2024/08/03 - 2024/08/06
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Yorkyさん
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東北4大夏祭り、青森ねぶた祭り
以前から一度見てみたいと思っていた東北4大夏祭りのツアーに夫婦で参加しました。我々は近頃疲れ気味の為、「往復航空便、2つの会場近くのホテルに泊まる」というコースを選択した。東北4大夏祭りとは、皆様もご存じの、1青森ねぶた祭り、2秋田竿燈まつり、3山形花笠まつり、4仙台七夕まつり、であるが、ここでは県別の新規登録をする為、青森編、秋田編、山形と仙台編(宮城県は既に旅行記掲載の為)に分けて掲載します。
青森ねぶた祭りと秋田竿燈のどちらが好きかと言う議論があるが、家内は竿燈、私はねぶたが一番感動した。ツアーの他の人に聞いても意見が分かれた。
往路は、伊丹空港から羽田空港へ、羽田空港から大館能代空港へ飛び、大館能代空港からバスにて青森市へ移動し、ホテル青森にて早めの夕食(少し早すぎると思ったが)を取り、青森ねぶた祭の指定観覧席に座り8月3日(土)(祭り2日目)の出場全ねぶた(大型ねぶた15台、子供&担ぎねぶた7台)を全部見てバスに全員集合し、岩手県の新安比温泉静流閣に泊まるという日程である。祭りの2日目の出場全ねぶたの行進完了時はバス(3ツアー社の客又は客船300名)への移動客の数が多すぎて家内の他数名も途中でライトを持った添乗員を見間違えて、逸れるというハプニングもあったが、スマホ連絡で逸れた人をホテル青森前に集め添乗員が回収、約15分遅れで何とか青森市からのバスの出発が出来た。青森市から多くの観光バス、自家用車が高速へ向かうので市内の道は混雑したが、何とか22時前に動き出し、高速道路に乗り、岩手県の新安比温泉静流館に着いたのは24時前となった。直ぐチェックインして部屋から近い銀の湯に入り、
部屋に夜食として準備してくれたお結びを食べ、部屋に敷かれた布団にて就寝。こうしてツアー第一日目は終了。
仙台からの帰りもハプニングがあったが、それは山形と仙台編に記載する。
Yorky
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
始めての青森、秋田、山形への旅だが、先ずは伊丹空港からANA20便B787で羽田空港へ向かう。今日も関西は快晴、暑くなりそうだ。
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羽田空港への空路富士山の頂上らしきものが雲の上に見えた。地上からは富士山の稜線の一部しか見えないだろう。
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羽田空港からは、これも何故か秋田の北、大舘能代空港へ乗り継ぎだが、ここのゲートは地上のバスターミナル風の待合室で、色々な地方空港への飛行機まで行くバス乗り場であった。
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予定時間より30分おくれて、大舘能代空港への飛行機駐機場所までバスに乗る。
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バスから降りると、近頃では珍しいタラップにて大舘能代空港行きANA721 A320に
乗り込む。 -
秋田県の大舘能代空港に到着するとなまはげのお出迎え。
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大舘能代空港からバスに乗り青森に向かう。
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津軽インターから岩木山が綺麗に見える筈だが、富士山と同じで山の上の方は雲に隠れていた。
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途中津軽インターにて15:40頃トイレ休憩を取る。
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青森市への高速道路からより鮮明な岩木山が見えたが、これも頂上付近は雲に隠れて
いた。 -
16時半にホテル青森に着いたが、ここは本日の宿泊所ではなく、夕食だけの会場である。
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16時半から17時25分まで、ホテル青森の3階宴会場にてねぶた祭りのJTB、クラブ
ツーリズム、阪急交通のツアー客向け松華道風弁当箱を夕食として食べた。家内曰く
味はもう一つ。舞台で津軽三味線を弾いていたが、私が食べ終わる前に、演奏は終了。写真が撮れなかった。 -
何故か落ち着いて食事ができなかったが、デザートでムースとコーヒー(自給)も頂いた。
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17時半からツアー一行は会場へ向かうが、椅子のセットも出来ておらず暑い所で18時
50分迄待った。夕食と会場へ行くのが1時間早過ぎではないかと思う。 -
さて19時からねぶたのパレードが始まりました。以下写真を撮ったねぶたを掲載する。14 消防第二分団ねぶた会・アサヒビールの 「矢の根八幡」
大型ねぶた出発地点2(市役所本庁舎前)から出発したねぶたがNTT前の我々の観覧席へ来るため、14番から始まり,15, 1、2ーー13番で一巡する。 -
15 青森菱友会の太鼓、7~8台の太鼓で大迫力である。
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15 青森菱友会の 「新天地、海峡の先へ」 源義経が青森から麒麟に乗って北海道へ飛ぶ話。
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(1) 石江江渡下町会の子供ねぶた
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(3) 油川幼稚園ねぶた愛好会の子供ねぶた
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(4) 青森県立工業高等学校のねぶた
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(5) 港町々会ねぶた の大鯰?大鯰が少し漫画チックだ
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1青森市PTA連合会の 「龍神と大鯰」
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2 青森自衛隊ねぶた協賛会の 「北方守護 玄天上帝」
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3 JRねぶた実行プロジェクトの 「足柄の金時 頼光に従う」
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4 青森山田学園の 「宮本武蔵と巨鯨」
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5 県庁ねぶた実行委員会の 「木鹿大王妖術を使う」
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6 私たちのねぶた自主製作実行委員会の 「独眼竜政宗」
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7 サンロード青森の海の神雲、「阿曇磯良」
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8 はトイレへ行ったので写真を撮れなかった。
9 青森市民ねぶた実行委員会の 「鬼子母神」、この北村麻子さん作の「鬼子母神」が今年の最優秀賞だった。 -
10 マルハニチロ佞武多会の 「鵺退治」 、私としてはこの鵺(ぬえ)の顔の大迫力から1位と思ったが、、
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11 ヤマト運輸ねぶた実行委員会の 「雪の吉野山 激闘」
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12 ねぶた愛好会の 「大海の守護神、天妃様」
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13 日本通運の太鼓
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13 日本通運ねぶた実行委員会の 「妖怪、佐賀の夜桜」
以上で、15台の大型ねぶたのパレードは一巡し完了、時間も21時となり、バスへ戻る事となる。バスガイドさんが赤いランプで先導し、添乗員がしんがりで青いランプを持ってバス迄20分位かけて歩いて帰るが、帰りの人々が大勢で、異なるツアーの列が入り乱れ、家内も列から逸れた。この件は旅行記の概要に記載した。 -
添乗員によるホテル青森で家内の他逸れた人を回収し、バスで宿泊先の岩手県八幡平の新安比温泉静流閣に24時直前にチェックインが出来たが、部屋は和室で布団が敷かれていた。
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机には夜食のお結び2個が2人分準備してくれていた。我々は部屋から近い銀の湯
(鉄色の湯、少し小さい)に入って、私はお結びを2個食べて、1時頃就寝した。 -
翌朝はホテルのビュッフェを食べ、何故か私は洋食となった。和食のオカズも多く、和食にすべきだったかかも?家内は和食を選択した。
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朝食後、11時の出発までに時間があったので、金の湯(銀の湯より広く、内風呂2、
露天風呂もあった)に入り、ホテルの外も散歩した。 -
新安比温泉静流閣の玄関横には瀬戸内寂聴さんが開眼儀式に参加した菩薩石像が
あった。 -
新安比温泉静流閣のビル全容
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新安比温泉静流閣の廻りは盆地と林の中であった。
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新安比温泉静流閣の玄関にはEV用の充電Standが珍しくあった。ツアー一行は11時にバスで秋田県へ向かい出発した。
以上 青森ねぶた祭り編完 Yorky
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