2024/08/09 - 2024/08/10
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emi_uさん
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この旅行記スケジュールを元に
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
旧中山道を完歩した後は、馬籠宿にもどって但馬屋さんに宿泊。
旧中山道の自然歩道については前編をご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11921674
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妻籠宿、脇本陣奥谷
馬籠宿から歩いてきてヘトヘトの我々は、とにかく食事と休憩の場を求めて歩く脇本陣奥谷 名所・史跡
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みそづくりに使う大鍋を眺めながら、お蕎麦屋さんへ向かう
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辿り着いたのは、旅館 藤乙(ふじおと)
あとあとHPを見ると、2024年6月より宿泊業務はお休み
「いつかまた再開できる日が」とあるものの、「長年のご愛顧に対し感謝いたします」ともあるので、旅館としての利用はすぐにできそうもない
料理の提供はとても早く、特に馬肉はまったく臭みなく、すごくおいしかった旅館藤乙 グルメ・レストラン
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妻籠宿本陣
お腹は満たされたものの、バスの時間まで観光する元気もなく・・・ -
行きに見かけたカフェ・好日珈琲でお茶をしながら涼む
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観光案内所で見ておいたバスの時間は12:47
一応5分前くらいには待ち始める
バス停は妻籠宿の端から端の間に2-3ヶ所あり、どこから乗っても馬籠宿エリアまでは600円、15-20分程度で到着する
我々が乗ったのは、松代屋の辺りから国道256号に出た、妻籠橋のバス停
ここからは座れたが、じきに満員になった -
「陣場」バス停で下りると、馬籠宿高札場の近くで、馬籠宿を下るにはちょうどいい
たまにこの姿で歩いている人を見かけた
どこかで借りられるんだろうなぁ -
13時過ぎには馬籠宿に着いたのだが、以前観光はしたし、旧中山道ウォークの後では猛暑の馬籠宿を歩き回る気にもならず、無料休憩所でしばし休憩
今回馬籠で見たかったのは、以前見なかった永昌寺
今夜宿泊する但馬屋の駐車場脇から坂を上る -
永禄元(1558)年建立と言われ、その後何度か建て替えれらているそうだ
万福庵 永昌寺 宿・ホテル
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屋根には「永」「昌」「寺」の字
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島崎藤村の「夜明け前」に万福寺として登場する
今は「万福庵」の名で宿坊も営んでいる -
そしてここは島崎藤村の島崎家の菩提寺
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藤村のお墓にもお参り
右端の「島崎(ほんとは立つ崎)春樹」が藤村のこと -
そして何より、ここは私が馬籠宿、妻籠宿を知ったきっかけ、榎木孝明さんが浅見光彦を演じたシリーズの11作目「皇女の霊柩」の舞台の1つ
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境内にあるこちらのお堂で、酒井和歌子さんが写経をしているところからドラマは始まり、
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この坂道を下りて行った先で、遺体を発見するのだ
うん、2001年の放送なのに、変わらぬ佇まい -
見晴らしがいい
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14時過ぎ、宿を一応訪ねてみるが、15時のチェックイン開始まで小1時間とあってはまだ入れない
荷物だけを置いて、馬籠宿を歩いてみる -
人は多いものの、この時間はランチの営業を終えている店も多く、既にCLOSEの文字もちらほら
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結局県道7号まで下りて、馬籠館別館でまたお茶
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五平餅をいただく
この地域の五平餅は、お団子のように丸い形が多いようだまごめや グルメ・レストラン
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15時過ぎに宿に向かってまた坂を上っていくと、人も少なくなったように見える
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さて、いよいよ今日のお宿へ
旅人御宿 但馬屋 -
HPによると馬籠宿の街道約600mの、下から200mほどにあるとのこと
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個人的には、お蕎麦屋さんや食べ歩きグルメなど、妻籠宿より馬籠宿の方がくすぐられるなぁと思った
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フロント、というより、帳場といった方がいいだろう
(この写真は夜だが、日中であれば外に面してもちろん明るい) -
約110年前のものという囲炉裏
これも昼間は電気などなしで明るい -
壁に貼ってあった双六(雙六)
日本橋を出て、京までの道のり -
外の光が差し込む明るい階段を下りたところに、共同の洗面所(写真右)
バストイレも共同だが、いずれも快適
お風呂は30分ずつのスロットを、チェックイン時に選んで、男女それぞれのお風呂を利用する
女性は30分ではあまりのんびりはできないかもしれないが、2-3人で利用できるサイズで、ゆっくり足を延ばして快適
ドライヤーは洗面所にある
トイレもウォシュレットで、とても清潔 -
お部屋は冷蔵庫こそないが、不自由はない
Wi-Fiがあり、夕方は調子がよかったが、夜は人が増えたせいかほぼつながらなかった -
18時から夕食
そば寿司やサーモンがおいしかった -
19時過ぎ(坂上方向)
食事終わりの馬籠宿 -
夕暮れは坂の下の方がきれいかな
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20時すぎ(坂上)
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夏はこの時間でやっと真っ暗(坂下)
泊まらなければなかなか見られない景色だ -
翌朝7時半(坂上)
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坂下
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7時半 朝ごはん
シンプルだけどちょうどいい
男性は物足りないかな?
さりげなくハート型の目玉焼き -
9時半 出発
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この時間には街道の陽射しも強くなってくる
観光客もちらほら -
こうして馬籠宿での1泊を終え、また旅へ
民宿 但馬屋 宿・ホテル
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