2024/07/16 - 2024/07/23
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TRAVAIRさん
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コロナ禍の最中にスイスの友人が亡くなり、葬式にも参列出来ずようやく墓参りを兼ねて、7年ぶりにスイスを訪問しました。
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
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この日は成田19:50発のOZ105便での旅立ちとなります。18時前には成田空港に到着してチェックインを済ました後はスポッティングの筈でしたが生憎の雨。
時間もあるので5階のフードコートで軽食代わりにうどんを食べて腹ごしらえ。
ココは空港内のレストランのナカではお手軽価格なのが嬉しいです。時間もあるので5階にあるクレカラウンジで一休みしてから保安検査を受けて出国します。杵屋麦丸 成田国際空港第1T店 グルメ・レストラン
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OZ105便は31番ゲートなので比較的近いのでターミナル内をふらふらしてからゲートに向かうとソウルから106便、HL7739が到着します。
遅れて到着したので大急ぎで折り返し準備にかかります。成田空港第1ターミナル 空港
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少し遅れるかなと思いましたが19:48にドアクローズとなり19:52にはプッシュバック開始となりました。第一ターミナルからの出発なのでタキシングも短くすみ、RWY16Rから20:05に離陸しました。
雨の夜間フライトなので恒例のビデオ撮影はなしです。
離陸後都内北部を西に向かう際に雲の隙間から夜景が見えましたが、直ぐに見えなくなってしまいました。晴れていれば綺麗だったでしょうね -
フライトタイムは2時間との事で、モニタプログラムの中に「すずめの戸締まり」があり、時間が110分なので丁度いいやと言うことで離陸後早速見始めます。
見ていると機内サービスが来て機内食が配られます。
今日のメインはすき焼き風です。 -
韓国も天気が悪く雨の中、RWY16Rにアプローチしていき22:15に着陸しました。
少し早着かなと思いましたがタキシングに時間が掛かり10番ゲートに到着したのは定刻の22:30でした。
入国審査場も空いていて、直ぐにターンテーブルへ。出てくる荷物を受け取って制限区域を離脱します。仁川国際空港 (ICN) 空港
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今日のホテルは空港ターミナルに隣接する空港鉄道駅にある簡易宿泊施設の「DARAKHYU Incheon Airport Capsule Hotel」です。
カプセルホテルとなってますが、日本のカプセルホテルとは違いベットとシャワーがある小さな小部屋が並ぶ完全個室タイプです。 -
ベットはこんな感じで一人では十分な広さです
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あとはシャワーブースと洗面台だけとシンプルです。ちなみにトイレは共用になります。
でもトランジットで寝るだけならこれで十分です。 -
ちょっと小腹が空いたので空港ターミナルに行って何か買おうと行くとロッテリアがありました。
最近多くなったタッチパネルの注文で、日本語も用意されているので簡単に注文が出来るようになって便利になりました。 -
チーズバーガーセットを買って部屋で食べてシャワーを浴びて寝ることにします。
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ホテルは8時がチェックアウトタイムになります。フライトは9:55発なので8時で余裕です。なんせ空港直結ですからね。
8時少し前にチェックアウトしてまずは出発階でチェックインを済ましてから朝食にします。せっかく?の韓国なので韓式でと言うことでテールスープに。
うーんさっぱりなのは良いけどコクが欲しいなぁ
食べた後はとっとと出国します。 -
出国後はターミナル内からスポッティングにしますが、ただ今日もソウルは雨です。まあ雨季ですから仕方ありませんがガラスに映り込みしないように撮影しなけれななりません。
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1時間近く撮影しているとそろそろ搭乗時間なので48番ゲートに向かいます
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チューリッヒまではLXのA340-300、HB-JMHで向かいます。
一時はA340もあちこちのエアラインで導入しましたが、今では運用しているキャリは少なくなりました。
中型の4発機とあって個人的には好きなシップなんですけどね -
Swissに搭乗するのは7年ぶりです。
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今回は奮発?してプレミアムエコノミーです。
Swissがソウル線就航したばかりでプロモーションで安い運賃があり往復で20万程で購入できました。
22Aの座席を指定していましたが空いていればトレイとか行きやすいんだけどと期待しましたがほぼ満席となってしまいました。
まあ、プレミアムエコノミーは昔のビジネスクラスに相当します。自分かビジネスクラスの世界一周航空券を使っていた頃の座席とそんなに変わりが無いのでそれだけでも十分ですが、フルフラットを体験しちゃうとねぇ~ -
ウェルカムドリンクを貰い出発を待ちますが、給油に時間が掛かっているとの中国管制当局からの交通量調整によりドアクローズしたのは10:07ですが、プッシュバックを開始したのは11:47と1時間半以上も待機状態でした。
結局16Lから離陸したのは12:12でフライトタイムが12時間35分との事なので到着は1時間は確実に遅れそうです。まあ今日は乗継便が無いから大丈夫ですけどね
離陸時の動画はこちら
https://youtu.be/Sgx8LhchAr0?si=aVCi_wSSHatAEC_W -
普段なら離陸後にスナックとドリンクのサービスですが、機上待機中にサービスされたので離陸後は機内食がサービスされました。
ビーフストロガノフと配られたメニューにあったのでそちらをチョイスすると、いわゆるチューリッヒスタイルでした。これが美味しいんですよね。
それとチーズは欠かせません。 -
ロシア上空通過が出来ないので中央アジア経由です。まあソウル発だとそんなに所要時間は変わりが無いですけどね。
シートモニターには昨日見た「すずめの戸締まり」のがあったのでもう一度見てしまいました。だってこちのほうがモニターが大きいしヘッドフォンもしっかりしていので -
トイレに立ったついでに後方ギャレーに行ってドリンクを貰います。
Swissの長距離線ではエコノミーなら後方ギャレーにドリンクバー(笑)が用意されています。
トイレで思い出しましたが、やっぱり日本線のトイレは綺麗に使われる傾向がありますね。 -
到着2時間前には軽食のサービスがあります。サービスされたのは焼きうどん風で意外と麺がモチモチしていて美味しく、韓国のケータリングもなかなかのものです。
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長時間に渡るフライトも間もなく終わりです。
ラインの滝を見てチューリッヒ空港へファイナルアプローチに入ります。
恒例の着陸風景動画です。
https://youtu.be/GPsHURQeWFU?si=Ot9zOZ6i2oNCWouN
RWY14には18:12にタッチダウンしてEターミナルの26番ゲートには18:15にスポイットインしました。結局1時間25分遅れでの到着となりました。
入国審査では今まで聞かれたことが無かった、ホテルの予約書あるかとか帰りの航空券はなどの質問があて時間を食ってしまいました。
空港には友人が出迎えてくれており、ホテルまで案内してくれました。チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
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今回のホテルは空港近くのクローテンにありZleep Hotelです。この1週間前にオープンしたばかりの新しいホテルで、いわゆる宿泊特化型のホテルです。
空港近くの真新しいホテル by TRAVAIRさんズリープ ホテル チューリッヒ クローテン ホテル
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部屋もシンプルでアメニティもほどんどありません。有るのはタオルと備え付けのソープ類だけです。
まあこれで1泊89フランで、日本円に換算すると1万7千円強になります。
ホント、日本円が安いので辛いです。
友人とロビーで少し話しをして後日の夕食をともにする約束して分かれます。
この日は近くのCOOPで軽い食事を買って早めに寝ることにしました。
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