2023/04/28 - 2023/04/28
464位(同エリア3076件中)
デコさん
最後の宿泊地アムステルダムへ向かいます。
ここでのホテルは「パーク・イン・バイ・ラディソン・アムステルダム・シティ・ウェスト」という長ったらしい名前。アムステルダム中央駅から1駅、空港駅へは2駅という便利なロケーションです。
476室あるスタイリッシュな客室には、ゆとりあるスペースの中央に大きな寝心地良いベッドが置かれ、テレビ、電話、ソファセットにデスクセット、室内金庫や多くのハンガーに冷蔵庫のおさまった大きなクローゼットなど備わっています。電気ポットとコーヒー紅茶セット、パスワード不要の無料Wi-Fiはサクサク利用でき、個別に室温調節できるエアコンも完備。だからなのかどうか、窓を開けることはできません。
バスルームはシャワーオンリーですが、温度調節しやすく水圧・水捌けも良好。ただ、仕切り板が短いのが難点で、備え付けのボトル入りのヘアーシャンプー・トリートメント・ボディシャンプーがちょっと使いづらい点がありました。
朝食は6:30~10:00、フロント前方の地上階にある広いスペースのレストランで、ガラス張りなのでお庭を眺めながらいただけます。コールドメニューは、多種類のハム&チーズ、グリル鰊やスモークサーモン、トマトやキュウリ、ピクルスやオリーブ、リーフ野菜、ヨーグルト、カット&丸ごとフルーツ、シリアル類など種類豊富で補充も素早いです。ホットメニューは、スクランブルエッグやゆで卵、ベーコン、ソーセージ、ハッシュドポテト、煮豆料理など。パンの種類も多く、クロワッサンやミニデニッシュにケーキ類も並び、数泊しても飽きることはありません。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
4月16日(日)関空発
4月17日(月)ドバイ乗り継ぎ→アムステルダム空港→ザーンデイク(ザーンデイク泊)
4月18日(火)ザーンセ・スカンス観光→エダム (エダム泊)
4月19日(水)フォーレンダム&マルケン島訪問 (エダム泊)
4月20日(木)エダム→ロッテルダム (ロッテルダム泊)
4月21日(金)キンデルダイク&ドルドレヒト訪問 (ロッテルダム泊)
4月22日(土)デン・ハーグ&ライデン訪問 (ロッテルダム泊)
4月23日(日)ロッテルダム→デルフト (デルフト泊)
4月24日(月)キューケンホフ公園&在オランダ日本国大使館訪問(デルフト泊)
4月25日(火)デルフト→ヒートホールン (ヒートホールン泊)
4月26日(水)ヒートホールン→ハルリンゲン (ハルリンゲン泊)
4月27日(木)ヒンデローペン&スタフォーレン訪問 (ハルリンゲン泊)
4月28日(金)ハルリンゲン→アムステルダム (アムステルダム泊)
4月29日(土)PCR検査&アムステルダム市内観光 (アムステルダム泊)
4月30日(日)アルクマール訪問&アムステルダム市内観光(アムステルダム泊)
5月 1日(月)アムステルダム空港→ドバイ空港
5月 2日(火)ドバイ空港→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハルリンゲンのホテル「セントラル」での朝食ルーム
-
ホテル「セントラル」での朝食ルーム
3日お世話になって、愛着もわいてきた空間です。 -
いつもと変わりない内容ですが
-
-
-
-
-
朝食を終えお部屋に戻って、荷物整理
コロナ禍の名残り?このホテルには空気清浄機も設置されていました。 -
エレベーターがないホテルなので、荷物運びを笑顔でしてくれた彼女
最後まで素敵な感じの方でした。 -
結構楽しめたハルリンゲンのホテルを後に
-
駅へ向かい、アムステルダムへ移動です。
途中ご一緒したわんちゃん
とってもおりこうさんで、ご主人様にOKを頂いて撮影 -
ほぼ常にご主人様をじっと見つめる背中が愛おしい
-
アムステルダムでのホテルは、中央駅周辺はとっても高くって、やっと見つけ出した許容範囲のホテルがこのスローテルダイク駅近くです。
-
駅から徒歩2~3分ほどなのですが、駅の構内が広くって、どの出口から出てどちらへ行けばよいのかさっぱりわからず、15分ほど?しばしうろうろ。
やっぱり一人では無理!と地元の方らしき人を見つけてお教えいただいてやっとここへたどり着きました。 -
ホテルは「パーク・イン・バイ・ラディソン・アムステルダム・シティ・ウェスト」という長ったらしい名前。
アムステルダム中央駅から1駅、空港駅へは2駅という便利なロケーションです。 -
エレベーターは奥に3基並んでいて、その向かいに一基シースルーのものがあります。
-
ダブルルームのシングルユースでゆとりがあるお部屋です。
ホテル内では各階ごとにゾーンごとにブルーやグリーン、ピンク(だったっけ?)など色分けされていて、ここは黄色ゾーン -
なので、お部屋内のアクセントカラーは黄色です。
-
-
-
-
-
バスルームにも黄色が使われています。
-
バスルーム自体の使い勝手はよかったのですが、お湯の温度が不安定・・・
仕切り版が短くて、うっかりするとトイレのほうまで水が飛び散っちゃいます。 -
シャンプーとコンディショナーとボディウォッシュと3本の備え付けのボトルがあるのですが、これが一回押せば勝手に戻ってくれない曲者。
一回押すごとに縮こまってしまい、両手を使って戻さなければいけなくて、めんどくさいったらありゃしない! -
ドライヤーは強力で、可愛くデザインされたティッシュも置かれていてその辺では満足です。
-
-
-
-
ヨーロッパのホテルでは内側に白いものがこびりついてて、綺麗に洗わないと使えないことが多いのですが、このホテルのは良く手入れされた電気ポットとコーヒー紅茶セットがあってありがたかったです。
-
窓からの眺めはこんな感じ
-
クローゼット内
-
-
館内図
-
廊下から吹き抜けのエレベーター前を見下ろして
右端のがシースルーのエレベーターです。 -
-
私がチェックインしたいときは、人のいる窓口に5~6人並んでいて結構待たされたのですが、この右端の受付はオンラインチェックインが済んでいる人用で、スムーズに手続きができていました。
-
建物前には広いスペースがあって開放感たっぷり。
ただ重い荷物を持っているときはちょっと大変 -
客室は9階まである建物です。
-
では、街歩きへ出発します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
デコさんの関連旅行記
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40