2024/07/10 - 2024/07/15
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いっぱい旅行したいさん
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60代、70代の兄弟姉妹5人で、シャモニー、ツェルマット、ドロミテを歩く。
7/4 羽田→ジュネーブ
7/5 ジュネーブからシャモニーへ プレバン展望台
7/6 エギュイ・デ・ミディ展望台
7/7 モンタンベール展望台 ツェルマットへ移動
7/8 マッターホルン・グレッシャーパラダイス、ハイキング、スネガ展望台
7/9 ゴルナーグラート展望台 ハイキング、ミラノへ移動
7/10 ミラノ観光後オルテッィセイへ移動
7/11 セチューダハイキング
7/12 アルペ・デ・シウジ
7/13 セントマダレーナ村へ移動
7/14 ガイスラ山塊直下ハイキング
7/15 コルティナダンペッツォへ移動
7/16 トレチメハイキング
7/17 チンクエトーリハイキング
7/18 ベネチアへ移動
7/21 ベネチア出発
7/22 帰国
この旅行記は7/10~15。出発前ドロミテの情報は少なく不安だったので、少しでも参考になればと、細かく現地情報を書きます。
ガルディーナという細い谷(Val Gardena)に、西からOrtisei、St.Christina、Selva di Val Gardenaいう村があり、村の両側(南と北)が高原になっていて、高原の上にドロミテの山々があるという地形だった。各村をつなぐバス(1時間に2~3本)が走っていて、各村の両側に、リフトやゴンドラが、いくつもあるので、その日の気分で行動しやすい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10日午後ミラノから専用車でオルティセイへ移動。
体力も時間もない(あと何回行けるかわからない)シニアは、スーツケースを持っての鉄道移動・バス移動は厳しいので、専用車で移動。
途中、カレッツァ湖に立ち寄り。 -
オルティセイの街。チロル風の街。宿泊はHotel Am Stetteneck。バス停、ゴンドラ駅、スーパーに近く立地が良かった。食事も美味しく、ハーフボードがおすすめ。当初は1泊目だけハーフボードで、2泊目は外のレストランに行ったが、ホテルの方がコスパも味も良かったので、3泊目もハーフボードに変更。
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11日 ホテルで地図を入手し、ヴァルガルディーナカード1日券を買って、ゴンドラ2本乗り継いでセチューダ頂上駅へ。
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セチューダに行くゴンドラ。
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セチューダ頂上駅からの景色。セチューダ高原は斜面を利用した牧草地になって、遠くドロミテの山々が見渡せる絶景。
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セチューダ。ここをハイキング。
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高原なので、アップダウンが余り無く歩きやすい。
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アルプスアザミ
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花畑の間を2時間ほどハイキング。コースは色々で、標識がしっかりしているので、現地で地図と標識を見てコースを選べる。セチューダ頂上駅に戻るつもりだったが、せっかくなので戻らずに、Col Raiserを目指す事に急遽変更。
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高原を少し下って、Col Raiserのゴンドラで、St. Christina村に降りる事にした。
Col Raiserのふもと駅からバス停まで20分ほど歩かなければならなかった。道はわからなかったけど、google mapで見当をつけて歩く。 -
地図を見たら、Monte Panaがすぐ近くにあったので、St. Christina村からリフトで、Monte Pana経由Monte Seuraへ。この写真はMonte Seuraのリフトを降りたところ。花越しのサッソルンゴ。
ここからサッソルンゴの谷間みたいな所に向けて散策、526番ルートを向こうから歩く人達に出会って、Uターン。 -
Monte SeuraからMonte Panaへ、戻りは、初ジッブライン。
マウンテンバイクを楽しんでいる人達も。コースは巻いているので、そんなに急な感じでもなさそうだから、次回はチャレンジしようかな。 -
リフトでSt. Christina村に降り、そこからバスでオルティセイに戻った。この写真はオルティセイのバスターミナル。
翌日バスで1時間のポルドイ峠に行こうと提案するも、もう充分満足と却下された。 -
11日深夜から大雨。12日昼過ぎまで雨だったので、ポルドイ峠は、いずれにしても無かった。雨じゃしょうがない、オルティセイでお土産探し。
午後雨が上がったので、ゴンドラでアルペ・ディ・シウジ高原へ。 -
この写真はゴンドラを降りたところの景色。アルペ・ディ・シウジ高原の向こうに、サッソルンゴ、サッソピアットが見える。ゴンドラ代が高いので迷ったが、来て良かったと思える素晴らしい景色。
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オルティセイの村にあった像。カエルに亀の甲羅をつけた様な不思議な動物が馬に乗ってる。何かは不明だがインパクト大。
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13日、兄弟姉妹とは別れ、彼らはベネチア経由で帰国、私達夫婦はフネス谷へ移動。OrtiseiからSt. Magdalenaまで車で移動、所要45分。Taxi Kostnerという会社に依頼し110ユーロ。
14時チェックイン後、ホテル近くを散策。
サンタマッダレーナ教会とガイスラー山塊を望むショット。 -
宿泊はホテルチロル。この写真は部屋からの景色。朝日を浴びるプエツ.オドレ山群。
サンタマッダレーナ村は小さな村でホテルも少なく予約に苦労した。ホテルチロルを希望したが、2泊では受け付けてくれないのか、2月にコンタクトした時は返信がなかった。1か月半程前に再度、ホテルのホームページから問い合わせしたら、希望した部屋ではないが空きがあるとの返信が。ラッキー、諦めず、当たってみるものだ! -
14日、1時間に1本のバスでZander Almに行った。10時のバスを待ってたが、ドライバーが手でバッテンをして通り過ぎた。立っている乗客が見えた、人数オーバーという事か? ホテルの人がバスが満員で乗れなくても、臨時バスが出る様なことを言ってたので待つ事に、待てども来ない。諦めて戻る人も。バス停の人数はすごい事になってる。1時間後に次のバスが来た、ドライバーがまた通り過ぎる仕草をしたが、一緒にずーっと待ってた人が止まれと猛アピール。止まってくれた。東京の満員列車並みの混み具合で発車。乗り切れなかって人達もいる。次のバス停は通り過ぎた、もう1人も乗れない。
なんとか到着したZanser Almから6番コースでハイキング開始。標識はしっかりしているので、迷う事はない。 -
6番コースから35番コースでガイスラーアルムまで歩く。35番コースはガイスラー直下のハイキングコース、森の中に入ったり、ガイスラー山塊を眺めながら歩く。6番から35番までは、標識のコースタイムで行けたが、35番からガイムラーAlmまでは、標識のコースタイムの倍はかかった。
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ガイムラーアルムのヒュッテでランチ&ストレッチ。
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34番の林道コースでSt. Magdalenaまで戻れるが、かなりの標高差がある。膝の悪い主人には向いてないと思い、来た道を戻る事にした。途中牛に出会う。
往復5時間半。17:30のバスにギリギリ間に合ったが、バスはここでも満員の為、乗客を残して発車。ヒュッテでビールを飲み、1時間後のバスでホテルに戻った。 -
ホテルの部屋からの景色。田舎の小さな村だけど、何よりも景色が素晴らしい。
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