2024/08/14 - 2024/08/17
213位(同エリア1010件中)
World Traveler 1959さん
- World Traveler 1959さんTOP
- 旅行記98冊
- クチコミ266件
- Q&A回答159件
- 152,974アクセス
- フォロワー78人
この旅行記のスケジュール
この旅行記スケジュールを元に
JALのダイヤモンドステータスを保有している間(維持できるのは25年3月までだと思います。)に、マイル交換特典航空券で東南アジア・東アジア周遊の旅にでかけます。主な目的はラウンジ巡り。おおざっぱな日程は以下の通りです。
【前半】第1クール
8/15(木)JL079/QR970
01:55 羽田→(ホーチミン経由)→プノンペン(3泊)
【後半】第2クール
8/18(日)MH755
11:10 プノンペン→クアラルンプール(4泊)
8/22(木)MH607/CX714
17:00 クアラルンプール→(シンガポール経由)→香港
8/23(金)CX400
13:10 香港→台北(2泊)
8/26(月)JL8664
15:40 台北→成田(一時帰国)
今回も実況中継的にできるだけリアルタイムに記事を書いては足して、また書き足してという形で作成していきたいと思います。ここ見て、あれしてなどアドバイスやご質問があればコメントに書き込みをしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。
-
では、マイル旅に参るとしましょう。(いきなりごめんなさい。)
羽田空港(東京国際空港) 空港
-
JMBで交換したワンワールド特典航空券は普通席ですが、偉そうに右端のカウンターでチェックインさせていただきます。
預け入れ手荷物のうち、大事なキーボくんはプチプチくんに包まれました。プノンペンまでスルーしていただけるので、ホーチミンではトランジットの10時間を使ってささっと身軽に市内観光ができそうです。 -
最初のラウンジは羽田のJALさん。暑い中移動したので、まずはシャワー浴びたいです。
-
歩き疲れた身体をマッサージ。わたしはマッサージチェアで肩や背中を揉まれるのは「弱」でも痛いので、手と足の集中モードにします。
-
初めてREDに入ってみました。
-
では、そろそろダイニングエリアに。席についてアプリでオーダーを入れます。
手始めにお寿司。時間はたっぷりあるので、少量ずつたくさんのお料理をいただこうかと思います。 -
二品目はビールに合う角煮。
-
真鯛のポアレ。薄味好みのわたしにはかなり力強い味付け。シャンパンも少量で。
-
このあと麺もスープも半量にしてオーダーしたゆず塩ラーメンをいただきます。まだまだ搭乗予定時刻までは2時間半もあります。
-
ただ今、15日午前0時を回りました。仕上げはやっぱりこれにしました。
-
ラウンジからの眺め。夜の空港ってきれい。発着する航空機を眺めながら旅行記書いていると1時間でも2時間でも全然飽きない。
-
午前1時過ぎ、搭乗しました。機材は787-8。座席はA18。足元、広いです。さて、ここでそもそものお話をさせていただきたいと思います。(長いのが気に入らない方はこの欄はスキップされてください。)
家族で大分や京都に旅行した際に、上級会員専用の優先レーンで長い行列に並ばずにさくっとセキュリティチェックを受けられるなどのメリットは感じられたものの、国内線だとワンワールドエメラルドステータス対象のプレミア・ダイヤモンドラウンジでさえ、おにぎりとビールくらいしかないので、ホントは国際線フライトを利用する方がステータスのパワーを断然実感できるんですよね。
でも、この数ヶ月でこれだけ円安が進行し、航空券だけでなくホテル代や飲食費も高騰する中で、そうそう海外には行けなくて、せっかくのステータスメリットがあまり生かせていないかも…と感じていました。
そのような悶々?とした気分でゴールデンウィークを迎えようとしていた中で、私が行きたい南米やヨーロッパ、オセアニアに行かれたみなさまの旅行記を読ませていただいたり、コメントのやりとりをさせていただいたりするうちに、海外衝動が日に日に抑えきれなっていました。
そうだ!海外に行きたくなる衝動は海外に行くしか抑えられない。海外毒性にやられてます。(少しありがたいことに7月末からは急激に円高に転換しましたね。)
ヨーロッパから北米を含んだ世界一周コースでこの時期に特典航空券で一、二ヶ月先の全フライトを確保するのはほぼ不可能かと思われます。昨年、ワンワールドエクスプローラーを利用した世界一周旅行ではヨーロッパや北米、南米に結構な日数をかけて回りましたが、アジアはバンコク、プーケット、クアラルンプールでそれぞれ数泊しただけでした。そこで、今回は東南アジアを巡る事にしました。
乗り継ぎは面倒なのでこれまでは極力直行便派ですが、今回の周遊旅行は滞在観光が主目的ではなく、フォートラベルで交流させていただいているある方(わたしの旅のお師匠さん)がおすすめくださったラウンジ・ホッピングを主目的に乗り継ぎを楽しんでみることにしました。ホテル代や食事代の節約にもなりますしね。
時間はたっぷりある。よーし、根気よく検索するぞ!ワンワールド特典航空券予約サイトから、羽田を出発しホーチミンを経由しプノンペン、その後クアラルンプール、シンガポール、香港、バンコクを周遊してから大阪を経由して成田に戻る8区間を5万マイルプラス約6万円で予約完了できました。行き先や日程より空席があるかどうかの戦い?でした。ルートを確定するのに2週間近くかかりましたが、パソコン画面とにらめっこしながら粘り強く検索し続けました。
マレーシアやバンコクはこれまでに2、3度度訪れていて、ロケーションや物価は概ね想像ができますが、ホーチミンやプノンペンの観光は初めてだしちょっとワクワク・ドキドキです。
フライトが決まって滞在先となるプノンペンやバンコクなどのホテルを探していたら、高校生の頃からずっと仲良くしている友人から連絡がありました。友人はご主人さまのお仕事の関係でクアラルンプールに2年半ほど住んでいたことがあります。とは言うものの、ちょうどパンデミックの時期と重なり外出もあまりできないままに、2022年にようやく帰国できたのです。
その友人から、同級生ら8人でマレーシアにリベンジ旅行をするからSamも一緒に行かないか?とのお誘いがあったのです。楽しそうなので参加したいのは山々ですが、わたしの予約済みの日程と同級生のクアラルンプール滞在は、時期が微妙にずれていました。わたしとしてはせっかくクアラルンプールまで行くんだから他の国も回らないとなんだか物足りない気がします。そもそも同級生が利用するフライトはワンワールド系列ではありません。ですので全行程一緒に行動するかどうかよく考えなきゃなりません。さて、どうしたものか?
連絡をもらった時点ですでにルートもフライトも確定済みでしたが、特典航空券はルート変更を伴わない限り無料で日時変更ができますので、8月半ばに空席があるか再度探ってみることにしました。当初の出発予定を3週間ほどずらして、友人たちが滞在する4泊のうち、2日間はクアラルンプールで合流できるような日程で、なんとかわたしの予約済みだったフライトを変更することができました。
この変更手続きをしている時に、昨年パースのキングスパークを訪れた際にボタニカル・ガーデンの手入れをされていた方から「残念ながらあなたは花盛りの時期を逸してしまったわ。今度は9月にまたおいで。」と言われたことをふと思い出してしまいました。ホテル代も高騰しているし、また1ヶ月も2ヶ月も家を開けっぱなしにしては、今後の旅行に対する家族の理解も得にくくなるかもしれないので、途中で帰国する方が無難な気がします。さあ、どうしましょう?
家族旅行と東南アジア周遊でだいぶ使っちゃったけど、マイルはまだ残っていて、航空券購入費用を抑えることはできそうです。昨年は、パースでお花の見ごろ(9月中旬から10月上旬)を逃してしまったことがとても心残りだったので、変更ついでにもう一つ特典航空券を組み込んで大好きなオーストラリアまで足を伸ばせないものか、考えてみることにしました。
さて、マイル交換で組めるワンワールドの特典航空券のフライトは最大8区間です。せっかくですからいろんなところを巡りたい。でも8区間では希望する場所を希望するタイミングですべて回ろうとしてもなかなかうまく空席が見つかりません。それに途中帰国もできません。確定したルートを変更したくても部分的な変更をすることはできず、全行程をキャンセルしなければなりません。だったら、もう1つラウンドを組んで特典航空券を2ラウンド組み合わせてみてはどうでしょうか。
東京からシドニーに向かう便が確保できれば、春の花の季節を迎える9月後半にパースにも行けるのではないかな、と考えました。合計16区間を前半のラウンド8フライトの途中のどこかを中継発着地点として後半のラウンド8フライトを組み入れて検索することにしました。中継候補地はクアラルンプール、シンガポール、香港、バンコクのいずれかになるでしょう。
行き先の希望より空いてる便を優先せざるを得ません。中継地は2度往来するわけだからそこのラウンジも2回利用できることになります。だったら、お師匠さまイチオシのファーストラウンジがある香港を中継地にしましょう。
検索の末、前半のフライト(東京→ホーチミン→プノンペン→クアラルンプール→シンガポール→香港→バンコク→大阪→東京)の香港のあとに、後半のフライト(香港→台北→東京→シドニー→パース→クアラルンプール→ペナン→シンガポール→香港)を挟み込む形にしました。
それでも、東京からシドニー、シドニーからパースに向かう便に空席を探すのはなかなか難しかったです。その時期のJALさんの便はシドニーもメルボルンも特典航空券の枠は全然空いていません。(と言うか、年間通じて見つかる方がラッキーと思える激戦区間のようです。)やむなく大好きなJAL便は諦めてカンガルーさんに乗ってシドニーを目指すことにしました。
ちなみに、ワンワールドの特典航空券交換に必要となるマイル数は、利用するフライトの区間マイルの合計により計算されます。今回の2つのラウンドで5万マイルと7万マイルの計12万マイルを消費しました。
7月になって、お師匠さまが「ダイヤパワーで足元の広いお席がとれましたか?」と尋ねてくださいました。大感謝!体格は大きくないのでシートピッチはさして気にしていませんでした。今回はビジネスじゃないし、エコノミーだったらどこの席もあまり変わりはないだろうと適当に考えていたんです。
ダイヤの特権?って単に前方の座席指定がしやすいだけじゃなくて星印の付いた有料座席も無料で指定できるんですね。お師匠さまが教えてくださって初めて知りました。
早速やってみました。うまくいきました。ありがとうございます。これからも、わたしの知らない達人技を教えていただけるとうれしいです。
なお、ワンワールド特典航空券を利用すると世界周遊航空券のルールとは異なる点があります。どのような点が異なるのかについてもこちらの旅行記に記載していきたいと思います。 -
さあ、出発です。
-
到着前に機内食。ブラウンシチューだそうです。二口、三口でごちそうさまでした。
-
搭乗機は午前5時過ぎに無事タンソンニャット国際空港に到着。実はトランジットの時間が12時間あるので市内で7時間ほど観光しようかと思っているのですが、念の為パスポートコントロールを通る前にVISAの窓口に。Hi! I've just arrived in from Japan and my connecting flight should be leaving in the evening. I don't want to spend almost twelve hours in this airport terminal building. Can I go into the city to see some places? I haven't got any visa.ところが係員の方は難しそうな表情を浮かべて「書類を持ってないならダメだ。そこに乗り継ぎカウンターがある。」と。
嘘でしょ。まあ、でもそう言われたので仕方なく乗り継ぎカウンターに向かいました。そこにいた方に同じ説明をすると、チケットを持っているかと訊ねてきたので羽田で発券してもらったカタール航空のホーチミン~プノンペンのチケットを見せました。今度は「あそこの発券カウンターに行って。」だとさ。
またまた仕方なく発券カウンターに行ってまた同じことを伝えると「カタール航空の職員はまだ来ていないよ。」とさ。でも「待って。日本人なの?日本のパスポートを持ってるのよね。だったら、全然もんだいないよ。」ってさ。な~んだ。やっぱりビザなしでいいじゃん。「さっきあそこの査証のオフィスの方が書類がないと入国できないって言ったたんだよ。」と愚痴をこぼすと、「なんでだろう。大丈夫。いくらでも観光を楽しんで!」って。
せっかく並ばなくて良さそうなタイミングで降機できたのに、モタモタしたために10分余り行列の一員に。まあ、でもとにかく無事入国できて良かったです。タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
-
こんなところにも日越友好の証が。
-
空港から153番のバスで市街地に向かいます。予習してきました。国際線ターミナルビルを出て50メートルほど右に進み、最初の横断歩道を渡ったら右に30メートル。青いバスを探せばいいんだよね。
-
あっ、ありました。ちょうどバスが待機していました。
-
随分前にハノイを訪れた際に使い残した紙幣を取り出しました。ただ、手持ちの紙幣は2Kドン2枚と200Kドン1枚の2種類しかなくて、持ち金を見せて5Kドンのバス賃をどうやって払うか運転手に聞きました。彼はちょっと困った表情を浮かべ車内から見えるターミナルビルのコーヒーショップを指先しベトナム語で何か言ってます。多分あそこで何か買うか両替してもって5Kドンを手に入れてこいということでしょう。
若いコーヒーショップの店員さんは英語が通じました。はじめに100Kドン1枚と50Kドン2枚を渡してくれましたが、バスに乗りたいので5Kドンが必要だと伝えると親切に応じてくれました。 -
バスは市街地に入って来ました。きれいだなぁ。
ホーチミン像 モニュメント・記念碑
-
ベンタイン市場近くでバスをおりました。車掌さんに行き先の画面を見せたら、降りるべきバス停の手前で合図をしてくれました。
ありがとうとベトナム語で何というか聞いたら教えてくれました。わたしの耳にはガマ~ンのように聞こえました。
ここに到着した時刻はまだ午前7時前。市場はまだ開店準備中と言う感じでしたので、先に他のところに行ってみます。ベンタイン市場 市場
-
歩いて10分足らずでこちらに。まだチケットブースは開いていませんでした。
統一会堂 建造物
-
すぐ前の広場でひと休み。若い女の子が小袋に分けたたくさんの菓子や乾燥焼き飯みたいなの合わせて30個くらい入れたビニール袋を手に下げて、恐る恐るわたしに話しかけてきました。
15歳くらいに見えましたが、大学生だそうです。恵まれない子どものための基金に募金をしたいのだそうです。欧米ではよくある詐欺の手口ですが、話を聞いてフォートラベルのサイトを開いて見ていただくことと引き換え?に一つ購入することにしました。
4月30日公園 国立公園
-
この方は、わたしが話す英語をだいたい理解はしているようですが、話すのは難しいようで、スマホの翻訳機能を使ってベトナム語から英語に変換してコミュニケーションをとりました。
通じないことばで話してみると、騙したり、むしり取ったりする目的の人かどうかは大体わかるつもりです。近づいてくる時の話しかけ方でも無視すべきは大体判別できるつもりです。
実際はどうなのかな?15Kドンは90円です。コンビニで似たようなビスケット買たら100円以上はするでしょう。おやつがわりにちょうどいい量でしたし、試しに食べてみたらバターミルク風味で美味しいフィンガービスケットでした。
4月30日公園 国立公園
-
そうこうしていたらチケットブースが開きました。カードが使えるかと思っていましたが、現金のみと言うことでした。65Kドンでした。チケットを見せて中に入りましょう。
統一会堂 建造物
-
最初に目に入ったのは噴水と美しい形のこの建物。でも、その右側にもっと目を引くものが見えます。
統一会堂 建造物
-
こんなのも。
統一会堂 建造物
-
ここでベトナム戦争終結のための話し合いがされたのでしょうか。中には会議室や迎賓室などがありました。
統一会堂 建造物
-
どんな人たちがどんな話し合いをして解決して行ったのでしょうかねぇ。
統一会堂 建造物
-
関係各国のお偉い方々が顔を合わせたお部屋でしょうか。
統一会堂 建造物
-
統一会堂を2時間近く見学してから、あてもなく歩きました。10時頃から猛烈な暑さに。体感的には34℃?それでも日本よりまだ耐えられる!?
サイゴン大聖堂は工事で閉鎖されていました。是非見たかっただけにとても残念。サイゴン大教会 寺院・教会
-
あっ、ここ小学校か…あたりのバイクの人たちお子さんのお迎えの親御さんたち?それにしてはまだ午前中だよね…みたいに思っていたら、ほらほらやっぱり。
バイクおじさんが不意に近づいてきていきなり「ハイスクールね。」って話しかけてきたからIs that so? So from the age of twelve to fifteen?と言うと今度は「日本人じゃないの?」と。
Yes. I come from Japan.と答えると、そこそこ上手な日本語で話し出した。「24歳から44歳までトヨタのドライバー。40歳オッケーね。50歳 ダメ。目が悪くなった。」みたいに、訊きもしないのにどんどん話しだした。彼が日本語、わたしは英語ってなんだかあべこベですよね。
あっ、この人悪い人じゃないけど、きっと押し押しの観光バイタクさんだ!と確定。案の定、あそこは行ったか?みたいに突っついてきたのでAs I told you, I love walking. I'd love to try to find something interesting while walking, that's a kind of my travel style. Thanks anyway. Nice talking to you, bye.と言って立ち去りました。
旅をしていると、こうやってかわすスキルも大事だなぁと思います。 -
あっ、ここがフランス統治時代に建てられたと言う中央郵便局ですね。噂通りに美しい外観ですよね。中は観光客でいっぱい。入口には小学生が20人余りいて、観光客に英語でインタビューしていました。
どこから来た誰さんで好きな食べ物やそれをどのくらいの頻度で食べるのかと言ったことを訊かれました。目の前の学校の子たちのフィールドワークでしょうか。教室で頑張って練習してきたことを実践しているですよね。
わたしにインタビューをしてくれた男の子は英語そのものは十分に伝わるほどに言えていたのですが、まだ少し自信がもてないのか、もともと引っ込み思案なのか、ワークシートを見ながらたどだどしく用意していた質問をわたしにしました。その都度ちゃんと伝わってるよ、あなたの英語を理解できているよって意味合いを込めて彼が言おうとしていることを反復したうえで、肯定的に受け止めているとの意思を伝えるため、すこし大げさにGreat! / Wondrful! / Wow! / Excellent! などと付け加えてから答えを返すようにしました。
例えば彼がWhat is your favorite food?と訊けば、わたしがMy favorite food? Okay. Let me see. I like steaks.How about you? What is your favorite food?と返す感じです。会話が一方通行でおわらないよう、やりとりのレベルでコミュニケーションを図ろうとするクセを身につけて欲しいですね。
自分が中学生の頃って、頑張って覚えても時が経てば記憶から消える、実践を想定した練習はない。いわゆる暗記のみ。英語の勉強ってそれくらい目的不明瞭な中でやっていました。ましてや、とっても重要なストレスパターンのリズム、つながる音、変わる音、消える音、どうでもいい音など音の法則、いわゆる"音法"は蔑ろにされ、さして重要ではないイントネーション(抑揚)や音素レベルの発音の違いくらいしか教えられませんでした。学校では、語彙、つづり、語順や語形変化など"文法"ばかりやってましたよね。まあ、やらないよりはやった方がいいので、文法が役に立たないって言ってるわけでは決してありませんが、日本語でも話し言葉では書き言葉の文法とは異なる法則がありますよね。サイゴン中央郵便局 建造物
-
せっかく郵便局に来たのだから絵葉書出しておきます。このあと、あまりに暑いので高島屋さんでひと休みしました。駐在や旅行でホーチミンに来ている日本の方ってこんなにたくさんいらっしゃるんだ、って思うくらい多くの日本人をお見かけしました。
それからまた153番のバスに乗って空港に引き返しました。
-
あれ?出発までまだ2時間半あるのに搭乗時間は1時間半後になってる。招待されたラウンジはこちら。急いでシャワーとビールと軽い食事。ゲートに向かう途中で楽しみにしていたコーヒーの購入。これらをささっとすませました。
-
カタール航空のチェックインカウンターで係員の方が「座席は前方の方に変更しましょうか。」とおっしゃってくださいました。
その時はそれほど気にせず、ボーディングパスに書いてあるボーディングタイムに合わせて出発1時間前に搭乗ゲートに向かったのですが、なんとBording gate closed.の表示が!
そばにいた係員の方にIs it already closed? Do you mean that I have missed my flight?と訊きました。彼は落ち着いた表情で「それはチェックイン締切の時刻。搭乗開始まではここであと少し待っていただけますか?」とのこと。
まあ、乗り遅れじゃなくてホッとはしましたが、「普通はboarding timeの箇所に記載されている時刻は搭乗開始の時刻じゃないのかな。ラウンジ目当てでいつも3~4時間前には空港に着くようにしているからあまり気にしたことなかった。あっ、でも利用する航空会社によってこれまでも搭乗口で結構な長い時間待たなきゃならない時もあったよね。」などと独り言をいいながら洗口液で口をゆすいでから搭乗口に戻りまささた。そしたら、先ほどの係員がわざわざわたしを呼びに来て、真っ先に搭乗させてくれたのです。
どういうことかと不思議な気分になりDo you mean that you treat me as a top priority passenger?と冗談のつもりで言ったのですが、彼は真顔でYes. You're number one.と言ってアナウンスより先にわたしをゲートの先頭に案内してくれたのです。いや、そんなつもりでボーディングタイムのことを言ったわけではないのですけど…。まずはカタール・サプライズ一つ目。
そして、案内された座席がこちらの写真。エコノミーにしてはちょっと広い感じがしましたので、そばにいたCAさんに I'm afraid that I booked an economy seat. Is this the one? と訊ねると、You're Mr.... Welcome on board. I'm E***. Actually, we have three seatclasses and this is 'premium economy'. Although this is quite a short journey, which takes only thirty minutes, we do hope that you'll have a great time on board. Thank you.と言うふうにおっしゃってくださったのです。たカタール・サプライズ二つ目です。短距離路線なら普通にビジネスクラスのシートでしょ、これ…。もしかして、これが憧れのインボランタリー・アップグレードって扱い?ありがたや。
ちなみに、去年世界一周した際にビジネスクラス16フライトのうち4回ははカタール航空だったんですよ。わたしはカタール航空のビジネスクラスもラウンジも大好きで世界一だと思います、と伝えると、そのように言っていただいて光栄です。実は、もうすぐ新型Qsuiteが導入され、ビジネスクラスにキャビアが提供されるようになるんですよ、というビッグニュースを教えてくださいました。わぁ、キャビアが好物と言うわけ(というかそうそう口に入るもの)ではないけれど、なんとかもう一度世界一周したいです。できるかどうか分からないけど…。
上空に上がって水平飛行に入ったかと思うと、程なく機長さんのキャビンクルー プリペア フォー ランディングのアナウンスが。そしたら、先ほどのCAさんの上司のパーサーの方がわざわざお見えくださってご挨拶をいただいたんです。飛行時間たった30分のフライトでも、離陸前にパックのオレンジジュースを配っていました。カタール航空のおもてなし、ほんとすごいと改めて思いました。
-
こちらが搭乗機。機材はB777-300。機内ラウンジが付いてるんです。プノンペンへはドーハからホーチミンまでのフライトに以遠権で飛ばしているのでしょうかねぇ。座席は15Kでした。ありがとう、カタール航空さん。
-
プノンペンに着いたら入国審査前にアライバル・ビザの取得が必要です。カウンターに設置されたタブレットにパスポートの顔写真のページを読み込ませ、パスポート情報や滞在先、税関関係の情報などの入力が求められます。
入力を終えたらQRコードを読み込むようになっているのですが、最後の最後で読み込んだ情報が消えてしまうトラブルが発生し、わたしも含めて他の人も何回かやり直しとなりました。
わたしはついには、結局窓口に行って対面で発給していただくことになりました。不法就労排除のためとはいえ、USD30(約4,500円)は高くないですか?まあ、新興国の発展への協力金、観光税と思うことにします。プノンペン国際空港 (PNH) 空港
-
搭乗は一番乗りだったけど、おかげで入国審査も荷物の受け取りも最後の一人となりました。気分が萎えたので、海外旅行中に普段はあまり使わないタクシーを利用することにしました。空港のターミナルビルを出たところにタクシーの受付カウンターがあって、乗車するタクシーを指定してもらいますが、市内中心部までは一律にUSD15と決まっているようで、ぼったくりの心配もなく、安心です。
カンボジアでは、クレジットカード決済はまだあまり普及していないのか、ピザもタクシーもホテルのデポジットも、いまのところすべての請求は米ドル(合計145USD)です。カンボジアに行く際には少し多めに米ドルを用意しておく方が良いかもしれません。(ちなみにホーチミンでもカードが使えのは空港の免税店くらいでした。)
ホテルまでは40分近くかかったように思います。ホテルの真ん前に停めてくれ、若い男性ドアマンが荷物を運んでくれました。事前に調べておいたバスを利用していればスーツケース積み込み料金が加算されても1ドル以下ですむようです。でも、今回はタクシーを利用してほんとに楽ちんでした。それに夕方の帰宅時間帯ですごいラッシュだっだと言うこともあり、逆走ありすり抜けありのクラクション合戦スリル満点のアトラクションを乗用車の座席レベルの目線で楽しめたのも良かったです。
初めて訪れるカンボジアですので、衛生面や治安面を考慮して、普段よりちょっとハイクラスな4つ星ホテルLSC Hotel & Apartments にしました。
-
チェックイン手続きにけっこう時間がかかりましたが、待っている間にベルボーイの方がオレンジジュースを出してくれました。
-
お部屋はこんな感じです。ただ今、カンボジアは19時21分です。では、今日はこの辺で…続きはまた明日、にしようと思ったのですが大事件が発生していたことが判明しました。
空港で両替したばかりの60USD相当の20,000レアル紙幣12枚のうち11枚がないのです。タクシーの受付カウンターで12枚のうちの1枚を出してこれで払えるかと訊いたときには確かに残る11枚はジッパーをしたバッグの中にあったはずなのに…。ホテルの部屋で出そうとした時になくなっていることに気づきました。落としたとは思えません。カンボジアでは米ドルが流通していて、レアルはそれほど必要ないとのネット情報を見たような気がし空港レートなので多額の両替はしませんでしたので、両替直後でしたがさいわい被害額は約8,000円程度でした。きっと盗られたのでしょう。(受付の人と支払い方法のことで話をしていた時、1枚だけ取り出して数十秒間ジッパーがあいたまだったかもしれないので、可能性としてはそのときなのかもしれません。)
今日の午前中にトランジットでホーチミン市内を観光していた時に、バーミンガム近郊の小さな街から観光に来たとおっしゃる男性とお話をする機会がありました。その方は、昨日までプノンペンに滞在していたそうです。「道端でスマホを見てると奪っていこうとする者がいる。プノンペンは危ない。気をつけろ。」と忠告をしてくれたのに…。ショックです。
他にも不可解なことがあります。それは明日、確認をしてから…。
-
【ここから8月16日午前に追記】
おはよう、プノンペン。初めて訪れた国で、昨日は天...部屋からの眺め。 -
シャワーはハンドシャワーとレインシャワーの二つあります。
-
朝食付き。
-
ループバルコニーに出ていただきます。朝の涼しい風が感じられます。
-
昨日乗ったタクシー車内から撮影。ホーチミンでは見かけなかった3人乗り4人乗りのバイクやノーヘルバイクはこちらではまだまだ「健在⁈」
-
ホテルのレセプションの方に地図をもらって説明を聞いてワットプノンペンに向かった積もりが、最初に反対方向に向かってしまったのか…
-
…なかなか辿りつきません。交通整理をしていたお巡りさんが地図を見ながらキョロキョロしているわたしに、どうかしたか?みたいな表情を見せてくれたので 地図を見せてHi. I'm afraid I've lost my way. How can I get to Wat Phnom?と訊くと、指で地図の道筋をなぞってくれました。
-
どうやら無事着いたようです。倍くらい時間がかかってしまったよ。Google mapsさんを開こうかとも思ったけど、昨日のブリティッシュ・ジェントルマンの忠告を思い出したのと、またまたグルグル・マップになりそうなので紙地図にしました。最初の一歩から違った方に進んでしまうようなわたしにはアナログもデジタルもさして差はないし…。
ワットプノン 寺院・教会
-
日本のお寺だったら鐘でしょうが、こちらでは太鼓を鳴らすのかな?
-
なかなかご立派な像ですね。
-
境内には礼拝者の靴を並べてsmall moneyと言ってくる少年やサンドイッチや果物を売って歩く幼い少女がいます。学校にも行けない?
-
ここは?
-
ぶらぶらしてたらカンナがたくさん咲いている広場に。
-
わっ!この建物見覚えがあります。一度見たら忘れないデザイン。昨日タクシーでホテルに向かう途中で見かけました。Vattanack Capital Lifestyle Parkと言うそうです。東京都心みたい。
-
プノンペン鉄道駅に来てみました。行き先を見ても字が読めないから見当がつきませんが、1日2往復しか走ってないみたい。切符を買いに来た人に聞いてみたら、明日の切符だって。前日に買うと安くなるの?と聞いたら「そんなことはないわ。」だって。
-
あまりに暑いので、珍しくアイスコーヒー。US$1。Coffee with ice, without sugar or milk.と言ったら店員さんが、Ice Americano! ってさ。撮った写真を見てもらってからフォートラのブログを見せたら、載せてもいいよってことでした。
-
店内は清潔で、めっちゃ涼しいので生き返りました。では、そろそろ街歩きを再開しましょう。目指すはセントラル・マーケット。
-
しっかり涼んだので、セントラルマーケットに移動したいと思います。出ました!東南アジア諸国お馴染みの光景。
-
市場の前の荷物の集積場でしょうか。過積載と言う言葉はなく積めるだけ積むっていう技がこちらの文化⁇
-
着きました。セントラル・マーケット内部はデパートみたいです。
-
周囲は衣類、装飾品、家庭雑貨、床屋さん、食糧品店、食堂などありとあらゆる品が揃う昔ながらの一畳かその倍(一坪)サイズの店舗が何百と連なっています。今まで見た中でも最大級の広さ。
-
海鮮や精肉のお店が集まっている辺りは少し冷房が入っているのか27℃くらいの感覚です。
でも衣料や装飾品、家庭用品などのお店が集まっていり辺りは体感で35℃を超えているような暑さ。一日中こういう場所にいたら、わたしなら確実に倒れる…。 -
リバーサイドに向けて歩いていたつもりが、途中スーパーマーケットを見つけて中に入ってしまったのが、混乱に拍車をかけ完全に迷子状態になりました。意地でもグルグルマップに頼らず、しつこいトゥクトゥクおじさんたちの誘いも振り切って、影の伸び方を見たり通りすがりの人に訊ねたりして、なんとか自力でホテルに戻ることが今日のわたしの目標です。
そんな時、目に飛び込んできたこの看板。何?OITA YKITORI。 -
冗談でしょと思っていたら、店からとても気の良さそうなおじさんが出てきて、中に入るように促します。お店の名前のことを尋ねて話がはずみ、美味しそうな匂いもして、値段もリーズナブルに思えたので中に入りました。
おじさんは、妹さんと共同でこのレストランを経営されているとかで、ある会社のシニア・アドバイザーをされている方とのことでした。
妹さんに道を尋ねると川はそれほど遠くないよう。どこに泊まっているねか訊かれて答えると「リバーサイドには日本資本のきれいなコンドがたくさんあるよ。」と教えてくれました。世界各地(と言ってもこれまでにまだ20カ国程度ですが)を回って、オーストラリアやカナダなど住んでみたいと思った国はありますが物価が高いイコール家賃がやたら高いので現実味はありませんが、カンボジアはどうなんだろう?まあ、日本の特*詐欺集団のねぐら摘発みたいなニュースを見て、なかなか乗り気にはなりませんが…。そんなことを勝手に思っていたらお料理ができたようです。
見た目はとてもシンプル。お味は…。 -
最高に美味しかったです。こちらがシェフ。ビールもいただいてUS$5.75(千円以下)です。バンコクや台北のストリートフード店ではローカルフードにも挑戦済みですがらこちらではまだあと少しの勇気がでません。
何かのお導きかと思えるほどあまりにも偶然でしたが、はじめて訪れた国の見知らぬ通りでとてもいいレストランを見つけちゃいました。明日もまた来ます。 -
途中、帽子屋さんを発見。
-
白い方がUS$3、黒い方がUS$5でした。はじめ白い方をUS$2でどう?と訊いたら、ふたつでUS$5でというので、両方買いました。安い!先週、買ったばかりの帽子を大分で失くしたわたしです。ふたつあってもいいでしょう。
-
すごくサバサバした店主さんでした。
-
名前はよくわかりませんが…お寺ですね。この辺りは明日利用するホテルに近いので、この辺りで引き返します。
-
ようやく目指していた川沿いにでました。
-
トンレサップ川とメコン川の合流地点です。
-
夕暮れが近くなり、市民の憩いの場になっているようです。
-
川沿いから少し入りカンダル・マーケットに。なかなか強烈なビジュアルです。
-
もう少し進んでナイトマーケットに。ここでは二組の日本人旅行客をお見かけしました。日本人ガイドさんが日本人旅行者を対象にコースに組んでいるんだそうです。
よし、本格的なストリートフード店ではないけれど、プノンペン屋台に初挑戦!揚げ春巻きを2本買いました。 -
ホテルに戻り、コーラ(1日一杯好きな飲み物が無料のサービス)をいただきました。染み渡ります。
氷をたくさんいただきました。途中に立ち寄ったスーパーマーケットで購入したビールをこの氷でキンキンに冷やしたいと思います。これを書き終わったらシャワー浴びて、揚げ春巻きで部屋飲みします。あれ?OITA Yakitoriでも飲んでませんでしたか? -
はい。あれから3時間ほど歩いたんだから、全部汗になって流れた頃でしょう。ホテルの屋上レストランのテラスから、上の写真とは反対の方角の眺めです。では、きょうはこの辺で…。明日またお会いできるとうれしいです。
-
【ここから8月17日に書き足し】
2泊でお世話になったLCS Hotel & Apartmentは、ナイトマーケットやワットプノンにも近くて、なかなかいいホテルでした。
なんといってもカンボジア人のマネージャーや従業員の方々がとても親切で、C国資本になってはいるようだけれど、日本人のお客さんはとてもいいと親日感情を前面に出して接客してくださいます。 -
This is my first visit to Cambodia. Before coming here, I was worried about its hygiene or security. But I felt very comfortable except crossing street. And above all, I am very pleased to know that everyone here has been very friendly and has showed open mind attitude to me. I've got something to do and to see someone so I will be heading for my next destination tomorrow, but I haven't been to Angkor Watt yet, so I want to come here someday again.と伝えると、感謝の気持ちとしてこちらをお土産にくださいました。感激です。
お土産いただいたから言うわけじゃないけど、清潔感があって、部屋が広く、シャワーもすぐに十分に強い勢いで40℃くらいのお湯が出て、アメニティも充実していて、朝食ブュッフェもついていて、さらにおもてなしも行き届いて、5,000円/泊って、まだまだ円安感が拭えない中でほんとにありがたい。 -
ホテルを移動。2、3キロメートルあるのでカンボジアでの初めてトゥクトゥクを利用。
-
こちらの方が運転手。Grabで最高評価5点をもらっているよう。
-
今夜の宿はオルセーワン・ホテル&アパートメント。チェックインは午後2時からとなっていますが、13時20分過ぎに到着したので荷物を預かってもらえるか訊こうとしたのですが、部屋の準備ができているとかでアーリーチェックインをしてくださいました。
部屋で一休みしてからナショナルミュージアムや王宮のある方に行ってみようと思います。 -
ナショナル・ミュージアム。入場料はUS$15でした。9世紀から約500年間続いたアンコール王朝の時代の彫刻や装飾品が多数展示されていました。
-
クメール文化が少しだけ身近に思えました。
-
途中で滝のような豪雨となりました。でも、いわゆるスコール。30分余りですっかり上がりました。一瞬5℃くらいは涼しくなったようにも感じましたが、1時間するとまた元の暑さに戻りました。
-
王宮ですが、もう閉まっていました。明日の8時に開くそうですが、その時間にはホテルをチェックアウトして、空港に向かわなきゃならないので、外観だけで諦めました。それにしても夥しい数の鳩がいます。エサにする乾燥コーンを売って歩く人たちもたくさんいます。
-
フェンスの外からですが王宮の建物の一部の写真が撮れました。ここでも結構食い下がってくるトゥクトゥクおじさんに会いました。
-
王宮と議会棟の間の広場にもたくさんのストリートフード店が並んでいました。なんだか巨大たこ焼きのようなものが…。美味しそうだ。きっと間違いない。よし、これを食べてみよう。
-
一ついくらか訊いても3個で3,000リエルと言って聞かない店主。やっと一個だけ売ってくれた。1,000リエルは37円くらい。熱くて口の中をやけどしました。
中身はネギかな。味は見た目通りたこ焼きみたいで、ビールに合いそうな美味しいおやつになりました。3つ食べたら晩ごはん食べられなくなるくらいのボリュームでした。 -
議会棟の尖塔もなかなかかっこ良かった。さっきナショナル・ミュージアムで屋根から鉄砲水か滝を思わせるように雨水が激しく屋根を滑り落ちていた光景をみて、なぜとんがり屋根の建物が多いか想像が付きました。
多分フラットルーフや緩勾配の屋根だとあっという間に大量の水が屋根に貯まってしまい、漏水が起こりやすくなるのでしょう。それを避けるため屋根の水を一刻も早く地面に流れ落ちるようにしてあるのでしょう。 -
じゃあそろそろ夕食といたしましょうか。
-
昨日偶然に見つけたOITA Yakitoriと言う名のレストランに今日も来てしまいました。220gのステーキにサイドが付いて、ビール2本のんで10ドル足らずですみました。ソースも美味しかったです。
オーナーのコウさんの奥さんとお子さんもいらっしゃいました。コウさんは4歳の息子さんを日本語学校に行かせたいそうですが、こちらではとても高いので、日本に留学させた方がいいのかもしれないと思っているそうです。もし、本気でそのつもりがあるなら、うちでめんどうみてもいいけど…。
-
仲良くなった帽子屋さんの仲良し兄弟4人。ちょうど店じまいして帰り支度をしていたところに立ち寄りました。
いつも帽子屋さんの横にいて、すでに二度会って話をしたことがある気のいいトゥクトゥクおじさんにI'm heading for a restaurant near by. I'll be back at 7:00. Can you please take me to the hotel called Orussey One Hotel ? とお願いしたら、Orussey? I know. At seven. Okay.とか言ってたけど、ご飯食べてから7時に戻ってきたらどうやらいません。
帽子屋さんに訊いたら、「あら?いないわね。どっか行っちゃったみたい。」って感じでした。まあ、いっか。 -
ホテルの周りはオルセー市場。どちらかと言うと生鮮食品が大きたち並ぶ庶民の台所って感じの市場でしょうか。
-
ホテルに戻りました。それでは今日はこれにて失礼します。明日またお会いできることを楽しみにしたいと思います。
-
【ここから18日午前に書き足し】
新しくはないけれど結構広いお部屋です。 -
シャワールームも清潔感があります。湯温になるまで少し時間がかかり、湯量もギリギリオッケーな感じでした。では、朝食に行きます。
-
これを作ってくれました。お味は?
-
めちゃくちゃ美味しかった。さっぱりした塩味がベースでしょうけど、なんだかいろんな出汁や香味野菜などが効いていて複雑な味。これなら毎日でも飽きが来ないよね。ベトナムのフォーみたいっていうか、これフォーですよね。これってカンボジアでは何と言うのかな?
ジュースはオレンジとマンゴー。見た目だけではなかなか区別がつきません。
では、部屋に戻り、そろそろ空港に向かう準備をしょうか。 -
Grab Taxiで空港に。30,100リエル。日本円で1,000円ちょっと。道路は空いていて所要時間25分でした。普通にきれいな空港。
-
マレーシア航空には専用のチェックインエリアがありました。そして今回も厚かましく列を横目に右側のレーンから失礼します。
キーボくんはオーバーサイズの別扱い手荷物にしてくださいました。 -
あっ、そうそう。今回はラウンジ・ホッピングの旅です。プノンペン空港ではプラザ・プレミアム・ラウンジを利用させていただきます。
-
まずはシャワーを。ごく普通のシャワールームでしたが、ちゃんと清潔で広さも十分でした。微かにアプリコットか何かの香りが漂っていました。
-
ラウンジの中はこんな感じ。意外と言っては失礼ですが、結構広いし混雑していなくていい感じです。
-
ヌードルバーの方々にブログを見せて写真を載せていいか訊いたら、嬉しそうにOh, sure. Happy.って。
-
この方の笑顔、めちゃホッとさせられますね。
-
少し早くお昼ごはん。少しシックなエリアでいただきます。
-
なかなかいいんじゃな~いですか?
では、きょうはこの辺りで。写真の枚数もかなり多くなってきたので、羽田からホーチミン経由プノンペンまでの旅程で一旦こちらの旅行記を終了します。
残りの旅程は改めて別途旅行記を作成します。明後日くらいにまたお会いできるとうれしいです。ちょっと空白が生じますがお許しください。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (10)
-
- まむーとさん 2024/08/16 01:38:38
- 出発とリアルタイムの旅行記凄すぎます!
- こんばんは!
祝出発!
私はDepartureにときめきます!
リアルタイムの旅行記すごいですね!
そして、短時間のホーチミンもすごいです!
私は3泊ホーチミンに行きましたが、内容が同じでした。。。
で、最後のトラブル。
どこでやられたのでしょうか、、
ちゃんとカバンに入れられてお金の確認もしっかりとされてるのに、、、
奴らはマジシャンですよね。
80日間世界一周した4トラ友達は、うとうとしてた時に、紐付きのケースに入ったスマホを取られたらしいです。
私が記念コインのガチャをする際に現地の方に両替してもらったのですが、財布を出される時は、二歩ぐらい下がられて財布を出されていました。人との距離の取り方を学びました。
私も再度注意しなければ!と思いました!
引き続き、楽しみにしています!
水分補給と休息をしっかりとされてくださいませ!
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/09/03 15:01:55
- RE: 出発とリアルタイムの旅行記凄すぎます!
- すみません。こちらもそのままになっていましたね。お許しください。
> リアルタイムの旅行記すごいですね!
いやいや、周遊旅行の場合、かえってその場で書かないとどこで起こったことなのか記憶があいまいになりがちなんですよね。特にヨーロッパあるいは東南アジアの都市はどこも何となく似ているような街並みが多いので...。
ただ、計画性がないので、次々に書き足していったら、一つの旅行記に使用した写真の数がいつの間にか100枚を超えていたということになりがちで、読んでいただく方には「なっげーな」ってなっちゃうんじゃないかな?と心配になることも多いです。
> そして、短時間のホーチミンもすごいです!私は3泊ホーチミンに行きましたが、内容が同じでした。。。
羽田からプノンペンに行く際にホーチミン経由となったのですが、乗継便がカタール航空で午前6時前到着の午後3時出発でした。荷物のスルーが出来なかったら、カタール航空のチェックイン開始時間のことも考慮して、トランジット入国するかどうか迷っていたかもしれません。でも、事前にJALさんにお尋ねしたらトランジット入国しても炭素んんやっと国際空港での荷物の受取は不要との確認が出来ました。ホーチミンの市内は見どころがギュッと詰まっている感じなので、11時間のトランジット時間を有効に使うことができました。
> 引き続き、楽しみにしています!
いよいよ明日出発です。こちらの方こそ、よろしくお願いします。いつもありがとうございます。
-
- おチョチョさん 2024/08/15 08:26:02
- いってらっしゃいませ!!
- サム様
おはようございます!
先日、大分にいらっしゃる。。。と思っていたら、アジア周遊旅行がいよいよスタートですね。
私もなるべくリアルタイムで拝読していこうとワクワクしています。(早速ストーカー、笑)
マイルについては今まで何度もドブに捨てていて、シンガ在住の時は多分ステイタスも取れていたのに(0歳のベビーを連れてほぼ毎月日本に一時帰国してました)全く気にせずだった自分を後悔しています、涙。
これからマイルについて、サム様の所で色々と勉強させて頂きます。(私にとってサム様がお師匠様です)
色々な情報を楽しみにしております。
取り急ぎ。。。
楽しいご旅行を!!
おチョチョ
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/08/15 10:00:17
- Re: いってらっしゃいませ!!
- おチョチョさ~ん
おはようございます。早速のコメントありがとうございます。1日2回を目標に記事を追加して行きたいと思います。
さっき、広場のベンチで一休みしていたら若い子が小袋に分けたたくさんの菓子や乾燥焼き飯みたいなの合わせて30個くらい入れたビニール袋を下げてわたしに話しかけてきました。
大学生で、恵まれない子どものための基金に募金をしたいのだそうです。欧米ではよくある詐欺の手口ですが、話を聞いてフォートラベルのサイトを開いて見ていただくこと引き換えに一つ購入することにしました。
英語で話すとだいたい理解はしているようですが、スマホの翻訳機能を使ってベトナム語から英語に変換してコミュニケーションをとりました。
通じないことばで話してみると、騙したり、むしり取ったりする目的の人かどうかは大体わかるつもりです。近づいてくる時の話しかけ方でも無視すべきは大体判別できるつもりです。実際はどうなのかな?15Kドンは90円です。コンビニで似たようなビスケット買たら100円以上はするでしょうし。おやつがわりにちょうどいい量でしたし、試しに食べてみたらバターミルク風味で美味しいフィンガービスケットでした。
マイルを流しちゃって、実にもったいない話ですね。ANA派でいらっしゃっても毎月1回東京とシンガポールを往復していらっしゃったんですね。片道3,300マイルほど、アジア路線だったら多分ANAさんも通常マイルの1.5倍に計算されるでしょう。早期割引だと0.7倍になるとして、一年で3,300x2x1.5x12で8万マイルくらいになっていたかも。でも、実はマイルのため方は飛行機に乗る以外にもけっこうたくさん方法があるんですよ。チャレンジしてみますか?
- おチョチョさん からの返信 2024/08/15 11:11:51
- Re: いってらっしゃいませ!!
- サム様
ご旅行先からメッセージありがとうございます。海外では募金が普通にありますし、かたや詐欺も沢山ありますし、、、それをきちんと読み取り、交流されたのは旅の良い思い出になりますね。
マイルは飛行機に乗って貯めるだけで、たまらないのね。。。で、昔は終わってました、笑。
こちらに引っ越してきてから、あまりの陸の孤島でエア代も高く、マイルについて調べたりしてますが、日本にいないと日系はなかなか難しいのかなと思っている所です。
今はカンタスも貯めてますが、当たり前ですがスクールホリデー中の解放はほとんどなく、のんびり貯めるかなと思っています。
サム様は日系、外資ともに貯めてらっしゃいますか??マリオットポイント経由やカード発行のボーナスポイントなどでしょうか?
ご教示を是非宜しくお願い致します!
おチョチョ
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/08/15 14:21:34
- Re: いってらっしゃいませ!!
- わたしはワンワールドアライアンスのどの航空会社のフライトでもJALマイルに付けるようにしています。
マリオットbonvoy のポイントはクレカ決済100円につき3ポイント(イコール1マイル)付与となっていますので、基本的には宿泊に利用するようにしています。1ドル120円前後のころ、ポイント購入で60%分なボーナスが付与されていました。20万分のポイントをカード決済で購入して326,000ポイントになりました。とってもお得でした。
でも、最近は年会費も高くなりましたし、カード決済額が年400万円に達しないとプラチナステータスに届かないので、あまりメリットを感じなくなりました。
- おチョチョさん からの返信 2024/08/15 22:21:33
- Re: いってらっしゃいませ!!
- サム様
ご丁寧に詳細をありがとうございます。
ポイント購入で60%ボーナスは非常にお得ですね。。。
フライトの組み立て方などもとても興味深く、勉強になります。マイルは奥が深いですね。
フォートラさんの所にきて、皆様マイルの達人の様な方ばかりでびっくりしております。
ホーチミンからプノンペンまではカタール航空だったんですね。短いフライトでもアップグレードもあり楽しめましたね。
次の旅行記も楽しみにしております。
おチョチョ
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/08/15 22:35:28
- Re: いってらっしゃいませ!!
- おチョチョさん
せっかく大好きなカタール航空のありがたい計らいで楽しんでいたのに、プノンペンに着いてからはろくな事がありません。大事件も発生しました。まあ、体はいたって元気ですが…。初めてなのでショックです。
- おチョチョさん からの返信 2024/08/16 10:10:45
- Re: いってらっしゃいませ!!
- おはようございます。
追記の記事、拝読しました。。。
スリの方々はある意味プロですから、一瞬のスキをついてきますよね。私も記事を読んで、気を引き締めねばと改めて感じました。
不可解な事。。。気になります。次の記事をお待ちしております。
体調には呉々もお気を付け下さいませ。
おチョチョ
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/08/16 10:29:03
- Re: いってらっしゃいませ!!
- おはようございます。
>ある意味プロですから、一瞬のスキを
ですよねぇ。特に空港、駅周辺にはそうしたプロが腕を磨く場ですもんね。フリ被害は初めてのこと。悔しくやら情け無いやら…。夕べはごはんも食べに出ずホテルの部屋でキーボくん弾いて気を紛らわせ、さっさと寝ました。
体調まで気遣っていただき、ありがとうございます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
プノンペン(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
プノンペン(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 東南アジア周遊 ラウンジホッピングの旅 HND SGN PHN KUL SIN HKG TPE
10
108