2024/08/11 - 2024/08/17
192位(同エリア1567件中)
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SORAさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/14
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朝は町の中で気になったカフェで朝食を摂って少し朝のお散歩
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電車での移動
トラムに乗車してメルボルン動物園へ
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電車での移動
トラムに乗車して海沿いの町セントギルダへ。
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海沿いの町セントキルダ・ビーチ。 夕暮れに海沿いや町の中を散策
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散策途中でみつけたシーフードの店で夕食
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電車での移動
トラムに乗ってホテルへ
2024/08/15
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クイーンビクトリアマーケットで朝食
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電車での移動
電車に乗ってブライトンビーチへ
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電車での移動
電車でシティに戻り、お買い物へ
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スーパーでお土産や本日の夕食を購入
2024/08/16
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急遽帰国日が1日延びることに! ホテルや帰国の準備が整ったところで観光へ
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シティのショッピングセンターでお土産や夕食を購入。 いよいよ明日が日本帰国日
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この旅行記スケジュールを元に
8/11の夜に成田空港を出発し、メルボルンで夏休み。
旅の前半は宿泊先のグランドハイアットメルボルン周辺の町を散策し、現地ツアーでフィリップ島にあるペンギンパレード観察のショートトリップ。
オーストラリアの動物たちにたくさん触れ合い、心癒される日々でした。
後半の旅は市場で新鮮な食材を使ったグルメを満喫し、メルボルン動物園でさらにアニマル観察。
また、シティから行きやすい、海沿いの町セント・ギルダビーチやブライトンビーチを散策。
予想以上に海沿いの町が気に入ってしまい、もっとゆっくりしたかった!
そして帰国日の前日、カンタス航空から成田行きのフライト便が急遽スケジュール変更のお知らせが・・・。
なんと帰国便が1日延長?!
ホテルはどうなる?無事に日本に帰れるか?
最後にハラハラするようなハプニングが待ち受けているとは。
いろんなことがてんこ盛りな7日間。
旅行記後半編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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ペンギンパレードの現地ツアーの翌日は朝食を求めて裏通りへ。
昨日、気になっていたデグレーブスストリートを散策。オープンエアのカフェが並ぶ路地裏のローカル感が楽しい by SORAさんデグレーブス ストリート 散歩・街歩き
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オープンエアのカフェが連なり、どのお店に入ろうか本当に迷ってしまう。
何度もこの魅力的な裏通りを行ったり来たり。 -
通りの壁にはストリートアートのようなイラスト。
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壁一面にポップなイラスト
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さんざん迷って、カフェが連なる店舗の1つへ。
本日もラテをオーダー。 -
おしゃれなフレンチトースト。
フレンチトーストの上には、果実感たっぷりのブルーベリージャムとクロテッドクリームの様なクリームチーズがのせた一品。
ベーコンの塩気とぴったり。 -
朝食でパワーチャージしたあとはトラムでメルボルン動物園へ。
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中心地のシティからメルボルン動物園まで約15分から20分ほど。
入場券は事前に日本から購入していました。
大人1人あたり¥5330くらい。メルボルン動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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メルボルン動物園にはオーストラリアの動物の他にもキリンやタイガー、猿など様々な展示がありましたら、やはりここに来たならオーストラリアの動物たちをじっくり観察したい。
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オーストラリアンブッシュの近くには、キリンがいたのでオーストラリアの固有種とは関係ないですが、まずはキリンにご挨拶。
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オーストラリアンブッシュの表示を進むと、鳥コーナー。
大きな鳥かごの中に人間が入っていくような仕掛け。
ジャングルっぽさが出ていて、なかなかよい演出です。 -
鶴みたいな鳥ですが、配色がかっこいい。
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鳥コーナーを抜けるとウォンバットが登場。
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カンガルー。
やはり寝そべっている。 -
エミューたち。
もう少し近くに来てくれたらよかったのにな。 -
タスマニアデビルは元気が良かった。
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カモノハシも予想以上に活発。
ずっと泳ぎ回っているので、撮影が難しい。
水槽に下降するように泳いでいるところをなんとか写真におさめることができました。 -
こちらはレッサーパンダ。
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オーストラリアのブッシュにありそうな花。
広い敷地ですが、立派な展示エリアがあるものの、動物が奥に隠れているのか、現時点でいないのか動物の姿が見えないコーナもいくつかあり。
ライオンやトラなど動物園でメイン系の動物たちは姿を見ることができなかったので、少し寂しいかな。
ただ、オーストラリアの動物たちはある程度見ることはできました。
カモノハシやウォンバットは予想よりしっかりと観察ができたので、これらは日本ではなかなか見ることができないので貴重でした。 -
動物園では野鳥が集まりやすいのか、常にいろんな野鳥の姿やきれいな鳴き声が響き渡っていました。
要所要所で見かけた野鳥、インドハッカ。
まるで私たちに動物園の道案内をしているかのような登場のしかたでした。 -
動物園を出た後はいったんシティへ戻り、トラムを乗り換えてセントギルダビーチへ。
シティ中心地からトラムで約20分くらいの場所。
メルボルン動物園から市内の中心地に戻るのに約20分。
メルボルン動物園からセントキルダビーチまではスムーズにいくと、約40分くらいの距離となります。 -
トラムの車窓が徐々に海の景色になってきたな、と思っているとセントキルダに到着しました。
夕暮れ時の景色がきれいな海沿いの街 by SORAさんセント キルダ ビーチ ビーチ
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少し陽が落ちてきて、穏やかなビーチに景色が少しオレンジ色に染まってきていい感じ。
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浜辺に出てみました。
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このビーチにもペンギンが見られるスポットがあるとガイドブックで確認してきたのですが、ペンギンスポットと少し場所がずれていたようで発見できず・・・。
ただビーチの景色も素敵なので、気ままに歩いてみました。 -
そのうち夕日が落ちてきて、周囲が夜の粒子が広がっていくように、徐々に景色がかわってきました。
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浜辺には犬の散歩をしている人や家族連れがのんびり歩いて長閑な雰囲気。
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メインストリートの方へ移動しました。
この海沿いのお店が連なるスポットも落ち着いた雰囲気と開放的な空気感のバランスがちょうど良く居心地の良い町。 -
そろそろ夕食の時間になってきたので、どこかシーフードのお店に入ろうとレストランを探して歩いて行きました。
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しかし目に留まるのはスイーツ店のショーウィンドウ。
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いたるところにケーキのショーウインドウを見かけます。
この街はスイーツでも有名な町だったとか。
どれも美味しそう!
滞在時間をもっと長くして、スイーツの食べ比べもしてみたかったな。 -
ぶらりと歩いているうちにシーフードのお店を発見。
夫はサーモンのグリルセットをオーダー。 -
私は本日の魚のグリルセットをオーダー。
本日の魚は太刀魚のような白身魚のソテーでした。
身がしまっていて塩加減もちょうどいい。
魚の下にはブラウンライスのソテーが敷かれています。
ピラフの様な味付けで魚とよくあう! -
穏やかで優しい海沿いの町、
セントキルダビーチ。
すっかりこの街の雰囲気が
気に入ってしまいました。
明日はメルボルンの台所、クイーン ビクトリア マーケットでグルメ散策の予定です。 -
翌朝、ホテルからトラムでクイーン ビクトリア マーケットに到着。
今日はここで新鮮な食材を使った朝食をいただく予定。クイーンビクトリア マーケット 市場
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色とりどりの様々な食材が並ぶ市場
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野菜や果物が並ぶ市場の奥には・・・
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フードコートを発見。
テーブルやいすもたくさんあって、設備が新しくきれい。 -
いくつかお店も入っているのですが、私たちが行ったときは利用者がまだ少ない。。。
もっとデリの食材を見ながら食べ歩きを考えていたので市場の方へ移動してみます。 -
フードコートを離れて、生鮮食品コーナーに向かうと、その先にデリカテッセンコーナーが出てきました。
そのあたりは、食事をしている観光客で賑やか。
写真は生鮮食品の入口。この先に魚介類や肉などのショーウインドウがたくさん。 -
新鮮でおいしそうな魚介類。
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自炊なら食材をたくさん買い込んでいそう。
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お肉もずらり。
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生鮮食品コーナーの先にあったデリカテッセンのコーナー
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メルボルンで有名なカフェ、マーケットレーンもありました。
お土産にコーヒー豆を購入。豆は粉にしてもらうことができました。 -
モークチョコレート。
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まろやかなホットチョコレートでお腹を優しく温めます。
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ホットドックやパニーニなど食べ歩きに良さそうなものが並んでいました。
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スモークサーモンとチーズのサンドイッチをいただく。
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素材がどれも美味しくて、バランスが良い!
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クイーンビクトリアマーケットを出て一旦市内の中心部に戻ります。
市場の周りの通りもなんだかおしゃれ。 -
トラムで移動してフレンダースストリート駅に到着。
市内の中心部に戻ってきました。 -
フレンダースストリート駅からブライトンビーチまで電車で向かいます。
ブライトンビーチまで電車で約25分~30分くらい。 -
ブライトンビーチ駅から徒歩で10分ほど。
きれいな浜辺が出てきました。 -
浜辺からさらに15分ほど歩いて行くとカラフルな小屋が出てきました。
ブライトン ビーチ
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この小屋がズラリと約100軒ほど並んでいて、フォトジェニックな場所として観光客で賑わっています。
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このカラフルな小屋は、もともと1800年ごろには海水浴の更衣室として建てられたものだそう。
現在では文化財として保護されているとか。
ちなみにこの小屋たちは高額ではあるようですが、貸し出しをされているそうです。 -
カラフルな小屋の周りは観光客でたくさんの人だったのですが、このエリアから外れるとすぐに静かな海沿いの景色になりました。
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カラフルな小屋の景色も良いのですが、この静かな海沿いの景色もすてき。
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ブライトンビーチ周辺は高級住宅街のため海からメインストリートの間は大きくて豪華な邸宅が並んでいました。
メインストリートもハイセンスなお店が並びます。 -
メインストリートで見かけたかっこいいカフェ。
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朝からたくさん歩いてきたので、スイーツを摂取して休憩。
チョコレートとラズベリーの濃厚なアイスで疲れを取ります。 -
ブライトンビーチ駅から1つメルボルン市内寄りの駅、ミドルブライトン駅から電車に乗ってフリンダースストリート駅へ
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市内の繁華街に戻ってきました。
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マイヤーやデヴィットジョーンズなどデパートが連なっていて大通りは人がたくさん。デパートはおしゃれだけどやはり高価。
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アジア感満載な通り。
その周辺を軽く散策した後は、
今日の夕食と職場のお土産を調達するためにスーパーマーケットへ。 -
地元のスーパーは楽しい。
お菓子売り場など見て回り、職場のバラまきお菓子などを見つけるのも旅の醍醐味。 -
今日の夕食の惣菜を購入してホテルに戻りました。
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ホテルに戻り、夕食の準備をしているとアクシデント発生!!
カンタス航空からショートメールが送信されてきました。
内容を確認すると・・・
「台湾で発生した台風のため明日の成田行きのフライトスケジュールが
変更となりました。
QF79 8/16 メルボルン 9:25発 成田 19:00着 →
QF79 8/17 メルボルン 8:55発 成田 18:30 着
え、、、1日延期しているじゃない?!
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えええー!
ホテルは16日にチェックアウト予定!
チケットやホテルを手配した旅行会社に電話するも時間外でオフィスがしまっているので電話がつながらない。
カンタス航空のお問い合わせ先も英語通話なので理解できる自信がない。
とりあえず海外保険のコールセンターに問い合わせするも、保険金の内容しかわからず、どんな手配をすればよいかアドバイスはもらえそうもない回答。しかも今回加入していた保険プランでは飛行機の遅延で発生した費用は保険対象外・・・。
費用は、この際まあ後で良い。
延泊をどうするか!
半ばパニックになりながらホテルのフロントへ向かいました。 -
フロントのスタッフのかたに、明日のフライトが遅延したと申し出て、そのあとは夫が延泊できるか確認しました。
私たちの拙い英語でもスタッフのかたは何とか理解してくれて、
「取り急ぎどのホテルサイトでも構わないからこのホテルの予約を申し込んでください。そしたら今利用している客室をそのまま利用できるように調整します。」
と指示をいただき、急いでネットで明日の1泊分を予約手続きして、フロントの方に予約したデータを提示しました。
その後延泊の手続き完了したよと案内されて、ほっと一息。
私たちはそのスタッフに握手をして感謝!!
なお、翌日には日本語スタッフのかたが出社されるそうなので、そのかたがきたら詳細を確認することもできるとアドバイスをいただきました。 -
なお、ホテルの他にも他社で空港送迎を依頼していたので、送迎にきたドライバーさんに明日のフライトに遅延した旨を伝えると、明日の朝迎えに来ることを約束してくれました。
翌朝、日本語スタッフのかたにホテルの延泊ができているかの確認をして、問題なく変更できていることを確認。
そのうえ、他社で予約していた空港送迎の変更確認についても英語で空港送迎の会社へ確認をとってくれたので安心しました。
また、着替えが足りなくなったのでホテル周辺で安い衣料品店が無いか確認すると昨日行ったスーパーマーケットの向かいにBIGWというお店が良いとのこと!
何から何まで助かりました。
ハイアットのスタッフの方に感謝です。 -
延泊した日は朝から丸ごと観光できる時間となりました。
早速トラムで移動してサウスメルボルンマーケットへ。 -
このマーケットは月・木・土曜日が休みのため行ける日が限られています。
ラッキーなことにこの日は金曜日で営業している!食べ歩きが楽しいマーケット by SORAさんサウス メルボルン マーケット 市場
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生鮮食品や野菜など食材コーナー
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色とりどりの野菜や・・・
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ナッツ類や乾物などの食材がたくさん並ぶ他にも・・・
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デリカテッセンコーナーが充実。
クイーンビクトリアマーケットよりもこちらの方がデリが豊富。
観光客には向いているような気がします。 -
パイやシーフードのお店がとても気になる。
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どれにしようか真剣に悩んだ結果、牡蛎やホタテをグラタン風に焼いてあるデリをいただくことにしました。
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貝やエビなどの魚介類を1個から購入できる仕組み。
このカキやホタテがとってもおいしい!!
今回の旅一番のおいしさでした! -
これ1つでお腹いっぱいになりましたがチキンカレーパイ。
まろやかなカレーソースとチキンが入ったパイが熱々でおいしかった! -
スイーツやジェラードなども充実。
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サウスメルボルンマーケットを出た後は市内の繁華街の戻り、紅茶のブランドT2や、メルボルンのチョコレートショップ、ココブラックへ行くことに。
その前に駅前のカフェでコーヒータイム。
やっぱりラテをいただきました。 -
気になるショップをのぞいたあとは、ホテルスタッフさんから教えていただいた、安い衣料品店BIG Wで着替えの追加を調達。
また、本日の夕食などや飲料水などもウールワースで購入。
すべてショッピングセンターQVで利用できました。
今回の旅で大活躍のショッピングセンターQV。QV メルボルン ショッピングセンター
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本日の夕食はQVのフードコートにある、シンガポール料理をテイクアウト
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ホテルの客室で夕食。
フードコートで購入したヌードル。
汁なし麺のうえにカオマンガイの具材を乗せた料理。
アジアンフードはメルボルンでとても馴染んでいて、味付けはとても良い。
冷めてもおいしい料理でした。 -
本日購入したお土産。
T2の紅茶とココブラックのチョコレート。
どれもパッケージがかわいい! -
そのほかBIGWで購入した着替えと今回大活躍したことりっぷの地図。
地図はボロボロになるまで活用し、使い切った感じが出ています。 -
メルボルン、夕暮れの町。
ホテル周辺の景色。 -
夜の景色が似合う町。
暗くなると大人っぽくて美しい、センスの良い町並み。 -
延泊をしてほんとに今回が最終日。
いろいろあったけれど、それだけに印象深い町となり、離れるのが少し寂しくなるような気分に。 -
翌朝。
今度は無事に空港へ。
その後はスケジュール変更は無く、無事に東京へ。 -
メルボルンの空港で朝食。
可愛い動物と出会い、オシャレなカフェを楽しみ、風光明媚な海沿いの散策・・・きれいに旅が終了するかと思っていたら最終日にフライト遅延のハプニング。
いろいろあったけれど、なんとかトラブルにならずに旅が終了すると、すべてが良い思い出になるのもまた、旅の醍醐味。
またいつか、訪れたいと思ったメルボルンの町。
次は急遽延泊になった時の対処法を覚えました!
また、海外旅行保険は飛行機遅延のオプションも付帯するのを忘れずに旅の計画をしていく予定です(笑)
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