2023/03/12 - 2023/03/12
1305位(同エリア2862件中)
イロコさん
3月2日から3月14日まで冬の特別公開(母屋二階、三階望楼)があったので行ってみました。
大正14年(1925)に完成した、下鴨神社の南に位置する豪商・三井家の旧別邸(重要文化財)
- 旅行の満足度
- 4.0
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京都御苑から下鴨神社方面に移動。
下鴨神社の鳥居が見えてきました。
左手の塀の向こうが旧三井家下鴨別邸です。 -
鳥居アップ
正式には賀茂御祖神社 -
地図
現在地は一番下の真ん中。
その左に旧三井家別邸がありますが、地図には書かれていません。 -
旧三井家下鴨別邸入り口
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案内の看板
あれ・・2階、3階も見学できるってことでしたが???
通年1階と庭園は公開しているようです。 -
看板
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説明
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説明の看板にある写真
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入ってみましょう。
私は限定とか大好き。 -
門を入って進むと奥に3階望楼が見えます。
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3階望楼を見る。
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玄関棟
大正時代に増築されたそうです。
後でパンフレットを見て気が付きましたが、もう少し右側に行けば3階望楼が写りましたね。
失敗。 -
家の見取り図
玄関は左側の赤い印の所です。 -
1階通路
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1階
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1階のどこの部屋だったかな。
水屋 -
下鴨別邸について
かつては広かったようです。 -
三井高棟の説明
先に2階に上がってくださいと言われたので2階に上がります。 -
主屋2階・3階望楼見取り図
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主屋2階アップ
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主屋2階床の間
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2階床の間
14畳の座敷と次の間が3畳と3畳あります。 -
2階天井
天井は杉板だとか。 -
2階座敷から外を見る。
板の廊下があります。 -
2階座敷
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2階から庭を見下ろす
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2階
庭を見下ろす
石橋が見えます。 -
2階から庭を見下ろす
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2階
あちらの建物は大正時代の玄関陶 -
2階から見た外側
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主屋2階
座敷から3階に上がる階段があります。
客間のふすまを開けるシャッター風の木製蛇腹戸と3階への階段が現れるそうです。
私が行っているときは3階に上がれるように開かれていたので、蛇腹見るの忘れていました。
蛇腹は大正時代のものらしいです。 -
人数が集まって3階に上がりました。
階段ちょっと狭くて急です。
階段を上がる途中に左側に部屋がありました。 -
左手にある5畳の部屋
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ちょっと薄暗いです。
天井が少し低いです。
さてまた階段を上がりましょう。 -
3階望楼に着きました。
3畳半ぐらいの広さだから人でいっぱい・・。 -
三階望楼説明の写真
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格天井
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北東
比叡山が見えます。
下鴨神社に続く鳥居も見えます。 -
北東
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東側
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東側ちょっとアップ
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さらにアップ
大文字山が正面に見えます。 -
北側
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北側
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西側だったかな。
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屋根を見下ろす。
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窓と湾曲した屋根瓦
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窓のレール
雨戸下から引き出すんだったかな??
なんか手を入れる場所がありますね。
板も何枚かありますね。
何か説明を聞いたと思いますが忘れました。
窓は四方窓ガラスです。
見晴らしが良いですね。 -
西の池を見る
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西の池
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北西
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下の椿
さてそろそろ降りましょうとのこと。
次の人たちが待っていますものね。 -
2階に戻り各自が回りました。
1階から2階へに上がる小さな階段もあります。 -
2階の茶の間(4.5畳)
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2階居室(8畳)
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2階 照明アップ
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2階便所
左上の所は水のタンクを取り付けるとか。 -
2階便所の説明
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2階
便所の横の北東の階段 -
階段を使って1階へ降りました。
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主屋1階の見取り図
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1階風呂
ちょっと暗かったです。 -
風呂場の天井
花びら型の通気口だそうです。 -
風呂場の脱衣所
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茶室
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茶室の見取り図
茶室は見学できませんでした。 -
灯篭とつくばい
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主屋1階座敷
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床の間前の天井
炉を切ってお茶会をしていたそうです。 -
主屋1階座敷
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主屋1階座敷から庭を見る
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明治時代のガラス障子
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庭を見る。
建物の見学はこれで終了。
今度は素tに出て庭や、建物を眺めましょう。 -
外の壁
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1階の通路
後で思うとお客用玄関だったかな。 -
外から
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外から眺める。
前から見ると3階ですが、横から見ると階段の途中にあった5畳の部屋が見えるので4階建てに見えます。 -
西側から
後で入場券の写真にあった、玄関棟、主屋、茶室が入るように写せばよかったんだ‥と思いました。
またしても写真撮影失敗。 -
1階、2階アップ
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池を入れて
右に茶室が写っています。 -
池の手前をのけてちょっとアップ
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茶室
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庭の方から見る。
玄関棟と主屋が見えます。 -
梅が咲いていました。
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めおとむく
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さてそろそろ帰りましょう。
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木の影から。
左側に玄関棟が少し見えます。 -
右が大正時代に建て増しした玄関棟。
奥が明治時代の主屋 -
主屋に続くお客様用玄関
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旧三井家別邸を出て歩きました。
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下鴨神社への参道
糺の森 -
人が歩かない路地を歩くのも楽しいです。
よそのお宅の梅
新葵橋からバスに乗って植物園前まで移動です。
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