2024/08/23 - 2024/08/23
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worldhusiastさん
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トランジットでナンディに1泊することになり、日本行きの夜の飛行機まで時間が空いてしまいました。
ナンディ市内は1日つぶせるような場所でなく、リゾートホテルもチェックアウト後から夜までどうしましょうという感じ。そこで、ナンディから簡単に日帰りできるシンガトカ砂丘に行ってみることにしました。フィジー初の国立公園で、砂丘で遊べるようです。
強風で砂まみれになるので、砂対策(カメラ、靴、鞄など)は必須。
帰るころには、飛行機乗る前にどこかでシャワーを浴びたいと思うことでしょう。プライオリティパスやビジネスクラスでラウンジを使えない場合は、事前にホテルのデイユースやスパなどでシャワーが浴びられないか検討しておくといいと思います。耳の裏まで砂がへばりついていてびっくりしました。
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ナンディ空港の国際線出発ターミナル前からバスが出発です。
バス停の表記はありませんが、行列しているのでわかると思います。早朝以外はSunbeam社とPacific Transportation社のどちらか。
並んでいる人にきくと、シンガトカBTの手前に砂丘がありますが運転手が停めてくれるかわからない、シンガトカBTからはタクシーかミニバスに乗っていく、とのこと。
他にもナンディは安全だが財布など金目のものは見せてはいけない、話してくる人はどんな意図で話してくるかわからないから注意して、などと教えてくれました。
バスは乗るときに車掌に行き先を言って現金払い。レシートを受け取りますが、特に使いません。
9:15 ナンディ空港→10:47 シンガトカ砂丘
FJ$10 -
10:47
途中ナンディBTに停車し、バスは幹線道路をひた走ります。
車掌に「砂丘だよ」と声をかけられてバスが停まりました。
どうやら乗る前に話していた人が車掌にあの日本人を砂丘で下ろしてくれと言ってくれていたようです。なんて親切!
というわけでバスから直接シンガトカ砂丘に到着しました。 -
まずはビジターセンターで受付。
入場料FJ$10は現金のみ。 -
マップで説明を受けます。
ルートは2つあって、ショートルートだと小砂丘のみで所要1時間、ロングルートだと大砂丘に行けて所要2時間とのこと。
今回はロングルートにすることにしました。 -
11:02
では出発です! -
遊歩道は整備されているので歩きやすいです。
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マップの1番、最初のフォトストップです。
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遠くに海が見えます。
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反対側はDriodrio gullyというようです。
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先に進みましょう。
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火焔木でしょうか。あちこちでよく見かけました。
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ごくまれに看板があるのですが、ここはマップの2番。ショートコースとロングコースの分かれ道です。
ロングの場合はこのまま直進です。 -
11:19
しばらく歩くとDrioDrio Forestという看板が見えますが、こっちには行きません。
マップに載っていなくてわかりにくいのですが、ここに入らず森の外の道を歩いていきます。 -
だんだん大砂丘が見えてきました。
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人がのぼっているのが見えます!
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国立公園の一番端の遊歩道からは、隣接するクルクルという集落が見えます。
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そしてその先にいよいよ砂丘が現れました!
靴にビニールをつけて、のぼってみます。 -
確かに大砂丘です。
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風紋もきれい!
ですが風強すぎ!口を開けると砂が入ってきます。カメラもちょっと心配。 -
見上げるとこんなに高い!
上まではさすがにのぼれないです・・・。 -
頂上までは難しかったのですが、小さな丘をのぼったら海が間近に見えていい景色です。
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11:57
出発して1時間ほどで砂丘下の海岸までたどり着きました。
本当にすさまじい風! -
海岸は木が多く、波も荒くて海水浴するような雰囲気ではありません。
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ここから海際を歩いて引き返します。
すぐに小砂丘が見えてきました。大砂丘と比べてしまうと、小ぶりというのは否めません。 -
12:21
海岸沿いを20分以上歩いていきます。
ずっと風が強いです。。 -
看板が見えてきました。
これを見落とすと戻れないよと係員が言っていました。
海岸散歩はおしまい。ここから林を抜けてビジターセンターまで戻ります。 -
林の中に入ってしまえば強風もなく、普通の散策コースといった感じになります。
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12:50
ということでビジターセンターまで無事戻れました。
暑くてファンタ休憩。FJ$2.50。あっという間に飲んでしまいました。 -
ここからナンディ市内へはバスやミニバスで戻ります。
道路でバスやミニバンに左手を出して腕を下に振ってみたところ、ミニバンが停まりました。ナンディに行くか聞いて乗り込み。
おしゃべりなドライバーの運転で、1時間でナンディ市内に戻ってきました。
ミニバス
13:19 シンガトカ砂丘→14:20 スリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院
FJ$ 7(現金のみ) -
下車地点ではサトウキビ運搬鉄道の線路が間近に見られました。
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ナンディ市内では唯一と言っていい見どころスリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院に寄ってみました。
スリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院
FJ$5 -
ヒンドゥー教寺院ということで、服装の注意があります。
腰布をつけ、靴を脱いで中に入ります。
白いタイルは熱くなかったので、裸足で問題なく歩けました。 -
写真撮影は外観のみOKでした。
内部は信者以外立ち入れない箇所にはそう書いてあり、それ以外は自由に見学できました。
天井画は結構新しい感じ。 -
後ろの小さな建造物にはヨニ(女性器のシンボル)とリンガ(男性器のシンボル)がありました。
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小さな像が並べられた祠もありました。
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ぐるっと一周して見学終了です。
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ナンディ市内中心部を歩いてみますが、両替所、土産屋、日用品店などで特におもしろいものはありません。
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15:41
お目当ての海鮮中華屋さんは、開いてはいるのですがキッチンの交代時間でちょうど飲み物しか提供できないとのこと・・・。 -
Mama's Pizzaはやっていました。
店員はいかにもファストフード店で、愛想はありません。 -
冷凍ピザにありそうな味で、おいしくいただけました。
サイズはSolo用8インチでちょうどよかったです。
BBQ Meat Lovers (8"), Fru Bu
FJ$22.50 -
市内にはカヴァ・バーがありました。
カヴァはなかなかちょっと・・・。 -
近くのスーパーではペットボトルの水は1本売りで1ドル前後。
銘柄によってかなり金額が違い、特にFIJIウォーターは高額。
中には冷えていないもので纏め売りで単価が安くなるものもありました。 -
最後はオンボロバスで空港近くのホテルまで戻りました。
ちょうどバスが停まっていたので、方向を確認して乗り込み。
ここも現金払い可能でした。
ただ、このバスには奇声をあげるようなラリっている人が乗っており、陽気な感じだったのでどうしようかと思いましたが、念のため空港に着く前に降りることにしました。
バス
17:01 Bohai seafood前→17:28 Namaka Public School付近
FJ$ 2 -
窓側にあるひもを引っ張って降車合図を鳴らして下車します。
ラリッている人の前の席はまさに席ガチャ。
人が座っては移り、人が座っては移りの繰り返し。 -
車窓からモスクが見えました。
ほとんどがキリスト教徒なのですが、少ないイスラム教徒のために結構立派なモスクが建っていました。
結局、空港まであと4kmというところで下車し、タクシーで向かいました。
タクシーはFJ$6でした。 -
ちなみにフィジーは出国審査はありますが、スタンプはありません。
パスポートが節約できてよかった!
制限エリアの水は500mlで4.03ドルというぼったくり仕様です。
日本への直行便が復活して便利になりました。
夜中発朝着なのですが、機内食は2回出てきます。
1回目はスキップして寝てしまいました。
フィジー旅行おしまいです。
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旅行記グループ
2024/8 バヌアツ・ソロモン諸島・フィジー
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