2024/08/11 - 2024/08/17
183位(同エリア1564件中)
SORAさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/12
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バスでの移動
スカイバスで空港からメルボルンの中心街、サザンクロス駅へ
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バスでの移動
サザンクロス駅からトラムでグランドハイアットホテルへ
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ホテルにチェックインをしたあと、市内の中心エリアを散策
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ホテルに戻って明日に備えて就寝
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この旅行記スケジュールを元に
今年の夏休みはお盆期間にメルボルンに行くと決めてから、早めにチケットを確保した方が良いと考え、年明け早々に航空券を購入。
メルボルンと言えばペンギンのパレードが見られるフィリップ島が有名。
ペンギンパレードの他にどこを観光しようか、ぼんやり考えながら日常の雑務に追われていたらあっという間に旅行当日に・・・。
実際に訪れた8月のメルボルンは、ヨーロッパの面影を醸し出す街並みやオーストラリアの冬の気候で、すこし肌寒い感じがなんとなくイギリスを彷彿していました。
個性的なカフェが並ぶ街を歩いて、本格的なコーヒーを楽しんだり、のどかで美しい海沿いの町を気ままにお散歩。
また、フィリップ島のペンギンのかわいらしさに感動したり、動物園でオーストラリア固有の動物、カンガルーやウォンバットなど会いたい動物たちに触れ合うことができて大変充実した旅でした。
最後に日本で発生している台風の影響で帰国便にとんでもないアクシデントが待ち受けていたのですが・・・・。
今回はいろんなことがてんこ盛りの7日間でしたが、振り返れば内容の濃い、充実した旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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旅の始まりは成田空港から。
今回は成田第二ターミナルからカンタス航空でメルボルンへ向かいます。成田空港第2ターミナル 空港
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夜の成田空港は旅行気分がグッと上がります。
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今回クレジットカード付帯のプライオリティパスを初めて利用!
成田第二ターミナルの入国審査後のエリアにあるフードコートへ。
鉄板焼きくり田のレジで、プライオリティパスを使いたい旨を話すと、プライオリティパス専用のメニューを見せていただきました。鉄板焼 道頓堀 くり田 成田国際空港店 グルメ・レストラン
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3種類ほどのメニューの中から、ステーキセットを選択。
約3400円程のセットメニューがフリーでいただくことができました。
肉の臭みやクセが無く、食べやすい赤身肉のステーキ。
旅の初日にお楽しみを体験。
しっかりステーキを頂いたあと、飛行機の中では機内食がすぐ出てきたのですが、しっかりそちらも食べてしまいました。 -
今回カンタス航空の機内で映画を2本ほど見て、寝たり起きたりの浅い睡眠をとったころにメルボルンに到着。
空港の水が販売されている自販機を発見。
ペットボトル1本 AS$45。
水一本がだいたい450円~500円くらいといったところでしょうか。
町の中の水はもう少し安めで300円くらいが平均だったように思います。 -
空港からスカイバスでメルボルンの中心地(シティ)へ。
キングスクロス駅が終点のため、ここからホテルは無料トラムに乗り換えます。
スカイバスについてインターネットなどで情報を調べると、キングスクロス駅からホテルまで送迎バスに乗り換える内容の情報が出ていたのですが、コロナ後はホテルまでの送迎バスが無くなっている様子。
実際にバスターミナルにはホテル乗り換えバスの姿は見かけることはなく、インフォメーションでは市内の無料トラムを案内されたので、トラムで移動しました。 -
メルボルンのトラムは無料エリアと有料エリアがあり、無料エリアで乗降りするなら何も手続きせずに自由に乗り降りできます。
有料エリアを含む移動の場合はMykiという日本で利用しているSuicaのようなカードが必要となります。
コリンズストリートあたりで降りて徒歩で数分ほど。
今回の宿泊先、グランドハイアットメルボルンが見えてきました。突然のアクシデントにも柔軟に対応 by SORAさんグランド ハイアット メルボルン ホテル
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ホテルの窓からの眺め。
ヤラリバーが一望できる場所がありました。 -
グランドハイアットメルボルン
ツインルーム。
通常のチェックインは15時でしたが、ホテルに到着したのは12時半ごろ。
早めでしたがすぐにチェックインOKとなり、そのまま部屋を利用することができました。 -
居室からの眺め
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大きめの丸テーブルとソファー。
今回の旅行ではテイクアウトの食事が多かったので、広めのテーブルが大活躍。 -
引き出しの上段は有料コーナー。
下段は無料で利用できるお茶やコーヒー。
このほかエスプレッソマシーンが設置。
こちらも毎日利用していました。 -
無料ゾーンの引き出し。
紅茶の種類はイングリッシュブレックファースト、ジンジャーレモン、アールグレイの3種類。
どれもおいしかった! -
ホテル選びの時に、夫から浴槽があるホテルを希望していたため選択したホテル。
メルボルンは浴槽付きのホテルが本当に少ない。
いろいろ探した結果、グランドハイアットメルボルンが浴室付きだったため、料金を少し奮発して選択したホテルでした。 -
浴槽とシャワー室が分かれているタイプ。
ただ、このシャワーがコツが必要。
シャワーの水量を勢いよく調節するとお湯の温度が熱くなり過ぎ!
水圧弱めでちょうど良い温度。
また、シャワー室の扉の隙間からシャワーのお湯が出てしまうので浴室全体がの床が水浸しになるという問題あり。
利用していくうちに床を水浸しにならない方法や、シャワーの使い方などが慣れて行ったのですが、これも旅の修行ですな。 -
シャワー室に設置してあるシャンプー、リンスとボディソープ。
ブランドはBALMAIN。
上品な香りでトリートメントは仕上がりがなめらか。 -
アメニティ。
BALMAINのソープが、シンプルだけどかっこいいデザイン。 -
さてこのあとはメルボルンの町をお散歩。
ホテルを出てすぐに見えてきた歴史を感じる趣のスコッツ教会。
重厚な石造りの建物が並び、この辺りはヨーロッパの町並みみたい。 -
ホテル周辺はブルガリやグッチなどハイブランドの店舗が並び、東京で例えるなら表参道や大手町のような雰囲気。
活気があり、観光客で賑わっている道が続きます。 -
少し歩くと百貨店のマイヤー (Myer)が出てきました。
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多国籍の雰囲気を感じる街並みがでてきました。
中華やタイ料理、アジア系のお店も美味しそう。 -
ギリシャ人街。
雰囲気の良さそうなギリシャ料理店を見つけて入ってみることに。 -
メルボルンではカフェが多いと情報を得ていたので、まずはコーヒーを頼んでみたかった!
夫はブラック。私はラテをオーダー。
ラテはミルクがきめ細かくフカフカにホイップ状になったラテが登場。
うん。本当に美味しい。 -
スヴラキ。
ラムやチキンを野菜と一緒に巻いたラップロール。
香辛料の効いた肉が柔らかく、クセもないので食べやすい。
一皿が予想以上に大きいので二人で分けて食べるのに充分。 -
ムサカ
ジャガイモやひき肉でできたラザニアのような料理。
ずっしりとお腹にたまりそうな、ボリュームのある1品。 -
お腹がいっぱいになったあとは、王立植物園に向かいます。
最寄り駅のフリンダース・ストリート駅。
この駅の周りには公園や川など自然の感じるスポットや、小さな路地裏にカフェやショップがひしめく面白そうな場所がありました。フリンダース ストリート駅 駅
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川沿いにも緑が広がる王立植物園。
緑の芝生とヤシの木が良い雰囲気を醸し出しています。 -
水辺の近くでみかけたカモたち。
メルボルンの野鳥はどの個体も人間が近くに来ても逃げません。
野鳥や動物たちが大事に保護されているのでしょうか? -
川沿いにはいくつもボートハウスの設置がありました。
のんびりと長閑な公園さんぽ。 -
翌朝
ホテルの近くにクロワッサンで有名なLUNE。
いつも長蛇の列ができているけれどこの日の朝は比較的行列が短いので思い切って並んでみることに。
テイクアウトのクロワッサン購入であれば意外とすぐに順番が回ってくるかも。Lune Croissanterie パン屋
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クロワッサンは、ノーマルなものから変化球クロワッサンなど数種類あり。
どれにしようか迷ってしまう。
1個が大きいので、すぐにお腹いっぱいになりそうだけど、1つに絞れない。
結局、一人2個づつテイクアウトで購入することに。 -
初日の街歩きでラテにはまってしまい、LUNEでもラテを購入。
夫はロングブラックで。
早速ホテルに戻り、上質なパンとコーヒーの朝食。
写真のクロワッサンはハムチーズ入り。
ずっしりと重量感があり、ボリュームのあるサイズ。
表面のクロワッサン生地はパリッと、中はモッチリな食感。
バターの風味がフワッと広がり、濃厚なチーズとハムの塩気がピッタリ。
大きいのに飽きずに完食。 -
こちらは右手前がノーマルなクロワッサン。
中央奥がシナモンシュガーのクロワッサン。
私が選択したのはシナモンシュガーのクロワッサンだったので、ハムチーズのクロワッサンのあとにはデザート代わりにシナモンシュガーをいただきました。
濃厚なシナモンとしっかり甘めなシュガーがバターの効いた生地に見事に調和。大きなクロワッサンは2つも完食すると完全にお腹がいっぱいになりました。 -
フィッツロイ公園。
お腹がいっぱいになったので少しでも消化を促そうと、運動代わりのお散歩と、清々しい朝の空気を満喫したくて訪れた広い公園。フィッツロイガーデン 広場・公園
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こちらの公園内の野鳥も、やはり距離が近い。
まるで会話ができそうなほど至近距離に野鳥に近づいても逃げる様子もなく、写真に収めることができました。
ちなみにこの公園は、夕暮れ時から夜にかけて、オーストラリアの固有種ポッサムが出てくるそうです。
今回の旅では出会えなかったなあ。残念! -
熱帯地方にありそうな草木が生い茂り、石造りの家が良い雰囲気のキャプテンクックの資料館。
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午後からはペンギンパレードの観察ツアーを予約しているため、軽めのランチをテイクアウトしてからホテルに戻ります。
デグレーブスストリートでお昼を調達しようと町をぶらぶら。
カフェやお店が連なる良い雰囲気の通り。
今日は午後から予定があるから、明日この辺りを改めてゆっくり散歩することにしました。 -
カフェが連なるエリアの中にスープ専門のお店を発見
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朝食にたっぷりクロワッサンを頂いたので、ランチは軽くスープで充分。
スモールサイズの容器でパンプキンスープを購入。
スモールサイズの容器でもメルボルンはビッグサイズ。パンも付いてきました。
優しい風味でペーストに近いとろみのあるスープ。 -
午後からはフィリップ島でペンギンパレードを鑑賞する現地ツアーに参加。
ペンギンはたくさん見ることができたのですが、ペンギン保護のため撮影は禁止。
写真は無いのですが、自身の目でしっかりと見てきました。
なお、今回の旅行で「ペンギンプラス」という海から上がってくるペンギンを見られる座席を押さえるつもりでしたが、出発の1か月半前に手配しようとしたら、どの現地ツアーも満席!
そこで、一般席で参加することに変更して現地ツアー探しました。
一般席なら鑑賞しやすいポイントをしっかりとガイドさんからアドバイスが欲しいと考え、日本語ガイド付きのツアーを選択。
今回お世話になったのは、Mr.ジョン なるほど・ザ・ペンギンツアー。
ガイドのジョンさんの楽しい案内のおかげで、一般席でも充分にペンギン鑑賞を満喫できました。
まずはMARUコアラ&アニマルパーク動物園へ。動物を触れ合える小さな動物園 by SORAさんマルー コアラ & アニマル パーク サファリ・動物観察
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こちらの動物園はオーストラリアの固有種を中心に様々な動物たちを実際に触れ合うことができるテーマパーク。
敷地はそんなに大きくは無いですが、動物たちとすぐ近くで触れ合うことができて心癒されるひととき。
ワラビーに餌を近づけると、二口ほど食べて、残りは鼻息で吹き飛ばされました(笑) -
カンガルーは寝そべりがち。
このカンガルーたちの他に、数人の観光客に囲まれた大きなカンガルーを発見。
その子は寝そべりながら餌をもらっていて、まるで王様のような態度と風格でした。 -
この丸っこいフォルムがズルいと思うくらいかわいい。
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コアラも数匹いたのですが、全員就寝中。
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オウム(キバタン)。
鳥たちはもう本当に自由に飛び回っていました。 -
鳥に関しては柵や仕切りがないので、クジャクは普通に、通行人のように目の前を横切っていきます。
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クジャクの他にも野鳥が混じってみんなで地面をつつきながら歩き回っているので、どれが野鳥でどれが飼育されているのか分からないくらい。
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あ、ウォンバット師匠も忘れてはいけません。
こちらも有袋類でオーストラリアの固有種。
実際に見てみると予想より大きい。
実際に見るまではネコくらいのサイズかと思っていたのですが、実物を見てみるともっと大きい。 -
動物園を後にして、次はチョコレートショップへ立ち寄り。
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その後、うっすらと陽が落ちていく海を眺めて。
この辺りはメルボルンのリゾート地のような場所で海沿いの立地を活かした、おしゃれな住宅地。家の周りでは野生動物を良く見かけるそうです。
今回もペンギンのビジターセンターへ向かう車窓から、うさぎやワラビーを見かけました。 -
いよいよペンギンパレードがみられるビジターセンターへ。
ペンギンパレードは日没後のため、それまでに夕食を済ませます。
レストランは大盛況。
日没時間が迫っていたので1時間ほどで食事を済ませて集合となったので急いでカウンターで注文。 -
フィッシュアンドチップス。
やはりボリュームたっぷりの一皿。
ビジターセンターの食事は期待していなかったのですが、予想以上に美味しい!
フライドポテトにチーズのようなスパイスが振りかけてあり、クセになる味。 -
食後はペンギンが海から戻ってくるビーチへ。
ペンギンたちは日中に海で餌を捕獲して、日没後に浜辺にあるそれぞれ各自の巣に戻ってくるそうです。
ここから撮影禁止が本当に残念ですが、カメラのフラッシュがペンギンの目に悪影響を与えてしまうそうなので、かわいいペンギンたちのためここからは撮影していません。
その代わり、じっくり記憶に焼き付けてきました、
海から上がってくるペンギンたちはぼんやりとしか見えなかったのですが、陸に上がってきてからは至近距離で見ることができました。 -
本日のペンギンの数や日没の時間などが表示されました。
ペンギンたちは十数羽でいくつかのグループに分かれて行進していました。
集団で砂地を歩くペンギンたちからはペタペタを足音が聞こえてきて、ひょこひょこ通り過ぎる様子は本当にかわいい。
陸地にあがって、集団で通り過ぎたあと、周囲からギャー!っとペンギンの鳴き声があちこちから聞こえてきます。
きっとそれぞれのペンギンたちが自分の居場所を教えてるのかもしれません。 -
ペンギンツアーの口コミを日本で確認したときは「とにかく寒くて防寒具をしっかり必要」と情報を入手していたので、手袋やカイロを持参して厚手のダウンで防寒対策をしていたのですが、この日は比較的暖かく、カイロや手袋は不要でした。
時間が許す限り外でペンギンの姿をみていましたが、凍えることなくじっくり観察できたので本当に天候に恵まれました。
フィリップ島までメルボルンのシティから車で約2時間。
なかなかの距離ですが野生動物と人との距離が近く貴重な経験ができる場所。
あっという間の一日でした。
翌日はメルボルン動物園とセント・ギルダビーチの散策です。
旅行記②へ続く。
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