2024/08/18 - 2024/08/22
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World Traveler 1959さん
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JALの上級ステータスを保有している間(維持できるのは25年3月までだと思います。)に、マイル交換特典航空券で東南アジア・東アジア周遊の旅にでかけます。主な目的はラウンジ巡り。おおざっぱな日程は以下の通りです。
【前】第1クール
8/15(木)JL079/QR970
01:55 羽田→(ホーチミン経由)→プノンペン(3泊)
【中】第2クール
8/18(日)MH755
11:10 プノンペン→クアラルンプール(4泊)
8/22(木)MH607/CX714
17:00 クアラルンプール→(シンガポール経由)→香港
【後】第3クール
8/23(金)CX400
13:10 香港→台北(2泊)
8/26(月)JL8664
15:40 台北→成田(一時帰国)
なお、いつも一回の投稿が長くなってしまうので、今回の旅程を「前・中・後」の3つのクールに分けて作成しています。関心を持っていただき「前」やこの「中」に続くであろう「後」もご覧いただけると嬉しいです。
今回も実況中継的にできるだけリアルタイムに記事を書いては足して、また書き足してという形で作成していきたいと思います。ここ見て、あれしてなどアドバイスやご質問があればコメントに書き込みをしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。
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World Traveler 1959 Samです。わたしは今(2024年8月18日)、東南アジア周遊旅の最中です。東京からホーチミン(ベトナム)、プノンペン(カンボジア)をまわって、いまはクアラルンプール(マレーシア)にいます。
夕べお世話になったオルセー・ワン・ホテル&アパートメン(プノンペン)では、朝食のたまご料理やスープヌードルはその場で作ってくれます。スープヌードルがとびきり美味しかっです。
市民の日常のくらしが垣間見えるオルセー市場もすぐ近くです。また、王宮や博物館などの観光スポットがたくさんあるスポットまで街中をぶらぶら歩きながら15分ほどで到着します。良くない点ではなく注意すべきこととして、部屋のドアはオートロックですが、ゆっくり閉まるのでしっかり手で押さないと半開きの状態になって、アラームが鳴り出します。オルセー ワン ホテル&アパートメント ホテル
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物価は安いし、宿に関しても5,000円/泊くらいで朝食付きで二人で泊まったとしても十分な広さのお部屋を提供していただける安全清潔なホテルに宿泊できます。
プノンペン3泊では足りない。アンコール遺跡群に近いシェムリアップだって行ってみたい。やばいょヤバいょ!カンボジア、また来たくなってしまいました。
さて、名残惜しゅうはございますが、空港に向かいます。4日前にプノンペン空港に着いたときは、なんだかんだあって到着してすぐ空港タクシーを利用しました。市内中心部へは一律US$15のようです。所要時間40分余りでした。
空港に戻る際にはgrab taxiを使いました。そしたらなんと1,000円ほどでした。半分以下の料金でした。帰りは日曜日の朝で道がついていたこともあって市内中心部から25分で空港に着きました。プノンペン国際空港 (PNH) 空港
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普通にきれいな空港です。ターミナルビルに入ったらすぐにいくつもカウンターが並んでいますが、その右奥にマレーシア航空専用カウンターが設けられています。今回も厚かましく右側のレーンを使わせていただきます。
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機材はB737-800。わたしは3人目の搭乗客。前のお二人はビジネスクラスさま。
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優先搭乗でバルクヘッドの席に座って待機していたらExcuse me, sir と若くて美しい女性から声をかけられました。ドキドキ。
女性 Excuse me, sir. 4A is my seat, I guess.
わたし This is 5A, isn't it?
女性 No. It's 4A.
わたし Oh my! So sorry. My bad.
まあなんとも恥ずかしい。今回の旅、ミスやトラブルをやらかしまくっています。高齢者になって初の海外旅行。老化現象?この先、気をつけなきゃ。 -
牽引が終わり、離陸準備に入るようです。見えている機体はアンコール航空って書いてあるところをみるとカンボジア王国のフラッグシップ、Wikipediaによるとベトナム航空とカンボジア政府がほぼ半々の株式を所有していて、保有する機体は5機だそうです。
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さて、マレーシア航空755便、わずか90分のフライトですが機内食が出ます。国際線だからかな?JALさんでいうと東京~ソウルのようなCAさん泣かせの路線なのかな…。
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わっ、きれい。
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どうやらこんな感じで飛んできたのかな?
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駐機場に近づいて来ました。機種によるボーディング・ブリッジの位置かなんかを表示してあるのでしょうか。こんなの初めて見たような気がします。どこにもあるのでしょうか?
クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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到着しました。
電子入国申請をするのを忘れてました。確か、導入されたのは最近のことですよね。ちなみに、昨年10月にはまだ導入されていなかったと記憶しています。
入国審査の前に取り急ぎオンラインで必要事項をすべて入力を済ませると「登録はうまくいってます。承認メールを送ります。」と表示されましたが、届くはずのメールが届かないのでそばにいた係員のかたに訊くと「日本人ですね。承認はされているようなので自動化ゲートに進んでください。」と言われました。ノー・プロブレムでした。
あとで確認したら、わたしのメールボックスの設定により、自動的に迷惑メールに振り分けられていました。 -
荷物の受け取り場所に行くとそこまで時間がかかったつもりではなかったのですが、わたしのスーツケース'グリーンくん'はすでにきれいに並べられた未受領荷物の列の中にありました。早くない?
キーボくんもオーバーサイズの受け取り場所にちゃんとありました。念の為に税関出る前に電池を入れてちゃんと音がでるか確認しました。マレーシア航空さん、無事運んでくださって感謝します。
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制限区域内から出たところに何やら軍服のようないでたちのお二人が誰かをお迎えに来ているようでした。わたしがExcuse me. Are you from the military, I mean, navy or air force? って話しかけたら、にこにこしながらFire fighter. ですって。背中を見たらfirebomber(消防爆撃機)って書いてありました。なんとも勇ましい。
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重大ニュースです。以前の投稿でKLIA expressとtransitはさしてスピードが変わらないのに料金はtransitの方がかなり安いと書いたのですが、なんと最近料金が同じになったんですって。
券売機でKLセントラルを選んたらexpressしか表示されないので、駅の係員の方にトランジットは?って訊いたらsame moneyだって。わたしが Transit used to be cheaper, right? Do you mean both became at the same amount of fee because of no big time difference? というと、もぞもぞっと Yes....って。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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その方に、昨年来たときに往復切符を買ったのに帰りに乗る時切符を無くして、片道分追加で買わなきゃならなかったんだよ、ってことを伝えたらQRコードを写真に撮っておくといいよって教えてくれました。なるほど、その手があったか!教えてくれてありがとう。ってか、なくすなよ!って話ですよね。
クアラルンプールはKLIA Expree(空港特急)を使うと片道55リンギ(約1,800円)ですが50kmの距離を30分以内で移動できるので、わたしはいつもこれを使っています。渋滞ないし、空港に戻る際にセントラル駅で飛行機のチェックインができてしまうところが最高にありがたいので往復で購入しました。往復だと100リンギ(約3,300円)です。 -
KLセントラルで電車を乗り換えてGateway Universitie駅下車。クアラルンプールに来たら毎度お世話になるKomune Livingに直行しました。こちらに4泊します。
コムネ リビング ホテル
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ひとやすみして、パッサールセニ駅で乗り換えてブッキビンタンに向かいます。まあ、すごいラッシュ。東京と変わらない。クアラルンプールは大都会ですね。
乗客のマナーは概ね良いですね。時々割り込み乗車の人がいますが、列車が満員だと無理に乗車しようとせず次の列車を待つマナーも浸透してきているように感じました。 -
高校の同級生に、ご主人がある大手旅行代理店の現地法人で2019年秋から勤務となり、3年近くご夫婦でクアラルンプールに滞在されていた人がいます。
2020年夏に高校の仲良し同級生たちがご夫妻に会いに行く計画を立てていたのに実現しなかったので、みんなが高齢者の仲間入りをするこのタイミングでご主人がみんなの希望を聴きながらリベンジツアーを企画してあげたたようです。わたしは別行程で旅をしていますが、連絡を取り合ってこの日ジャランアローの中華料理店で開かれた夕食会に合流しました。
と言っても、2022年にご夫妻が帰国されてからわたしたちは半年に一度くらいのペースで東京や地元大分で食事会を開いているんですけどね。まあ、それくらいみんな仲良しです。
アロー通り 露店・屋台
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中華街らしいパレードもありました。獅子舞も時代とともに映えを全面にアピールしてますね。同級生たちが滞在しているパークロイヤルホテル内のコンビニでビールを買いお部屋で飲み足し。
おしゃべりに夢中になり、気がつけば終電を逃していました。Grabタクシーでコムネリビングに。料金は18リンギ(650円くらい)。深夜でしたので道は空いていて15分足らずで到着しました。 -
【8月20日に追記】
完全に二日酔い。オムレツはその場で調理してもらえます。コムネ リビング ホテル
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バングサール・サウスエリアに近いコムネリビング周辺は急速に再開発が進んでいて、来るたびに次々に新しいビルが建設されています。
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ゲートウェイ・ユニバーシティ駅とケリンチ駅のどちらからも徒歩10分以内に位置するコムネリビング周辺のオフィスビル街は、自分がまるで日本橋か品川ゲートウェイにいるのか?といった錯覚に陥ります。
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一方ですぐ隣にはこうしたバラック小屋が残っていたりします。
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さて、どこに行きましょうか。
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KLセントラルからKTMコミューターに乗って40分、終着駅で下車。料金は2.6リンギ(90円くらい)。電車を降りて前方に進みカフェや数件の土産物屋さんを抜けると入口があります。その間わずか1、2分。入口といっても囲いがあるだけです。
入場無料です。入った途端になんだか異世界に迷い込んだ気分になります。左を振り向くとこの巨大な像がお出迎えをしてくれます。バトゥ洞窟 寺院・教会
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ヒンドゥー教の聖地バトゥ洞窟です。とりあえず奥に進んでいくと左手に巨大な金色の立像とその横に200段ほどの階段が現れました。
「上にはなにがあるんだろう?バトゥ洞窟というからには洞窟があるはずだよね。」とにかく登って行きます。きっちり17段ずつで踊り場が設けられています。17という数は何か理由があるのかな?それにしてもなかなか急な階段ですし、暑いので汗がダラダラ流れて来ます。 -
途中で何度か休みながら…
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10分近くかけて登り続けやっと山門に辿り着きました。
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広い空洞に出ました。
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わっ!すごい。
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祈祷して神のご加護を授かる儀式でしょうか。
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階段はまだまだ続きます。
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長い階段を登りきり、さらにまた数十段の階段登りきったところにこの光景が待っています。外は暑いですが中は自然の冷気が感じられて徐々に汗が引いていきます。
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すごい。
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チャオ!イタリアから来たという3人の姉弟が撮ってくれました。
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なんだか荘厳。
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あれ?どこかで見たようなお猿さんの像。
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登るのも大変でしたが、下りるのも一苦労。高所が苦手なわたしには、転げ落ちそうで怖いです。
この辺りはお猿さんがたくさんいて、手すりや崖を観光客にまじって登ったり下りたりしています。 -
洞窟内にはいろんな種類の爬虫類や鳥類、そしてヒンドゥー文化を紹介する展示エリアがありました。ここは有料で料金は5リンギ(170円くらい)でした。赤色の◯印に囲ったリストチケットを付けてもらって中に入ります。
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ヘビは神の遣い?
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変化に富んでいてなかなかおもしろかったです。
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庭園もあります。
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敷地内にはいくつかのお堂があり、さまざまな特徴的な装飾が施されています。
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インドの方々がたくさんいらっしゃいます。日本人観光客の方々もちらほらとお見かけします。帰りの列車。女性専用車両のようですが、半数近くは男性も…。
わたしが乗った車輌の中でインド人のカップルと日本人のカップルの方がいらっしゃって、少しお話させていただきました。とても感じのいい方々で楽しかったです。 -
今日は8月20日。朝食はおかゆではなく麺。セルフサービスです。ビュッフェのメニューも果物やジュースの種類も日によって変わるので、連泊しても飽きません。
コムネ リビング ホテル
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旅行中に生野菜のサラダは必須品目です。
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こんな感じにしてみました。
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またまた強い雨が降ってきました。ということで、一旦チェックアウトして、部屋を替わります。
こちらに着いてから大体午前9過ぎと午後7時過ぎくらいにそれぞれ30分くらい激しいスコールが襲っています。長い時でも1時間は続かないけど…。 -
はい。では、レセプションにまいります。時刻は午前11時過ぎ。
Hi. Good morning, how are you? I'd like to check out and check in at the same time. I've got another reservation for two nights from today. Can I?と尋ねると担当の方がテキパキと対応してくださいました。どうやら2日前のチェックインの際のやりとりが円滑に継承されていたようです。
というわけで、コムネリビング内で6階のシングルルームから16階のThinker 2 Type2 というタイプのお部屋にお引越しをしました。今までのお部屋でも何も問題はありませんが、こちらはベッドルームが二つあり4人まで宿泊できるファミリータイプの広いお部屋です。1人では勿体無い広さです。テーブルやソファもあってより快適にすごせそうです。booking.comのGeniusレベル3で無料アップグレードとなりました。ありがたいです。
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【ここから8/21に追記】
作成途中に22日になってしまいます。この先をご覧いただき、ご理解をいただければありがたいです。
21日はホテルに戻ってから、すぐ近くのコンビニで一回用の洗剤を購入し、溜まっていた洗濯物を洗いに1階のランドリーに行きました。選択に30分、乾燥に45分。費用は合計20リンギ(約700円)でした。
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さて、今日21日は同級生らと一緒にペルダナ植物園からイスラム美術館などを見てまわることにしています。今日行こうとしている場所は、わたしが滞在しているコムネリビングと彼らが宿泊している場所とのちょうど中間くらいになっているので、とりあえずKLセントラル駅で合流しましょう、ということになりました。
でも、彼らが少し予定より遅れるから先に行っていいよとの連絡がありました。地図では距離は1km未満と表示され、一見道路は繋がっていているようだし、20分もあればゆっくりと辿り着くだろうと軽く考えて、たかを括りました。それでわたしは先に植物園に向かうね、と返信したのです。
KLセントラル駅はもう何度も利用しています。でも、駅の北西側にはだ行ったことがありません。とりあえず歩きはじめ駅舎から外に出てGoogle mapsを開きました。ガーン!繋がっていると見えた道を通るのではなく、ぐるっと大回りをするルートが表示されました。所要時間は47分。えっ、うそでしょ?
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まあ、でもクアラルンプール駅を経由するようだし、みんなが来るまでにはまだだいぶ時間がかかりそうなので、とりあえずGoogle mapsさんのいう通りに歩を進めることにしました。
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おっ、見覚えのある景色です。
クアラルンプール駅 (旧クアラルンプール中央駅) 駅
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クアラルンプール駅舎(右)とマレーシア鉄道公社本社が見えてきました。ここは昨年10月に偶然訪れて、美しい外観に見惚れた記憶があります。
マレー鉄道 事務局ビル 建造物
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駅舎前の歩道上では何やら排水溝の工事をされていました。10m先にこんな開けっぱなしの部分が…。おっとっと、こんなところでケガをしたら笑い者になりそう。
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クアラルンプール駅が見えて来ました。
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ちょっと坂を登と、これが。ふとここはなんだろ?と気になって中に入りました。
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警察博物館。入場無料。クアラルンプールの警察の歴史を学ぶことができそうです。ちょっと中に入って見ましょう。
警察博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ありゃ、これは?
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こんなのも展示してあります。
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館内の展示は写真撮影ができませんでしたが、マレーシアにおける警察の歴史が各年代の制服や装備品、パトカーや航空機、記章や文献など様々な展示があり、なかなか興味深い施設でした。なんと言っても中がとても涼しくて、汗がすっかりひいてありがたかったです。
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植物公園は広くて合流するのが難しいだろうと、待ち合わせ場所をイスラム美術館に変更しました。
マレーシア イスラム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館内のレストランでお昼を摂りました。このお料理、名前は覚えていませんが、クセはなくとても美味しかったです。
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では、展示をみてまわります。
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イスラムっぽさいっぱいの壺。
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他にもたくさんあって、わたしにとってはふだんはあまり身近ではない異文化に浸ることができました。入場料は20リンギ(約700円)でした。
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京都の某有名大学の学生さんたち14人がゼミの旅行でお見えになっていました。宗教を学んでいる同級生だそうです。があえて英語で話しかけました。すごく興味を持って接してくれました。
フォートラベルのサイトを見てもらったら、旅行記にもすごく興味を持ってくれました。写真も掲載OKだとのことでした。皆さんノリも良くマナーも良くなかなかナイスな若者たちでした。
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われわれ同級生も仲良く写真撮影。カメラを床に置いてイスラム紋様の天井をバックに丸くなって「はい、チーズ。」
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続いて国立モスクに。半ズボンだったのでこのような格好に。床とガラが同化して面白いと思いましたが、どうかな?どうかしてますよね
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国立モスクから見える景色はまさにクアラルンプールって感じ満載で最高でした。
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Grabタクシーで、毎週水曜日にだけ開催されるタマン・コノートの夜市に出かけました。すごく規模が大きくてすごい人出でした。友人がここでどんな日本の食べ物が売れるかな?などと言いながら40分くらい見て回りました。
もっとじっくり時間をかけても楽しめそうな場所でしたが、今夜は7時にレストランを予約しているので、みんなでまたGrabタクシー2台に分乗してバンクサー・サウスエリアに移動しました。 -
同級生のツアーは明日が最終日。わたしも明日の夕方シンガポールに向かいます。ということで、おしゃれなバンクサー・サウス・エリアのSouled Out Bangsar Southというレストランでフェアウェルパーティーを開くことに。(滞在中、毎日パーティーでしたけど…。)友人ご夫妻がマレーシアにいてここが一番美味しいお店とおすすめくださいました。わたしもそう思いました。
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一体何杯飲んだのでしょう。こうしてクアラルンプールの夜は更けていくのでした。ここはコムネリビングからは歩いてでも安全に帰れる場所です。みんなは電車に乗って無事帰れたようです。めっちゃ楽しかったね。ありがとう、最高の仲間たち。
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【ここから22日昼頃に追記】
夕べのパーティー会場まで散歩しました。 -
わたしは今のところここをクアラルンプールでいち推しおすすめのレストランに認定!
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ケリンチ駅側から見たコムネリビング。
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コムネリビングの向かいのコンドミ内にあるカフェ。
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ソフトクリームがひとつ2リンギ(70円)だなんて、びっくり。しかも、クリーミーでめっちゃ美味しい。(食べかけの写真でごめんなさい。)
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4泊したコムネリビング。クアラルンプールに来るたびここを拠点にしています。いつかマレーシアに長期滞在するような時がきたら住宅のように利用したいくらい魅力あるホテルです。
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クアラルンプールとお別れする日となりました。キーボくんをおぶってKLセントラル駅に向かいます。
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日中のRapid KL は比較的空いています。乗客が少ないときは、ベッドホンを使わずにスマホの動画や音楽を楽しむ人の音が結構な音量で聞こえてきます、
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切符は円形のトークン。入場の際はこのピンクの読み取り機器の前部にタッチ、退場時にはスロットの中に投下します。
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クアラルンプール国際空港到着前、KLIA Expressの乗車前に荷物のチェックインができます。Fragile のステッカーを両面に貼ってオーバーサイズの手扱いの対応にしてくださいました。しかも、香港までスルーで。
これでひとまず安心、シンガポールでも荷物を受け取らずに済みます。ありがたや。(でも、今回はクアラルンプール→シンガポール→香港→台北の3区間一連のフライトだから、可能なら台北までスルーにしておけば良かったです。) -
では、列車に乗り込みましょう。
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改札を通りました。今回は切符を無くさなくてすみました。
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車内はゆたっり。なんだか急に眠気が襲ってきました。
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クアラルンプール国際空港に到着間近かに一瞬意識不明の状態になり気がつけばKLIA2に。
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戻ります。では、ラウンジについてからまた後ほど書き足すことにします。
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【ここから22日夕方に追記】
着きました。KLセントラルでチェックイン済みなので、セキュリティ・チェックに直行します。それにしてもクアラルンプールのセキュリティチェックはカバンをX線に通すだけで、ジャケットや靴はそのまま、ボディスキャンもあったっけ?って感じだし、自動化ゲートによりわずか10秒ほどで完了。
これまでで最速出国だったと思います。→あっ、あとになって思い出しました。クアラルンプール国際空港では、搭乗直前に各搭乗口で手荷物検査をするんでした。
なお、入国で自動化ゲートを利用した人は、出国の際も自動化ケードを通らなければならないんですね。皆さんはご存知でした?わたしは知りませんでした。 -
真っ先にゴールデン・ラウンジ・リージョナルに。写真撮ろうと思ってIs it allowed for me to take a photo here?と訊いたら、受付の人が一緒にと集まってきました。とにかく陽気なマレーシアの人たち。
なんと、帰りに"Thank you for coming. Bye."とわざわざ手を振って見送ってくれました。 -
お昼ごはん。結局、ビールは二本取りましたが飲んだのは一本だけ。なぜ?夕べたらふく飲んだからねぇ。
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コーヒーとプチケーキとドーナツ。
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バスでサテライト・ターミナルに移動しました。ここに空港ピアノがあるんです。時間があるので、ちょっと弾かせていただきました。
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目的はこちら。2度目です。
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入ってすぐの座り心地の良さそうなソファ。
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ちょっとシャワー浴びてリフレッシュ。
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こちらのラウンジにはひときわゴージャスな感じのするFirst Class Suiteという別室がありました。あっ、バドミントンの試合を放映してます。確か国技?
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あまり時間がない、と伝えると「ラクサはどうですか。急いで提供します。」と、数分で用意してくださいました。
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果物も出してくれました。
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【ここから8月20日の夜に追記】
そろそろ搭乗時間が近づいてきました。メイン・ターミナルに戻ります。 -
車椅子が必要な方、乳幼児がいるご家族に続き一番の搭乗となりました。三人掛けの中央は空席。ラッキーです。
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20分ほど遅れて搭乗開始。MH613便の機材はB737-800。座席は6F。座席から荷物の積み込みの様子がよく見えます。
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あっ、わたしの相棒キーボくんも無事機体に飲み込まれて行きました。シンガポール、いや香港で会おう。
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マラッカ海峡上空を飛行しシンガポールが近付いてきたようです。かなり大きく左に旋回してチャンギ国際空港到着まであと10分くらいでしょうか。
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こちらの空港では、ターミナル1のブリティッシュ・エアウェイズとカンタス航空、そしてターミナル4のキャセイ・パシフィック航空の計3つのラウンジをハシゴしてみます。
やっとラウンジホッピングの旅らしくなってきました。(カンタス航空はビジネスラウンジとファーストラウンジの両方が別々の場所にあります。よっつ回る元気が残っているかな?さっき、クアラルンプール国際空港ですでに2箇所回っているんですよね。) -
ターミナル2からスカイトレインでターミナル1に移動しました。
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ラウンジの場所を探します。表示が分かりやすくて迷う心配はなさそうです。
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カンタス航空のファーストラウンジが見つかりましたが、ちょっと向こうにあるBAを先にします。
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おぉ、なかなか良さそう。
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ボルドー産の赤ワインをいただきます。
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こちらはBAのliquor line upです。
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紅茶。BAですから。
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シャワー室。シャンプーとボディソープは言わずと知れたエルメスですね。
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晩ごはん。取りすぎた。まだ、2箇所ある。
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では、次のラウンジにいきましょう。
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お隣りにカンタスのビジネスラウンジがありました。
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広い。とにかく広い。でも、人も多い。
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料理もデザートも種類が豊富。
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サラダや果物も。
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でも、もうかなりおなかが張ってきている。
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スプーンの並べ方が芸術!
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ちょっと控えめに。
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続いてカンタスのファーストラウンジ。受付で調子はどう?と訊いたらBusy. Always busy. Busy busy.だって。中に入ってなるほど納得。ビジネスラウンジほどは広くはないけど、どうして?って思うくらいほぼ満席。こんなにたくさん対象者がいるんですね。
確かに、これまでのところチャンギ国際空港の中ではホスピタリティも雰囲気もお料理も飲み物も、他のラウンジより一段、二段上を行ってる感じです。 -
イカのフライとほうれん草のソテイ。お腹はすでに8分目を超えているけど、美味しい。
またまた長くなりすぎたので、今回のラウンジホッピングの旅行記をもうひとつ増やし(合わせて3つに分け)て作成することにします。今夜はこれでおやすみなさい。また明日、新しい旅行記でお会いしましょう。ここまで、お読みいただきありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- まむーとさん 2024/08/20 17:09:43
- クアラルンプール
- こんにちは!
今はクアラルンプールにご滞在なんですね!
私はもし家出をするなら、クアラルンプールかと思っています。
色んなタイプの宿があって、楽しかった思い出があります。物価も安いし。
私もbooking.comのGeniusレベル3ですが、全く恩恵感じた事はありません。。。
よいですね!
マレーシア航空に乗った際、高齢男性のグループが毎回CAさんにちょっかいされてたのですが、着陸後、そのCAさんがピーナッツだかのスナックをサンタクロースの大きい袋サイズでプレゼントされてました。
印象に残る光景でした。
パニールセニ駅近くのチャイナタウン等は行かれましたか?
壁のアートが見事でとても絵になっていました。そして、南インドのヒンドゥー教の寺もあったり(祈祷がよかった)、とても素敵でした。
クアラルンプールでは屋台のナシレマがとても美味しくて、また屋台で食べたいとよく思い出します。
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/09/01 10:46:29
- Re: クアラルンプール
- まむーとさま
返信がこんなに遅くなってホントにごめんなさい。
>家出をするなら、クアラルンプール
賛成!
東南アジアの国々の中では飛び抜けて、清潔だし、公共交通機関が安くて移動しやすいし、人々は陽気だし、安くていいホテルがあるし、変化に富んだ観光スポットがたくさんあるし、テイクアウトのご飯ならすごく安いし、トイレットペーパーが流せるし…。言うことないですよね。
>booking.comのGeniusレベル3
レベル2で朝食が無料になる宿があったり、レベル3だと23%くらい安くなったりすることはありましたが、わたしの大のお気に入りホテル「コムネリビング」で今回のような数ランクもアップグレードのオファーがあったのはすごくラッキーでした。時々あるみたいです。
>パニールセニ駅近くのチャイナタウン等
この駅はセントラル駅からブキッビンタンに行く際に乗り換え駅で、旧クアラルンプール駅とも繋がっている大きな駅よね。駅のコンコースにピアノがあって、セントラル・マーケットに近いですね。中華街にはブキッビンタン方面からは行ったことがあります。でも、ビールを飲める食堂みたいなところしか行ったことがなくて…。壁画やヒンドゥー寺院は今度行く時にみてみますね。
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