2024/09/16 - 2024/09/16
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araki11さん
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この旅行記のスケジュール
2024/09/16
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東京国立博物館
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徒歩での移動
上野駅
この旅行記スケジュールを元に
東京国立博物館に行ってきました。東博は盛りだくさんで1日では見学しきれません。本日は平成館にある考古館を重点的に見学しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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東京国立博物館の本館。JR上野駅から徒歩10分位。
東京国立博物館 美術館・博物館
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正面から見て左側に表慶館がある。この道をまっすぐ行くと、
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平成館の入口がある。
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平成館では特別展が開催されていることが多いので、無料ロッカーが沢山ある。奥はトイレ。
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平成館入口にあった東京国立博物館ニュース。展示案内などが掲載ている。
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平成館の1階にある「日本の考古」。
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入口。
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埴輪「盛装の女子」がお出迎え。
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かわいらしくて品もあるお顔。
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黒曜石原石。石器の材料として利用された。
氷河期の日本列島に暮らした人びと―道具作りのはじまり-
約4万年前(日本列島に人びとが住む)、から約1万3千年前(土器が作られる)までの約7000年を旧石器時代と呼んでいる。
マンモスやナウマンゾウ、オオツノジカなどの大型哺乳類が生息する氷河期で、日本列島はまだ大陸と陸続き。
びとは石器や骨角器などを使って狩猟や採集を行い、移動しながら暮らしていた。 -
縄文時代の石器。
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自然環境の変化と定住生活―土器の出現とその変遷-
氷河期が終了(約1万3千年前)し、海面上昇により日本列島が誕生。約1万年にわたって新石器時代が続く。この時代に発明された縄文土器の名にちなんで、この時代は縄文時代と呼ばれている -
縄文時代。草創期の土器。
縄文土器は、粘土を器の形にして焼いた素焼きのもので、縄目を使った文様がある -
縄文時代、晩期の土器。
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縄文時代くらしの道具。狩りや漁の道具。
食料獲得のために採集・漁撈(ぎょろう)・狩猟が活発に行われ、さまざまな道具が用いられた。 -
釣針。
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縄文時代の装身具。
動物の骨や角、粘土や石など素材の特性を活かして作り、身に着けた。 -
耳飾、
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縄文時代の祈りの道具。ミニチュア土器。
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縄文時代の祈りの道具。
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土面。
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大陸との交流と稲作のはじまり―農耕社会の土器―
農耕を生業とする弥生時代の始まり。
中国や朝鮮半島から水田稲作とともに青銅器や鉄器などの金属器が伝えられ、九州や四国そして本州に広まり、人びとは灌漑(かんがい)設備のある水田のそばにムラを作って暮らし始めた。 -
弥生時代のくらしの道具。
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銅ぞく。青銅製の矢じり。
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弥生時代の装身具と祈りの道具。
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管玉。玉のネックレス。
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弥生時代の祭りの道具。
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銅鐸。
20センチメートル前後の大きさの「かね」として誕生した銅鐸は、徐々に大型化し、音を奏でることのない極めて装飾的なものへと変化。これらの祭器は豊作や集落の繁栄を祈るために使われたものと考えられている。 -
弥生時代前期の土器。
素焼きの土器で、色は明るく薄く硬い特徴がある 。 -
弥生時代後期の土器。
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政治的社会の成熟―宝器の創出―
西日本と東日本各地の特徴的な土師器。地域の独自性と、広域的な共通性。
日本列島における政治的社会の成熟、弥生時代末頃に各地に出現した大規模な墳丘をもつ墳墓、古墳時代初頭の大規模な前方後円墳の成立。 -
甕(かめ)。
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高坏(たかつき)
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鏡。
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重要文化財の鏡。「三角緑龍虎鏡」
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ヤマト(倭)王権の成立―宝器の生産―
4世紀を中心とした王権の伸長、ヤマト(倭)王権は政治的・祭祀的権威を表象する宝器や儀器を自ら創り出し、葬儀礼で用い、副葬品として納められた。 -
古墳時代の祭祀の道具。
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碧玉勾玉。
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装身具。
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子持勾玉。
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須恵器の展開。
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子持脚付短頭壺
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家型飾環頭太刀
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貝釧(かいしろ)。
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巨大古墳の時代―鉄器生産の増大―
古墳時代中期には、畿内地方を中心に埴輪をめぐらした巨大な前方後円墳が築かれる。王権の権威を表象する器物も鉄製武器・武具や各種農工具に変化し、鉄器生産などが飛躍的に増大。 -
武具
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(国宝)銀象邯銘太刀
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(国宝)銀象邯銘太刀
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地方豪族の台頭―倭風化の進展―
古墳時代後期は群集墳が増加し、古墳を築造できる階層が大幅に拡大。
馬具や装飾大刀などを中心に、金銅などの金属工芸の発達やデザインの日本列島(倭風)化。
追葬が可能な横穴式石室も普及し、須恵器を用いた葬送儀礼に転換。 -
武人の装備。
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文人の装い。
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半島風の柄頭。
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戦闘用の馬具。
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葬送儀礼用の土器。
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終末期の古墳―古代東アジア文化の浸透―
前方後円墳の終焉後、畿内地方に集中する横口式石槨墳を中心に、寺院建築等の影響を受けた特異な終末期古墳が発達した。 -
古墳に使用されていた石。
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金銅製のくつ。
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金銅製の冠と耳飾り。
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鉄剣など。
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