2023/04/29 - 2023/05/07
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2023/05/04
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9日間のクルーズ旅。
石垣島を出て次の寄港地は基隆(台湾)です。
6:30に入港、出港は19:00
今回のクルーズで唯一、パスポートが必要な寄港地。
ここでも自由行動の私達は、台北101にある「鼎泰豊」を目指して、
台北市内に向かいました。
行きはバス、帰りは鉄道を利用しました。
「鼎泰豊」は大人気で受付をしてから2時間待ち。
台北101で買い物をしたり、豆花やタピオカミルクティーで休憩して
のんびり待ちました。
孫のNちゃんが小籠包を気に入って、17個も食べるというびっくりも
ありました。
ほとんど観光はできませんでしたが、台湾の雰囲気は味わえました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
5月4日。
前夜21:00に石垣島を出港して、翌朝6:30に
台湾・基隆クルーズターミナルに入港しました。
基隆港は台湾本島の北端にあり、東、西、南の
三面を山に囲まれています。
クルーズターミナルは西と東の2カ所にあり、どちらも
客船2隻の同時寄港が可能、世界最大クラスの客船の
入港ができます。
ここでもオプショナルツアーのバスがずらりと
並んでいます。 -
朝食は娘家族とは別にしていました。
この日は娘の部屋では、ルームサービスの
朝食を頼んでいました。
(朝食のルームサービスは無料で頼めます) -
バルコニーで食事をして、気分が良かったそうです。
孫達も嬉しそうでした。 -
夫と私はブッフェの朝食。
-
ブッフェの朝食も慣れてきて、それぞれの
プレートに並べています。
コーヒー、紅茶、ジュースなども自由なので
こちらものんびり食事しました。 -
下船まで時間がかかるので、デッキから
基隆港を眺めています。 -
基隆の街。
台湾らしい建物も見えました。 -
10:30に下船しました。
台北市内に行くためにバス停を探します。 -
基隆は「KEELUNG」と表記されています。
-
まずはコンビニを探しました。
台湾の交通系ICカード・iPASSにチャージします。
夫と私は前回台湾旅行をした時のカードを持って
いるのでそれにチャージが必要でした。
コンビニでできるというので、やってみます。 -
店内でiPASSにチャージできました。
夫と私のカードに500ドルずつです。 -
日本のコンビニと同じように、棚にいろいろ
並んでいます。
台湾のお菓子やスナックがあり、孫達は気になる。
いくつか買い物をしていました。 -
基隆駅。
最初に基隆に鉄道が通じたのは1891年。
台北駅まで開通しました。 -
さて、台北行のバス停まで歩きます。
-
いくつかバス停がありました。
2番乗り場の台北行バスは経由便でした。 -
1番乗り場からの台北行(1813)は直行便です。
こちらでバスを待っています。 -
1813路線は10~20分に1本バスがありました。
バスに乗りました。
料金は57ドル。
パスをタッチするだけで乗れます。
パスがなければ、乗車前にチケットを買う必要があります。 -
乗車時間は40分ほどで台北駅に着きました。
-
こちらが鉄道の台北駅入口。
-
駅前にはSLが置かれています。
-
駅前のタクシー乗り場からタクシーで
台北101に向かいます。 -
台北101が見えました。
-
こちらが入口。
駅からタクシーで275ドルでした。 -
建物から離れないと写真が撮れません。
台北101は台湾のシンボル的な観光スポット。
ランドマークです。
地上101階、地下5階建てで、高さは509.2m。
2004年の竣工時から2007年にドバイのブルジュハリファに
抜かれるまで世界一高い建築物でした。
伝統的な宝塔と竹の節をイメージしたデザインとのこと。
何度か台湾に来ていますが、ここに来るのは初めてです。 -
写真を撮って、もう一度、建物に入ります。
-
中に入ると素敵な空間。
自然の緑を使った飾りは最近、よく見かけます。 -
着いたのは12時頃だったので、まずは
地下1階にある「鼎泰豊」へ。
まあ、予想はしていたけどすごい人。 -
整理券を受け取って待つようですが、
待ち時間は125分!
どうする?と相談しましたが、この店が
目的で来たので待つことにしました。 -
待っている間にショッピングモールの見学。
おしゃれなブランド店も多いです。 -
おみやげを探す時間もできて、それは
良かったです。 -
パイナップルケーキも買いたいと思っていました。
サニーヒルズもすぐ近くにありました。 -
いくつか買い物もできました。
ちょうど良かった。 -
ヌガーが人気の「糖村」
-
スタバも。
ご当地タンブラーもありそうでした。 -
地元のスーパーを見るのも大好きです。
ドリアンが並んでいます。
船には持ち込めなかった記憶です。 -
本場の台湾パイナップル。
日本でもよく買って食べています。 -
棚の横には日本の郵便ポストが。
日本の果物も並んでいました。 -
地元のレトルトなどもありますが、牛肉の
入った加工品は日本に持ち込めません。
前回、空港で買おうとしたら、日本には
持ち帰れませんよ、と教えてくれました。 -
おしゃれな「TEA BAR」も。
ベーカリーも併設です。
いろいろ見学して楽しかったです。 -
ショッピングモールを歩いて少し疲れました。
フードコートで休憩します。 -
豆花や台湾料理もある「小南門」の
メニュー。
番号で注文できるので、楽でした。 -
豆花が好きなので、注文しました。
甘くてつるんと食べれて美味しかったです。 -
タピオカミルクティーも飲んで
しばし休憩。
フードコートもたくさんの人で
賑わっていました。 -
台湾料理のメニュー。
-
一風堂も。
ラーメンは世界中で人気。 -
歩いて行くと、こんなオブジェもありました。
ガラス? -
鼎泰豊も世界各地にあります。
本店にも行きましたし、シンガポールでも
食事をしたことがあります。 -
125分待ちの予定でしたが、1時間ほどで
順番が来ました。
でも、この時に並ぶと175分待ちです。
ずっとこんな行列のようです。 -
席に案内されました。
店内はかなり広いのですが、お客さんが
いっぱいです。 -
職人さん達が小籠包を包んでいるのを
見るのは楽しいです。
どこの店舗でもガラス越しに見えます。 -
ピリ辛のきゅうりと台湾ビールで
乾杯。 -
ハチノス。
-
パーコー。
-
小籠包。
孫のNちゃんが気に入って、お替りの連続。
全部で30個頼んで、Nちゃんが17個食べたという
記録が残りました。 -
海老のピリ辛ワンタン。
娘は辛い物が好きで、ビールもすすみます。 -
海老餃子。
やはり台湾の鼎泰豊で食べるのが一番
美味しい。 -
最後は炒飯。
どれも美味しくて、待った甲斐がありました。
家族全員が大満足でした。 -
支払いは2,700ドル(約10,000円)でした。
店頭にあった缶入りのクッキーも買いました。
380ドル。
香港のジェニーベーカリーのようなふんわりした
クッキーでこれも美味しかったです。 -
台北101から帰りはMRTで台北駅に向かいます。
-
iPASSがなければ現金でチケット購入。
25ドルです。 -
台北101駅から台北駅に到着。
娘達は帰りもバスにするとのこと。
夫と私は鉄道で帰ります。
鉄ちゃん夫は、もちろん鉄道に乗りたい。 -
基隆駅に着きました。
約40分の鉄道旅でした。 -
基隆駅。立派です。
現在の駅舎は2015年に供用開始した5代目駅舎。
近代的なデザインです。 -
駅前にあるオブジェ。
-
駅から歩いて船に戻ります。
基隆港の南側は海洋広場になっていました。
2009年にオープンして、クルーズ船などを
眺めるウッドデッキは観光名所となっています。 -
クルーズ船の部屋に戻り、休憩していました。
娘達は19時の出航を見るためにデッキにいるとのこと。
私達も合流しました。 -
もう暗くなって、ライトアップされています。
-
台湾とお別れです。
今回のクルーズ旅の最後の寄港地でもあり
皆さん、出港の様子を眺めていました。 -
出港を眺めてから、みんなでブッフェの夕食に
しました。
鼎泰豊でたくさん食べたので、簡単な
夜食という感じでした。
いつでも食事ができて、好きな量を食べられる
ブッフェは便利でした。 -
食事の後、部屋に戻ってしばらくすると。
サプライズ!
シャンパンとケーキが届きました。
4月は私の誕生月だったので、娘が手配して
くれたそうです。
びっくり!ありがとう!
娘達も一緒に部屋でお祝いしてくれて
シャンパンで乾杯、みんなでケーキを食べました。
クルーズ船の思い出がまた増えました。
明日、明後日は日本に向けて、終日クルーズです。
船内でずっと過ごすのですが、イベントもあって
楽しめました。
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