2024/08/07 - 2024/08/12
4203位(同エリア24263件中)
stedさん
3度目のタイ旅行は勤務先の同僚に誘われ、5日間楽しく過ごしてきました。
私が行ったことのない場所を中心に、彼の友人のガイドさんにお願いして、車で回りました。
同僚は休みの都度、バンコクに行っているので、バンコク事情に精通していて、私のわがままをすべて聞いてくれ、あらゆる手を尽くして実現してくれました。
バンコクから2時間程度で行けるところを中心にバンコクとアユタヤを回ってきましたが、ツアーで行くよりも時間的なゆとりがあって、その分食事や喫茶店などのお店に立ち寄ることもでき、タイの良さを満喫してきました。
まだ行けていないところがたくさん残っているので、また行ってみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回はセントレア出発なので、まずは名鉄のミュースカイで中部国際空港に向かいます。
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出発は11時なので、まだ2時間半ほどあります。
盆休み前なので、空港はまだまだ空いています。 -
出国手続きをして、ゲートナンバーを確認したら、ラウンジに向かいます。
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今回はプライオリティパスを入手したので、出国手続き後もラウンジで時間を過ごすことができ、時間調整がしやすくなりました。
しかしながら1人なので、荷物を置いて席を離れることができず、軽食メニューはわからず、カプチーノだけを飲んで過ごしました。 -
ラウンジで1時間ほど時間を過ごし、ゲートに移動しました。
同行した同僚と落ち合い、行き先の相談をしながら搭乗までの時間を過ごしました。 -
今回はタイ航空を使います。
少しばかり高いですが、格安航空会社はコロナ禍からの立ち直りが遅れていて、特に名古屋からは選択の余地がありません。 -
離陸すると台湾上空を経由してバンコクに向かいます。
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機内食の昼食は照り焼きチキンです。美味しくいただきました。
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着陸前の景色です。緑が多かったのですが、空港に近くなると、建物が目立つようになってきました。
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無事着陸して、エプロンに向かいます。
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初めてのスワンナプーム国際空港です。
広い空港の端っこのエプロンに駐機されるので、入国手続きと荷物のピックアップ場まで延々と歩かされます。 -
荷物のピックアップレーンです。
早くチェックインしたのがあだとなり、全然出てきませんでした。
リスクはありますが、チェックインは遅い方が荷物は早く出てきます。 -
このように荷物のピックアップ場も広々としています。
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建物の外に出ました。
タクシー乗り場に向かっていますが、建物の大きさがよくわかります。 -
タクシーに乗りました。
一応メーターはついていますが、いきなり市内まで600バーツでどうだと言ってきます。メーターと高速代金で350~400バーツらしいので、ぼったくりです。結局500バーツで折り合いました。 -
渋滞して時間がかかりましたが、無事ホテルに到着しました。
新しくてスマートな感じのするホテルです。新しく、清潔感のあるホテルです! by stedさんイビス バンコク スクンビット 24 ホテル
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部屋は狭いですが、シンプルで過ごしやすい感じです。
新しく、清潔感のあるホテルです! by stedさんイビス バンコク スクンビット 24 ホテル
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バスタブはありません。残念ですが、、5日間我慢です。
新しく、清潔感のあるホテルです! by stedさんイビス バンコク スクンビット 24 ホテル
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部屋の窓から眺めたバンコク市内の風景です。
鉄道の駅に近く便利な場所です。新しく、清潔感のあるホテルです! by stedさんイビス バンコク スクンビット 24 ホテル
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ホテルに荷物を置いて、早速晩御飯に出かけます。
ホテルの近くの両替所「KF EXCHANGE」で日本円をバーツに両替しました。1バーツ4円ほどです。エンポリアムというデパートの入り口脇にあって、とても便利です。 -
プロムポン駅からBTSに乗車しました。
チケットはSUICAのようにカードで一定額を入れておけば、タッチ式の改札から入場、乗車できます。
1乗車30バーツ程度でとても安いので、結構混雑しています。 -
晩ご飯は、日本人向けのお店がたくさんあるタニヤのタイ料理店「Khow Hom」に行きました。時間が早かったせいか、空いていて、ゆっくりと料理を楽しむことができました。
カウ ホム 地元の料理
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メニューを見ながら注文でき、辛さも調整してもらえます。
カウ ホム 地元の料理
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空心菜の炒め物で、ナンプラーの味がしみ込んでいて、とても美味しいです。
カウ ホム 地元の料理
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チャーハンです。タイ米を使っているので、べとべと感がなくてさっぱりとしていて、食べやすいです。
カウ ホム 地元の料理
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キャベツの炒め物ですが、これもナンプラーの味だけでとても素朴で美味しいです。
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こちらは私が食べたいと注文した春巻きです。野菜たっぷりでとても新鮮で美味しかったです!
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こちらは名前のわからない鍋ですが、いかにも体に優しい感じのするスープでした。
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こちらは青菜とエビの炒め物で、結構ピリッとする辛さで、食べた時よりも食べた後で辛さが出てきます。汗をかきながら食べました。
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食事のあとはカラオケ屋さんに行って、1時間ほど歌を歌いまくりました。
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トゥクトゥクやバイクタクシーなどいろいろな乗り物があり、人数や行先で使い分けできて便利です。初日はタクシーでホテルまで帰りました。
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朝食はホテルの1階にあるセブンイレブンで買ってきて食べます。
品揃えが豊富で、清潔感もあってとても便利です。 -
お粥とカニカマ入りサラダ、ヨーグルトの朝食をホテルの部屋でいただきます。お粥はセブンイレブンで温めてもらいました。
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ホテルの前の庭では朝のお祈りをしています。
仏教の国らしい習慣で、日本人にとってはホッとする習慣です。 -
バンコクでの初日は、市街地から車で1時間ほどの場所にあるメークロン市場に行きました。
ここは国鉄のメークロン駅です。今回一緒に旅行した同僚と撮りました。 -
いつものメークロン市場はこんな状態です。
足元に線路があることが特徴です。 -
魚屋さん、八百屋さん、衣類のお店など多くの店が軒を並べています。
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列車が近づいてくると、軒先の商品を片づけたり、覆いのテントをしまったりという準備が始まります。
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徐々に店先にロープが張られ、線路上に入れないように制限されるようになります。
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列車が見えてきました。ゆっくり、ゆっくりと進んできます。
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列車が近づいてくると駅員さんたちが笛を吹いて、人払いをしていきます。
列車は目の前に迫ってきています。 -
本当に10センチほどの目の前をゆっくりと列車が通過していきます。
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列車が駅に無事到着しました。
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市場のお店は何事もなかったかのようにまだテントの軒を下ろしていきます。
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列車が通り過ぎた後はマンゴースムージーでクールダウンです!
このお店で休んでいたら、列車が折り返してバンコクに向けて出発していきました。
メークロン駅には、わずか10分程度しか停車していませんでした。 -
この踏切を列車が通過していきますが、通過するときは観光客で埋め尽くされています。写真左側にマーケットがあり、右側が駅になります。
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メークロンの街並みです。列車が行ってしまうと閑散としています。
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メークロンは小さな町なので、駐車場が少なく、このお寺の駐車場に車を停めて見学に行きました。地元の人でなければわからない場所です。
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このように立派なお寺です。
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メークロンの市場から移動してダムヌアン・サドゥアクの水上マーケットに来ました。
ここはバンコクから80kmほど離れた場所に作られた観光用の水上マーケットでこちらも特に欧州からの観光客で賑わっています。 -
エンジン付きや手漕ぎのボートがひしめき合っていて、ぶつかりながら進んでいきます。一応ライフジャケットは積んでいますが誰も着用していません。
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水路の両脇には主にお土産物を売っている店が並んでいます。
ガイドさんによると、バンコク市内より高いので買わないほうが良いとのことでした。 -
マーケットの中心部から離れた水路に行くと、このような感じで風を切って進むことができ、涼しくて気持ちよく過ごせます。
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水路の両脇もお店ではなく、普通の住まいのようです。
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ボートをお店にしてフルーツなどを売っているおばさんもいました。
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遅めのお昼ご飯は水上マーケットのレストランでパイナップルチャーハンをいただきました。器がパイナップルをくり抜いたもので、雰囲気もあって美味しかったです。大き目のエビもプリプリでした。
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水上マーケットからバンコクの南部にできた再開発地区アジアティーク・ザ・リバーフロントに行きました。ここは1500もの店舗があり、食べ物からお土産まで何でも揃う巨大なマーケットです。
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アジアティーク・ザ・リバーフロントに来た理由は、ここにキャバレーショーで有名なカリプソがあるからです。
オカマと男性パフォーマーが入り乱れて踊るショーには圧倒されます。カリプソ キャバレー 劇場・ホール・ショー
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オカマもきれいな人が多く、驚いてしまいます。
カリプソ キャバレー 劇場・ホール・ショー
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ライティングの効果もあって、とても美しく見えます。
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最後にはパフォーマーが勢ぞろいで踊ってくれます。
カリプソ キャバレー 劇場・ホール・ショー
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カリプソの客席です。ワンドリンクが付いているので、飲みながらショーを見ることができます。子ども連れも多く、楽しむことができました。
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バンコク市内を走っていて気になるのが電線です。電柱に多くの電線が絡まるように配線されていて、よくショートしないと感心してしまいます。
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晩ご飯は焼き肉のお店「GINZADO」に行きました。
銀座堂 (スクンビット26店) 焼肉
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日本と同じようにカルビやロース、タンなど食べられます。経営者は日本人ということでお客さんも日本人や韓国人が多いように感じます。
銀座堂 (スクンビット26店) 焼肉
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卵スープです。大きなどんぶりに薄めの味でとても美味しいです。
銀座堂 (スクンビット26店) 焼肉
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これは野菜炒めのような、チャーハンのような不思議で美味しい食べ物でした。
銀座堂 (スクンビット26店) 焼肉
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デザートのスイカです。甘くて美味しかったです。
銀座堂 (スクンビット26店) 焼肉
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3日目の朝食もセブンイレブンのパンとサンドイッチにサラダです。
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翌日はバンコクからアユタヤ観光に向かいました。
途中で休憩に立ち寄ったコーヒーショップです。 -
店内は日本のチェーン店と何ら変わりありません。
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カフェオレをいただきました。
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アユタヤに到着しました。
最初に1357年に建立されたワット・ヤイ・チャイ・モンコンという仏教寺院の遺跡に行きました。
そびえたつ塔の高さは72メートルあり、階段を上れます。ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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塔の上部は回廊になっていて、とても眺めがよいです。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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塔の内部には仏像が並んでいます。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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塔の回廊からの眺めです。天気が良く、青空がとても美しいです。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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塔屋を取り巻くように仏像が並んでいます。
仏頭はミャンマーとの戦争ですべて切り落とされ、復元されたものです。ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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ワット・ヤイ・チャイ・モンコン寺院の本堂に安置されている仏像です。
黄色の布を巻き付けているところです。ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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こちらもワット・ヤイ・チャイ・モンコン寺院の本堂に安置されている仏像です。
靴を脱いで上がると多くの人たちがお参りしていました。ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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続いてアユタヤの街から少し離れた場所にある日本人村に行きました。
ここは駿河の国出身の山田長政が住んでいた場所で、当時3000人近い日本人が住んでいたという話もあるようです。アユタヤ 日本人町跡 旧市街・古い町並み
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こちらが山田長政の像です。
1630年にこの地域の領主として認められていたと日本語でも記されています。アユタヤ 日本人町跡 旧市街・古い町並み
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日本刀が展示館に飾ってありました。
アユタヤ 日本人町跡 旧市街・古い町並み
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日本人町の近くで、15~18世紀の仏頭が発見されたようです。
アユタヤ 日本人町跡 旧市街・古い町並み
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神社があって、お詣りできるようになっています。
アユタヤ 日本人町跡 旧市街・古い町並み
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日本人町はチャオプラヤ川に面していて船着き場もあります。
アユタヤ 日本人町跡 旧市街・古い町並み
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再びアユタヤの市街地に戻り、こちらも14世紀を代表する仏教寺院の遺跡ワット・プラ・マハタートに行きました。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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ビルマ軍に破壊されたことを物語る残骸が放置されたままになっています。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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こちらが菩提樹の根に埋もれた仏頭です。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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敷地の中央には高さ44mの黄金の仏塔があったそうですが、見る影もありません。
こちらはクメール様式(カンボジア様式)と言われる仏塔です。ワット マハータート 史跡・遺跡
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壮大な寺院だったことがわかる広さです。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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破壊されたことがよくわかります。
青空に映えてとてもきれいに見えます。ワット マハータート 史跡・遺跡
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焼き討ちでボロボロになっていることがわかる仏像です。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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スリランカ様式の仏塔も残っています。
アユタヤ王朝が長く続いたことの名残のようです。ワット マハータート 史跡・遺跡
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アユタヤ市内のタイ料理のレストランで昼食をいただきました。
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これは野菜炒めです。
ナンプラーで味付けしただけのシンプルな野菜炒めですが、とても美味しいです。 -
ココナツベースのスープです。
とても身体に優しい感じで飲み干してしまいました。 -
豆腐のような、湯葉のような感じの揚げ物です。
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こちらはスイカのスムージーです。
スイカはタイではとてもポピュラーで、甘くて美味しいです。 -
バンコクに帰ってきて、エンポリアムというデパートでマンゴスチンを買ってきました。ベストシーズンではないらしく、街中のマーケットでは売っていません。それでも1個30円くらいです。
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BTSに乗って、晩ご飯を食べに行きます。
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ASOK駅の隣にあるショッピングモールに入っているSAVOEYというお店で、遅れて日本から来た同僚たちと一緒に晩ご飯を頂きました。
サヴォイ シーフード (ターミナル21店) 地元の料理
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上海蟹に似た泥ガニが名物のシーフード料理店です。
カニは大きさで値段が決まり、料理する前に選ばせてくれます。サヴォイ シーフード (ターミナル21店) 地元の料理
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こちらはチャーハンです。
サヴォイ シーフード (ターミナル21店) 地元の料理
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こちらがカニです。カニ味噌がふんだんに入っています。
カニの身を食べることに夢中になっていたら、タイ通の人たちはカニ味噌をチャーハンにかけて食べていました。すごく美味しいらしいです。サヴォイ シーフード (ターミナル21店) 地元の料理
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こちらは空心菜の炒め物です。
サヴォイ シーフード (ターミナル21店) 地元の料理
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こちらはデザートです。ブドウなのか、どのような果物なのか不明です。
サヴォイ シーフード (ターミナル21店) 地元の料理
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晩ご飯を食べてからトゥクトゥクで移動して、スナックに行きました。
言葉がわからないので、行先を説明できず、迷ってしまい、運転手さんに迷惑をかけてしまいました。20分ほど乗って100バーツでした。 -
できたばかりのスナックで、私たち以外のお客様はいなかったので、カラオケを歌いまくりました。
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4日目は朝からワット・パクナム寺院に出かけました。
この仏像は2021年に完成した高さ69mもある巨大な仏像です。
残念ながら修理中で、足場が掛かっていて、全体は見えませんでした。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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こちらは高さ80mもある仏塔です。
Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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仏塔の中は5階建てになっていて、最上階にはドーム型の天井があり、天空を囲むように仏陀の画が描かれています。
中心にはエメラルドグリーンの仏塔が置かれています。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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エメラルド色の仏塔の4面には、それぞれ最上部に仏像が入っています。
仏塔の周囲には蓮の花が配置されています。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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5階のベランダに出ると、周囲にあるワット・パクナム寺院の建物が一望にできます。とても大きな寺院であることがわかります。
Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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3階には曜日ごとの仏さまが安置されているので、自分の生まれた日の曜日の仏さまにお参りすると良いそうです。
Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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階段の天井にもこのように美しい装飾が施されています。
Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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3階には多くの仏像があり、それぞれの仏像が曜日ごとの守り仏様だそうです。自分の生まれた日の曜日の仏さまにお参りすると良いそうです。
Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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ワット・パクナム寺院の本堂でお参りしました。
地元の人たちも熱心にお参りしています。
ここでは多くの黄色の装束を身にまとった若い僧侶の人たちを見かけました。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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本堂には大きな柱時計があり、ちょうど時を告げる鐘が鳴っていました。
Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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ワット・パクナム寺院を後にして、次はガラス張りの展望台で有名なマハナコーン・タワーに行きました。
これは展望台に行くためのエレベーターの中です。
この日は空いていました。マハナコーン・スカイウォーク 建造物
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エレベーターで上がった展望台からの眺めです。
マハナコーン・スカイウォーク 建造物
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展望台からさらに階段を上って、スカイウオークに行きます。
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スカイウオークでは、ガラスの床の上で寝そべって、宙に浮いた気分が味わえます。
ただし、ガラスの床の上にはカメラが持ち込めません。 -
スカイウオークは、314mの高さにあって、屋上のような形で建物の端っこに立ってオープンに景色を望めるので、結構足がすくみます。
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天気が良くて、バンコクの街がとてもきれいに見えます。
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有馬温泉の目の前にあるレスランでシーフードスパゲティをいただきました。
このレストランでは大麻を販売しています。
バンコクでは大麻を合法で購入することができるそうです。サリカカフェ カフェ
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軟骨のから揚げです。日本で食べるものと何ら変わらず美味しいです。
サリカカフェ カフェ
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ココナツのスムージーです。
サリカカフェ カフェ
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食事を食べてからマッサージに行きました。
その名も有馬温泉です。中身はトラディショナルなタイ式マッサージです。
全身マッサージと耳掃除で600バーツでした。ただし、施術してくれる人にそれぞれ100バーツずつのチップを要求されます。有馬温泉 エステ・スパ・マッサージ
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有馬温泉の中の様子です。全身マッサージはカーテンで仕切られたスペースで着替えて施術してもらいます。
有馬温泉 エステ・スパ・マッサージ
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マッサージが終わってからショッピングモール「MBKセンター」に出かけました。
巨大なモールで駐車場も大変混雑していて、駐車できるまでに10分以上かかりました。食品から雑貨など何でも売っています。マーブンクローン センター (MBK) ショッピングセンター
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MBKセンターの7階は映画館が入っていて、世界の最新の映画を観ることができます。
マーブンクローン センター (MBK) ショッピングセンター
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MBKセンターでは映画を観ました。
これは上映前の予告編ですが、日本のアニメには熱狂的なファンが多く、今回は「名探偵コナン」の最新版を観ました。マーブンクローン センター (MBK) ショッピングセンター
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晩ご飯はホテルの近くにあるそば割烹「一芯」に行きました。
おかみさんは日本人で、日本語で注文ができるので落ちつけました。
これは味噌カツです。そば割烹 一芯 和食
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なす味噌です。日本の茄子より大きくて食べ応えがあります。
そば割烹 一芯 和食
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う巻きです。こちらも日本で食べるものと何ら変わりません。
そば割烹 一芯 和食
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こちらは肉じゃがです。
そば割烹 一芯 和食
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こちらは野菜天ぷらです。
本格的な日本食が食べられるのは、うれしいですね。そば割烹 一芯 和食
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バンコクで最後の朝ご飯は、セブンイレブンのお粥です。
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カニカマ入りのサラダもいただきました。
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最終日もバンコクは良い天気です。
雨季に入っていると聞いていましたが、5日間全く雨が降りませんでした。 -
バンコクでの最終日は、ピンクの象(ガネーシャ)で有名なワット・サマーン・ラッタナーラームに行きました。
幅16m、高さ24mの巨大なピンクガネーシャ像はとても大きくて、一見の価値はあります。
バンコクから車で1時間半ほどかかりましたが、休日だったので、駐車場に車を停めるだけでも大変な混雑でした。ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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こちらの寺院には、バーンパコーン川に面した大きな龍もあります。
ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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龍の脇にある建物にはリアルな仏像があります。
ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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バーンパコーン川に浮くように、桃をかたどったようなモニュメントがあります。
ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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大きな白い仏像もあります。
高さは20mほどあって、見上げるほど高いです。ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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こちらも仏像です。
現地の人たちは熱心にお参りしていますワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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境内にはいろいろなお店があり、こちらは鶏の丸焼きを売っています。
ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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野菜も売っています。
ガイドさんによると、バンコクよりも安く、バンコクでは入手できないような野菜も売っているそうです。ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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立派なお堂もあります。
ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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ピンクのガネーシャの内部は、お土産売り場になっていて、このようなミニチュアのガネーシャ(非売品)も置いてあります。
ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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ピンクのガネーシャの近くにあるクローンクアン・ガネーシャ公園に行き、黒いガネーシャ像にお参りしました。
ピンクのガネーシャから車で15分ほどで行けると聞いていたのですが、大渋滞で1時間半ほどかかって動かなくなったところで、道路際の駐車場に車を預け、バイクタクシーに乗って、公園の入り口まで行きました。クローンクアン ガネーシャ公園 広場・公園
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ガネーシャ像の高さは39mあり、農作物の祈願に特化しており、前方右手にはバナナ、後方右手にはジャックフルーツ、前方左手にはマンゴー、後方左手にはサトウキビが握られている。
クローンクアン ガネーシャ公園 広場・公園
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黒いガネーシャに行くのに時間がかかったので、少し遅めになりましたが、バンコクに帰る途中で道路脇にあるタイラーメンのお店に行きました。名を知られたお店のようで混んでいます。
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これがラーメンです。辛さは全くありません。
細麵で味付けは濃くなくて、美味しいです。 -
おかずに頼んだ揚げ春巻きです。
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ラーメン店の店内の様子です。
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ラーメン店の周囲の景色です。周りは畑に囲まれています。
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帰国前に、お土産を購入するためにスワンナプーム国際空港に近いロビンソンデパートに行きました。デパート行ってもアウトレットモールに近く、グローバルなブランドのお店が並んでいて、商品も豊富で安く売っていました。
私はジムトンプソンのお店でTシャツを安く購入しました。
その中の喫茶店でアイスクリームを食べました。2種盛りで甘さ控えめで美味しかったです。 -
空港内の巨大な像の前で写真を撮りました。
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出発は深夜なので、5時間もあり、まずはVATの払い戻しをしてもらい、それからラウンジに行き、時間をつぶしました。
ラウンジは混んでいます。 -
ラウンジで、カレーライス、サラダ、フルーツ、サンドイッチ、カプチーノをいただきました。
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スワンナプーム国際空港は巨大な空港で、タイ航空に乗るのにゲート(Sとが付くゲート)まで電車に乗って移動しました。時間は10分ほどなので、割と近いです。
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電車を降りてから搭乗口までも結構距離がありました。
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ようやく搭乗口までやって来ました。
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帰国便は結構空いていました。暗かったので、紫がかっていますが、珍しくフィッシュの機内食でした。
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天気が良かったので、中部国際空港に着陸する機影がきれいに海に映っていました。
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無事に到着しました。
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チェックインが早かったので、荷物はなかなか出てきません。
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空港から自宅まで名鉄を乗り継いで帰ります。
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夏休みに入っているので、朝早い時間は電車も空いています。
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