そろそろフェリーターミナルに向かうこととしましょう。

    新潟は訪れる度に、好きになる街。
    今度はもっと、ゆっくり過ごしたいなと思います。

    さて、そろそろフェリーターミナルに向かうこととしましょう。

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