2024/08/14 - 2024/08/14
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kamaitachiさん
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夏の長期休暇を利用してスリランカに行ってきました。
個人手配の一人旅です。タクシーやトゥクトゥク未使用で公共機関だけで乗り切りました。目的地が島の中心部に密集していたので、午前中にバスで移動・午後から観光という楽な旅となりました。英語通じるし、物価はそこそこ低い。バスの表示と目的地は一致しているので便利。
悪いところはツアーの勧誘がやや強くてうっとうしい。観光地のチケットの値段は外国人に対して異常に高い。インドと同じ。
5日目、ポロンナルワを自転車で観光します。昨日のアヌラーダプラと同じように見どころの遺跡をかたっぱしからまわりました。メインの遺跡を除くとアヌラーダプラと似たような感じ。遺跡付近に宿を取ったのでスーパーや食べ物屋が少なく過ごしにくいと感じました。宿も激安宿を取ったので質が低くて失敗でした。個人的にはこの街とは相性が悪かったという感想です。
【1日目,8/10】大阪→上海→スリランカ空港
【2日目,8/11】スリランカ空港→ダンブッラ
【3日目,8/12】シーギリヤ観光、ダンブッラ泊
【4日目,8/13】ダンブッラ→アヌラーダプラ
★【5日目,8/14】アヌラーダブラ→ポロンナルワ
【6日目,8/15】ポロンナルワ→キャンディ
【7日目,8/16】キャンディ→コロンボ
【8/9日目,8/17~】コロンボ観光、帰国
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6:00宿をチェックアウトし、バスターミナルへ。宿の方は親切で、ツアーの押し売りもなく良い宿だった。高かったけど。
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宿~バスターミナル
天気は雨で、リュックにカバーをつけ、折りたたみ傘で移動。ポロンナルワで雨降ったらどうするかを本格的に考えねば、そう思いながら歩いてました。 -
6:10バスターミナル着
昨日ここにいたバスドライバーに聞いたところによると、アヌラーダプラ~ポロンナルワのバスは、4:30から2時間に1本らしい。そんなに少ないの?と思いながら、これが本当なのか不明。他のバス会社の便もある気がするが確かめる術はない。 -
バスターミナル
朝食にサモサを購入。100Rs
店員の愛想が悪く、具も少なくコロモ食べてるかんじであんまり美味しくなかった。別のバスターミナルで食べたものと同じくやはり辛い。 -
バスターミナル
昨日聞いた通り6:30時間通りにバスが来ました。バスが停まっていたのは5分ぐらいであっという間に出発。ここからポロンナルワまで420Rs。ちなみにバスの行き先はKaduruwelaとなっています。ポロンナルワ中心部から5kmほど奥にあるバスターミナルが終点となります。 -
バス
途中学生がほんの一区間のために乗り降りしていた。歩けばいいのにという気もするが、お金持ちの子どもなのかな?バスの時間は信頼できるのかもしれないです。 -
バス
ゼルダの伝説 時のオカリナのデスマウンテンのごとく、雲が山にかかっています。天気はずっと懸念事項。 -
9:20 ポロンナルワ到着。遺跡近くの時計台付近に宿を取ったのでそこで下車しました。バスターミナルKaduruwela(電車のポロンナルワ駅向かい)に向かいます。バスターミナル周辺のほうが街は栄えていて過ごしやすそう。そちらに宿を取っても良かったかも。
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9:40今日の宿、シスルゲストハウス着。これがこの旅最悪の宿だったのですが、、、とりあえず自転車を借ります。ここの宿もウェルカムドリンクとして熱いティーを飲ませながらぼったくりツアーの誘いがあります。ツアーは全部断わりさっさと自転車を使わせてくれと依頼。自転車代は1000Rs、宿は一泊1500Rs
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10:00ミュージアムにチケットカウンターがあり、ここで遺跡、ミュージアム両方入れるチケットが買えます。南北の大通りから西に行くのですが、その場所がちょっとわかりにくい。金額は外国人の神経を逆なでする30ドル(怒)。クレカ、現金どちらでもokですが、現金の方が列は空いてました。
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1つ目の観光地Royal Palace of King Parakramabahuに。大通りを東に向かうところから見える、Parakrama Samudraya
12世紀に作られた人工貯水池 -
Royal Palace of King Parakramabahu
大通りを東にに曲がるポイントにある駐輪場。ここに自転車を停めようとしたら、自転車で入っていいよといわれました。ここを越えるとチケットの検札があります。 -
Royal Palace of King Parakramabahu
王宮跡。元々7階建てだったという嘘くさい話があります。ミュージアムに当時の姿の模型があったけど、ほんまかいなって感じ。 -
Council Chamber
閣議場。12世紀の頃のものが残ってる?と思うとすごい。象の彫刻が見事で目を引かれました。形が1頭ごとに違ってて職人の手作り感が出てる。さっきの王宮跡のすぐ東にあります。見落とさないよう注意。 -
Council Chamber
階段にあるムーンストーン -
沐浴場
さっきの閣議場をさらに東側に、階段を下ったところにあります。 -
Royal Palace of King Parakramabahu
すぐ前にある駐輪場
ホストに自転車のカギはかけなくて大丈夫だよと言われたけど盗まれたら法外の金額請求されそうなので施錠はちゃんとしました。ここから北へ自転車で次のスポットへ。 -
Polonnaruwa Quadrangle周辺
牛の群れ。野生にこんなんがいるのがすごい。 -
Polonnaruwa Quadrangle
ふもとに自転車を停めて、階段を登ると。。。 -
Polonnaruwa Quadrangle
色々な遺跡があります。ここだけで全部揃っている感じ。この塔はタイの建築士が建てたと言われてます。 -
Polonnaruwa Quadrangle
仏歯寺跡。ちなみにこの遺跡がこれ、というのは帰国後に調べてます。遺跡の数が多すぎて完全にキャパオーバーでした。 -
Polonnaruwa Quadrangle
仏歯寺跡
靴を脱いで入るのがちょっと…カンボジアは靴を脱がなくて良いのがかなりのメリットに思えます。 -
Polonnaruwa Quadrangle
仏歯寺跡。キャンディで見かける仏歯寺とはまったく異なってるように思えるが…よくわかりません。 -
Polonnaruwa Quadrangle
円形の仏塔。ガードストーンとムーンストーン。7世紀頃に作られたらしい。明らかにきれいなので修復されているんでしょう。きっと。 -
Polonnaruwa Quadrangle
円形の仏塔。階段のところにあるムーンストーン。アヌラーダプラのものと違って牛がないそう。 -
Polonnaruwa Quadrangle
円形の仏塔 東西南北に仏像が並んでます。 -
Polonnaruwa Quadrangle
円形の仏塔
ここから見た仏堂 -
Polonnaruwa Quadrangle
円形の仏塔 無頭の仏像 -
Polonnaruwa Quadrangle
円形の仏塔
仏像に背を向けて写真を取ると怒られる。その結果こんな姿勢で写真を撮ることになります。 -
Polonnaruwa Quadrangle
仏堂。ここで唯一屋根のある建物。 -
Polonnaruwa Quadrangle
仏堂。中は、年季が入った感じ。 -
Polonnaruwa Quadrangle
仏堂
小さめの仏像がいくつかあったが、もはや飽きるほど見てるので記憶にはないのです。 -
Polonnaruwa Quadrangle
菩提樹跡 -
Polonnaruwa Quadrangle
当時の階段かな?レンガの上に石を乗っけてるのが珍しい。 -
Polonnaruwa Quadrangleハスをかたどった石柱
ここもたしか靴を脱がないとだめ。カメラのズームで写真を撮るだけで良いやという気持ちになりました。 -
Polonnaruwa Quadrangle
ハスをかたどった石柱 -
Polonnaruwa Quadrangle
ハスをかたどった石柱 -
11:00Polonnaruwa Quadrangle
ここまで1時間くらい。そこそこ冷えた水が1リットル200Rsで売ってたので購入。トイレもあり観光地って感じ。 -
次のスポットに向けて北へ。借りた自転車は日本の防犯登録されている自転車でした。ブリジストン製。盗難車?がどういうルートでわかりませんがこの国に集まるようです。アヌラーダプラと違いブレーキ含め好調でした。
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Rankoth Vehera
おんなじようなのをアヌラーダプラでも見たなあというのが感想になってしまう。 -
Rankoth Vehera
修復の工事がされています。 -
Lankatilaka Temple
ググったら違う画像がでてるくる?けどmaps meだと名前はこうなってました。でかくて印象的な建物。 -
Lankatilaka Temple
奥にはでかい仏像があります。印象的でした。写真は人が途切れたタイミングで撮影しましたが、人はそこそこ集まっています。 -
Kiri Vehera
先ほどの石像と繋がっており徒歩で向かいます。
キリは白という意味らしい。歩き方によると近年塗り直しされたそうな。さすがにこのハシゴを登る勇気はなかった笑 -
Lankatilaka Temple
ここらへんも当然のように靴を脱がないといけない。この国の観光は厳しい。 -
Lankatilaka Temple
観光客が途切れたタイミングを狙って撮影。
こんなかんじの建造物はアヌラーダプラにはなかったので、魅力的に思えました。廃墟感もある。 -
Kiri Vehera
お隣のこちらは、うん、アヌラーダプラでも見たなあ…って感じ。ありがたみなし。ここに来る人はアヌラーダプラにも行くだろうし。ここの北に一番の見どころ、ガルヴィーハラがあるけど学生の団体客とバッティングしたので後回しにします。 -
Lotus Pond
しばらく自転車で北に向かったところにあります。正直なんじゃこりゃって感じ。元は沐浴場だったらしい。私が着いたときは誰もおらずわざわざ来る価値ないというレベル。 -
Tivanka Image House
さらに北に自転車で向かうとあります。少し勾配があり少しだけしんどかった。ポロンナルワの北部遺跡観光の終点がここ。内部は写真撮影禁止、短パンもNG。遺跡保護のためか屋根が設けられており、大切な位置付けのようです。歩き方にも書かれていないけど暗い内部にはLankatilaka Templeと同じようなサイズ感の無頭の仏像があり、神秘的だったように思います。ちなみに画像検索すると不届き者がこっそりと撮影した写真が簡単にでてきます。 -
Tivanka Image House 外周部の彫刻。内部のレンガの見え方が廃墟感があって良い。ボロボロすぎては当時の光景が浮かばない。かといって新しすぎると観光地って感じでいまいち。ちょうどいい廃墟感が自分の中ですごく好みでした。
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ガルヴィーハラ
時間をおいて戻ってきました。岩を切り出されて作られた仏像群でお見事。地層から岩を切り出されたと容易に想像できます。 -
ガルヴィーハラ
ここも屋根が設けられています。人も圧倒的に多い。 -
ガルヴィーハラ
1つの岩を切り出されて作成されている。サイズ感も大きくてすごい。 -
ガルヴィーハラ
お祈りを捧げる原住民?服の色は白くないけどいいのか? -
ガルヴィーハラ
さっきの像の隣にある像。なぜか鉄格子で近づけなくなっています。 -
ガルヴィーハラ
12世紀の頃に作られたらしいが、状態がかなり良い。修復されてるんじゃないか?と思う。 -
12:40ガルヴィーハラ
これで北のエリアの観光は終わりです。
なおここも当然靴は脱がないとだめ。短パンも駄目。ここは金を払えば布は借りれるっぽいけど素直に長ズボンで観光するのが良いと思います。 -
ミュージアム付近まで帰ってきました。
現地の人が沐浴?してました。 -
13:00大通りの時計台付近にあったレストランで昼食。
チキンフライドライス
カフェでのようで店はきれいでしたがなんと値段は交渉制。メニュー見せてと言ったらない。説明するとのこと。1000Rsと言われて店を出ようとしたら800Rsになりました。ノーチリソースと言われながらサーブされたので、スパイシーソースない?と聞いたら左のがでてきました。ふつうに美味しい中華風のチャーハンってかんじ。完食しました。 -
お店の外観
5000Rsで払おうとしたら、お釣り変えてくるから10分待ってという海外クオリティ。拒否されるよりはマシかな。 -
続いてParakramabahu Iを目指し、南へ。場所がわかりにくいという前情報がありましたが、しっかり迷いました。川(maps me には2nd canalとあります)を渡るとだめ、川を渡る前に(maps me の2nd canal road)西に行く必要があります。下調べはしましたが川が小さすぎて気付かずに渡ってしまった。
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2nd canal road突き当りまで進むと人口貯水池、Parakrama Samudrayaにでます。遠足で休んでる学生と野生の牛がいた。
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Parakrama Samudraya
天気は結局良好でした。北部の遺跡観光してるときに少しポツポツきたぐらい。雨の中裸足の観光をするのはきつい。ラッキーでした。 -
Parakramabahu I
チケットは北部の遺跡群と共通でした。ここまで来てチケットオフィスで、チケット買ってこいと言われると大変そう。 -
Parakramabahu Iパラクラマバフ1世
仏像以外の像が珍しい。先ほどのガルヴィーハラの石像群や人工貯水池もこの人の時代に作られたそうでよく見かける名前。別の人の石像という説もあるとか。 -
Potgul Viharaya
先ほどの像から南にあります。こっちはよくわからん建築物って感じ。わざわざ見に来るほどでもないレベル。 -
14:30シスルゲストハウス
宿に戻りチェックイン -
シスルゲストハウス
収容所のようなところでびっくり。コンセントはマル3つのタイプB3が一つあるのみ。それを使うと扇風機が使えない。布団にはアリや小さいダニみたいな虫、天井にはトカゲ。ドアを開け外に出ると夜はコウモリ。話の種にはなる。値段は1500Rs/1泊。ブッキングドットコムの5ドルよりも10パーセントぐらい高めに取られた(怒)水のみだけどシャワーは普通に使えました。Wifiもパスワードをオーナーに教えてもらい使えました。 -
明日はKaduruwelaのバスターミナルからキャンディに向かう予定。大してやることもないし、収容所みたいな宿でくつろぐ気にもなれないので自転車で下見に行ってみました。
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ポロンナルワ駅。自転車の置き場がなかったので中には入らず。今回の旅では、キャンディ~コロンボ間で電車に乗る予定。
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15:00Kaduruwelaバスターミナル
キャンディ行きのバス乗り場は教えてもらいながら奥の方にあるのを見つけることができました。歩いてるとどこいくの?とけっこう声かけてくれます。時間についてはドライバーや車掌がおらなかったので聞けず。 -
Stravaの走行記録。時計台から遺跡群北、南とKaduruwelaバスターミナルをまわって33キロでした。
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15:30ミュージアムへ。
チケットの半券はチェックポイントで破られるシステムになっています。Polonnaruwa Quadrangle周辺、ガルヴィーハラ周辺ともう一つどこ?どこか見落とした?と思っていましたが、最後の一つはミュージアムでした。中は写真撮影禁止ですが、撮る価値もないかなというレベルの展示でした。 -
18:50宿に戻りしばらく休憩したあと晩御飯へ。チキンフライドライス700Rs。ビーフだと1000Rsと言われ悩んだ末にチキンにしました。
米はパサパサでお昼の店の方が美味しかった。
鶏肉は骨はなかったがささみっぽくてパサパサ。
カレー付きなのはうれしい。シャバシャバのスープカレー。美味しいけどカレーだけで食べると苦くて美味しくないのが不思議でした。 -
Bite Box Restaurant
晩御飯を食べたお店外観。昼の店と違いグーグルマップにも記載ありました。値段が安いのはメリット。キャンディやコロンボは都会で安くてきれいで美味しいレストランを見つけるのが難しくなります。 -
食後は時計台を東に、スーパーを目指します。途中あったホームセンター?的なお店。
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時計台東にあるスーパー。徒歩圏内でした。ジュースと、お菓子を購入。セブンアップ1.5リットルで400Rs
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20:00ホテル戻り
ベッドを見上げるとトカゲ。オーナーもお釣りちょろまかそうときて揉めたり、イマイチでした。シャワーを浴びても何故か身体ベトベトする。気候?ベッドの汚れ? 色々辛いので明日は早々にチェックアウトしようと思いながら22:00に就寝しました。24:00、2時間ですでに2度目覚める始末。体が環境に対して拒絶反応を起こし目覚めたのだと思う。今となっては良い思い出ですが、辛かった。。。自分は繊細なんだと改めて思いました。
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