2024/08/06 - 2024/08/13
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Rairai777さん
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この旅行記のスケジュール
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2024/08/13
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コロナ明け初の海外旅行は家族で初トルコへ!
最初はターキッシュエアラインズの直行便のツアーの予定でしたが、スケジュールの都合で中国東方航空の上海経由便に変更
はからずも中国本土へも初上陸で、訪問国が1つ増えた。
メジャーな世界遺産巡りを効率的に行うため、また英語が通じにくいことも有り、初めて海外ツアー旅行を選択してみたが、短時間で暑い中巡るには最適だった。
特に印象に残ったのはカッパドキアの気球体験。天候に左右される中、一発一中で乗ることが出来、思い出残る旅になった。
なお、1トルコリラ=4.5円 程度のレートだった
備忘録を兼ねて種々総括すると、
現地ホテル全5泊のうち連泊は1泊だけなので洗濯がネックだった。ネットで洗濯袋、すすぎ不要の洗剤、100均のハンガーを持参し、旅行中数回洗濯をして荷物を減らした。
ちなみにアメニティは事前に旅行会社から「寝巻、歯ブラシセット、髭剃りは無い」と聞いていたが、泊まった4ホテルで
・バスローブ等の寝巻(1ホテル有り/全4ホテル)
・使い捨てスリッパ(1/4)
・歯ブラシセット(1/4)
・髭剃り(1/4)
と事前情報通りであった。タオル、シャンプー、石鹸、室内金庫は全て有り
水は旅行会社が1人1本、500mlのペットボトルを、そしてホテルも1本くれたのでそれで足りた。
両替は円→トルコリラを現地で両替するのはレートが悪いと言うことで手持ちのUSDを持参し、レストランや土産物屋では微額の支払等では受取ってくれる事が多くて便利だったがレートはあくまで向こうの提示レートなので高額支払いはレートを吟味する必要が有る。
いつもセディナカードのATMでのキャッシング→帰国後即返済をしているが、トルコはHSBC、HALKBank以外はDCCと言う為替変換手数料を拒否できず、高額な手数料を取られると言うことでGoogleマップでそれらATMを探した。帰国後検証したが、確かに変な手数料は取られていなかった。
ネット接続は物理SIMを日本で購入し、移動中はそちらを、ホテルは無料Wi-Fiが使えた。トルコではYahooが、中国ではGoogle、LINE、Facebook、Xが現地Wi-Fiでは使えず、楽天モバイルのローミングサービスでは使えた。
心配をしていたトイレ事情だが、ホテルは少量ずつのトイレットペーパーは流せた。そして移動中は現地ガイドのはからいで基本的にはチップ無し、清潔なトイレを選んで休憩をしてくれたので特に問題は無かった。ホテルや連れて行かれた土産物屋は総じて綺麗だった。
あとはプライオリティパスは、楽天プレミアムカードのおまけのそれを3名とも作って持参したが、これは有益だった。特に長いトランジットの時間、しかも早朝・真夜中はゆったりとした椅子で充電をしながら、場合によってはシャワーも使えて休息することができた。現地着いてから探すことの無いように(ネットがつながらない事も有り)予め使えるラウンジを調べてスクショを取っておくと良い、成田で2か所、上海浦東で1か所x2回、イスタンブールで短時間だが1か所行くことができた。来年から年間5回の制限が付くのが残念だが、待機時間等を考慮して使うのが良い
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
いつもは個人旅行だが、今回は初めて某社のツアーに参加する。座席指定が当日なので早めに車で成田空港へ。民間駐車場に停めて、ターミナル迄送ってもらう。
お盆前なので道も空港も比較的空いていた。
添乗員さんとおちあい、各自でチェックインをするとの事で中国東方航空のカウンターで20分程並ぶ。
成田NRT⇒上海浦東PVGは3席並びで取れたが、上海PVG⇒イスタンブールISTは、バラバラにされてしまった。添乗員さんが「上海で調整できるかも」と言ったが結局満席でも有りできず、機内でなんとか2席並びを交渉して自己解決。
ちなみにJALカードを見せると、アライアンス違いなのにJALのマイルを加算してくれた(FOPは付かないらしい)。妻子のマイレージカードは忘れたので事後申請しないといけない。 -
既に3時近くになってしまったが、プライオリティ・パスが有るので、ぼてじゅう系列の「くり田」へ。3つから選べるため、娘と私は「道頓堀セット」を、妻は「ステーキセット」をチョイス。
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選べる飲み物はハイボールを。満腹になった。
-
搭乗時刻前にゲートで集合
今回は成田から日本人添乗員さんとトルコ着いてから現地ガイドさん(日本語ペラペラ)の2人体制 -
しかし、謎の「上海管制からの指示」とかで2時間遅延が急遽確定
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仕方が無いので、添乗員さんに断り、メインビルディングへ戻り、プライオリティ・パスで使えるラウンジ『虚空』で時間を潰す。こちらは入室時に「軽食のみです」と言われたが既に昼食を食べているので無問題。少しお酒を頂いて時間を潰す。
ラウンジの壁に有る出発時刻案内ディスプレイ、そして中国東方航空や成田空港、共同運航のJALのサイトをこまめにチェックするも遂に遅延や新しい出発時間は更新されることは無かった。 -
遅延の理由もはっきりしないまま、2時間遅れで搭乗開始。ただ上海浦東空港では6時間近くの乗り継ぎ時間が有るため、あまり問題では無い。
機内食はこんな感じ。左下の空き皿はなぜか私のだけパンが無く(妻子のそれにはパンがあった)、CAさんに頼むと右上のピーナツをくれたw -
上海浦東空港には3時間弱で到着。到着してから降機までだいぶ待たされ、降りたら地下鉄でメインビルディングへ移動。そこで何箇所かのチェック・ポイントを超えて、更に保安検査をとどめに受ける。今回は深夜1時発だが、同日乗換扱いで中国は入国しないでトランジットになると言う事らしい。
ちなみに成田で預けた荷物はバゲッジスルーでイスタンブール空港迄引き取る必要は無い。
傘、モバイルバッテリー、スマホ・タブレットなどは出して検査を受けるよう強く指示される。
ゲート16は、なぜかいっぱいゲートが有る中で集中して使われていて、1時間の間に3機が出発する。そのため待合室の椅子は常に満杯。特に充電ができるアウトレットの周りは大人気であった。 -
そこで、プライオリティ・パスを使い、『36番 VIPラウンジ』へ
深夜のためか、空いており広いコーナーを確保
Wi-Fiも受付に頼めば登録してくれて、SSIDとPWDを払出してくれるが、グレート・ファイアウォールのせいか、Google、X、LINEは使えないためほとんど役に立たなかった。
そのため楽天モバイルの月2GB迄海外ローミングが可能なSIMで3人でテザリングをする。するとLINEなどは使えた。 -
機内食はほとんどパスしたので、こちらで汁なし麺をいただく。ホットミール、ビールも各種有り必要十分
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次のロングフライトを前に、シャワーも浴びれるが、今回は受付にお願いをして歯ブラシセットを頂き、歯磨きのみをする
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ラウンジは2時間制限と入室時に言われるが、特にカウントはしていないようだった。レシートみたいな入室時間、退室時間を記した紙も無い
ただラウンジだけにいても仕方が無いので少し外を散策することに
最終便の1つ前で16番ゲート以外はガラガラであった -
パスポートをKIOSK端末にかざすと、空港のフリーWi-Fiへ接続するキーをくれるが、ここもやはりグレート・ファイアウォールのせいでLINE等は使えず。
ちなみに中国東方航空の機内も10分無料でWi-Fi接続できるが、同様であったのであえて課金せず。 -
夜食? 1回目の機内食。
頼めば青島ビールを出してくれたが、積極的には勧めないようで、帰りの便は「無い」と言われた。(その後、紙コップに注いだのをくれたが) -
朝食? にしては重く、あまり他の時間のミールと変わりが無い。
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11時間程のロングフライトに耐えて、巨大なイスタンブール空港に到着
降機した搭乗口からイミグレまで異常に遠かった。。。 -
ツアー集団とは上海浦東空港でおちあい、顔合わせを既にしていたが、イスタンブール空港で再集合し、現地ガイドさんとも合流して快適なバスでまずは300KmほどのBURSAへ移動
ここはオスマン帝国最初の首都で、世界遺産 -
BURSAでトルコ初の食事を
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サラダはこの後の旅でほぼ同じものが供された
飲み物は『アイラン』と言う、ヨーグルトドリンクで、甘くなく塩味のトルコ名物のを頼む。でも、1度で良いかなと言う感想 -
パンとスープも。スープはトマトベースのものとレンズ豆ベースのものが供される。
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ドネルケバブということだが、ツアーの他の参加者と「これは羊だね」と
牛、羊、鶏はOKであるが、宗教上豚はNGで一度も出なかった。 -
〆のデザートはプリン。これはあまり日本と変わらないが、甘さは強かった。
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ここからモスク見学に入るが、女性陣はドレスコードが厳しい。猛暑の中(乾燥はしているが、気温は30度以上)スカーフで髪を隠す必要がある。男性陣は短パンとかで無ければ問題無いようだ。
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グリーンモスクを見学
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モスクはこの後もすべて靴を脱いで、靴下で上がることになる。
添乗員さんから出発前の電話で「靴下が汚れるので、捨てて良い靴下を持ってきて履くことをお勧めします」と言われたので、古い靴下を持参し、靴を入れるビニール袋は現地ガイドさんが配ってくれた。
確かに靴下の裏を後で見ると真っ黒だった。
靴を置く下駄箱は有るが、間違えられるといけないので自分で持つのが良いと思う。 -
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ホテルは現地では上位ランクとの事。設備も立派で入らなかったがSPAもあるようだった。現地ガイドさんが近くのスーパーマーケット(Carrefour)へ案内し、食料品、調味料、酒、菓子などを案内してくれた。
日程上スーパーはここだけと言われたのでチョコ(GODIVAが安い)を購入。ただこの後酷暑なので溶けないか心配であった。アルミラ ホテル サーマル スパ & コンベンション センター ホテル
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こちらがCarrefourで買ったGODIVAのチョコ
左のDOMESには真ん中のキャンディのような個包装チョコ×12個(136TL≒733円)、右のチョコは55TL≒250円だった -
夕食はホテルでバイキング。ここでもトマトベースのスープを
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こちらは朝食バイキング
パンはいっぱい種類があったが、ゴマの付いたパンが名物のようで毎日食べる -
ヨーロッパが近いため、チーズ・ドライフルーツ、ナッツが豊富
中でもピスタチオが名物とのこと -
ツアーバスはこんな感じ(右の大きいバス)。
1+2席で席も広くて快適。USB充電も出来て、Wi-Fiも飛んでいたが速度が出なかったので、トルコのSIMを日本で買っていたので、主としてそちらを使った。 -
昼食はドライブインのようなレストランにて
ツアーは食事は全部込みだが、飲み物は各自が注文、個別精算でそれがめんどくさかった。クレジットカードが使える/使えないも半々位
サラダのドレッシングはオリーブオイルベースのと酢っぱいものの2種が大体テーブルに有った。他の人の旅行記では飽きるので日本から好みのを持参すると言う記事もあったが確かに毎回一緒だと他の味が欲しくなった。
真ん中に写っている細長い缶は「スイカのアイスティー」
アイスティーはレモンやスイカ等のフレーバーが有り、チャイと言うと熱いのが出てくるので暑い時はこちらがおススメ -
コフタというハンバーグみたいな肉料理。これは少し塩辛いが美味しかった。
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メニューを撮影し、
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機械翻訳を掛けてみた。その精度の高さにびっくり
ちなみにモスクの前のアラビア語の看板もGoogleレンズの機械翻訳に掛けると、きちんと翻訳された。 -
途中立ち寄ったガソリンスタンドでガイドさんがメロンを買ってツアー参加者にふるまってくれた
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甘くて美味しい。サイズは巨大であったが、味は日本のそれとあまり変わらない
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BURSAから6時間、440Kmの長旅で世界遺産 ヒエラポリス遺跡へ
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酷暑の中、延々と歩く
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途中石灰棚へ
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水を見ると涼しそうである
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その後坂を登り劇場を見学後、自由時間となる
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靴を脱いで、裸足になり足湯入ってみる。
滑りやすいので注意。靴はやはり持参のビニール袋に入れる。 -
2泊目のホテルへは夕刻チェックイン
こちらはプールと温泉(水着着用)があるリゾートホテル
まずはレストランで夕食
写真右下が水と混ぜると白濁すると言う現地のお酒「ラク」
ただ、一度飲めばいいかなと -
夕食時の飲み物メニュー
値段は大体どこのレストランも似たようなラインナップだった
お酒はワイン、ビール、ラク位で種類は少なめLycus River Thermal Hotel ホテル
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デザートは甘い
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次の日はカッパドキアへコンヤ経由で移動
コンヤの手前で昼食に立ち寄ったレストラン -
ここの名物はピデというピザのようなもの。美味しかった。
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飲み物はチャイに挑戦
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メインは鉄板焼きとピラフ。日本でも有りそうな日本人の口に合う昼食でした
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そしてコンヤへ入る
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メヴラーナ博物館を見学。金曜日のためか観光客が非常に多かった。
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こちらは「セマー」というダンスが有名らしい
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途中商隊宿を訪問
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630Km、8時間半の移動を経て、カッパドキアの洞窟ホテルへ到着
この旅一番の長距離移動でクタクタ
既に20時になっていたハネダン レストラン カッパドキア 地元の料理
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夏は陽が長く、20時でも辛うじて明るい。朝は6時位に明るくなるが、モスクの近くのホテルだと5時位に大音響の放送が夜明け前に掛ったのでモーニングコールの前に起きられた
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ホテルのフロント
なかなかアンティーク調で雰囲気が良いハネダン レストラン カッパドキア 地元の料理
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夕食はレンズ豆のスープ
ハネダン レストラン カッパドキア 地元の料理
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夕食のメイン
口には合うが量が少なかった。ハネダン レストラン カッパドキア 地元の料理
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洞窟ホテルの室内
冷房が無くても朝晩は十分涼しかったハネダン レストラン カッパドキア 地元の料理
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バスタブもあったが、シャワーが突然手前に吹くのでビシャビシャに
また左手のシャワー室との間にも距離があり、床がビシャビシャになってしまう
なんで、こんな造りなのか?ハネダン レストラン カッパドキア 地元の料理
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さて、翌朝は早朝にモーニングコールで起こされて気球へ
この旅一番のハイライト
ホテルから送迎車で30分ほど揺られて乗り場へと向かう
気球はまさに膨らますところであった -
一斉に飛び立つ光景は圧巻
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日の出を望む
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日の出
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地面に「Türkiye」の文字が見える。
そう言えば、2022年以降の公式の英語表記は Republic of Türkiye になったとか -
絵葉書のよう
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ちなみに気球乗船中はずっと立ちっぱなしであったが、見るものが新鮮かつ絶景で全然辛いとは思わなかった。
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1時間半程飛行して、待機しているトラックの荷台に無事着地
乗っているバスケットが横転することも有るそうで事前に安全姿勢の紙を貰っていたが、大変スムーズな着地でした -
ノンアルコールのシャンパン?で無事帰還をお祝い
搭乗証明書をいただきました -
なお、翌日は強風のためか催行中止(赤)
今回は幸運でした。人によっては6回機会が有るも、全部中止の方もいたとか
我々は催行前日に「明日は飛ぶようです」と知らされていましたが、当日急に飛ばない、短縮もあるとか。 -
ホテルに戻り、荷物の整理と朝食を
毎日ホテルを変わるのは予め判っていたし、自分で選んだコースだが正直辛いハネダン レストラン カッパドキア 地元の料理
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プールも有るが、入る時間も無く入れず
プールはパムッカレのリゾートホテルで温泉に夜遅くに入る機会があった。
添乗員さんから事前に「水着と水泳帽着用なので持参ください」と言われたが水泳帽をかぶっている人はいなかった。 -
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こちらはレストランへのエントランス
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さて、日中はカッパドキアの見学
まずは三姉妹の岩へ
こちらで名物トルコアイスをパフォーマンス付きでいただく -
奇岩の風景を望む
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絨毯工場へ
トルコの絨毯の優位性を日本語で滔々とプレゼンを受ける -
その後はお昼ご飯へ
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大きな魚(スズキ?)がメイン。魚は初めてかも
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その後、チャルダック地下都市を見学
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その後、数か所奇岩の展望スポットへ立ち寄った後でトルコ石の宝石店へ立ち寄る
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ギョレメ野外博物館へ
ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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坂を延々と上がるのが酷暑の際には辛かったが貴重な壁画を見学
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この後はイスタンブールへ一気に飛行機で戻るが、その前に夕食を洞窟レストランにて
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EFESビールがメジャーのようで、大体これになる。
東郷平八郎元帥のビールはスーパー(Carrefour)にも無く、その後調べたら実は無いらしいと -
壺焼きの肉料理とかなりの頻度で出るピラフ
どちらも日本人の口に合う。美味 -
カイセリ空港からイスタンブールまで
2時間弱のターキッシュエアラインズによるフライト移動
ターキッシュエアラインはスターアライアンスなので全日空にマイルが付けられるが、やはりマイレージカードを忘れる
こちらは搭乗券控えとeチケット控えの両方が事後申請に必要とかで後者は団体旅行で無いため諦めるカイセリ空港 (ASR) 空港
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機内食はチキンのサンドイッチが国内線にも関わらず出た
これが美味! -
23時過ぎてようやくチェックイン
この旅唯一の連泊となったヒルトン イスタンブール バキルコイ ホテル
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朝食は一番豪華だったかも
ドライフルーツ、チーズ、パンの種類が豊富ヒルトン イスタンブール バキルコイ ホテル
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翌朝はボスポラス海峡クルーズへ
ヨーロッパとアジアのはざまの海峡を1時間半ほどのクルーズ -
クルーズ船は我々の団体で貸切で案内放送は我らが現地ガイドさんが務める
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大きな国旗がたなびく
トルコは愛国心が強く、いたるところで国旗を見ることができると現地ガイドさん -
海峡をつなぐ橋
日本のゼネコンが手掛けたと -
手前の船は海上自衛隊が任務でトルコ迄来られていると。お疲れ様です
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その後革製品の店へ
ファッションショーを冒頭に見学し、その後マンツーマンで営業マンが付くが何とかかわす -
続いて徒歩でアヤソフィアを外から見学
いったん無料化されたが、また有償になったとか
時間の都合か今回は外観のみ見学 -
オベリスク
これも世界遺産ヒッポドローム 史跡・遺跡
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その後昼食へ
定番のサラダとスープ
ドレッシングは必ず2種類なので日本から持参すると良いかも -
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そして、ブルーモスクへ
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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続いてトプカプ宮殿へ
トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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スプーン屋のダイヤモンド
トプカプ宮殿 城・宮殿
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ボスポラス海峡を望む展望台がある
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トプカプの短剣も間近で見られる
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本日は日曜日
予定にあったグランドバザールが定休日と言うことで、代わりにエジプシャンバザールへ -
ドライフルーツ、お茶などの食料品お土産店へ
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その後、「鯖サンド」試食ということで
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おいしかった
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ちょうど日没を見ることができた
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さて、その後はバスでベリーダンスのレストランへ
鯖サンド食べた直後なので正直お腹は空いていない -
メインはビーフかチキンかを選べ、こちらはビーフステーキ
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ベリーダンスのショーは踊り子単独の演目や複数のグループで踊る演目等数回演じられた
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最終日の朝食
ローカルのスープ、ドライフルーツ満載のヨーグルト等フルコースであったヒルトン イスタンブール バキルコイ ホテル
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翌朝は1時間ほどだけグランドバザールへ立ち寄り
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開店直後なので空いていた
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その後、イスタンブール空港へ
今回はチェックインカウンターで交渉をした結果、無事に2経路(IST→PVG/PVG→NRT)共、座席はくっつけてもらえた
いよいよトルコともお別れアタテュルク国際空港 (IST) 空港
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機内エンタメは日本語は無く、観たい番組も少ない
USB充電口が有るので、あらかじめダウンロードした音楽を聴いて過ごす -
帰りは9時間ちょっとで上海浦東空港へ
4時間のトランジットなので、再びプライオリティパスで36番ラウンジで麺等朝食をいただく
今回はシャワーも使わせてもらう。
受付にて搭乗券を預けてタオル、サンダル、歯磨きなど必要なものはすべて貸していただける -
2時間の制限も有るので、ラウンジを出て空港内を散策
こちらのレストランは朝からやっていて盛況だった -
最後の機内食
ラウンジで食べた後なので、少しだけ手を付ける
2時間強で無事に成田へ到着
ツアー参加者、添乗員さんとお別れして帰宅する
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ヒルトン イスタンブール バキルコイ
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