2024/08/13 - 2024/08/13
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kamaitachiさん
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夏の長期休暇を利用してスリランカに行ってきました。
個人手配の一人旅です。タクシーやトゥクトゥク未使用で公共機関だけで乗り切りました。目的地が島の中心部に密集していたので、午前中にバスで移動・午後から観光という楽な旅となりました。英語通じるし、物価はそこそこ低い。バスの表示と目的地は一致しているので便利。
悪いところはツアーの勧誘がやや強くてうっとうしい。観光地のチケットの値段は外国人に対して異常に高い。インドと同じ。
3日目、アヌラーダプラ遺跡群を自転車で観光します。遺跡散策は男のロマン。現地の人もそこそこ来ており、彼らにとっては現役のお寺なのかもしれない。お寺の散策で靴を脱がないといけないのはミャンマーを思いだしますが、体感ミャンマーよりもダートを歩く頻度が高い。イジメられている気分になります。スリランカは8月は雨期ですが、幸運にも雨にほぼぶつからず観光を終えることができました。
【1日目,8/10】大阪→上海→スリランカ空港
【2日目,8/11】スリランカ空港→ダンブッラ
【3日目,8/12】シーギリヤ観光、ダンブッラ泊
★【4日目,8/13】ダンブッラ→アヌラーダプラ
【5日目,8/14】アヌラーダブラ→ポロンナルワ
【6日目,8/15】ポロンナルワ→キャンディ
【7日目,8/16】キャンディ→コロンボ
【8/9日目,8/17~】コロンボ観光、帰国
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07:55バス停
ホテル朝食のメニューはジャムの色以外昨日と同じでした。朝食を済ませ早々に移動開始。時計台北にあるバスターミナルでアヌラーダプラに向かいます。南のバスターミナルからはアヌラーダプラ行きのバスはないらしい。昨日南バスターミナルで聞いたらここからはキャンディに行かないとアヌラーダプラには行けないよとのことでした。北のバスターミナルに行けば良いと教えてくれたらええのに。セカンドオピニオンと事前調べ重要。 -
09:15アヌラーダプラ到着
とりあえずバスターミナル近くのスーパーで水を買いました。160Rs
ふと入国初日に感じた寂しさが全然ないことに気づく。スリランカ人が親切だからなのか、思ったより旅が充実してるからなのか。 -
バスターミナル~ホテル
トゥクトゥクの整備?男らしい修理の仕方やな。。。エンジンを傾けるとエンジンオイルが入ったらあかん所に入ったりするはず。機械屋としてはゾッとする光景です。 -
0945ホテル到着。Villa DeLorenta
チェックインはだめだけど、荷物は無料で預かってくれました。1000Rsで自転車を借りてさっそく観光に向かいます。 -
ホテル~遺跡
ホテルからはチケット売り場まで自転車で30分かかりました。自転車のブレーキが効かずスピードが出せなかったのも時間がかかった理由の一つですが。借りる前に動作確認はしたつもりだったけど出来ていなかった。 -
ホテル~遺跡
チケット売り場はミュージアム周辺にあります。
シーギリヤと違ってミュージアムの中にはない。 -
遺跡散策
火曜日は定休日で2箇所あるミュージアムはどっちもクローズでした。事前調べでは大したことはなく、コロンボのミュージアム以外行くつもりなかったので別にええかというかんじ。 -
すぐ北にあるもう一つのミュージアム。こっちもクローズでした。ここの西側、この写真を撮ったところが遺跡のチケットカウンター。30ドルでクレカで支払いました。高えよ…と思いつつここまで来て入らない選択肢はないかなあと思う。
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遺跡散策
いきなり白い建物が見えてきた。
Ruwanwelisaya Dagoba
1番最初かつ1番テンションが上がる建物です。 -
Ruwanwelisaya Dagoba
入口はちょいわかりにくい。ミュージアムから東に行くと最初老人、障がい者向け?の入口がある。そこをさらに東に進むと通常の入口があります。 -
Ruwanwelisaya Dagoba
こちらがメインの入口。白いメインの建物に対して少し遠回りをする感じになります。 -
Ruwanwelisaya Dagoba
ここが入口。靴をオレンジの建物で預けないとダメと言われる。そして金を取られると。おすすめは、現地の人たちが靴を脱いでる場所が周辺にあるのでそこで脱ぐ。雨だけは注意が必要ですが、金は払わなくて良い。 -
Ruwanwelisaya Dagoba
アヌラーダプラでここが最も感銘を受けます。タージマハルのような美しさが感じられます。 -
Ruwanwelisaya Dagoba
途中足を洗うスペースがありました。私は靴下履いてるのでスルー。 -
Ruwanwelisaya Dagoba
メインの仏塔をぐる~とまわる。
こうやって写真を見返すと白い服の人が多い。私は普通に色付きの服を着ていますが別に怒られはしない。短パンは場所によってはNGくらいので注意。入れないか、場所によっては高い金で?布を借りられるか。 -
Ruwanwelisaya Dagoba
観光地どこにでもいる学生の団体。私は遠足や集団行動が苦手なので、自分ならこんなところに連れてこられたらかなわんな~と思いつつ眺めてました。 -
Ruwanwelisaya Dagoba
飲めると書いてましたが飲む勇気はない。一度だけキャンディという街の観光地で飲みました。なんともなかったですリスク大。 -
Thuparamaya Dagoba
先に寺から少し北にあります。
遺跡の階段によくあります。言葉に聞き馴染みはないがガードストーンというらしい。日本でいう狛犬みたいな扱いのようです。 -
Thuparamaya Dagoba
さっきのを小型にしたような感じ。ミャンマーは金色だったのに対してこの国では白が主流のようです。 -
Lankaramaya Dagoba
先の寺よりさらに北にあります。この国は砂の上を靴なしで歩かされる機会が多いが、ここは階段手前まで靴を履いても良いらしい。裸足は体力消耗するので極力靴を履いて観光したほうが良いです。 -
Lankaramaya Dagoba
正直あんまり印象に残っていない。さっきと同じようなかんじ。 -
Lankaramaya Dagoba
土足が嫌だったことだけは覚えている。せっかくスリランカまできてそんなことを考えてしまうあたりが悲しいところ。 -
Mahasena Temple (Moonstone)
さっきのエリアから北のあたりにあります。
ムーンストーンという、これまたこの国でよく見る遺跡。どこにでもあるけど、おそらくこれが1番有名。ハーフムーンの形をしてる石だからムーンストーンと呼ばれている、と他の団体のガイド英語が言ってた。歩き方によると象、馬、ライオン、牛が、それぞれ誕生、老齢、病、死を象徴し輪廻を意味してる…らしいが正直まったく理解できない。 -
Rathna Prasada
さっきのムーンストーンから少し南にあり、最も有名と思われるガードストーンがあります。正直違いはわからないけど、柵で覆われてあり、特別感はりました。 -
Rathna Prasada
学生の団体。彼らとバッティングしたら、さすがに後回しでまわりたい。 -
12:15Elephant Pond
場所が少しわかりにくかった。土産売りのおっちゃんがひとりいただけで人がいなくて静かな雰囲気。観光客が少ないのが良かった。お昼時だけど、遺跡の観光を先に済ませることにします。ひとり旅だとこういうところ自由効くのが良い。ひとり旅しかしたことないけど。 -
Second Samadhi Buddha Statue
ムーンストーンとガードストーンのあたりから東に進むと、ポツンと微妙なところにある仏像。屋根が少し珍しい。他と同じように靴を脱がないといけないようだけど、誰も見てないし、脱ぐ気にはなれなかった。いつかバチがあたりそうだ。 -
Second Samadhi Buddha Statue
周辺にいた猿。この国では猿とリスはよく見かけた。 -
Second Samadhi Buddha Statue
牛もけっこうな頻度で見かけた。インドっぽい。 -
Abhayagiriya Dagoba
さっきの仏像からさらに東に進むとある。大乗仏教(上座部仏教とは対になってる日本とかで信仰されてるやつ)の総本山らしい。ネット情報。こんなもん日本で見かけたことはないな。 -
Abhayagiriya Dagoba
涅槃仏、比較的きれいにされていました。 -
Abhayagiriya Dagoba
比較的きれいで涼しいからか、浮浪者みたいなのがいっぱいいました。服は白くないし、こいつらはたぶん信者ではない。たぶん。 -
Abhayagiriya Dagoba
比較的大きく(アヌラーダプラ最大らしい)年季が入っていたからか、印象に残っています。建物は何度も改築されてるようではっきりわからない。 -
Abhayagiriya Dagoba
ばかでかいは虫類が野生でふつうにいてビビる。ググったところミズオオトカゲ?というのが似てます。30cmぐらい。階段の隙間からアリかなんかを食べていた様子。このサイズのトカゲはこの国でもさすがにあまり見かけませんでしたが、こんなんがいるあたりは南の国という印象を受けました。昼間の観光地だから良いけど、怖い。 -
Samadhi Buddha Statue
さらに東に進むとあります。なぜか不明ですが、人がいっぱいで人気でした。Abhayagiriya Dagobaの方が個人的には印象的でしたが人の多さは対極。服の色は白くないのでこの人達はたぶんただの観光客。仏像周辺の人達は靴を脱いでたが、右手の木周辺にいる欧米人は靴を脱いでいなかった。バチあたりな私は当然靴を履いたまま観光。 -
Twin Pond
北部を東に進んだ最後にある沐浴のためのもの。歩き方によると当時は水が引かれていおりきれいになっていたらしい。 -
Twin Pond
は歩き方の地図でも最も北東部にあります。そこを見たら今度はそのまま南へ、街に戻ります。 -
Twin Pondから南。
犬と猿の対立の図。水をめぐって犬が唸り声をあげていました。犬猿の仲というのを人生ではじめて見かけました。 -
Jethavana Dagoba
正直あんまり印象に残っていない。同じようなものをさっき見たので、もう飽きてきたというのが感想。カンボジアでもウズベキスタンでもそうだけど、同じようなものばかり続いて飽きるのは宿命と思っています。 -
今度は南側にあるIsurumuni Viharayaを目指します。途中にあった名もなき池。
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今回のアヌラーダプラで旅をともにしたした自転車。借りる時サドルあげたり、空気入れようとしてくれたり良かったんだけど、ブレーキがほぼ効いてなくて運転に神経を使った。ほぼ、というのがくせ者で借りる時には大丈夫なように見えてしまったのです。これで1000Rsは悔しい。ホテルで返却したときにブレーキ、not workingと伝えておきました。
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14:10Isurumuni Viharaya
500Rsで、北部の遺跡とはチケットは別。入るかかなり悩むけどそこまで高くないし、岩に登るという、これまでのアヌラーダプラ遺跡と少し違うところがあるので入ってみたら良いのでは?という感想。有名らしく、歩き方でもアヌビスの中で前の方にあります。かなり悩んだ末に入りました。ちなみに当然ここらへん裸足にならないとだめ。入口で有料で靴を預けるか、入口周辺に適当に靴を置くかの2択。 -
Isurumuni Viharaya
真正面にある建物の涅槃仏。信心深くない私には同じようなものさっき見たという感想しかない。 -
Isurumuni Viharaya
大して広くないのですぐわかると思いますが、ここが岩の上に登る入口。裸足なのでけっこう足が痛かった。 -
Isurumuni Viharaya
岩上からの光景。2~3階ぐらいの高さなので街を見渡せはしないけど、さっき見たであろう白と茶色の仏塔が見えました。 -
Isurumuni Viharaya
寄付の箱も置かれてました。高い観光料金のせいで寄付の気持ちがまったくわかず、この国で寄付、チップを払うことは一度もなかったです。 -
Isurumuni Viharaya
ふもとから岩の上を撮った写真。いい天気だけどこの15分後ぐらいに雨に降られました。雨期でスコールのリスクはあるなと感じます。 -
雨降ってきて雨宿りしてたら15分くらいでやんだ。Isurumuni Viharayaから東、宿に向かいます。雨に降られたけどおさまって良かった。晴れた中現地の人が雨傘(日傘じゃないはず)をさしてる光景が印象的でした。
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途中あったなにかを燃やしてる光景。火事にならんか少し心配になりました。これでアヌラーダプラの遺跡観光はオシマイ。
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Stravaというアプリで走行のログをとったもの。26.5キロなので徒歩だと観光は難しい。自転車かトゥクトゥクのチャーター2択らしいけど後者使ってる人はほぼ見かけなかったという印象。
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15:00スーパーで水とお菓子を買ってからホテルVilla DeLorentaにチェックイン。エアコン付きの部屋で4565Rs。1ドル310Rs計算されており相場より5%多く取られた。こういうことをされたホテルは一生忘れない。高いけど、1リットルの水がおいてあり、日本のコンセントも使えるようになってました。Wifi含めホテルで欲しいものは全部ついていて、値段の価値はあったと思います。あとウェルカムドリンクとして冷えたリンゴジュースもらえました。
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ホテル
タオルの干し方がすごい。使う気が失せます。 -
16:00Eat Worldというレストラン
30分ぐらい休んで近所でお昼兼晩御飯。
チキンチーズロティ850Rs
皿右手にソースできれいに絵描いてくれた。じっくひ書いていてそんなんいいから早く出してくれよと思った。こっちはおなかすいてるしアツアツを食べたいんだ。味はお好み焼きにチーズを乗っけた感じ。チーズは濃厚量もたっぷり。美味しい。鶏肉は骨付きで食べにくいのが残念。カレーは美味い。底にやたらスパイスがたまっていた。しかしこの国はカレーがよく出てくる。サイズは小さい方頼んだが、小ぶりに見えてチーズが腹にくるため満腹になりました。 -
Eat World
お店外観。New bus terminalから南西にあるケンタッキーを少し越えたところにある。 -
Old bus terminal周辺
もうやることがないので、街を少し散策。ごちゃごちゃした感じで店がたくさん。 -
Old bus terminal周辺
両替所をさがしたけど、この国では空港以外一度も見かけることがなかった。銀行に行けば良かった? -
Old bus terminal周辺
今回は利用することはなかったけど、Oldの名前を冠してるだけあってお店とかは少ないかんじ。 -
Old bus terminal周辺
銀行にATMはいくらでもあるので現金に困ることはなかったです。色々ある銀行の中でこのバンクオブセイロンだけなぜか現地の人の行列が出来ていましたが、理由は不明。 -
17:45宿に戻った瞬間に強い雨が降ってきました。本当に今回の旅は運が良かった。雨雲レーダーとかを見て工程を練らないと、雨期の自転車はリスクがあると感じました。
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