2024/08/14 - 2024/08/16
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yukimaiさん
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ビートルズ大好きの長女が大学に合格したので、合格祝いで前々から約束していたロンドン&リバプール旅行へ行ってきました。
スカイスキャナー等でいろいろ調べていると、ロンドン往復よりもヨーロッパの他都市経由で帰国した方が旅費が安くなることが判明したので、航空券が一番安かったブダペスト経由で帰国することにして、せっかくなので前々から行きたかったアウシュビッツ収容所も訪問することにしました。
感想ですが、ヨーロッパは何度行っても楽しいですねー。
バカンスシーズンかつインフレや円高もあって、旅費がかなり高くつきましたが、それ以上の思い出を作ることができたと思います。
あと、すべての費用をクレカのタッチ決済(アップルペイ)で支払いできたので、現金はおろかもはや財布すら不要で、とても便利でした。
つたない旅行記ですが、少しでもこれから旅行される方の参考になればうれしいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドンのユーストン駅から、リバプール行きの電車へ乗車します。
早めに予約したので、運賃は3人で合計約10,000円程度と、まぁまぁ安かったです。
ヨーロッパあるあるで、乗車直前までホームがわからないので駅内で待機します。 -
乗車20分くらい前になって、ようやくホームが表示されたので移動します。
-
ホームへ移動してリバプール行きの電車へ乗車しました。
車内は広々としており、なかなか快適でした。
ただ、僕の隣に座っていた乗客の貧乏ゆすりが激しくて、快適さがかなりスポイルされましたが(苦笑) -
約2時間半でリバプール・ライムストリート駅へ到着。
いよいよビートルズが生まれ育った街へやってきたぜ。 -
徒歩10分ほどでリバプールの宿泊先であるコーブパラダイスストリートへ到着。
場所はリバプール中心部の大型ショッピングセンターであるリバプールワンの目の前で、ライムストリート駅からも比較的近く、我が家の観光目的地であるアルバートドックとマシューストリートのほぼ中間位置にあり、最高の立地条件です。
ここはアパートホテルなのですが、ホテルスタッフが24時間フロントに常駐しており、質問や荷物預けも簡単に頼めるので、かなり便利でした。 -
入室しました。
1ベッドルームのアパートを予約していましたが、うれしいことに無料で2ベッドルームへアップグレードしてもらえたのでラッキー!
室内は広々としており、ロンドンのホテルとは大違いです。
しかも宿泊料金が2泊で約26,000円と、なんとロンドンのホテルの約半額でコスパも最高! -
リビングルームです。
広々としており大きなソファーもあって、ゆっくりと過ごせます。 -
キッチンは大型冷蔵庫や電子レンジ、食器や食洗器も完備されており、めちゃくちゃ便利でした。
写真の手前側に大きなダイニングテーブルもありました。 -
ベッドルームです。
ベッドが広くて収納も多いのでうれしいです。
ほぼ同じ大きさのベッドルームがもう一つあります。 -
バスルームです。
なんと2つあり、しかも1つはバスタブ付きなので日本人にはありがたい!
その他にも、室内に洗濯乾燥機やアイロンなどもあり、家族連れの長期滞在には最高だと思います。
いやー、ここに住みたいわー。 -
ホテルがあまりにも快適だったので、このままだらだらしたくなりましたが、せっかくリバプールまで来たので、重い腰を上げてビートルズの聖地へ向かいます。
最初に見えてきたのがハードデイズナイトホテル。
子供たちはホテルにあるビートルズの銅像と同じポーズでパチリ。ハード デイズ ナイト ホテル リバプール ホテル
-
ビートルズの聖地であるマシューストリートへやってきました。
楽しみにしていたジョンレノンの銅像を発見!
大感激です。 -
メジャーデビュー前のビートルズがライブしていたのはこちらのキャバーンクラブですが、明日訪問する予定なので、この日はもう一軒のキャバーンパブへ入場することにします。
-
というわけでキャバーンパブへ入場しました。
入場料は無料で、食事メニューは一切なく飲み物オンリーです。
中学生の次女も入場できました。
夜8時からライブが始まりました。
観客みんな大盛り上がりで大合唱!
50~70年代くらいの有名曲が中心で、ビートルズとそれ以外の曲が半々くらいの割合でした。 -
大満足でお店を後にして、ふたたびマシューストリートへ。
夜の9時前ですが空はこんな感じ。
あちこちのお店でライブをやっており、路上まで大音響が聞こえてきます。
僕のような古い洋楽好きには最高の場所です。 -
晩ごはんはホテル目の前のリバプールワン内にある高級ハンバーガー?のファイブガイズへ。
-
テイクアウトしてホテルで食べました。
初めて食べましたが、なかなかおいしかった!
これでリバプール初日は終了。 -
リバプール2日目の朝です。
ホテル目の前の景色。
朝ごはんを調達しに近くのスーパーへ向かいます。
8月中旬ですが、最低気温12度、最高気温20度で、半数以上の人が長袖を着ていました。
リバプールへ旅行される方は、真夏でも長袖が必要だと思います。 -
ホテルすぐそばのテスコで朝ごはんを調達。
イギリスは物価がめちゃくちゃ高いですが、パンや果物はそこまで高くないと思いました。 -
朝ごはんのあとホテルを出て、徒歩でアルバートドックにやってきました。
日本語表示があるとうれしいですねー -
徒歩でビートルズストーリーへやってきました。
ここもかなり楽しみにしていた場所です。
さっそく入場します。 -
チケットを購入して入場しました。
無料で音声ガイドが借りられ、うれしいことに日本語バージョンもありました。
ビートルス及び各メンバーに関する様々なものが展示されており、ファンにはたまらない場所です。
なんと学生時代の卒アル?まで展示されていました(笑) -
若かりしころのビートルズ。
まだドラムがリンゴではなく、ピートベストの時代ですね。 -
子供たちがはまってしまい、なんと3時間以上見学。。
-
ビートルズグッズのショップもありました。
ロンドンのビートルズストアより大きくて品そろえも良い気がしたので、ビートルズファンで両都市へ行かれる方は、ロンドンではなくこちらでグッズを購入するのもありだと思います。 -
お昼になり、アルバートドッグのマリタイムミュージアム前にたくさんのキッチンカーが並んでいたので、ここで昼ごはんを食べることにします。
-
悩んだ結果ケバブを注文。
まぁまぁおいしかったです。
でもロンドンで食べたやつの方がおいしかったかなあ。 -
続いてすぐそばにあるリバプール博物館を訪問。
ここも入場料無料でありがたいです。 -
リバプールの歴史に関する展示がたくさんあります。
これは昔走っていた路面電車? -
上の階にやってきました。
リバプール出身の有名人コーナー。
そりゃ何といってもビートルズですよね。 -
つづいて元リバプールFCのスティーブンジェラード。
せっかくリバプールに来たので、ほんとうはプレミアリーグも見に行きたかったのですが、子連れ旅行で子供たちは興味がないこともありやむなく断念・・・
僕がリバプールを出発した日にリバプールでエバートンとブライトンの試合があり、なんと三苫選手がゴールを決めたとのことで、見に行けていたら感動しただろうなぁ。 -
ジョンレノンが撃たれて亡くなった日の新聞です。
あの不幸な事件が起きていなかったら、その後ジョンがどんな曲を作って、どんな活動をしていたんだろうかと思います。
ほんとうに残念でなりません。 -
なぜか?カラオケコーナーがあり、子供たちはビートルズを熱唱!
この博物館はとても無料とは思えない充実ぶりで、かなり楽しかったです。 -
リバプール博物館の次は、これまたかなり楽しみにしていたマジカルミステリーツアーへ参加します。
ビートルズストーリーのすぐそばに事務所があるので、こちらで受付して待機します。 -
定刻になったので乗車します。
残念なことに雨が降ってきました。
まぁでも、雨が降るのもイギリスらしくて、これはこれでありかな。
(と、この時点では思っていましたが・・・) -
発車しました。
車内は広々しています。
トイレはありませんでした。 -
ツアーの1か所目はリンゴ・スターの住んでいた家です。
家全体にリンゴの似顔絵などがペイントされています。
(車中見学で車内撮影のため、雨で曇って見えます)
日本じゃまず見かけなさそうなタイプの家ですね(笑) -
続いてペニーレイン。
ポール作の名曲Penny Laneの舞台です。 -
Penny Laneの曲に登場する床屋さん。
まだ続いているのがすごいですねー。 -
ジョージ・ハリスンの旧家。
-
そしていよいよ楽しみにしていたストロベリーフィールズに到着!
-
言わすと知れた名曲、Strawberry Fields Foreverの舞台となった場所です。
以前は立ち入り禁止でしたが、ちょっと前に施設ができて、今は内部見学も可能なんだそうです。
長い間訪れてみたかった場所で、本来ならゆっくりと感慨に浸りたいところですが、雨が土砂降りになってきたので、そんな余裕もなく写真を撮って早々に退散。。
また来ることがあれば、晴れた日にゆっくり訪問したいです。 -
ジョン・レノンが少年時代に暮らしていたミミおばさんの家。
残念ながらここは車中見学のみでした。
ナショナルトラストの会員になったら、家の内部まで入れるツアーに参加できるんだそうです。
そういえば奇遇なことに、ジョン作のHappiness Is a Warm Gunの歌詞にナショナルトラストが登場しますね。 -
ポール・マッカートニーの旧宅。
相変わらず雨が土砂降りで、もはやまったく楽しむ余裕なし・・・ -
バスはキャバーンクラブのそばで停車して、マジカルミステリーツアーはこれで終了。
あっという間でしたが、充実した時間でした。
雨が強くて、落ち着いて見学できなかったのが少し残念です。
続いてキャバーンクラブへ入場します。 -
内部はこんな感じ。
実際のキャバーンクラブは既に閉鎖されていますが、当時の内部をかなり忠実に再現しているんだそうです。
伏見の寺田屋みたいな感じですかね。
内部にライブステージが2箇所あり、好きな方の演奏を聞くことができます。 -
メニューです。
昨日訪問したキャバーンパブと同じで、飲み物オンリーみたいです。 -
若かりし頃のジョンとポール。
この他にもビートルズやその他いろんなミュージシャンの写真やグッズが展示されています。 -
ポールが1999年?にキャバーンクラブでライブを行った際の写真。
こんな小さなハコでポールのライブを見れたなんて、参加できた人がうらやましい! -
ライブが始まりました。
ビートルズのナンバーを中心に、50~70年代の有名曲を演奏してました。
特にビートルズの曲では、世界中から集まったファンが大合唱!
(ヨーロッパはもちろん、日本やオーストラリア、チリから来た方もいました)
子供達も大きな声で歌いまくって大満足だったみたいです。
いやー、ほんと楽しかった。
月並みですが、あらためて音楽の素晴らしさを感じました。
歌いまくってかなり疲れたのと、結構遅い時間になったので、近くで晩ごはんを買ってホテルへ戻り、リバプール2日目は終了。 -
リバプール3日目です。
有名なビートルズ像の前までやってきました。
記念撮影をする人が列を作っています。
でもビートルズ少しでか過ぎん? -
ビートルズ像のすぐそばに格安チケット売り場かあり、なんと前日に訪問したビートルズストーリーのチケットが20%引きで購入できたみたいでショック・・・
その他にも色々割引チケットを取扱っているみたいなので、リバプールで有料のチケットを購入予定の方は、事前に立ち寄ってみたら良いんじゃないかと思います。 -
アルバートドックにあるマリタイムミュージアムにやってきました。
ここも入場料無料です。 -
入場しました。
税関で押収された数々の品々。 -
タイタニック号の展示コーナーもあります。
-
タイタニック号の客室種類ごとの生死状況。
残酷なことに、一等客室は比較的生存率が高く、三等客室はかなり死亡率が高かったそうです。
このほかにもUボートや海に関する様々な展示があり、とても無料とは思えない充実ぶりで楽しむことができました。 -
前日に引き続き、マリタイムミュージアム前のキッチンカーで昼ごはんを食べます。
人生初のギリシャ料理を食べることにします。 -
スブラキを注文しました。
ケバブとシャワルマの中間?みたいな感じ?
かなりうまかった! -
昼食後は歩いてホテルへ戻り、預けていた荷物をピックアップしました。
ここは最高のホテルでした。
かなりおすすめです。パラダイス コーブ リゾート ホテル
-
ホテルすぐそばのリバプールワンにあるバスターミナルから、次の目的地であるポーランドのクラクフへ向かうためマンチェスター空港へ向かいます。
-
バスは1時間ちょっとでマンチェスター空港へ到着しました。
リバプール楽しかったです。
ビートルズとサッカー好きなら絶対に楽しめる街だと思います。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
よろしければ、引き続きクラクフ編もぜひご覧ください!
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