2024/07/31 - 2024/08/02
361位(同エリア529件中)
とろさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/31
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飛行機での移動
TR434
2024/08/01
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飛行機での移動
BI856
2024/08/02
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飛行機での移動
BI857
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2024年の夏休みはマレーシア・サラワク州の州都・クチンとブルネイに行ってきました。
成田からはロイヤルブルネイ航空の直行便が出ていますが、今回はシンガポール経由で、乗り継ぎ時間の関係で初日はチャンギ国際空港で乗り継ぎ。2019年のオープン以来行ったことのなかったジュエルもついでに楽しんできました。あと、空港内のいくつかの見どころを見たり。
ブルネイ・ダルサラーム訪問は11年ぶりでしたが、前回は陸路だったので空路での入国は初めてでした。
ブルネイの首都であるバンダル・スリ・ブガワンでは1泊2日だけでしたが、定番のモスク、王宮や水上集落、ガドン・ナイトマーケットとジョリビーを楽しんだり。
メインはこのあとのクチンでしたが、チャンギ国際空港とブルネイ・ダルサラームでも良い休暇を楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ロイヤルブルネイ航空 スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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クチン行きのフライトで安いチケットが見つからなかったので今回はスクート利用でした。機内食もないのでまずはチャンギ国際空港に到着後食事を取りました。
TerraceというT1のお店でプライオリティ・パスが使えました。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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T1からジュエルは隣接しています。ジュエルといえば滝ですが、入るとすぐに巨大な滝が見られます。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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ジュエルは地下階から地上5階までありますが、日系の飲食店、お店もかなりあります。そのなかでも地下1階にあるドンキは、きらびやかで印象的でした。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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滝はどの階からでも見られますが、上層階から見るとまた違って見えます。本当にジュエルだけで時間を忘れるくらい楽しめます。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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ジュエルは4階のポケモンセンターや、5階のキャノピーパークや、日本風居酒屋などもあり大人から子供まで楽しめるところでした。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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シンガポール、マレーシア、ブルネイではオンラインでの入国登録になっていたため、出入国審査もとても早くなっていました。その中でもシンガポールは自動化されていて1分もかからないほどだったので、ターミナル2に移動してバタフライ・ガーデンも見てみました。規模は大きくないですが無料で見られます。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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T2にはオーキッド・ガーデンもあります。さすがに市内の蘭園と比べると全然違いますが、無料で楽しめる施設が多くあり、久しぶりのチャンギ国際空港を楽しめました。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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ここもT2にあり、ドリーム・スケープと呼ばれているそうです。
T1とT2はスカイトレインで簡単にアクセスでき、T1にはあまり見どころがないので、ちょっとT2に行ってみてよかったです。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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サンフラワー・ガーデンもT2にあります。外にあるため暑かったですが、少し雨が降ったみたいで気温が少しだけ下がっていました。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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T1に戻り、搭乗前にカクタス・ガーデンのサボテンを見に行きました。
シンガポールからクチン行きのフライトはほぼ時間通りに出発、無事に1日目の工程を終えられました。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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翌日、朝少しだけクチンの市内を散歩し、午後の飛行機に搭乗するため早めに空港に向かいました。とりあえず猫のモニュメントをいくつか見られて満足です。あとはまたブルネイから戻ってきてから。
猫の柱 モニュメント・記念碑
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市内から空港までは本数はすごく少ないですが無料のバスが出ていました。
サラワク州の州都の空港であるクチン国際空港ですが、国際線の方は店もこの一つだけ、ラウンジもなく、ゲートのセキュリティ検査後にはトイレや水飲み場もありませんでした。クチン国際空港 (KCH) 空港
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約1時間のロイヤルブルネイ航空のフライトが無事到着。ブルネイは別手配でフライトとホテルで、ホテルの送迎もあったので、お迎えのドライバーさんにホテルに送ってもらいました。駐車場料金を支払っている間に空港に隣接するモスクなどを見ていました。
ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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送迎の車の中で、バンダル・スリ・ブガワンでもフェスティバル中とのことで教えてもらったのでホテルから10分ほどのところで開催中のお祭りの屋台を見学。
ブルネイではクロミちゃんが大人気のようです。 -
バンダル・スリ・ブガワンは微妙な広さの街で、空港に近いガドン・ナイトマーケットは歩けなくはないけど微妙に遠いのですが、日没まで時間があったので歩いて行きました。
ガドンナイトマーケット スーパー・コンビニ
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ブルネイ・ドルはシンガポール・ドルと等価で、シンガポール・ドルもそのまま使えます。このジュースは1ドル(約115円)と安く、同じくマーケットで売られているローカルフードといっしょに美味しくいただきました。
ガドンナイトマーケット スーパー・コンビニ
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ニュー・モスクとも呼ばれるジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスクはナイトマーケットの近くにあります。ライトアップもきれいでした。
ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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市内中心に戻ってきました。通称オールド・モスクとも呼ばれるスルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクもきれいにバンダル・スリ・ブガワンの街を照らしています。
BIBD フレーム 観光名所
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こちらも美しい中国寺院の汶萊騰雲殿。オールド・モスクのほど近くにあります。
ホテルに戻り、翌日の市内散策に備えました。Teng Yun Temple 寺院・教会
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翌朝あらためて汶萊騰雲殿を訪問。ブルネイはマレーシアほどは中国系の方は多くないイメージですが、このような立派なお寺も作られています。
Teng Yun Temple 寺院・教会
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汶萊騰雲殿近くのバス乗り場からニュー・モスクへ。市内バスは一律1ドルなので、東南アジアにしては高いかも。
ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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ブルネイ・ダルサラーム最大のニュー・モスクは30年前の1994年に完成したそうです。この日は金曜日だったため信徒以外は内部に入れませんでしたが、屋根の下までは許してもらえました。
ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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ブルネイの王宮も街の中心からは微妙に離れています。しかも車移動が前提の街なので、歩いていく途中にコンビニなどもなく、、、
ただ暑さに負けず立っている衛兵さんの頑張りを見て、わたしも弱音を吐かないようにと思い直しました。イスタナ ヌルル イマン 城・宮殿
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ブルネイ川のほとり、水上集落のそばにあるMasjid Duli Pengiran Muda Mahkota Pengiran Muda Haji Al-Muhtadee Billahはエメラルドグリーンの外観が美しいモスクです。
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ブルネイ川に浮かぶ水上集落には実際に人が住んでいます。
この日は金曜日で休日だったからか学校も休みで静かでしたが、たまに見かける人たちの暮らしぶりも見ることができました。実際に人の住む水上集落 by とろさんカンポン アイール 散歩・街歩き
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カンポン・アイールと呼ばれる水上集落ですが、やはり実際に歩いてみて、暮らしぶりを間近にみることができるのが魅力ですね。さすがに自動車はありませんでしたが、バイクなどが置いてあったり。高級車に乗っている人達が多いブルネイ人ですが、車は別のところに置いてあるのでしょうか。
実際に人の住む水上集落 by とろさんカンポン アイール 散歩・街歩き
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オールド・モスクも金曜日のため内部の見学はできませんでしたが、11年ぶりに見た白亜の建物と金色のドームははるばる見に来た甲斐がありました。
BIBD フレーム 観光名所
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街の中心から東にあるスルタン・ボルキア廟は5代目の王廟だそうです。ブルネイ王国最大版図となった偉大なスルタンです。
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スルタン・シャリフ・アリ廟は3代目の王廟です。国内初のモスクを建設した、こちらも偉大なスルタンだったそうです。
ここから市内に戻る途中、雨が降り出したので雨宿りをしていたら途中で親切な人に車で送ってもらえました。ブルネイは良い思い出しかありません。 -
昼食は11年ぶりのジョリビーを食べました。マレーシアには2018年にオープンしたコタキナバルと2022年にオープンしたPJにしかないらしく、なかなか食べる機会に恵まれません。。。
ジョリビー (ヤヤサン店) ファーストフード
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空港に行く前に最後にもう一度オールド・モスクへ。
ホテルに戻りまた空港まで送迎してもらいました。オマール アリ サイフディン モスク 寺院・教会
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ブルネイは小さな国ですが、空港にもジョリビーがあります。
フィリピンは東南アジアで唯一一回しか訪れたことがない国なので、フィリピンにもまた行ってみたくなりました。ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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ブルネイでの出国審査も簡単に終わり、きれいな空港内でゆっくりします。そういえばロイヤルブルネイ航空は日本路線以外でも日本の映画がありました。
ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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ラウンジの中もきれいでした。市内では中国からの旅行者の方を結構見たものの、日本の方にはまったく会いませんでしたが、ここではじめて見かけました。
クチン到着は20時過ぎだったため、この日はそのままホテルに戻りました。ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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