2025/09/13 - 2025/09/20
145位(同エリア164件中)
watermelonさん
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昨年はエジプトへ旅行しましたが、今年は「もっときれいな国へ行きたい」と家族からのリクエスト。
そこで、次の旅行先をどこにするかいろいろ悩みました。
物価の高いヨーロッパやアメリカは今回は見送り、アジア方面で候補を探すことに。
その中で「一度は登ってみたい!」と話していた世界遺産のシギリヤ・ロック。
こうして、今年の夏休みはスリランカに決定!
当初は家族3人での旅行を予定していましたが、息子が急遽キャンセルとなり、今回は夫婦ふたりで出発することに。
20数年ぶりのふたり旅。
世界遺産をめぐり、自然や文化に触れながらゆったりと過ごす夏休みの旅がはじまります。
旅程(2025.9.13~9.20)
9/13 成田 19:00(SQ11便)シンガポール 00:55
9/14 シンガポール9:45(UL307) 11:05 コロンボ空港到着
ダンブッラ石窟寺院(世界遺産)観光 シギリヤ泊
9/15 ポロンナルワ遺跡群(世界遺産)観光
ミンネリヤ国立公園ジープサファリ シギリヤ泊
9/16 シギリヤロック登頂(世界遺産)
仏歯寺見学(世界遺産) キャンディ泊
9/17 紅茶工場(ブルーフィールド)見学 エッラ泊
9/18 エッラ・オデッセイ観光列車 ゴール泊
9/19 ゴール観光
コロンボ観光 コロンボ(デイユース)
9/20 コロンボ 0:50(SQ469)→ 成田 17:30(SQ12)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食はホテルのビュッフェ形式。
種類も豊富で、洋食・スリランカ料理どちらも並んでいます。
シェフがその場で焼いてくれるオムレツは、好きな具材を選べてできたてアツアツ。
カレーも数種類あり、朝からスパイスのいい香りが漂います。
デザートコーナーには南国フルーツもたっぷり。 -
翌朝はすっきりとした青空。
昨日の移動の疲れもとれ、ゆっくりとした朝を迎えました。
この日は風も心地よく、せっかくなので屋外のテラス席でいただくことにしました。
目の前には緑の芝生と木々が広がり、
紅茶を片手にのんびり過ごす朝は、贅沢です。
今日はポロンナルワ遺跡とサファリの予定です。 -
朝食後、ホテルを出発してポロンナルワ遺跡観光へ向かいました。
まずは入場チケットを購入するため、遺跡エリア入口近くにある博物館へ。
ここでチケットを購入してから遺跡群へ入ります。
ポロンナルワ遺跡のメインゾーンは、「宮殿」「仏歯庭」「仏塔群」「巨岩の僧院」「北の遺跡群」の5つのエリアに分けられ想像以上に広大で、遺跡が点在しているため徒歩で回るのはかなり大変な場所です。
この日は日差しも強く、気温も高め。
日陰が少ない場所も多いので、帽子と水分は必須だと感じました。
私たちは車で各遺跡を移動しながら見学しましたが、それでも暑さはなかなか厳しかったです。
まずは仏典堂立像(Pothgul Vihara Statue)に向かいました。こちらはパラークラマバーフ1世の時代に作られたもので、高さ3.5メートルで、半円形の岩に彫られています。 -
次に宮殿遺跡群にむかいました。
パラークラマバーフ1世の宮殿(The Royal Palace)
かつては7階建てだったそうで、今は3階部分まで残っています。 -
パラークラマバーフ1世が作ったとされる閣議場。
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ムーンストーン
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ワタダーゲ 円形の仏塔堂
円形の仏塔を囲むように石柱が並び、四方向に座る仏像が安置されています。 -
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アタダーゲ
仏歯(釈迦の歯)を納めるために建てられたとされる建物。 -
トゥーパラーマ
900年前につくられたといわれ、屋根まで残っている貴重な建物。 -
内部の様子
中はちょっとひんやりとしている。 -
ほとんど日陰なくて蒸し暑いので露店でちょっと休憩。
ガイドさんが案内してくれてくれた屋台は衛生状態がけして良いと言えず、不安だったがココナッツを直接飲めるので大丈夫と思い飲みました。
さすがにコップで氷入りで飲んでる地元の方と同様にはできません。
ココナッツジュース冷えてないけどさっぱりしていておいしい。
飲み干したあとは皮を剥いでくれて中の果肉を食べました。 -
休憩後にまた車で移動。
ちょっとの距離だけど暑さの歩くのはきつい。
ランコト・ヴィハーラに到着 -
高さ約54mにも及ぶ巨大な半球状の仏塔(ダゴバ)で、ポロンナルワ最大、スリランカ全島でも4番目の高さを誇る仏塔。
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ランカティラカ寺院
ここには頭部が失われたものの巨大な立像仏が鎮座しており、その姿を囲むように高さ17m・厚さ4mもの壁がそびえ立っています。 -
さきほどの寺院の外側に回ると、背後には丸みを帯びた白亜の大きな仏塔が見えます。
これはキリ・ヴィハーラ(Kiri Vihara)と呼ばれる高さ約30mの仏塔。 -
ティヴァンカ仏堂
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中には壁画が残っています。
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そして最後に訪れたのが、ポロンナルワ遺跡最大の見どころとも言えるガル・ヴィハーラ(岩窟寺院)です。
一枚岩を削り出して造られた4体の仏像が並び、特に有名なのが全長14メートルにも及ぶ涅槃仏。 -
小仏坐像
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大仏坐像
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仏立像
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涅槃像
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ガル・ヴィハーラ(岩窟寺院)にむかう途中にはお猿さんたちが沢山います。
これでボロンナルワ遺跡観光を終わりにして昼食へ向かいます。 -
ポロンナルワ遺跡観光を終え、昼食のためにガイドさんおすすめのレストランへ向かいました。
案内されたのは、写真のような屋根付きの開放的な造りのレストランで、いかにも南国らしい雰囲気。
観光客向けの施設のようで、店内には欧米からの旅行者の姿も多く見られました。 -
このレストランではアラカルトかビュッフェを選ぶことができますが、今回はアラカルトを選択。
注文したのはスリランカの定番料理であるコットゥとビリヤニです。 -
コットゥは刻んだロティに野菜や肉、スパイスを加えて炒めた料理で、
ビリヤニはスパイスの効いた炊き込みご飯のような一品。
どちらもスリランカらしいスパイスの香りがしっかりしていましたが、
観光客向けということもあり、辛さは控えめで食べやすかったです。
それでも日本の感覚からすると十分スパイシーで、汗をかきながらいただきました。 -
昼食後、いよいよ楽しみにしていたジープサファリへ向かいます。
専用のジープに乗り込み、草原や湖のまわりを走り始めましたが、なかなか象の群れに出会うことができません。 -
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遠くの方に小さく見える程度で、「今日はあまり見られないのかな…」と、少し不安な気持ちになってきました。
しばらく走り続け、半ば諦めかけていたその時??
突然、目の前に象の大群が現れました。 -
広い草原をゆっくりと歩く象たち。
その中には小さな子どもの象もいて、母親にぴったりと寄り添いながら行動しています。
その姿はとても愛らしく、野生動物とは思えないほど優しい光景でした。 -
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ジープの近くにまで寄ってくることもあります。
こちらから象に近づことはできません。 -
静かに草を食べる様子や、群れでまとまって移動する姿は、まさに自然そのもの。
ここまで近くで、これほどの数の象を見られるとは思っていませんでした。 -
象だけでなく、途中ではクジャクや鹿にも遭遇。
草原の中に溶け込むように現れる動物たちを、ジープの上から眺める時間は、まさに非日常の体験でした。 -
スリランカでぜひ体験してほしい、忘れられないジープサファリとなりました。
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ジープサファリを終えてホテルへ戻るころには、あたりはすっかり日が落ちていました。
この日の宿泊も、前日と同じEKHO Sigiriya。
夕食付なのでホテルでいただきました 昨日とは違うメニューを選択。 -
翌朝はいよいよシギリヤ・ロック登頂です。
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