2024/07/16 - 2024/07/23
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TRAVAIRさん
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コロナ禍の最中にスイスの友人が亡くなり、葬式にも参列出来ずようやく墓参りを兼ねて、7年ぶりにスイスを訪問しました。
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時差ボケなのか朝5時過ぎに目が覚めてしまいました。今までの経験から二度寝出来ないだろうから起きて朝練に行く事にします。朝6時台の到着便はチューリッヒ市街地側のRWY34への着陸になるのでクローテン駅からSバーンで一駅Blasbrug駅へ。
ここのホーム先端から到着機が撮影できます。 -
さらに鉄道も撮れるの一石二鳥なんです。
この日の撮影レポートはこちら
https://blog.travair.jp/?p=24050 -
さらにトラムも撮れるから一石三鳥ですね。
背後にSR Technicsの建物があります。スイス航空の2レーターを冠しているのは今でもSRがあったことを示しているのでしょうね。 -
7時でRWY34アプローチは終了となりドイツ南部からのアプローチになります。
ちょうど7:03発のSバーンでクローテン駅まで乗ってホテルへ戻ります。 -
ホテルは朝食なしプランにしました。朝食付だと25フラン位高くなったのですが、朝フロントで朝食料金を聞くと18フランとの事。
そっか部屋は2名用なので朝食に2人分の料金だからプランが高いのかと納得。
朝食はコンチネンタル式ですが、ゆでたまご機が置いてあって自分の好きな硬さで玉子を茹でることができます(でも時間が掛かる) -
今回最大の目的だった友人の墓参りを済ませた後、無くなった友人の縁で仲良くなった友人の案内で列車撮影に向かいます。
貨物列車を撮影したいとリクエストしたらイタリアからドイツ方面への貨物街道へ案内してもらいました。
この日撮影レポートは
https://rail.travair.jp/?p=14185
https://rail.travair.jp/?p=14201
https://rail.travair.jp/?p=14219
https://rail.travair.jp/?p=14231
にあります。 -
車で案内してもらったのはOberrüti駅周辺の撮影ポイントです。
貨物列車だけでなくイタリアからドイツへ向かうECもやって来ます。
「レッドアロー」と言われる振り子式車両です。 -
場所を移動してRotkreuz周辺、ハイウェイと線路をまたぐ高架橋から撮影地です。
ストレートで良いのですが、ハイウェイが写り込んでしまうが難点ですね。
日本では貨物時刻表で時間が判りますが、欧州では貨物列車の時刻はセキュリティ上非公開らしく、いつやってくるか判りません。
なので、線路際の信号機が目安になります。と言うのもこちらは閉塞信号も停止定位なので列車がやってくる直前に進行現示になるので信号が変われば列車がやってきます。 -
この高架橋の反対側だとバックに登山鉄道で有名なリギ山が入ります。
信号が変わったので待っていると新型のインターレギオがやってきました。 -
さらに場所を移動してツーク湖湖畔の撮影ポイントへ
順光側は弧を描いてやってくる列車を撮影できます。 -
反対側は良い感じで湖が入るのですがカーブしており編成が全部入らないのが残念です。
でもこの場所はなかなかスイスらしい場所で、牛の放牧地でもありカウベルの音を聞きながら撮影しました。 -
クロー店のホテルには19時半に戻ってきました。でも7月の欧州はまだまだ明るく夕食と言う感じではありませんが、ホテル近くのイタリアンレストランへ。
ここも亡くなった友人と食べに来たレストランで、名物?のカルツォーネを頂きました。なかなkボリュームがあってお腹いっぱいです。 -
クローテン駅前からシェアサイクルを使いRWY14エンドを望める丘にやってきました。金曜日の朝方ですが結構スポッターが集まって撮影しています。
やはり東洋人は珍しいのでしょう。どこから来たかなど聞かれたりながら撮影を楽しみます。
ここでの撮影レポートはこちら
https://blog.travair.jp/?p=24070
この日の撮影レポートはこちら -
場所を移動しようとシェサイクルを開錠しようとするのですが、なぜか開錠してくれません。
色々試したりしましたが開けられるず、サポートセンターにコールしましたが順番待ちで10分以上待っても繋がりません。
こうなったら押して帰るのか?と思いましたがここからだと遠いので難しいだろうと思い、Ubarを読んで載せっていって貰おうと道路までなんとか出てやってきたUbarのドライバーに事情を話して載せて貰いクローテン駅まで戻ります。
サイクルポートで返却手続きをするとすんなり出来て、幸いな事に施錠した時間まで課金処理されたのでそこは良かったけど、こういうトラブルもあるものです。 -
予定より少し早くホテルに戻ったのでお昼はホテル近くのCoopで買ってきたソーセージで済ませることにしました。
そして午後、再び撮影に出かけます。 -
さっきは電動だったのですが、今後は普通のサイクルにしました。その方が安いしさっきみたいな事があってもまだ軽し・・・
空港をRWY16をめぐってRumrungの撮影地へ。
途中屋根付きの橋を渡ったりとなかなか雰囲気があるサイクルです。 -
この日は空港滑走脇の草刈りをしていて、こうやって刈り取った草が放牧用のロールになって置かれており、なかなか他の空港では見られない風景を見ることが出来ました。
この時の撮影レポートはこちら
https://blog.travair.jp/?p=24133 -
RumrungからRWY14エンドまで自転車で20分程です。森のナカは気持ちよかったのですが森を抜けると日差しとアップダウンがありペダルをこぐ力が無くなります。
ようやく着いたRWY14エンドにある休憩スポットにあるジェラード屋さん。
けっこう有名です。 -
喉も乾いたし汗もかいた後の冷たいジェラードは大変美味しくてちょっと感激(笑)
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出発機は少なかったですが着陸はコンスタントに来るので飽きません。
ここでの撮影レポートはこちら
https://blog.travair.jp/?p=24150 -
帰り道、クローテンの街なかにある亡くなった友人が贔屓にしていた模型屋さんに立ち寄ります
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日本では鉄道模型と言うとNゲージがが主流ですが欧州はHOメインです。
でも最近はコンパクトなNやZがシェアを伸ばしているとか -
値段はHOで1万位と円が安いからか高く感じます。
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模型屋の近くのシェアサイクルポートで返却してホテルまで歩いて帰ります。スイスの街なかには馬や牛などの水飲み場が至る所にあってなかなか風情があります。
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この日の夕食は友人と共にクローテン駅前のスイス料理を出すお店で
19時なので外は明るく夕飯と言う感じではありませんが、欧州のカツレツをいただきます。
これが結構なボリュームで、お昼は少なめだったのに付け合せのリゾットまでは完食出来ませんでした。
懐かしい話であっと言う間に2時間が過ぎていましたが、それでもまだ明るくのはさすが欧州のサマータイムです。
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