2024/08/17 - 2024/08/20
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バヌアツの首都ポートビラを歩いて散策します。
何があるのでしょうか。
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バヌアツの首都ポートビラに到着。
日差しは暑いですが、湿気は東京(2024年8月上旬平均値の平均が75%)の方が多く、ここは60%台でした。
ちなみにVA便のCは機内食ありでした。
ブリスベン空港のラウンジは早朝ですべてクローズだったので、機内食ありは意外といいかも。
VA57
6:40 BNE→9:55(時刻表10:20) VLIバウアフィールド国際空港 (VLI) 空港
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入国手続きは先頭だったこともありすぐ終了。
スタンプ大きい!
ターンテーブルのあたりにBCP銀行のATMがありキャッシング。
手数料はVUV490でした。
3万バツを引き出したら10,000バツ札だけが出てきちゃったので、隣の両替所で細かいのに崩してもらいました。
税関はATMの前にあります。
バックパックが気になるようでひっかかりましたが、食べ物ないかときかれて軽く中を見られておわりでした。 -
空港にはバスは乗り入れできないそうで、面倒なのでタクシーで向かいました。
料金は決まっているようです。
現金のみ、おつりなし、価格交渉なしでした。
どうしても節約したければ、リンル・ハイウェイまで出ればバスが拾えそうです。
タクシー
10:31 空港→ 10:52 The Melanesian Port Vila
VUV 2,500 -
バスの話が出たのでここで話します。とても便利なのですがちょっと特殊です。
車体はいろんなものがあるので、それで見分けるのは不可能。
ナンバープレートに「B」と書かれているものがバスです。
バスが向かう方向の車線でスタンバイ。
止めるときは手を横に出しておいでおいでとすると、空席があれば止まってくれます。
夜は見えないので、車が来たらとりあえずスマホのライトで道路を動かしながら照らして、止まったら乗れるというような感じです。
乗る前に運転手に行き先を告げ、乗っていいと言ってくれたら乗り込みます。
明確なバス停はなく、行き先の目の前に連れて行ってくれるのでとても便利です。 -
道路によってはこのようにバス停がある場所もありますが、市内中心部の場合は適当な場所でも合図を出せば止まってくれますし、下車も可能です。
市内は1乗車150バツ、郊外でも300バツです。
なんとかお釣りは用意してくれると思いますが、できる限り小銭でぴったり払えるようにしたいところ。 -
ホテルには20分程度で到着。
今回は市内南部にあるメラネシアンにしました。
感想は口コミで。
https://4travel.jp/os_hotel_tips/15190236ザ メラネシアン ポート ヴィラ ホテル
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ホテルの近くにeBikeやレンタカーがありましたが、今回は歩いて散策します。
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メラネシアンは高台にあるので、ホテルの近くからの景色はいい感じ。
部屋からは海が見えないのが残念です。 -
歩いてすぐ、国立博物館があります。
UNESCO世界無形文化遺産になっている砂絵もここで見ることができます。
国立博物館(カルチュラル・センター)
砂絵を見る場合 VUV 1,500
展示のみ VUV 1,000
(現金のみ)カルチュラル センター 博物館・美術館・ギャラリー
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見えている範囲がほぼすべてで、そんなに大きな博物館ではなく、一つ一つ見てもそんなに時間がかかりません。
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こちらはGhaisuraというそうです。インパクトあります。
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こちらはマラクラ島の首長が亡くなった際の像。
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ロイマタ関係の展示はこの一画だけでした。
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バヌアツの砂絵の実演を見ることができました。
指でこんなのを描いていくのに感心しました。 -
Kamelanという楽器の演奏もありました。
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国立博物館の向かいには国会議事堂があります。
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国会議事堂の隣にはNational Convention Centerがあります。
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中国による建設のようです。
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ポートビラのメインストリートKumul Highwayに下りていきます。
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リゾートホテルのあるイリリキ島が見えます。
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イリリキ島へはボートで渡ることができます。
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その隣にあるのがグランドホテル。
バヌアツで最も高い建物なんだとか。 -
市内中心部へ向かうと、お土産屋さんが軒を連ねていました。
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そのまま歩くとマーケットの手前に。
水中郵便局のあるハイダウェイ島のことが書かれています。ツアー集合場所かな? -
こちらがマーケット。
マーケット (食料品) 市場
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野菜や果物、それらのチップスなどが売られていました。
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市場の隣は食堂になっていて、地元飯を楽しめそう。
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そのままマーケットを抜けると海に出ます。
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イリリキ島がよく見えます。
海もきれい! -
マーケットの隣もオープンエアーマーケットでした。
こちらはまったくにぎわっていません。 -
12:54
こちらのカフェでコーヒー休憩にします。ジルズ カフェ カフェ
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入るなり「もうクローズです」と言われたので、いつまで?と聞くと13:30までといいます。あと30分・・・。
食事は無理そうですが、コーヒーをいただくことにしました。
クーラーきいていない中でホットコーヒー。
タンナコーヒーです。タンナ島でとれるコーヒーで、バヌアツの名産品のひとつ。
口当たりまろやかで、酸味はほぼなく、雑味なく舌に残りません。
ブラックでも苦すぎず飲みやすかったです。
郊外にあるタンナコーヒー焙煎所でも飲めます。飲み比べもよさそうです。
タンナコーヒー@Jill's Cafe
VUV 450 -
カフェのすぐ近くの上り坂をあがると、独立公園があります。
カメラで撮っていたら、遠くの建物の下に座っていた3人組が何か言ってきたので広場に立ち入るのはやめました。 -
建物脇には像がありました。遠目で見るだけ。
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Kumul Highwayに戻ります。
歩き方に書かれている「ピリオコ・ハウス」の角には→ -
ツーリストインフォがあります。
土曜は午前まで、日曜は休みで、結局訪問できず。 -
そのまま道なりに進むと、長屋根の建物がありました。
バヌアツ ハンディクラフト マーケット 市場
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お土産用の民芸品を売っていました。
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隣にもハンディクラフトマーケットがありました。
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すぐ近くにある、レートがいいという両替所Goodiesも土曜午後から日曜は休み。
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炭酸水のモニュメントくらいまでが栄えているような感じ。
ここで引き返しました。 -
ツーリストインフォの角から上っていきます。
すぐ奥にはスーパーのAu Bon Marcheがありました。ちょっと覗き見ましたが日用品も売っていました。日曜休みです。 -
近くに清算中のエア・バヌアツのオフィスがあります。この日は土曜日でシャッターが閉まっていましたが、平日はシャッターが開いているときもありました。
この3階に日本大使館があるようです。 -
すぐに結構急な坂になります。
ITACHIと落書きされた謎の階段を上っていくと→ -
「フレンチの丘」に到着です。
ガイドブックなどにはフレンチの丘と書かれていますが、地元の方はそうは言わないようでした。フレンチの丘 自然・景勝地
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モニュメントは第一次世界大戦の石碑です。
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素晴らしい眺めです。
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ポートビラの北の方も見渡せます。
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隣は首相官邸です。
一応バスも来るのですが、あまり通りかからないのでKumul Highwayまで下りたほうが早いかも。 -
すぐ裏はバヌアツ準備銀行があります。
記念硬貨などは少し売っていましたが、係員はWorld Coin Associationからネット注文(ミント直販)するのがよいと言っていました。
係員を呼び出してもらい、商品を選んで注文後、商品とインボイスが出てくるまで40分かかりました。支払いは現金のみ。
その間、当初は入場できないと言われていたのですが、ライブラリーにお邪魔させてもらいました。JICAマガジンがあったり、世界のお金が少しだけ置いてあったのですがその中に伊藤博文1000円札や岩倉具視500円札があったりして、日本とのつながりを感じました。 -
こちらは最高裁判所です。
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次はカテドラルに行こうと最高裁から坂を下って行ったら、中国人教会を発見したのでのぞいてみました。
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門から入ると、すぐベトナム関係のメモリアルがありました。
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そしてそのすぐ隣に中国人教会があります。
ちょうど掃除している人がいたので、中に入れさせていただきました。 -
2階です。礼拝のための部屋といった感じ。
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1階は集会所のようです。
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モダンなタッチの壁画がありました。
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すぐそばにカテドラルがあります。
こちらはクローズで入れませんでした。 -
入口付近にTSUNAMIの看板がありました。
バヌアツも地震が多いですが、後日の現地ガイドの話では津波は起こらないということを言っていました。 -
壁画のイラストを見ながら坂を下ってKumul Highwayに戻りました。
散策はおしまいです。 -
飲食ネタ。
ナカマルというカヴァ・バーは、もとは地元の男たちの集会所です。市内でよく見かけます。
カヴァはしょうがのような風味ですが、飲むとのどが麻酔されたような感覚になり、とても不思議です。おいしくは・・・ないかなw -
まずは和食レストラン「蕃」。
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素晴らしい眺めのレストランです。
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蚊取り線香が置いてありました。
店員さん曰く蚊だらけなんだとか・・・。
線香があって少し安心!? -
チキンかつ丼(1800バツ)。
衣サクサクで揚げたてとわかります。しょっぱさと甘さのバランスが日本そのものと
いった感じ。
お米も違和感ありませんでしたが、やや量が多めです。
日本のその辺の店よりおいしいんじゃないでしょうか! -
デザートもいただき、美しい夕日を見ながら満足の食事になりました。
安い店ではありませんが、バヌアツでこの味で文句言う人はいなさそう。
しかもクレカ使えて便利です。しかも手数料上乗せしていませんでした。
月曜休みです。 -
次はハーバービューレストラン。中華です。
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Barbecue Pork Chow Mien(1,380バツ)。
チャーシューが甘じょっぱくておいしいです。
あんかけのあんもよく、あんがかかっていない部分の麺はパリパリ!
2人でちょうどいいくらいの量です。 -
Prawn Har Gan(580バツ)。
皮モチモチ!海老のあんはちょうどいい味付けで美味しかったです。 -
このレストランもテラス席からの眺めが良かったです。
ただ夜は真っ暗になり、蚊も出てくるので室内席でもいいかも。
本物の中華料理でこれまた満足でした。 -
最後はいろんな人からおすすめされたストーングリル。
バヌアツ牛のステーキ屋さんです。 -
ハーバービューの近くにあり、似たようなビューが楽しめます。
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Pikininiという若いバヌアツビーフをいただきました(1,200バツ)。
熱した石の上に乗って登場。好みの焼き加減にしていただきます。
身がしっかりしていますがまったく硬さはありません。
少しパサついたのは自分の焼き方のせいと脂身が少ないのも理由かもしれません。
これなら胃酸が減った年代でもいただけると思います。 -
デザートはチーズケーキにしました。1,190バツとビーフとほぼ同額。
クッキーはオレオっぽい感じ。生地はやや濃厚でややダマがあるのが気になりますが、あっさり目であと残りしません。
ラズベリーソースも良く、美味しく頂きました。 -
「世界遺産 首長ロイ・マタの領地」ツアー、「エファテ島一周」ツアーを終え、楽しかったバヌアツ旅行もおしまい。
なかなかイミグレが開かなかったのが謎でしたが、バヌアツ出国です。
制限エリアのペットボトルの水600mlは300バツでした。 -
あれ、滑走路には清算手続中(2024年訪問時)のエア・バヌアツの機体が・・・。
当初タンナ島へも訪問する予定でしたが、国内線フライトを運航するバヌアツ航空が2024/5/9に運航停止→清算・・・。
諦めてメインの島の観光のみにしたのでした。 -
次はソロモン航空でソロモン諸島に向かいます。
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2024/8 バヌアツ・ソロモン諸島・フィジー
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この旅行で行ったホテル
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ザ メラネシアン ポート ヴィラ
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