2024/08/08 - 2024/08/09
21位(同エリア578件中)
ローマ人さん
小5の孫息子が城に興味を持ち、御城印帖を購入して城巡りを始めたということがあり、また、妻が孫たちを掛川花鳥園に連れていきたいというので、息子の運転でお城がある掛川と浜松を1泊2日で巡ってきました。
私たち家族3人と、孫3人のうち1番上の孫息子と1番下の孫娘の孫2人での5人旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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世田谷の自宅を7:30に出て、自宅近くに住む孫たちを拾ってから掛川へ。
11:10に掛川花鳥園に到着。
掛川花鳥園は大型ガラスハウスの施設で、1年中「鳥と花とのふれあい」が楽しめる全天候型のテーマパークを謳っています。掛川花鳥園 公園・植物園
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入場料金は、大人(中学生以上)1800円、小学生900円、幼児無料。
65歳以上は1,500円のシニア料金があります。
写真は、エントランスすぐ横の「世界のフクロウ展示」です。 -
「世界のフクロウ展示」です。
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クロワシミミズク。
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ワライカワセミ。
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エントランス棟と屋内展示エリアの間にある「ペンギンプール」。
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可愛いケープペンギン達です。
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ケープペンギンについての説明。
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反対側には「オシドリの池」があります。
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おしどりだけでなく黒鳥もいます。
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屋内展示エリアに入ると大量の花が出迎えてくれます。
天井から吊り下げられたインパチェンスに圧倒されます。 -
記念撮影コーナー。
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傍らで食虫植物展をやっていました。
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ウツボカズラや・・・。
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ハエトリグサなどが展示されていました。
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「わくわくイベント会場」へ。
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ここでは13:00と15:00の1日2回、バードショーが行われます。
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「わくわくイベント会場」の展示。
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「わくわくイベント会場」の展示。
オープン展示なので間近で見ることができます。 -
「わくわくイベント会場」の展示。
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アメリカワシミミズク。
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展示を見て喜ぶ孫たち。
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ギンガオサイチョウ。
嘴に特徴があります。 -
ハルクインコンゴウインコ。
ルリコンゴウインコとベニコンゴウインコとのハイブリット種だそうです。 -
ルリコンゴウインコ。
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次は「インコのスイレンプール」です。
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インコの説明。
体長が1番大きいのはベニコンゴウインコ。 -
この展示場では、鳥が自由に飛び交っていて、有料ですが餌をやることができます。
餌をやっているのはナナイロメキシコインコ。 -
孫息子も餌をやりました。
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餌が入ったカップを手に持つと、鳥が手に乗ってきます。
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餌やりも堂に入ってきました。
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大型熱帯魚の水槽。
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とても大きいアロワナがいます。
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小エビの餌をやっています。
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上から餌を投げ入れると一瞬で飲み込んでしまいます。
孫たちが驚いています。 -
次は熱帯性スイレン。
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「ふれあいフィッシュ」。
有料ですが、プールに足を入れると魚が集まってきます。 -
オオオニバス。
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とても大きいです。
土日は、子供限定で上に乗ることができるイベントを実施しているそうですが、今日は平日で残念です。 -
次は「エボシドリとヘラサギの広場」です。
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鳥についての説明。
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オウギバト。
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ヘラサギ。
文字通り嘴の先がヘラの様な形をしています。 -
キンムネオナガテリムク。
神秘的な色をしています。 -
アカオビチュウハシ。
黄色の腹部に帯の様に赤色の線が入っているのが特徴です。 -
息子の腕に止まっているキムネチュウハシに餌をやっています。
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屋内展示エリアの1番奥にあるのが「ハシビロコウの森」です。
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自然環境下では湿地帯で餌の魚を捕るために長い時間ジッとして動かないので「動かない鳥」として知られているハシビロコウですが、実際は割とよく動きます。
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ハシビロコウの「ふたば」です。
飼育室の屋根がお気に入りの場所です。 -
記念撮影。
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次は「オオハシとトキの水辺」へ。
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多くの種類の鳥が自由に動き回る展示場。
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近くまで寄って観察することができます。
写真はオオフラミンゴ。 -
クラハシコウ。
コウノトリの仲間です。 -
ショウジョウトキ。
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コロエリセイタカシギ。
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ここでも鳥に餌をやることが出来ます。
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餌を求めて近づく鳥に一瞬怯む孫娘。
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食いしん坊のオニオオハシが近づいてきました。
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オニオオハシに餌をやる孫娘。
餌は小さく切ったリンゴです。 -
餌を食べる様子を見て喜んでいます。
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息子の肩にショウジョウトキが乗りました。
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ハシビロコウの顔出しパネルの孫息子。
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孫娘はフクロウで。
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こんなパネルもあります。
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バードショーの前にレストラン「フローラ」で昼食です。
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メニューです。
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食事ができるのを待っています。
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私のチョイスは「ふたばの掛川オムハヤシ」です。
少し溶けて見え辛くなっていますが、上に載っているチーズが「ふたば」の形になっています。 -
13:00、温室内バードショーがスタート。
先ず、ルリコンゴウインコの「ルリ」が片足を挙げてご挨拶。 -
次はヨウムが登場。
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各種競技を披露。
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バスケットボールのゴールを決めました。
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サッカーです。
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格闘技です。
相手の人形を一瞬で蹴り倒しました。 -
最後はゴルフ。
嘴に咥えたパターで見事カップイン。 -
次はギンサイチョウです。
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止まり木から別の止まり木へ飛翔します。
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鈍重そうな見かけにも拘らず華麗に飛翔しました。
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次はベニコンゴウインコの輪くぐりです。
観客が等間隔で持った4つの輪を飛翔して連続でくぐります。
私たちは2つ目の輪の近くに陣取っています。 -
飼育員の腕から飛び出し、1つ目の輪を通過。
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2つ目の輪に接近。
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輪をくぐる直前、横に大きく広げた羽を後方にすぼめて通過していきます。
一瞬の出来事でしたが、華麗な飛翔姿でした。 -
最後はペンギンの障害物競走です。
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愛嬌のある動作が可愛いです。
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くす玉を割って終了。
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その後は、ペーパークラフトの鳥の帽子づくりにチャレンジ。
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出来上がった帽子をかぶって記念撮影。
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孫娘も。
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スタンプラリーもやりました。
その後、ビンゴを完成してピンバッジの景品をゲットしました。 -
疲れたのでフードカフェ「ハナハナ」で休憩。
孫息子はチョコレートソフトクリーム。
孫娘はイチゴソフトクリーム。
妻と息子はフローズンドリンク。 -
私はインコパフェです。
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最後に屋外展示エリアへ。
屋外バードショーは、10:30開始の1日1回なのですでに終了していました。 -
エミュー牧場。
エミューは、大型の飛べない鳥で、ダチョウに次いで世界で2番目に背の高い鳥類です。 -
柵の中に入ってエミューの傍まで近づくことができます。
見かけよりもおとなしい鳥です。 -
猛禽類のヘビクイワシ。
長い脚で蛇を蹴り殺して餌にします。 -
ギフトショップで孫のためにぬいぐるみなどを買ってから退園しました。
次は掛川城に向かいます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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