2024/07/16 - 2024/07/23
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この旅行記のスケジュール
2024/07/21
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クローテン駅
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バウマ駅
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DVZO
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クローテン駅
2024/07/22
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クローテン
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この旅行記スケジュールを元に
7年ぶりのスイス訪問
7月20日の土曜日はルツェルンに住む友人の娘さんを訪ね、7月21日は日曜日はSLが走るチューリッヒ郊外の保存鉄道のDVZOを訪ねました。
そして7月22日はフランクフルト・ソウル・名古屋経由で帰国となります。
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7月20日の朝も早く起きてしまったので朝練に出かけます。
今日は土曜日なのでRWY36からの進入は朝9時までと長くなります。週末の朝は静かにすると言う欧州らしい配慮?です。
この日の撮影レポートはこちら
https://blog.travair.jp/?p=24172
撮影後は駅のキヨスクで温かいスナックパンを購入してホテルで食べることにします。 -
11時にルッチェルン駅で待ち合わせなので、9時半にクローテンを出るSバーンに乗ってチューリッヒでルツェルン行のIR(インターレギオ)に乗り換えますがが週末と言う事で結構混雑しています。2等車はほぼ満席でチューリッヒを出発して約50分程でルッチェルン駅に到着します。
チューリッヒ駅 駅
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駅前で待ち合わせしていた友人と1年ぶりの再会に喜び旧市街を散策します。
ヨーロッパの街並みは歩いているだけでも楽しいです。ルツェルン駅 駅
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カペル橋は火災で焼失してしまいましたが下流にあるシュプロイヤー橋は15 世紀建造の屋根付き歩道橋が現存して屋根には死をモチーフにした絵画が掲げられています。
シュプロイヤー橋 建造物
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この後、背後に見えるムーゼック城壁にある時計台に行ってみます
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城壁はいわば日本で言うお堀ですよね。
中世の建造物を見ているとカリオストロの城を思い出します(古いな~)
時計台の内部は公開されていて急な階段を上がって最上部まで行くことが出来ます。 -
市街地に戻り一角獣の「ユニコーン」の像があるイタリアンレストラン「ユニコーン」でパスタの昼食です。
https://maps.app.goo.gl/ETtpnsGpRL1r4WXL7
ミートソースのパスタを頂きましたがお腹も減っていたのもあってなかなか美味しかったです。
いつも思うのですが、ヨーロッパでトマトソースは日本で食べるより美味しいんですよね -
バスで交通博物館へ。
クローテンからルツェルンまでの切符購入時に市内のバスのチケットも含めて購入しておいたので楽ちんです。
以前来たのは20年以上前の事で展示内容も変わっていましたね交通博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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コンベアは昔のままでした。
館内には昔は無かったリンツのチョコレート「スイス・チョコレート・アドベンチャー」に入ってみました。
ネズミランドにあるよなカートに乗ってスイスのチョコレート作りの歴史を知ることが出来るアトラクションで、なかなか面白かったです。 -
夕方、ルツェルン駅に戻りチューリッヒ行きのIRに乗ろうとホームで待っていたのですが出発時刻になっても列車がやって来ません。
おかしいなとSBBのアプリでスケジュールを確認すると、運休になっています。
チューリッヒ行きは30分毎なので、次の列車まで待つことになります。ルツェルン駅 駅
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ようやくチューリッヒ行きが到着します。
2本分の乗客が集中したので大混雑でなんとか座席を確保できましたがロングシート部分であまり外の景色を見れませんでした。 -
チューリッヒ中央駅ではチューリッヒ中央駅から方向転換せずにチューリッヒ空港に向かう短絡線の新しい地下ホームを見物します。
帰りは空港まで行っても良かったなと、クローテンに向かうSバーンでちょっと後悔しつつクローテンに戻ります。チューリッヒ駅 駅
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ホテルに戻り荷物を置いて夕食に出かけます。
空港近くのスイス料理のお店「Zur alten Taverne」に行ってみることにすると、眼の前を着陸機が横切ります。
週末の夕方だからか東側から進入するRWY10アプローチです。 -
前日はカツレツだったので子牛のビーフストロガノフ、いわゆるチューリッヒスタイルにしました。
スイスに来たら1度は食べないとね
明日は友人の案内で保存鉄道のDVZOに行きますが天気予報が良くないんですよね・・・ -
7月21日
やはりと言うかもう体がそうなっているようで6時過ぎには目が覚めたので朝練に出かけます。
最後の朝となるので今日の朝練に。
ただ今日はRWY14END側に行く途中でフェンスが低くなる場所があり先日行けなかったこともあり再トライと言うことで行ってみました。シェアサイクルのお陰でホント撮影が便利になりました。
この日は雨予報でしたが雲は多いものの雨が降りそうもありません。
撮影レポートはこちら
https://blog.travair.jp/?p=24233 -
クローテン駅を9時過ぎに出るSバーンに乗ってEffretikon駅で乗換えて待ち合わせのプフェフィコーン駅へ
ここから友人の車でバウマ駅に向かいます。
まずは保存鉄道DVZOが保有するボンネット型のポストバスでHulfteggまで往復してきます。
峠道を行くボンネットバスはなかな楽しくあっと言う間の1時間でした。
その時の動画はこちら
https://youtu.be/avjFYFyNvMA?si=VzxiEv27AXwOOYxl -
バウマ駅に戻りSL列車でヒンヴィール駅往復してきます。
片道40分の旅で石炭の香りをかぎながらの旅は楽しいです。DVZOは廃線となった路線を使い、昔ながらの保安装置を使っての運転です。
なので運転は春から夏の週末だけと言うまさに保存の為の鉄道です。 -
ヒンヴィール駅からバウマ駅まで戻って来た後は友人の案内でSL撮影です。
この時のレポートはこちらから
https://rail.travair.jp/?p=14242
DVZO訪問を終えてクローテンには18時過ぎに戻ってきました。 -
明日で帰国なので友人の墓標に別れの挨拶をしてからクローテンの街に戻ってきました。スイス最後の夕食は評判の良いステーキ屋にしようと思っていたのですが、日曜日で休業です。
あちゃー、クローテンは観光地では無いから日曜日は休みのお店が多いです。
通りの反対側のトルコ料理のお店が開いており繁盛しているのでそちらでディナーとなりました。
ケバブ料理なかなか美味しかったです。 -
7月22日
朝6時に起床してクローテン駅前から7時過ぎのバスで空港へ。
月曜の朝で混雑しておりチェックインに少し時間が掛かりましたがソレを見越して早めに来たので焦ること保安検査場へ
チューリッヒ空港のチェックイン1、旧、ターミナルAからの出発も久しぶりです。チューリッヒ空港駅 駅
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チューリッヒからフランクフルトまではLH1185便です。
事前に座席指定をしなかったので空港でアサインされたのは3列の真ん中15Bでした。トホホ
A83ゲートに行くと丁度、フランクフルトからD-AIZBgatoucyaku
フランクフルトでは沖止めになりバスでターミナルビルへ向かいます。ランプバスでの移動は楽しいですよね。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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ICN行のLH712便までは5時間弱の乗継ぎなのでその時間でスポッティングしようと言う魂胆です。
着陸はRWY25だったのでターミナルからOF64番バスで撮影スポットAussichtsplattform Zeppelinheimの近くまで行けます。
しかしOF64のバスは丁度行ったところで30分待ちになりますのでターミナルで昼食用のサンドイッチを買ってからバスで向かいました。
平日なのに展望台は結構賑わっています。まずはサンドイッチで腹ごしらえして撮影です。
この日の撮影レポートはこちら
https://blog.travair.jp/?p=24248 -
1時間半程撮影してバス停に戻って待合所の時刻表見ていたら目の前をOF64バスが通過していきました。
え~待ってよぉ~となりましたが無情にもバスは行ってしまい、ならUberでも思いましたが空港周辺では乗り場が限定されるようで呼べず、こりゃ30分待たないとダメなのか?と思ったらターミナル1と行先表示されたバスがやって来て止まって乗せてくれました。
このバスどうやら空港関係者用の循環バスだったようですがターミナルまで戻ることが出来き空港へ
欧州からの出国手続きを済ませてZ54番ゲートに向かいます。 -
Zゲートはルフトハンザの長距離便のターミナルでB747やA350なんかが多く駐機しています。
ソウル行LH712はD-ABYSがスタンバイしていました。 -
ルフトハンザジャンボのプレミアムエコノミーはL2ドアから機内に入るとまずはエコノミークラスのシートがあってその後にプレミアムエコノミーのシートが並ぶ変則的な配列になっています。
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シートピッチは小柄な自分には充分ありますが、前席の人がリクライニングすると若干狭く感じます。まあ昔のビジネスもこんな感じでしたらからね。
ウェルカムドリンクを頂き出発を待ちますが、フローコントロール発動で出発が1時間ほど遅れるとのアナウンスです。
行きも帰りもですか・・・まあロシア上空が飛べないから南回り航路が混雑していますからね・・・
プッシュバック開始は16:35でRWY18から離陸したのは16:54でした。
恒例の離陸ビデオはこちら
https://youtu.be/OlW1T84GaYA?si=Ty2E7nn33-YjtylC -
離陸後、ドリンクサービスは出発前に終わっているので機内食がサービスされます。
機内食はビーフとvegan tagineのチョイスだったのでビーフにしましたがいわゆる韓国風焼肉ですな。
食後、隣席の人が寝られる前にトイレに行って、少し早いけど寝る体制に入ります。
LXのプレエコはリクライニングすると前に滑るタイプでしたが、LHは昔ながらの後ろに倒れるタイプですなのすが、リクライニングさせるに結構力が必要で倒すのに一苦労しました。 -
フットレストが無いのでちょっと寝にくいかなと思ってましたが、旅の疲れもあったのでしょうが爆睡です。エコノミーだと体が痛くなったりして途中で起きたりするのですが気がつくと朝食サービスが始まるところでした。
朝食はスクランブルエッグかセモリナプリンとの事で、ここは無難にスクランブルエッグにしました。 -
LH712は徐々にソウル・インチョン空港へ向けて高度を落としていきます。
今日も韓国は天気が悪いようです。
RWY16Lには10:27にタッチダウンして43番ゲートには10:34到着でしたので定刻から40分遅れです。仁川国際空港 (ICN) 空港
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入国手続きを済ませて荷物をピックアップしてDarakHyuホテルに向かいます。
乗継便まで5時間半あるのでシャワーと仮眠の為3時間のデイユースを利用します。
チェックインしてシャワーを浴びて一眠り。
これで結構体がラクになります。DarakHyu Incheon Airpt T1 ホテル
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14時にチェックアウトしてアシアナ航空のカウンターでチェックインします。
ちょっと小腹が空いたのでフードコートで餃子スープを食べてから出国手続きを済ませ16番ゲートへ向かいます。 -
帰りは成田行では無く名古屋行に乗ります。
成田で無く中部にしたのはICNからの帰路はANAのスタアラ特典航空券を利用する為です。
海外発の場合、日本国内で2箇所滞在できるルールになっており、さらに行程中2回まで乗換が許されるので、ICN/NGO/xISG/HND/xFUK/ICNと言うルートにしたのです。ISGとFUKにはxが付いているので24時間以内の乗換と言う事になりますが、石垣島まで行っても差し引かれるマイルは15000マイルとお得くなんですよね -
満席に近いわりには定刻より早い15:51にドアクローズとなりました。プッシュバック開始が16:05でおお、これは定時じゃないかと感心してしまいました。
なんせ前日のOZ124は1時間半の遅れだったし定刻到着する日が少ない状況でしたから・・・
出発機が多かったのでRWY16Lから離陸したのは16:27でしたので若干遅れそうですが定時到着になりそうです。
恒例の離陸ビデオです。
https://youtu.be/ijLhxhqO5Gw?si=waWH88JYhGFS0CUJ -
ICN/NGO線でも機内食が出ます。成田線ではボックスに入ったパンとデザートが付いてきましたが、名古屋線ではホットミールを一つ渡されるだけです。
まあフライト時間が短いですから仕方有りません。 -
隠岐の島を通過するとディセンドが始まります。
成田だと北陸に沿って飛行して新潟あたりから福島に抜けて成田へ降りるルートなので結構な大回りになりますが琵琶湖の東を中部に向けて一直線に降りていきます。
https://youtu.be/6nkQPymf4_4?si=TeY5LHm_fHLHlG9i中部国際空港セントレア 空港
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20番ゲートには17:55に到着したので定時到着です。
なので予定していた列車より1本早いミュースカイに乗れ、新幹線も車内で1本早い列車に乗車変更することが出来ました。名古屋駅 駅
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機内食だけじゃ物足りなかったので名古屋駅で駅弁を購入して車内で頂きます。
新大阪発の「のぞみ」でしたので車内は空いていて3列側の窓側でしたがBとC席は乗客がおらずゆっくり出来ました。
名古屋から東京までは1時間半ですから成田より時間は掛かるものの1時間位の差ですかね。
これにて今回の旅は終了です。東京駅 駅
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