2023/03/04 - 2023/03/04
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コマいぢりさん
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2023年3月4日
年末年始以来の西行に出る
今回の初日、まずは名古屋圏の未乗路線に一気に乗ってしまおうと計画を立てている
金山で中央本線に乗りかえ、数駅の大曽根駅で降りると駅前に高架がそびえる
愛称「ゆとりーとライン」の名古屋ガイドウェイバス志味段線の構造物である
ホームへ上がると、複線の軌道というべきコンクリート敷きが伸びているが -
体裁としては要はバス専用道だ
黒部貫光のトロリーバスが今年で廃止になるので、バスを使った鉄道(?)は日本で唯一の物になるのか、もとより、「ガイドウェイ」があるので、こちらは無軌道鉄道ではない -
立客も出て発車
ゆとりーとライン開業前は路線バスが渋滞に巻き込まれて利用者の減少を招き、本数も閑散状態だったらしいが、今は定時性を発揮し機能を果たしている
ウン十億かけて高架を建設するより、公共交通機関過激派の私としては自家用車を全て規制した方が早いとは思うのだが -
鉄道としてダイヤが設定されているのですれ違いも定時の行われているはずだが、鉄軌道と違いあまり交換を気にする気にならない
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ビルの谷間を縫って走り、郊外へ
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ゴムタイヤ軌道らしい急勾配で丘を越えると鉄道しての終点小幡緑地駅に到着
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道路に下りる車両を見送る
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高架下から見上げる駅の構造は多摩都市モノレールや日暮里・舎人ライナーとそっくり
新交通システムのテンプレとでもいうべきか -
県道を少し行くと
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道路から高架への巨大なアプローチが見られる
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県道からの入り口部には特に表示はない
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小幡緑地駅の構内?は名古屋ガイドウェイバスの本社も兼ねており、諸施設あるが、駅としては無人駅となっている
モードインターチェンジ部も至近で眺められる -
一つ先のバス停まで歩き、大曽根行きに乗車
片道のみにしたのは、鉄道区間からバス路線に乗り入れると新たな区間料金が発生するため
私は吝嗇家なのだ
日本はいつまで欧州的ゾーン制料金を未導入のままでいるのか -
先頭に立ちモードインターチェンジを体験する
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信号は一灯式
というか、青の進行しか表示されない模様 -
駅は上下ホームともドーム屋根に覆われている
これは特徴的
道路上だとこういう構造物設置が難しいので、バス停には見かけないと思われる -
発車案内標識
今はバス停にもモニター画面が普通にあるので、これはバス路線と差異があるとは言えない -
ガイドウェイバス区間に入ってからは一番後部の客席に移動している
今のバスは後部が一段高くなっているので座席位置も高く、壁面に邪魔されず街並みを見下ろせる -
途中駅からも次々と客が乗ってきて、車内は満員状態になってきた
遅れが発生し始めた
この仕組みだと増結はできないが、続行運転はできるのだろうか -
矢田川を渡り
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砂田橋から大曽根間は地下鉄名城線と地面の上と下で並行する
砂田橋では地下鉄名城線の外回りに先に乗りかえられるので、乗りかえ客が分散されるのはよいことだが、均一運賃ではないためある程度降車に時間を要し、遅れが回復することはない -
繁華街に戻ってきて
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カーブの先に大曽根駅が見え
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大曽根駅に到着した
名古屋ガイドウェイバスは大曽根駅のみ有人駅
ラッシュ時は車内清算ではなく駅改札清算になると聞いていたが、混雑時は臨機応変に対応している模様
乗ってきたこの便も案内の上、最後にちょっと鉄道らしい姿が見られた
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