2002/09/20 - 2002/09/22
3位(同エリア25件中)
ちゅう。さん
1997年に猫撮りに目覚め、ひとり写真を見返して楽しんできましたが、一念発起して、撮りためた猫たちを、遡ってお披露目しています(=^x^=)
夏休みの宿題や定期テストの勉強しなきゃいけない時に限って昔のアルバム開いちゃうタイプ
第二十九弾は2002年SWのベルギーに続く、パリとヴァンサン・ヴァン・ゴッグ(フィンセント・ファン・ゴッホ)終焉の地オヴェル・スュロワーズでまあまあ猫に出会えた時のぼんやり旅行記
写真はCanonのIXY(APS)で撮った写真プリントをiPhoneで撮ったものです
▼2002フランスの旅程(7・8・9日目)
1日目 関西国際空港 ⇒ 仁川空港 ⇒ CDG・Paris 泊
2日目 Paris Nord 10:55 ⇒ Liège-Guillemins 13:32・ Liège 泊
3日目 Liège ⇒ Namur ⇔ Dinant・Namur 泊
4日目 Namur ⇒ Köln・Köln 泊
5日目 Köln ⇔ Düsseldorf・Köln 泊
6日目 Köln 8:02 ⇒ Liège-Guillemins 9:26
Liège-Guillemins ⇔ Barvaux・Durbuy観光・Liège 泊
7日目 Liège-Guillemins 9:28 ⇒ Paris Nord 12:05・Paris 泊
8日目 Montfort-L'Amaury・Paris 泊
9日目 Auvers-sur-Oise ・Paris 泊
10日目 CDG ⇒ 仁川空港(+1)機中 泊
11日目 仁川空港 ⇒ 関西国際空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Paris
ベルギー
https://4travel.jp/travelogue/11852405
から戻り、Montparnasse(モンパルナス)駅の側、当時の歩き方に載ってたHotel du Départ にウォークインで7日目の☆☆宿75ユーロで確保。部屋に不具合があったのでチェンジしてもらうも、またもや××で諦める。今はもう存在しないみたい。 -
Paris
7日目午後、撤退して久しい名古屋の百貨店事務所に人を尋ねる用事があったので、Galeries Lafayette(ギャルリラファイエト)に向かう。
この日の写真は3枚しかないので、花屋も猫のお屋敷もMontparnasseあたりかなあー。 -
Paris
ガラス窓かレースのカーテンか、猫愛にあふれています。パリで庭のある戸建て。垣根越し。 -
Montfort-L'Amaury
La maison-musée Maurice Ravel
8日目はパリから日帰りで田舎に行きたい!
選んだのは、パリから45キロほどランブイエの森方向の Maurice Ravel(モーリス・ラヴェル:1875-1937)の家
参考書はズバリ「パリから行く田舎町」というガイドブック(1998)
村の駅はMontfort l'Amauryと書いてあっただけ、
Gare Montparnasseから正しくはMontfort l'Amaury-Méré(モンフォールラモリメレ)へローカル線で約40分
駅から見える範囲に村らしきものは見えず、公衆電話のとこに貼ってあったタクシーに電話すると、いまパリ走ってるから無理っと断られた(*_*)
結局、家族を迎えにきた村の方の自動車に乗せてもらい、無事ラヴェル邸まで
どうも駅から歩くと45分、平日はバスがあるようです。いまだったら細かく調べるけど、20年前はこんな程度
写真が1921年に購入、パリから移住、亡くなる1937年まで住んだ1907年築のラヴェル邸ラヴェル記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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Montfort-L'Amaury
La maison-musée Maurice Ravelの近所
玄関がしまっていて呆然
ほかにもラヴェル目的の方がみえて、なんとか入館
当時はどうだったか分からないけど、今調べると、やはり予約制のようですラヴェル記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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Montfort-L'Amaury
La maison-musée Maurice Ravel
Le Belvédèreのバルコニーから
左手にサン・ピエール教会、田園と森のパノラマが広がっていて、別名ベルヴェデール「展望台」ラヴェル記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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Montfort-L'Amaury
La maison-musée Maurice Ravel
ボレロ(1928)を作曲したピアノです
メキシコから来たピアニストの方、もちろんラヴェルの曲を演奏して下さったはず
あとでお庭で一緒に写真を撮り、プリントをメキシコまで郵送しましたラヴェル記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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Montfort-L'Amaury
せっかくなので村を散策 -
Montfort-L'Amaury
L’église Saint Pierre
1050年ごろの創建、15世紀末から16世紀に再建されたサン・ピエール教会
村のツーリスト・インフォメーションでタクシーを呼んでもらうものの捕まらず(たぶん村に一台、きっとまだパリ走ってます^_^)、インフォのお姉さんが電話で呼び出した、妹さんの自家用車で駅まで送っていただきました(礼)
今の時代だったら、タクシーアプリ一択なんでしょうけど‥
親切が身に染みた思い出のひとつ♪ -
Paris
Le Bellecour
7区、22 Rue Surcoufにあったリヨン料理の☆レストラン・ベルクール前のクロちゃん
現在はTomy & Coという☆レストラン -
Paris
Le Bellecour
アラカルトで初めてリヨン名物quenelle(クネル)をいただく
食前酒からしてボリュームあり過ぎで、こっそりトイレでvomir、持ち直しデザートまで辿り着いたはず
8日目と9日目は同じモンパルナスのHotel Delambre(オテルドゥランブル)にお引っ越しホテル デランブル ホテル
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Auvers-sur-Oise
9日目もパリ近郊のAuvers-sur-Oise(オヴェル・スュルワーズ)へ
改めて行き方を調べてみると複数選択肢があることが判明
この時はたぶん北駅かサンラザール駅から -
イチオシ
Auvers-sur-Oise
車の屋根の上で熟睡する猫さん
この表紙の写真だけ、Googleのフォトスキャンていうアプリで撮りました。光の反射や四隅の余白も自動にカットされて便利だけど、サイズが10MB超/1枚なので普段使いはどうかな(^_^;) -
Auvers-sur-Oise
キジトラさん -
Auvers-sur-Oise
こんな顔 -
Auvers-sur-Oise
ファン・ゴッホの絵で有名な教会で
おしゃれな男の子ノートルダム教会 (オーヴェルの教会) 寺院・教会
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Auvers-sur-Oise
こちらがノートルダム教会
右下にファン・ゴッホの絵のパネル
L'église d'Auvers-sur-Oise(1890・オルセー美術館蔵)ノートルダム教会 (オーヴェルの教会) 寺院・教会
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Auvers-sur-Oise
左がヴァンサン(ゴッホ)右が弟のテオのお墓
テオの奥さんが1914年にゴッホの隣りに改葬ししたそうですゴッホの墓 史跡・遺跡
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Auvers-sur-Oise
ヴァンサン(享年37才)は1890年5月20日から自殺で亡くなる7月29日までのわずかを過ごしたAuvers-sur-Oise の共同墓地に1891年1月に亡くなったテオ(享年33才)と眠っていますゴッホの墓 史跡・遺跡
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Auvers-sur-Oise
目線いただきました! -
Auvers-sur-Oise
三毛さん
帰りはピサロなどの絵で有名なPontoise(ポントワーズ)での乗り換え時間に、少しだけ散歩して川を眺めた気がします -
Paris
赤い庇で有名なプラザアテネの写真が残っていたので、パリに戻って縁のない高級ブランドのブティックがならぶAvenue Montaigne(モンテーニュ大通り)に行った模様
2008年を最後に疎遠になってしまったフランス、心残りはConques(コンク)だけ、いつか行けるかなあー
次こそ1泊2日ヒコーキ旅に取り掛かります!ホテル プラザ アテネ ドーチェスターコレクション ホテル
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この旅行記へのコメント (5)
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- 尚美さん 2024/09/07 11:46:59
- プリント写真、味があります
- ちゅう。さん、間が抜けているので、返信は気にしないで下さい。
2002年だと情報が得られにくかったですよね。タクシー捕まらず善意に甘えるというタグ、共感できるなぁ。私は今だに現地の方に道などを聞くので、前回GWの旅でもルーマニアのティミショアラで家族連れの自家用車に乗せてもらいました。バス停の場所がわかりにくく、しかも現地の人が震える寒さだったので、助かりました。こちらは親切にしてもらった良い思い出が残ります。海外の人が喜んでくれそうなお土産を持参して出かけています。建物見学を個人的に予約した時は、案内してくれる方の名前入りの日本ぽい小物をお渡ししています。一人旅なので全てスムーズにいくと、現地でほとんど喋らず日本土産を持ち帰ってしまうなんて寂しい事になります。脱線しました、すみません。
フランスはほとんど知らないのですが、ラヴェルさんの家の写真など味がありますね。男の子を撮ったものは広告みたい。プロカメラマンみたい。これぞ、ちゅう。さんの思い出の旅だと感じました。
尚美
- ちゅう。さん からの返信 2024/09/07 13:52:13
- Re: プリント写真、味があります
- 尚美さん、こんにちは♪
尚美さんのフランス旅行記見ていて、いつかまたフランス行きたいなあと思っています。
わたしも最近は(5年以上も前!)、ちょっとした日本のものを持参するようになりました。
寄ってくる親切には警戒しますが、直感も含めて総合的な判断です。悪い思い出は思い出せないなあ。
まだスマホを持って海外旅行をしたことがありませんが、スマホ頼りだと話す機会がほとんどなくなりそうです。フロントのあるホテルに泊まったり、人と話すために道を聞いたり、メニューを訳してもらったり、わざとしちゃいそうです(笑)
ちゅう。
-
- sanaboさん 2024/08/14 23:05:16
- ゴッホ終焉の地
- ちゅう。さん、こんばんは~
お久しぶりです^^
以前アルルやサンレミを訪れて以来、ゴッホに思い入れがあり
いつかAuvers-sur-Oiseへも行きたいと思っていました。
ちゅう。さんの旅行記でゴッホや弟テオのお墓やあの教会を
見ることができ感慨深かったです。
「パリから行く田舎町」という本が気になってググったら
今もあるみたいですね。
ラヴェルの家へいらしたときは村の人の車に乗せてもらい
帰りはどうされたのかと凄く気になったのですが
ツーリストインフォのおねえさんの妹さんのお車で
駅まで送っていただけたのですね。
当時に比べると今はほんとに便利(グーグル先生とかアプリとか)に
なりましたね^^
酷暑の日々、ちゅう。さんもどうぞお元気でね!
sanabo
- ちゅう。さん からの返信 2024/08/16 18:13:47
- Re: ゴッホ終焉の地
- sanaboさん、こんにちは♪
コメントありがとうございます。
アルルとサンレミの旅行記、拝見!
いつもながら丁寧に、可愛らしく紹介されていて、ぐっとゴッホが身近になりました。
sanaboさんの旅行記読んでから行きたかった^_^
私が初めての海外旅行で、アルルを尋ねたのは1988年、なんとゴッホが過ごした時期の100年後なのだったと、おかげさまで今頃気づきました。
ところで原田マハさんの「たよたえども沈まず」を読まれましたか?
数年前に読んだのですが、フィクションとはいえ知識を入れてから、絵をみたり、尋ねたりするのでは大違いだなあと思いました。
Auvers-sur-Oiseはパリから気軽に行けるので、機会があればぜひ一度
ポーランドの旅、始まりましたね!
とても良かった国なので今から楽しみです。
ズウォチでって言ったのに円で決済、アルアルでした‥
ちゅう。
- sanaboさん からの返信 2024/08/16 22:01:16
- RE: Re: ゴッホ終焉の地
- ちゅう。さん、こんばんは
アルルとサンレミの旅行記をご覧下さり、ありがとうございました。
ちゅう。さんは初海外でアルルにいらしたのですね!
教えて下さった本は初めて知りましたが、原田マハさん、面白いところに視点を置かれましたね。
ぜひ読んでみたいです。
> Auvers-sur-Oiseはパリから気軽に行けるので、機会があればぜひ一度
今はUberとか利用できそうですしね。
> ズウォチでって言ったのに円で決済、アルアルでした‥
ちゅう。さんの時もありましたか!?
若い人でも英語が通じないことが結構あって、やはりロシア語の方が馴染みがあるのかなって思いました。
sanabo
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