2024/07/15 - 2024/07/22
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いっぱい旅行したいさん
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60代、70代の兄弟姉妹5人で、シャモニー、ツェルマット、ドロミテを歩く。
7/4 羽田→ジュネーブ
7/5 ジュネーブからシャモニーへ プレバン展望台
7/6 エギュイ・デ・ミディ展望台
7/7 モンタンベール展望台 ツェルマットへ移動
7/8 マッターホルン・グレッシャーパラダイス、ハイキング、スネガ展望台
7/9 ゴルナーグラート展望台 ハイキング、ミラノへ移動
7/10 ミラノ観光後オルテッィセイへ移動
7/11 セチューダハイキング
7/12 アルペ・デ・シウジ
7/13 セントマダレーナ村へ移動
7/14 ガイスラ山塊直下ハイキング
7/15 コルティナダンペッツォへ移動
7/16 トレチメハイキング
7/17 チンクエトーリハイキング
7/18 ベネチアへ移動
7/21 ベネチア出発
7/22 帰国
この旅行記は7/15〜22の記録。
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7/15 フネス谷のSt. Magdalenaからコルティナダンペッツォへ車で移動。
Taxi Cortina Sciのホームページから予約、250ユーロ。 -
コルティナダンペッツォは、2026年に冬季オリンピックが予定されていて、街は至るところで工事中。オルティセイやSt. magdalenaと比較すると都会で、情緒がない。
ツーリストインフォメーションで、情報収集し、ベネチア行きのバスの予約もした。 -
16日、オリンピックスタジアム前のバスターミナルからトレチーメへ。ミズリーナ湖で乗り換えと聞いていたが、バスはトレチーメまで乗り換え無しで行った。
バスの行き先表示が違ったので、危うく乗り過ごしそうに。それらしき行き先表示のバスではなかったが、時間があってるので尋ねたら、トレチーメ行きだと。個人旅行は、遠慮なく聞き回るべきと再認識。 -
バス停すぐのオーロンツォ小屋からラヴァレード小屋まで、平坦な道。
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ラヴァレード小屋からトレチーメまで、片道30分弱。左の道が急だというので、右の道を選択。
この写真はトレチーメの麓から撮ったので、左右逆になっているが、急と言っても、それほどではない感じ。 -
トレチーメ
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トレチーメも花真っ盛り。
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帰りのバス。帰りもミズリーナでの乗り換え無し。
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バスの中から撮ったミズリーナ湖。
ミズリーナ湖、山の中の湖かと思っていたが、道路沿いだった。 -
宿泊したRadisson Residences Savoia Palace。キッチン付きでリビングとベッドルームがあって、3泊するには機能的だった。難点は、バスターミナルまでは20分ほどだった事。
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ホテルの部屋からの眺め。トファネマウンテンビュー。
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17日オリンピックスタジアム前のバスターミナルからチンクェトッリへ。
ファルツァレゴ峠行きのバスで、途中下車。乗る時にバスの運転手に言えば、バス停で止まって教えてくれた。リフトでチェンクェトリへ。
10:35のバスに乗っていたら、ファルツァレゴ峠からロープウェイでラガッツオイ展望台にも行けたが、10:35の次は12:45しかなく、帰りは、15:40の次は18:25とバス便が少ない。
12:45→13:20峠、15:40峠発チェンクェトリのバス停16:00ごろ、チェンクェトリのバス停18:45ごろの最終バスで戻る事も出来たが、万が一最終バスに乗れなかったらを考えると一抹の不安で、峠は諦めた。フネス谷で乗客の多いバスがバス停に止まらずに通り過ぎてしまい、バスに乗れなかった経験が私を慎重にさせた。 -
チェンクェトリは、第一次世界大戦でイタリア軍が戦った所。塹壕が残っている。
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塹壕から見た景色。
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当時の様子を展示している。
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1時間ほど、塹壕ルートを一周して、リフトで下山。
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バスの中から見たコルティナダンペッツォの街。
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18日、ベネチアへ移動。
バスは、ツーリストインフォメーションの横から出ている。 -
ベネチアへ到着。ベネチアのローマ広場から水上バスでホテルへ。
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ルートは、大運河を通る2番ルートを選択。
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大運河。
ベネチアは36度以上。石作りの街だから体感はもっと暑いが、観光客がいっぱい。 -
宿泊した、Hotel Metropole。
Junior Suite Lagoon View。ちょっと屋根裏っぽい部屋だが、唯一バルコニーがある部屋。 -
バルコニーからのビュー。正面にサン・ジョルジュ・マッジョーレ聖堂。
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日が暮れだした、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂。
バルコニーからの眺め。 -
19日、水上バスでムラーノ島へ。48時間チケット29ユーロで購入。昨日買えば良かったと、ちょっと後悔。
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ムラーノ島。
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まずは、ムラーノ・ガラス美術館。ベネチアガラスのシャンデリア。
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直径1センチほどの中に細かな肖像画が描かれている。
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1つが直径1センチぐらい。金太郎飴と同じように作られている。これをスライスした小さなカケラをいくつも合わせて、皿とかコップとか器が作られている。
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上の写真の様な小さなガラスを混ぜて作られた皿
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ムラーノ島の運河
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ベネチア本島に戻ってドゥカーレ宮殿へ。この写真はドゥカーレ宮殿の中庭。後ろはサンマルコ寺院。
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ドゥカーレ宮殿内部。
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ドゥカーレ宮殿階段の上の天井。階段の天井ですらも、こんなに豪華。
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20日サンマルコ広場。広場を囲む3辺の建物、それぞれ建築された時代が違い、様式も違う。
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サンマルコ寺院の内部。ヨーロッパというよりビザンチン的。商人の街だからか、東西両方を受容している感じがした。
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モザイク画はベネチアガラスで出来ている。だからか、キラキラしている。
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カンティーナ・ド・スパーデ。入り口が立ち飲み(3つ程テーブルはある)、奥がレストラン。カサノバも通ったらしい。
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ベネチア名物サルデ・イン・サオール。とうもろこしの粉を練ったポレタ添え。
この日は、ベネチアのお祭り、夜には花火が上がり、もの凄い人混みになると言う。人混みを避け、また翌朝早いので、ベネチア本島を脱出し、本土へ移動。本土のデパ地下で、パスタ島お土産を探す。 -
21日、帰国。
サンマルコ空港からベネチア本島が見えた。 -
ベネチアからヒースロー乗り継ぎで帰国。北回りで帰るかと思えば、なんと南周り、ヒースローからベネチア上空に戻り、カスピ海、アラル海、中央アジア、中国を通る航路。期せずして、世界一周になった。
BA5便は、ビジネスクラスが、2-3-2の配列で、隣同士が向かい合わせになる設定、主人と席がバラバラで、他人と向かい合わせになり、互いに気まずい。なんで、こんな配列にしたのか不思議。
それはさておき、今回も楽しい旅だった。5月に続き7月の旅、ちょっと休憩し、さて、次はどこに行こう。
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シニアのアルプス探検隊 モンブラン マッターホルン ドロミテ
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