2024/08/15 - 2024/08/22
39位(同エリア52件中)
くるみちゃんさん
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思い立ったが吉日!公共交通機関で巡るカラブリア一人旅
②フランクフルト→カラブリア入り https://4travel.jp/travelogue/11924524 に続く思い出を綴っています。
B&Bのチェックインを済ませ、荷物を整理し、さぁ行動開始だー!
燦々と降り注ぐ南イタリアの太陽の光、そして、ティレニア海からの潮風を全身で浴び、限られた時間をめいいっぱい遊ぶぞ~!!
カラブリア観光の初日は、半日しかない時間をいかに素晴らしいものにするか!!移動に時間をかけなくて行ける絶好スポットを最初の旅程に組みました。
レッジョ ディ カラブリア中央駅からほど近い(トレニタリアのレジョナーレ:鈍行列車で乗り換えなしで30~50分)ところにある『イタリアの最も美しい村』の一つに選ばれている漁村『シッラ Scilla & キアナレア Chianalea』へ日帰小旅行。
その漁村はメッシーナ海峡に突出したような地形のシッレオ岬にあり、オ岬を境に(山を背に、海を前にしてみた場合)左側がシッラ、右側がキアナレア」。
海峡を挟んでシチリア島がすぐ目の前の対岸に!という位置関係。と聞いただけでも興奮するのに、その光景を自分の目で今見ている、その現実に大興奮でした。
あまりにも素晴らしく恵まれたお天気。
青空の下、それぞれの夏を満喫する地元民&観光客。
とにかく最高でね!!
海の色が半端なく美しくて、長閑で、ゆーったり時間が流れ、みんながまったりしていて、夏休みを過ごしてる~って感じ。
リゾート感があふれているけど、古くから今なお大事に使われていると思われる漁船や建物がとても趣があり、心揺さぶられまくりでした。
実は、シッラを拠点にしたかったのですが、旅行記①に書いているように、あまりにも思いつきでイタリア行きを決めたもので、サマーバケーション真っ只中の時期に、普通に考えて、コスパがいいホテルは空いてないよね。
はい、どこも満室でした。
そんな経緯があり、シッラ泊を諦め、しかたなく、かろうじて空室があったレッジョ駅近くのB&Bを押さえ、日帰り旅行にせざるを得なかったのでした。
お陰で、夏休みのド真ん中&円安わりにお安く泊まれ、結果的にオーライだったかも。←負け惜しみかっ 笑
【旅程】※★が対象
2024/08/15
・10:30成田(NRT)発→17:30フランクフルト(FRA)着
・<フランクフルト空港で一夜を明かす>
2024/08/16
・05:50FRA発→07:30ラメーツァ・テルメ空港(SUF)着
・レッジョ・ディ・カラブリア中央駅近くのB&Bにチェックイン!
★シッラ Scilla & キアナレア Chianalea散策
<レッジョ・ディ・カラブリア泊>
2024/08/17
・トロペア Tropea 散策
<レッジョ・ディ・カラブリア泊>
2024/08/18
・トロペア→コゼンツァへトレニタリア&タクシーで移動
・コゼンツァの新市街散策
<コゼンツァ泊>
2024/08/19
・コゼンツァの旧市街散策
<コゼンツァ泊>
2024/08/20
・コゼンツァ→ラメーツィア・テルメへ移動
・アマンテーアAmanteaでランチ&散策
<ラメーツァ・テルメ泊>
2024/08/21
・06:20SUF発→07:50ミラノ・リテーナ(LIN)着
・13:15LIN発→14:20FRA着
・19:50(滑走路の混雑による遅延で20:30)FRA発→
<機中泊>
2024/08/22
→16NRT着
【宿泊先】Booking.comより予約
8/15-16:フランクフルト空港で一夜を明かす
8/16-18:Abacas @レッジョ・カラブリア
8/18-20:IL PALAZZO Luxury Home & Event @コゼンツァ
8/20-21:B&B Sant‘ Eufemia @ラメーツィア・テルメ
8/21-22:機中泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さぁ、カラブリア最初の行動開始だー!
「イタリアの最も美しい村」の一つ、『シッラ&キアナレア』へレッツラゴー!!
列車で訪れる場合、シッラ駅が最寄駅になります。
レジョナーレ(鈍行列車)の切符を往復で購入(2.7ユーロ×2)。
レジョナーレは当然特急券不要、座席指定なし、運賃も変動なし。
なので、駅員がいなーい。券売機が壊れてる。と言った”イタリアあるある”を予想して、往復で切符購入しておくほうが懸命です 笑
13:58レッジョ・ディ・カラブリア駅(以下、レッジョ駅)発のレジョナーレに乗りました。
定刻どおりにやって来た!
トレニタリア、頑張ってる!!拍手 笑レッジョ ディ カラーブリア 散歩・街歩き
-
レッジョ駅からレジョナーレに揺られること25分。
定刻通り、シッラ駅に到着。
山際ギリギリに建つ駅です。
レッジョからシッラ間、いくつかのトンネルを通過しました。
トンネルを通過する=所々でネットが繋がらなくなるのでネットを使いたい人は要注意です。 -
たくさんの乗客が下車。
海水浴場目的なんでしょうね!
すぐに海に入れるような軽装の方がほとんどでした。 -
シッラ Scilla駅は、イタリアの最も美しい村に選ばれている「シッラ&キアナレア」エリアを列車で訪れる場合の最寄駅になります。
-
シッラ駅の外観。
外壁が石造りでなかなかな趣きがあります。
この画像の左側に細い路地があり、その先に青い海が広がっています(≧∇≦) -
ガイドブックや地図がなくても大丈夫!
みんなに着いていけば海岸さ~!
なんて独り言を言いながら細い路地を進んでいきます。 -
路地に建つお宅の壁には陶器の飾り物が。
おしゃれ~。
と、写真撮影タイムに突入。
気付けば、先を歩いていた観光客と思われる人たちの姿が見えない 汗
けど、大丈夫!
真っすぐ進めば海が待ってくれてます。 -
ジャジャジャーン!!!
路地を抜けると、青い海、ヤシの木、そして... -
可愛らしいフィアットがお出迎えしてくれました。
たまたま停まっていたのか?フォトスポットとして置いてくれていたのか?
とにかく、Grazie mille!! ありがと~。
イタリアを感じるぜ! -
海岸線沿いの光景。
南国チックで素敵素敵☆
それにしてもあぢーい。
興奮し過ぎて、自分の体温が上がってるだけか?
いやいや、気温34度、本当に暑かった。
けど、日本ほど湿度が高くないので、全然平気。 -
Scillaの文字、発見!
みんな写真撮ってる。
フォトスポット!らしい。
そして、私もパチリ。 -
とーっても穏やかなティレニア海。
並みに身を任せ、ぷかぷか。
気持ち良さそう。 -
シッレオ岬とその上に建てられたカステロ・ルッフォ Castello Ruffo(ルッフォ城)と呼ばれる古代の要塞が遠くに見えます。
あの向こう側がキアナレア。 -
岬の先の麓に何かあるぞ!
ズーム!
トンネルかな?
石造りで趣き感じるわ。 -
イチオシ
村と海岸が一つになり、海岸に合カラフルなパラソルが。
何とも言えない光景。
楽しすぎる。 -
建物にズーム!
恐らく手前の建物は、宿泊施設なんだろうな。
あー、ここに泊まりたかったな。
上に建つ大きな建物はシッラ大聖堂。 -
イチオシ
海岸をぶ~らぶら。
水着じゃないのは私くらい。←マジで。
わぉー、柴犬だー。
日本の海岸じゃないよ!笑
ずーーっとカメラ目線してくれ、とってもお利口さんで可愛いワンちゃん。
ワンちゃんはパラソルの下でお留守番。
毛皮脱ぎたいだろうな~w -
あまりの暑さにジェラート屋さんの前で存在感有りありのジェラートのオブジェが目から離れない。
-
で、思うがまま足はジェラート屋さんへ。
アマレーナ(ダークチェリー)とピスタチオのピッコロサイズを頂きました。
あまりの暑さで、溶け始めるのが早い 汗
慌ててパチリしました。 -
イチオシ
海岸をぶらぶら歩きながら少しずつ岬の先端へ。
海岸を振り返ると、ずーっと遠くまでカラフルなパラソルが続き、めっちゃリゾート!!
みんな楽しそう!
それを見ている私もとっても楽しい。 -
海岸をぶらぶら歩きながら少しずつ岬の先端へ。
海の透明度が半端ない。 -
岬の先端に間もなく到着。
ここから歩道がなくなり、結構車が行き交っているので、注意しながら写真撮影。
なになになに!!この美しい造り。 -
隙間から射し込む太陽の光が・・・・
あー、美しい。
海だけじゃなく、このような古く良きシーンも楽しめ、キュンキュンです。
ボローニャのポルティコを彷彿。 -
隙間から海を臨む。
こんな美しいところでシュノーケリング。
最高じゃん!! -
トンネルに突入!
この上にはルッフォ城がたってるんだよね!
トンネルの中から歩いてきた海岸を眺めると、この景色。
パラソルのわちゃわちゃ感がらまらん。
夏休みーって感じ。 -
イチオシ
トンネルを抜ける手前で再び振り返り、
車が通らなかった瞬間をゲット!パチリ!!
ほんと、美しい。
夕方になると射し込む光が長くなって、さらに美しいんだろうな。 -
岬の先端からキアナレア村を一望。
-
岬の先端からキアナレア村にズーム!
-
岬の先端のちょっとした広場でトランプゲームしてるおじさんたち。
暑い中、燃える戦いのようです。
本当に、この時は気温が高かったんだけどね~w -
岬の先端を通り過ぎ、キアナレア村に入ってきました。
最初に目に留まったカフェの窓際に飾られていたドライトマト。
飾ってるけど、これが食材になったりするんだろうな。 -
建物の隙間から海を撮ったら、まるで額縁に収まった一枚のように。
素敵じゃん! -
こんな細い路地を進んでいきます。
-
路地の脇の看板に目が留まり、パチリ。
白い壁とカラフルな花のコントラスト、好きだわ。 -
海と漁船とレストラン。
夏らしさを届けてくれる条件が勢揃い!
素敵すぎる。 -
まだまだ続くキアナレアの路地。
脇道がなく、だから、迷うことはない。 -
B&Bと思われるエントランスに、元気よく咲く黄色いハイビスカスがよく似合う。
-
海の女神さまの像かな?
あまり目立っていなくて、みんなスルーしてました。 -
旧市街の細い路地の途中に真っ赤な「LOVE」が出現。
映え狙いかっ!笑 -
「LOVE」の下で寛ぐ外国人観光客(イタリア語ではなく英語で会話してたので多分観光客)、この何気ない様が絵になる。
-
旧市街の中の海沿いの路地で、やけに若者で賑わっている一角。
お持ち帰りできる小魚のフリットが人気のお店があり、それをお目当てにやってきている人が多かったようです。←あくまで私の推測。 -
海に突き出るように建てられたレストラン。
最高のロケーションですね!
手前にはカラフルな漁船が停泊中。 -
建物と建物の隙間から臨む海の景色が、
これまたロマンチックでね!
ぜひ、ご自分の目で見て頂きたい(≧▽≦) -
海に突き出るように建てられたレストラン。
ディナーを頂けないか、聞いてみたら、良いロケーションのレストランはどこも予約で満席でした。
だよね~。
細い路地はまだまだ続きそうだったけど、このレストランの前でUターン。
食事が出来ないことが分かり、ショックだったわけじゃないよ 笑 -
再びシッラ側に戻ってきた!
キアナレア側は漁船が印象的だったけど、シッラ側は海水浴を楽しむ人々&カラフルなパラソルが印象的です。
それにしても人・人・人、人だらけ~。
けど、アジア人(日本人をはじめ、中国人、韓国人と思われる人)には一人も遭遇しなかったです。 -
白壁にお洒落な看板。
-
お洒落な看板の先には、砂浜に突き出るように設けられたテラス席だけのレストランが。
あまりの暑さにここでアペロールタイムだー。
真っ白なパラソルの日影のテラス席で、海を眺めながらアペロールを!
絶好の景色がスパイスとなり、最高に美味しいアペロールでした。 -
イチオシ
アペロールで体を冷やしながら撮った1枚。
密集するパラソルの先に歴史を感じるルッフォ城。 -
アペロールで体を冷やしながら撮った1枚。
夏だー!
見ているだけで、ほんとワクワク。 -
休憩を挟んだら元気が出てきた!
またまた海岸をテクテク、キアナレア方面へ。
夕暮れ時の景色をこの目に収めたくてね!
隙間からの射し込む光が長くなり、よりロマンチックな光景に。 -
シッレオ岬の先端にある広場にも夕日が当たり始めました。
この画像には写ってませんが、この画像の右側は、ボートツアーの発着所になっていました。
ちょうどボートツアーから戻ってきたタイミングとぶつかり、そのボートから降りてきた観光客たちのテンションの高さから、かなり充実したボートツアーだったことが伺えました。 -
夕暮れ時のキアナレアの光景。
夕方はすっぽり日影に包みこまれてしまいました。
この景色をカメラに収め、再びUターン。
シッラに向かいます。 -
夕暮れ時のメッシーナ海峡。
遠くに見えているのはシチリア島。 -
ティレニア海に映る夕日が眩しい。
涙が出そうなくらい美しくしくて無心で眺めていました。 -
帰りの電車の時間のことを考えると、早めに夕食を取りたい。
けど、ほとんどのレストランが20時~21時にようやく営業開始。南イタリアあるあるです。
シッラ駅にほど近いレストラン(20時営業開始)に、20時前だけど食事が出来るか伺うと、いいよ!の回答を頂きました。
良かった。ありがとう。 -
海に一番近い(車道沿い)の席を独占し、早速プロセッコをオーダー!
-
ちょうど日没の時間帯と重なり、レストランの自分の席から、夕日を拝めることができました。
-
イチオシ
注いでもらったプロセッコを夕日に重ね合わせパチリ。
店員さんがこの写真を撮ってる所を見ていて、いい写真だね!のお言葉を頂戴しちゃった 笑 -
お料理が出できた頃、まさに日没のタイミングを迎えました。
お皿が重くて、手をプルプルさせながら、日没の瞬間とカラブリアの前菜盛り合わせプレートをパチリ。 -
穏やかな1日に感謝。
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日が落ちてしまったので、食べることに専念!
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ながなが日本では見かけないカルチョッフィ(アーティチョーク)。
前菜の後、パスタを頼むつもりが、前菜の量が多くて、前菜のみでご馳走さま。 -
レストランを出る頃には、昼間はカラフルで賑わっていた海岸沿いは静まり返り、ポツリポツリと街灯が灯り始めていました。
-
昼間とはまったく異なる光景に感動ひとしおです。
-
素敵すぎて佇む私。
やっぱり泊まりたかったな~。 -
イチオシ
昼間、大活躍だったパラソルはきれいに畳まれ、明日に備えて英気を養ってました 笑
-
そろそろ帰りの電車のことが気になり始め、時計を見ると、20:35過ぎ。
20:51に乗りたい。けど、ジェラートを食べ納めたい。
列車の出発まで時間がないというのに、猛ダッシュでジェラート屋さんに行き(マジで走った!)、シッラ訪問記念のジェラートを締めくくりに!
ジェラートを手にしたまま、駅に着いたら、まさに出発時間。
駅は山肌に建っているので、さらにギアチェンジ、一気に階段をかけ上り、息ハァハァ。
ホームはたくさんの人で溢れていて、間に合ったことに気付く。
列車は3分遅れで到着。
こういう時の遅延はウエルカム、嬉しい。
この3分間でジェラートを食べ納めることが出来ました!
とっても美味しかった。
そんなこんなで、ゆ~っくり時間が流れている穏やかな村を猛ダッシュし慌ただしく後にしたのでした 笑
あー、楽しかった!!レッジョ ディ カラーブリア 散歩・街歩き
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公共交通機関で巡るイタリア・カラブリア一人旅
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