2024/06/02 - 2024/06/02
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montarouさん
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成都を起点に2024/5/12から6/7まで、四川省の三星堆博物館、チベット東南部の四姑娘山・貢嘎山・央迈勇の三山塊を見に向かった。
6月2日の天気は午後に回復。夏諾多吉(シャヌォドーヂー )標高5978mから央迈勇(ヤンマイヨン)標高5985mの麓をハイキング。
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日に続き、6月2日の朝、上空は晴れているが、雲が低い。急いで上がる必要はない。様子見に、バス停から中央部の洛绒牛場まで7kmを歩いて行くことにした。
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香格里拉から来るバスのすべてが亚丁村に泊まる訳ではない。乗れるバスが来る時間を宿で尋ねる事。乗り場は、人のいる宿の反対側で、小さなショップが2店ある広場。店で最低限の食糧、酒が入手できる。
道路が濡れているが、ホテルの建設ラッシュからの泥ホコリを抑えるための水撒き。 -
バスの終点から、冲古寺に向かう橋を渡らず、ゴーカート駅を越え、平坦で広い木道を歩く。この木道は自然木の伐採を最小限にしている。見習うべきだ。
このように、ここは設備の整った大観光地で、高山病に注意するなら、誰でも4千m越えの高地を散策できる。 -
ここはゴーカート駅から数百m、広々として高低差も小さく、景色も良い。
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鳥もいて、自然豊かだ。
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シャクナゲも満開だ。ピンクのシャクナゲもあるが、赤はない。
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これは仙乃日(シャンナイリー標高6032m)の東尾根の末端の岸壁。
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東尾根の末端の岩峰。登ったら、お山の大将!
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岸壁と岩峰の間の谷とシャクナゲ
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シャクナゲと緑と岸壁。岸壁は逆相で、スラブ気味で登れないだろう。
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写真は夏諾多吉(シャヌォドーヂー 標高5978m)。上半分がこの日の風景、下が好天時の紹介パネル。毎日、頂上が見える訳ではないので、短期訪問者には必要だろう。ただ実物を見なければ、満足は無いだろう。
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堰があった。 これも良い風景。
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堰の池から見る5千m峰も良い。
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堰の池の奥から央迈勇(ヤンマイヨン 標高5985m)が見えてきたが、頂上は雲の中。
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川沿いにいた鳥、つがいかな? 一羽は川底の水草か虫を探しているようだった。
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この鳥の名。
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央迈勇が近づいてきたが、ぽっかり、大きな雲が被っていた。ひどい、イケズな雲だ!
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近くの5千m峰も迫力がある。手前の地層が面白い。
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央迈勇の基部は見えるが、上部が雲の中。
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撮影に来たカメラマン付きの女性。この服装は稲城の小学校で見た(https://4travel.jp/travelogue/11920720を参照)。
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洛绒牛場が見えてきた。ここの東側に、写真のようにゴーカートの終点が見える。
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川を挟んで西側の宿泊施設のような建物もある。多くの人がゴーカートで来るので、ここから観光客が急増する。観光客の捨てるゴミを期待しているのか、口ばしの赤いカラス。
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央迈勇が近づいてきたが、上部はまだ雲の中だが、少し雲が上に上がった。
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夏諾多吉(シャヌォドーヂー 標高5978m)の山頂が見えてきた。綺麗な山容に見えるが、前山の陰になっている。
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多くはないが、時々見る花。 高山植物とは思えない花、これで極寒に耐えられるのかな?
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途中の滝、シャクナゲ、背景の雪と岩山、好いね!
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馬で登る人も多い。仙乃日の南斜面、馬道と人の道は別なっている。
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また湖が出てきた。周辺には多くの鹿がいる。央迈勇は雲の中だが、天気は回復傾向だ。
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シャクナゲが綺麗だ。白と薄いピンク色の2種がある。
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湖を過ぎると急斜面になるが、安全な歩道があるので楽だ。ただ、ゴーカートと馬で来た客が合流するので、人が多い。
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急斜面上の台地から、水平道の牛奶海方向と、直登する五色海方向への道に分かれる。後背の山は仙乃日の南面。
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私は直登するルートで五色海に向かった。ただ牛奶海に向かう方が良い。急坂を登らずに牛奶海と五色海を回り、下りの急坂を注意すればよい。
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後を見ると、央迈勇が頂上まで出ていた。“ラッキー、見えたぞ“と言いたい。
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これが夏諾多吉。ここから見ると台形だが、横から見ると鋭い三角形。人も見方に拠って大きくちがうよ。
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これが五色海、後ろが仙乃日、ここから登ると簡単かな。
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迫力だね。こんなに、素晴らしい平な斜面は見たことがない。
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これが牛奶海、人でいっぱい。
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すごい人込みだ。
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これで一回りした。ゆっくり宿に帰る。
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運良く、すべて見えた。一応は満足。
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いいね! 大きく胸を広げた姿。高さは6千mに達しないが、形がすばらしい。
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夏诺多吉神山、たおやかな山容に見えるが、鋭い山容は後の写真で。
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何度見ても綺麗だ。
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草原の鹿
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再度、央迈勇とシャクナゲ
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これが、夏诺多吉神山、鋭い山容だ! 宿の窓からの写真。
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この仙乃日、最初の四姑娘山、次の貢嘎山、そして央?勇と夏?多吉、山を見る計画はほぼすべて達成だ。
Previous: https://4travel.jp/travelogue/11921158
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