2024/08/15 - 2024/08/22
42位(同エリア52件中)
くるみちゃんさん
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2024年8月20日。
もう帰国の準備をしなければならない日になってしまいました。
楽しい時間は本当にあっという間ですね!
8月15日に成田空港を出発し、ドイツ・フランクフルト経由で翌16日にイタリア・カラブリア入りし、イタリアを足に例えた場合、甲の指の辺りを巡ってきた今回の旅。
帰国に備え、8月16日に降り立ったカラブリアの空の玄関口ラメーツィア・テルメ空港近くに移動です。
朝6:15発の飛行機だったので、空港近くのB&Bに前泊するためです。
ラメーツィア・テルメに昼過ぎに到着したのはいいものの、ランチができそうなところが駅前にはない。
駅前には(カラブリアにしては 笑)大きなホテルがありレストランも併設されているけど、昼間はカフェのみ。
最後のランチをカフェで済ますのはイヤだ!!
Google MAPを立ち上げ、レストランのマークを一つ一つクリックしていき、ランチをやっているレストランをチェックしていきました。
恐るべし、私の食べることに対する執着心!笑
時間も中途半端で、そろそろランチタイムが終わろうとしているところがほとんど。
ガビーン、またまたランチ難民かよっ!汗
と、焦りをおぼえ始めた頃、隣駅に営業中らしきレストランを発見!!
ランチ難民にはなりたくなーい。
全く聞いたこともない駅名だったけど、タイムリーにトレニタリアがやってきたこともあり、列車に飛び乗っちゃいました。
その駅名は「アマンテーア Amantea」。
列車を降りたら、目の前が海。
そう!ホームからの景色が広大な青い海なのです。
水面がキラキラと輝き、最高じゃん!
駅を挟んで海の逆側には山腹に廃墟となった教会やらの建築物が目に留まり、不思議な光景に大興奮。
まずは腹ごしらえ!
GoogleMAPに誘導してもらい、執着心で辿り着いたレストランで贅沢なランチを堪能し、大大大満足の時間を過ごしてきました。
最高のカラブリア旅の締めくくりとなりました。
ではでは、写真と共にカラブリアの穴場のご紹介です!!
【旅程】※★が対象
2024/08/15
・10:30成田(NRT)発→17:30フランクフルト(FRA)着
・<フランクフルト空港で一夜を明かす>
2024/08/16
・05:50FRA発→07:30ラメーツァ・テルメ空港(SUF)着
・レッジョ・ディ・カラブリア中央駅近くのB&Bにチェックイン!
・シッラ Scilla & キアナレア Chianalea散策
<レッジョ・ディ・カラブリア泊>
2024/08/17
・モーニングラン@レッジョ・ディ・カラブリア
・トロペア Tropea 散策
・夜のレッジョ・ディ・カラブリア散策
<レッジョ・ディ・カラブリア泊>
2024/08/18
・モーニングラン@レッジョ・ディ・カラブリア
・レッジョ→コゼンツァへトレニタリア&タクシーで移動
・コゼンツァの新市街散策
<コゼンツァ泊>
2024/08/19
・モーニングラン@コゼンツァ
・コゼンツァの旧市街散策
<コゼンツァ泊>
2024/08/20
・モーニングラン@コゼンツァ
・コゼンツァ→ラメーツィア・テルメへ移動
★アマンテーアAmanteaでランチ&散策
<ラメーツァ・テルメ泊>
2024/08/21
・06:20SUF発→07:50ミラノ・リテーナ(LIN)着
・13:15LIN発→14:20FRA着
・19:50(滑走路の混雑による遅延で20:30)FRA発→
<機中泊>
2024/08/22
→16NRT着
【宿泊先】Booking.comより予約
8/15-16:フランクフルト空港で一夜を明かす
8/16-18:Abacas @レッジョ・カラブリア
8/18-20:B&B Il Palazzo Cosenza @コゼンツァ
8/20-21:B&B Sant‘ Eufemia @ラメーツィア・テルメ
8/21-22:機中泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ランチ難民になりたくない悲壮な想い(“食い気”と言うべきか)が、私を見知らぬ地へと招き寄せ、ラメーツィア・テルメ空港の最寄駅「ラメーツィア・テルメ中央駅」の隣駅「アマンテーア Amantea」へレッツラゴー!!
ランチだけが目的のアマンテーア往復弾丸小旅行。
Amamtea アマンティ!?お茶の名前?笑
初めて目にする駅名、どんな駅か分からない(無人駅の可能性大)ので、往復切符を購入しておきました。
片道3.4ユーロ。乗車時間は約15分。 -
あっという間にアマンテーア駅に到着!
コゼンツァからラメーツィア・テルメ中央駅に向かってる車中では車窓からの景色が真っ白で何も見えないほどの豪雨だったけど、私がラメーツィア・テルメ中央駅に着いた途端に晴れてきて傘要らず!(逆に日傘が欲しいくらい)
イエ~イ、私、晴れ女!!笑 -
アマンテーア駅の駅舎(全景)をパチリ。
-
ちなみに、アマンテーア駅は、ホームの目の前が海でした。
列車を下車するなり、この景色を見て、空腹を忘れそうなくらい大興奮でした(≧∇≦)
いや、空腹は忘れまい!笑 -
初めての土地。
Google MAPさんにナビをお願いしました。
海と反対側の出口に向かうようにナビゲート。
素直にナビゲートされるがまま進んでいくと、トンネルが現れました。
トンネルの上は、さっき私が降り立った駅から続く線路。
※GoogleMAPさんのナビは間違ってはいなかったけど、駅から海辺へ直結する出口があることに、帰りに気付きました。 -
トンネルの向こうは海!
その手前に青い車。
演出か?と思うくらい、景色に溶け込み、いい仕事をしてくれていました。
この写真を撮った後、この青い車は去っていきました。
シャッターチャンスをありがとう! -
トンネルにはウォールアートが施されていて、キャッ、素敵(≧∇≦)
-
反対側にもウォールアート♪
-
ウォールアートにズーム。
男性と天使?
星の王子さま??
イエス様??? -
イチオシ
トンネルを抜けてもウォールアート。
漁師さんかな?
とにかく海に因んだイラストからアマンテーアが海の街であることを実感! -
トンネルを抜けると、、、
-
南国チックな街路樹と海。
海岸沿いの車道は、午前のゲリラ豪雨で出来たと思われる水たまり。
その水たまりに空が映り、海と空が繋がった感が増し増しです。 -
イチオシ
水たまりの先の砂浜には「AMANTEA」の文字が出現!
訪れる人々の視線を奪います。 -
きゃーーーっ。
海!!
開放的~。 -
イチオシ
何気なくシャッターを押しただけなのに、
フォトジェニックな一枚が撮れたよん。 -
砂浜にボート。
空色に映える黄色やオレンジのパラソル。
リゾート感満載! -
南国チックな木に、風に揺れる白い布。
なんて爽やかな景色なんでしょう。
アマンテーア、めちゃ穴場やん! -
あまりにも素敵で開放的でリゾート感満載の景色に興奮し、今回アマンテーアを訪れた目的をすっかり忘れてました。
目的は、ランチ!笑
アマンテーアを訪るきっかけとなった Google MAPで見つけたレストランに行ったら、なんと!
さっき厨房を閉めてしまったところなの。
だからランチは終了よ。
だけど、ドリンク、スナックならオッケーよ!と。
あちゃー、景色に見惚れて写真を撮りまくる前にランチを済ませるべきだった。
レストランのスタッフは、もう少し先に行けば、ランチできるところがあるかもよ、と言ってくれ、言われたとおりに先に進んだら、海の家っぽいけど素敵な雰囲気のお食事処が目に留まりました。 -
目に留まった海の家っぽいレストランの前には
HAPPY
COMFORT ZONE
NICE SUNSHINE
いいイメージしか浮かばない英単語がずらり。
ランチはここに決定だー!
ただし、営業していたら...だけど。 -
ボンジョルノ~。
食事したいのですが大丈夫ですか?と私。
厨房に聞いてみるから待ってて、とスタッフ。
オッケーよ!とスタッフ。
メニューを見ると、迷うことが分かっていたので、壁に掲げてあった、この写真(カラブリア名物盛り合わせ)を指差しオーダー。 -
イチオシ
お料理が運ばれてくるまでの間、リゾート感満載の景色にうっとりです。
この写真はレストランの席から撮った一枚です。
素敵すぎる~。
こんな素敵な所を一人旅してるって、何だか勿体ないな(笑) -
まずは、イタリアを代表するスパークリングワイン、プロセッコで喉を潤します。
サルーテ!乾杯!!
キーンと冷えた泡、最高に美味しい。 -
美しい景色を目の前に、潮風にあたりながら、冷たいプロセッコを片手に。。。
贅沢な空間に酔いしれていたら、まもなくしてお料理が運ばれてきてビックリ!
めちゃくちゃボリューミー。
確かに、オーダーした時に、わざわざ厨房担当の女性がテーブルまでやってきて、イタリア語で、あなた一人だけど、このメニューで間違っていないよね?みたいなことを言ってました。
1人で食べるには量が多すぎるけど大丈夫?と聞きに来てくれてたのかも。 -
イチオシ
リゾート感満載の景色をバックにカラブリアの食材盛り合わせプレートを。
陽射しが強すぎて、逆光になってしまい、お料理が真っ暗になっちゃった。 -
それでは、カラブリアを感じながら、いっただきま~す。
まずは生ハム。
いろんな種類の生ハムが盛られていました。 -
ズッキーニやナスなどのマリネ風。
酸味が聞いていて、めちゃ美味しい。
一気に疲れが取れる感じ。 -
サラミ。
辛すぎず、旨味感じるサラミでした。 -
硬いパン(これが、また香ばしくて美味しい)にズッキーニなどのお野菜やセミハードのチーズを乗せ、オリジナルクロスティーニの完成!
-
ボッコンチーニ(ミニモッツアレラチーズ)を生ハムに巻いてパクリ。
-
キノコも出てきた!
奥にあるミニトマト、このトマトの味も濃くて美味しかった。 -
全部は食べきれないだろうな、と思っていたのに、
プロセッコをお代わりし、美味しい、美味しい、とニタニタしながら頂いていたら、気付いたら完食しちゃってました!笑
ご馳走さま。
御礼に紙ナフキンで折鶴を。
このお皿を下げにきたスタッフの女性、めちゃくちゃ喜んでくれ、厨房のみんなに見せまくってくれました 笑 -
大大大満足の今回のカラブリア旅最後のランチとなりました。
お腹がいっぱいになったところで、散策再開!
ランチしたレストランの裏側(海と反対側)には、道を挟んでテニスコートやサイクリングコーナーやキッズが遊べるスペースが広がっていました。
Google Mapさんに教えてもらったアマンテーアは、長期滞在型のリゾート地なんですね! -
ランチしたレストラン。
-
AMANTEA
もちろん、これをバッグに自撮りしましたよ 笑
オートタイマーセット、ハートを手で作って、はい、チーズ!!
恥ずかしっ。
旅の恥は搔き捨て~。大好きな言葉です!笑 -
海に続く海岸。
本当に良い天気。
午前中、大雨だったことが嘘みたい!
開放的でテンション上がるわ。 -
黄色いパラソルが青い海、青い空にとっても映えます。
-
砂の上を歩きやすく!
ナイスです。 -
眩しすぎて、カメラの先を確認するのも出来ないくらい。
適当にシャッターを押したら、なんともフォトジェニックな一枚が撮れちゃった。 -
イチオシ
1枚前の写真と同じくです。
適当にシャッターを押したら、なんともフォトジェニックな一枚が撮れちゃいました。 -
海岸側から陸側を見ると、こんな景色です。
パラソルの向こうすぐのところに山。
面白い光景です。 -
山の中腹にズーム。
教会のような遺跡や塔が見えます。
不思議な景色です。 -
教会らしき遺跡にズーム。
歴史のある街であることは確かです。
調べようとしたけど、イタリア語のサイトしか引っかからなかった。 -
塔にもズーム。
-
そろそろ駅に向かうことにしましょう。
と、海岸沿いを去ろうとしたところ、これまた素敵な景色。
夜になって、この街灯に灯りが点ったら、きっとロマンチックな夜景が広がるんだろうな~と妄想。 -
駅に向かっている途中にお土産屋さんを発見!
看板娘と思われるおばあちゃんに許可を取り、店内の写真を撮らせてもらいました。 -
カラブリアらしく唐辛子が飾られてました。
-
白壁に青い船の置き物がとても映え、良いじゃん良いじゃん。
今になって、これ、カラブリアの思い出として買っておくべきだったと後悔。 -
通りがかりで目に留まったレストランのウエルカムボード。
手作りっぽくて素敵でした。 -
行きと同じくウォールアートが施されたトンネルを抜け、駅に向かいます。
行きとは陽射しが逆になり、ウォールアートに陽が射し込み、眩しい。 -
アマンテーア駅に戻ってきました。
(駅は、中央に写っている木の奥に位置しています。) -
駅に着いて、時間があったので、駅構内をフラフラしていたら、
駅から海岸に直接降りることができる階段を発見!
Googleさんも知らなかったらしい 笑 -
列車が来るまで時間があったので、海岸まで出てみた!
そしたら、さっきランチしたレストランが意外に近かったことが判明。
(ここには写っていないけど、この左側ちょっと行ったところがレストランでした)
けど、この出口から海岸に直行していたら、あの素敵なウォールアートのトンネルにも、お土産屋さんにも出会えていなかったと思うから、結果オーライよん。 -
アマンテーア駅のホームからの景色。
南国チックだ! -
アマンテーア駅のホームからの景色。
太陽が眩しい。
楽しかったよ、美味しかったよ、ありがとう! -
可憐なお花が見送ってくれました。
思い付きで降り立ったアマンテーア、素敵すぎました。
旅の締めくくりに最高の時間を過ごすことが出来ました。
感動をありがとう!
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この旅行記へのコメント (2)
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- World Traveler 1959さん 2024/10/06 19:06:16
- イタリアにもう一度行きたいと言う気持ちになってきました。
- くるみちゃんさま
すてきな旅をされていますね。
〉御礼に紙ナフキンで折鶴を。
こうゆうおしゃれなことできる人になりたい。
イタリアに行ったのはもう28年も前。フィレンツェ、ボローニャ、ヴェネチア、ローマしか巡っていないし、はるか昔のこととなって記憶も薄れて来ているので、元気なうちにまた行きたいと思いました。
- くるみちゃんさん からの返信 2024/10/06 20:44:25
- Re: イタリアにもう一度行きたいと言う気持ちになってきました。
- World Traveler 1959さま
嬉しいコメントをありがとうございます。
レストランのスタッフの気持ちいい対応に、景色までもご馳走で、お腹も心も満たされ、お礼の気持ちを何か形で表したくなってしまった結果、鶴を添えさせてもらいました。
鶴の恩返し~。違うかっ 笑
28年前と今では各所で新しくなったところも見られるかもしれませんが、古きを大事にする国ですから、意外と28年前と変わっていなかたりするかもしれませんね!
それを確かめに、ぜひ、お出かけください!
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