2008/06/08 - 2008/06/08
4491位(同エリア8987件中)
みーごんさん
アメリカ美術館めぐり(ニューヨーク編)
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ワシントン郊外からアムトラックでニューヨークへ向かう。
目的はメトロポリタン美術館! -
無事ペンステーションに到着。
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タクシーで向かった先はフリックコレクション。
目的はフェルメール。 -
わくわくしながら美術館に入る。
ここにはフェルメールの作品が3点展示されている。個人収集がベースの美術館に3点も。アメリカの富を実感する。
行ったときは、一つの部屋にまとめて展示されていた。この部屋だけは多くの人で賑わっていて、アメリカでもフェルメールの人気が高い事がわかる。
「婦人と召使」。
大きい作品だが、今一つフェルメールの空気感が伝わってこない。
「士官と笑う娘」
帽子をかぶった紳士がすけべそうで、今一つのめり込めない。
「中断された音楽の稽古」。
ハッとした少女の表情が印象的な作品。
どれも貸出禁止のため、ここでしか見ることができない作品をありがたく拝見する。 -
続いて向かった先はメトロポリタン美術館。
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ここには何と5点ものフェルメール作品が展示されている。
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本家アムステルダムのライクスよりも一点多い作品数。
さすがは天下のメトロポリタン美術館。 -
「少女」
ずっと見続けていたい作品。
一つだけ部屋に飾っていいと言われたらこの作品を選ぶだろう。 -
「水差しを持つ女」
フェルメールらしい空気感あふれる作品。 -
テーブルクロスの上に置かれた水差しの描写が素晴らしい。
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「眠る女」
静かな雰囲気あふれる大好きな作品だが、どうにも髪型が気になって仕方がない。 -
「リュートを調弦する女」
本物をみても、ちょっとぼんやりした感じで、女性の顔つきが少し怖い…。 -
「信仰の寓意」
晩年の作品で、この頃にはフェルメールの面影もない。
絵画を紹介し始めるときりがないので、フェルメールだけでやめておく。 -
しかし、さすがはメトロポリタン。
ギリシャ彫刻、武具、楽器、アジア美術と、色んなジャンルがこれでもかと展示されている。 -
特にエジプト美術がすごい。
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大英博物館に負けず劣らずの展示物が並んでいる。
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帰りの電車の時間も近づき、後ろ髪をひかれながら美術館を後にする。
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セントラルパークを抜けて、ペンステーションまで歩く。
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