2024/09/06 - 2024/09/10
70位(同エリア345件中)
さるおさん
2024の夏休みも終盤。明日は帰るだけなのでね、実質、今日が最終日。その締めは余市のワイナリー。今日も快晴、きっとブドウ畑が綺麗だろうな。
行程:余市駅→オチガビワイナリー(ワイナリーツアー付)→ニッカミュージアム→余市駅
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ホテルの朝ごはん。食べ放題のイクラでイクラ丼を作る。
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小樽から電車で余市到着。
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余市駅からタクシーで「オチガビワイナリー」へ。タクシー代、約1500円。
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天気良すぎて、ワイナリーに入る前にブドウ畑を散策。
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「オチガビワイナリー」
日本のワイン醸造の第一人者である落希一郎氏が手掛けるワイナリー。落氏の言葉を借りると"現在日本中に10は無いと言われる「まともなワイナリー」のトップクラス"とのこと。 -
本物のワイナリーとは、醸造蔵のまわりをワイン専用ぶどう畑で取り囲んだワイナリーのこと。
長期熟成型の設備が合理的に配置された広い地下醸造・貯蔵空間、全敷地を展望するレストラン、札幌・小樽の山々を遠望する試飲カウンター、建物を取り囲む大きな西洋庭園、そして以上すべてを包み込むようにレイアウトされた広大なぶどう畑、「オチガビワイナリー」にはワイナリーに必要なすべてが揃っている。(落希一郎氏談) -
その"本物のワイナリー"を落氏自ら案内いただけるガイドツアーに参加しました。食事つきで6600円。
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受付後、中庭のテラス席に通されウェルカムドリンクのスパークリングをいただきながら簡単な自己紹介と「オチガビワイナリー」の概要説明。概要説明と言っても堅苦しいものではなく、ワインの話というよりも落氏と奥様の馴れ初めだったり、最近の北海道の地価だったりと多岐にわたり、時に脱線しながら和やかに話は進んでいきます。ガイドツアーというよりもワインを飲みながらの茶話会と言った感じでしょうか。
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「オチガビワイナリー」での落氏の日常が語られていくわけですが、会話に登場する人たちがすごかった。経財界の重鎮、財閥の末裔、お札になった方の子孫、最後には仏の元首相まで。落氏の友好関係は幅広いです。
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この日のガイドツアーのメンバーは、落氏のファンであるワイン好きの姉妹。落氏の古い旧友。東京から来たという男性二人組。この男性二人組、見た目がラグビー日本代表でしょ? というぐらいガタイのいい方々で。ただガタイがいいだけじゃなく、会話も含めて立ち居振る舞いがエレガントでした。口が悪くてガサツな播州の男に慣れている私には新鮮でした。
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10時半から始まったガイドツアーは13時頃に終了しました。ワイナリーの地下で醸造過程についての説明もしていただきましたが、半分以上の時間はチャットタイムだったと思います。普段の私には縁のないハイソな内容のお話が多かったので、それはそれで面白かったです。
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そんなハイソな内容のお話を、判ったような判ってないような笑顔で聞いていました。フランス語の文法の話題になった時に、突然落氏に"あなたならフランス語の文法はお判りでしょ?"と振られたのですが、アレは何だったのでしょうか(笑)。フランス語なんて"ラ・セーヌ"(TVアニメ「ラ・セーヌの星」より)ぐらいしか知りません。落氏には満面の笑みでお答えしましたよ。"フランス語はわかりません"、いたってシンプルな回答です。
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いよいよお楽しみのランチです。こちらの眺めのいいレストランいでいただきます。
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提供されたワイン「アコロン」
寒冷な気候でも早熟で、より芳醇で重い味わいの濃い赤色の丸やかなワイン。 -
前菜。パテが美味しかったです。ワインも美味しかったですが、お料理も美味しかったですよ。特にパンが美味しかった。
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メイン「余市麦豚のポルケッタ」
余市麦豚のバラ肉で香草とにんにくを巻き込んだイタリアの田舎料理。 -
赤ワインをお代わり、白ワインもいただきます。
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北海道も温暖化で、どんどんブドウが作れなくなっているようです。あと、10年、20年したら、こちらのブドウ畑も閉めることになるかも・・・と落氏が仰ってました。
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帰りは「ニッカミュージアム」までタクシーを呼んでいただきました。
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「ニッカミュージアム」
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右手にテイスティンググラスを、左手に大麦を持つこのヒゲおじさんは「キング オブ ブレンダーズ」というブレンダーの理想図を描いたもの。ウイスキーファンの間では「ローリー卿」とも呼ばれています。
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ここから先はガイドツアーを申し込んだ人しか入れません。余市に行くのを決めた際に、ワイナリーガイドツアーか蒸留所ガイドツアーか、どちらか悩んでワイナリーを選択しました。両方という手もあったけど、ワイナリーの滞在時間が読めなかったので躊躇していたのです。無料のツアーだし予約だけしておくか・・・と思った時にはすでに遅し。満席でした。噂には聞いてましたが人気のツアーですね。
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「ニッカミュージアム」は予約不要。パネル展示がメインです。
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デイスプレイがかっこいい。
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洋酒の瓶てさ、ただ並べて置いているだけでクールに見えるよね。
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試飲も可能。ここは基本の基「ブラックニッカ」をいただく。いっぱい100円。
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炭酸割にして氷を入れた。絵になる。
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ガイドツアー参加者はこの入口から入る。写真だけ写しとく。
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電車で小樽へ。ホテルヘ戻って今日も早から大浴場で汗を流す。昨日に引き続き貸し切り状態。昨日のお寿司とお昼のワイナリーと贅沢したので、夜はコンビニのオニギリ。胃も休めないとね。
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最終日、帰るだけの日。今日は空港に行くだけなので、ゆっくりと朝ごはん。バイキングの様子も撮ってみた。イカの塩辛を先頭に、松前漬け、ホタテノ塩辛、にしんの切込みとご飯のお供多し。これだけ多いと迷う。
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イカの刺身、締め鰊など。締め鰊、初めて聞いたけど手は付けず。朝から刺身は食指が動かん。
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あんかけけやきそばなどご当地物もあり。立派なバイキングだ。
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本日の私の朝ごはん。なかなか綺麗にまとめたと自分では満足している。
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ホテルの隣のお鮨屋さん。松山千春の従弟のお店。それで千春鮨。なるほど。
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さらば裕ちゃん! 昭和生まれは裕ちゃんへの挨拶は忘れない。
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千歳空港にて。「えびそば一幻」にと思ったら凄い行列。即効諦める。同じ麺類でも、蕎麦の方がアッサリしていてオバサンには向いている。
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HOKKAIDO LOVE!
まだまだ行きたい所はあるので、また来るよぉー!
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