2024/07/20 - 2024/07/23
940位(同エリア7866件中)
小春さん
旅行に行きたい。
6月のある夜に持病=旅行に行きたい病の発作がおきました(笑
円安の今、なかなか予算内で行きたい場所の選定が難しかったのですが
LCC利用を視野に入れて今回はベトナム ホーチミンを訪れることに決定。
色々ケチった結果
なんちゃってバックパッカーの旅となりました。
ベトナムは初めての訪問です。
気温も人も熱く、たくましい国でした
雨季でしたがタイミングに恵まれて、傘の出番はなく
曇り続きで 照りつける暑さもしのげたので、思いの外快適に過ごせました(旅行の神様ありがとうございます)
ざくっとした日程は
・出発~ベトナム1日目:バイクツアー ←いまここ
・2日目:クチトンネルと戦跡博物館
・3日目(4日目):メコン川クルーズと蛍鑑賞~帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- ベトジェットエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月に起きた発作で、4月に屋久島に行きましたが、足りていなかったみたい。
つまり海外旅行に行きたい病です。
とはいえ、我が家の娯楽費は去年のハワイ旅行でかなり消費
春には新車もお迎えし、来年の受験生を2人抱えております。
余裕はまったくないのですが、行きたいんだもん。
今回の発作の理由は
「息子の修学旅行説明会」だと思います
息子1号さん、修学旅行でドバイに行くそうで。
第1回保護者向説明会があったのですよ(行程説明とか承諾書とかパスポート申請の説明みたいなん)
旅程説明書 見ていたら、めちゃくちゃ羨ましくなって
今年は海外旅行にはいかない(と いうか、家計的にいけない)と思っていたのに
ムクムクと欲望がっ
息子の修学旅行の費用より
家族5人の旅費を少なく押さえる事が出来たら行ってもいいんじゃない?
という、意味不明な自分へのミッション降臨
限られた予算で、5人で行ける場所で、できれば初めての訪れる所がイイ
コロナ前に予定していて欠航になったプーケットも考えたのですが、
航空券が高いのでパス。何よりタイは私が何度か行っているのでお初の所がいい(お初旅先 発作も同時発症)
スカイスキャナで日本から徐々に離れた場所で行きたい国の航空券を検索し・・・
きめた!
ベトナム ホーチミンに決定です -
出発当日です
関空9:30発の便なので最寄り駅の始発に乗車
7:20に関空に到着しました。
今回はベトジェットにお世話になります。
ベトジェットはカウンターが激混と聞いていたので事前にウェブチェックインをしました。
事前に4トラの皆様に質問&相談していたのですが、
日本発の便は無事Webチェックインできました◎
ただ、このwebチェックインのサイト
日本語サイトなのですが、登録が進むとベトナム語表記にかわります
(外国人に優しくない。涙)
ネットでこのベトナム語記載を解説してくださっている方のサイトがあったので、ありがたく参考にさせていただきました。親2名と12歳以上の2人の子どもはスムーズにチェックインできたのですが
が!ここで問題が
一番下の子だけがチェックインできません。
「年齢確認してください」みたいなメッセージが(汗)
何度トライしても無理でした。
HPには2歳未満のお子様連れはウェブチェックインができないと案内がありましたが、おそらく12歳未満もNGです。ご参考まで
関空のチェックインカウンターは混むと聞いていたのでハラハラしていましたが
7時30分頃にカウンターに到着すると確かに行列!と思ったら行列はハノイ便でした。
ホーチミン行はそれほど並んでいなかったのでするっとチェックイン
ここで、事前情報と違う点が
ネットの事前情報ではウェブチェックイン済の人専用のカウンターがある
とのことでしたが、私が訪れた時は専用のカウンターはありませんでした。
ウェブチェックイン済でも普通に並ぶようです。
結局ならぶんかいっ
という感じです。
GSさんはベトナム人の方かな?日本語OKです。
今回は滞在期間も短いし、子ども達にバックパッカーな旅も味わってもらう良い機会かとおもい、リュックのみ。それぞれ自分の着替えと荷物を持っての移動。
軽量したら だいたいみんな3~4kg 余裕です。(機内持込は7kgまで)
機内持込の荷物には 赤い「ベトジェットタグ」をつけてもらいます
(ボディバッグはつけなくてOKです)
チェックインが終わって後ろをふりむくと、ホーチミン便もけっこう並んでおりました。
各交通機関の始発便到着時間の差のようです。
ちなみに、私はJR 関空快速利用でした。
庶民は はるかなんて乗れません(笑 -
約10年前のケアンズの時にジェットスターを利用していらいのLCC
しかも口コミがあまりよくないベトジェット
出発まで若干不安でしたが、乗ってみた結果 私はアリでした。
出発1週間前くらいから、関空の発着情報をみてベトジェットの運行状況を確認していたのですが、ほぼ定刻で発着しているようで、一安心。
去年のハワイ旅行で痛い目にあった台風情報もこまめにチェック。
台風も大丈夫そう。
今回は自分要因以外の問題なさそう!
そう思っていたら、
出発日前日Microsoft社のトラブルがニュースになり 航空会社大混乱とか
いやいや、やめてよ
そして旅行前日にベトナム最高指導者 グエン・フー・チョン共産党書記長が死去
私が知ったのはベトナム入りしてからでしたが
ホーチミン市内でも 20日から国葬まで“娯楽系”イベントは中止、
統一会堂も国葬の会場として準備なのか一般公開臨時休業といった感じでした。
とはいえ、通常の観光などには影響はありませんでした。
ただ、25~26に国葬当日はもうすこし規制があったかもしれないですね。
出発時はそんな状況もしらず、のんきに出発です。 -
去年のハワイは伊丹経由、帰りも遅延でドタバタの関空着だったので、関空(国際線)の変貌を今回初めて体験
いろいろ、変わっておりました。
一番は、ぜったい免税店歩かないと、搭乗できない作り?(笑
9:30発 8:40には搭乗口集合とのことで
ゴールドカード程度で入れるラウンジで水分と甘味補給。
子ども達は、空港探索とベンチで朝ごはんのおにぎり食べてました
お兄ちゃんは、秋の修学旅行に向けて関空下見気分 -
さぁ 搭乗ですよ
とおもったら、機材確認がおわっていないので・・・
とのことで、待機 -
せっせと荷物が運ばれております。
そういえば、この旅行前に
色々なシミュレーションのために
ベトジェット利用者の悪い口コミもみていたのですが
一番驚いたのが
「荷物まるごと積み忘れ」というやつ。
飛行機の貨物をまるごと(コンテナごと)積んでいなかったそうで
受託荷物、ぜんぶ日本に置き去り事件があったらしいです。
荷物は翌日の同時刻便でベトナムに到着で
みなさん「自腹」で空港まで引き上げにいったらしいです。
こわい -
結果、搭乗は早めにはじまり、タラップも外されたぽいのですが
実際に機体が動いたのはさらに
定刻より40分ほど遅れて
まぁ、許容範囲です
ちなみに、狭い狭いといわれるベトジェット
座席はこんな感じ
163cmデブの私でも前座席下にフットレストをかねて
機内持込荷物をおいて足をおいても苦にならない状態 -
170ちょっとの長男でこんな感じ
本人曰く、余裕~とのこと
5時間前後のフライトなら耐えられました。
ここで、1個目の「そうなんや(笑)」
が発生。
全員着席しても、なかなか離陸しないなぁと思っていたら
何気に機内サービスのカートが出始めて
出発が遅れていることによる時短のためか
離陸前に予約していた人への機内食が配られました
現地時間(7:30-13:00)のフライトなので、暇つぶしもかねて機内食を注文していたのですが
離陸前に配られるとはっ
もちろん、離陸時はテーブル使用禁止なので
いつ離陸するのか分からない状態で食べ始める勇気もなく
(実際30分以上あったので、食べてた人もいたみたいで、ゴミ回収回ってきてはった笑)
離陸時にお膝に機内食(あったか~い)を乗せて、落ちないように手でおさえて
テイクオフするという
なんともレアな体験(笑)
安定飛行にはいってから、テーブルを出して じゃっかん ぬるくなったお食事をいただくという
長男曰く、
LCCの洗礼や
この程度でそうなん? -
ちなみに、ベトジェット機内販売充実しています。
当日機内で注文できます
(今思えば後注文のほうがヌクヌクでしたよね。きっと) -
事前申し込みのほうが多少お安い(30%off)
当日のホットミールの値段で水のボトル&おつまみナッツが無料で頂ける感じです -
なので、事前予約をしておきました。
事前予約時は 3種類のホットミールからしか選べませんが
当日購入はいろいろ種類があります。
隣の方はバインミーとカップフォーを頼まれてました
この機内食の当日購入、思った以上に大繁盛
みんな頼むから、ぜんぜんカートが進まない
なるほど、
だから事前購入の人には事前に配っておいたのかもしれない
(離陸時邪魔だったけど) -
事前申し込みは
このページのです
ベジタブルチャーハン(写真では肉のってますが、HP経由のはベジタブルチャーハンでした。ハラル仕様)
そして、子ども大好きミートスパ
と、タイ風チャーハンとなっております -
ドリンクも 親切な値段だとおもいます
ただ、冷えたドリンクはございません。
氷と缶です
夫はビールを注文しましたが
カップに氷+缶ビール(常温)でした
薄目テイストの海外ビールがさらに氷水で薄くなる
私はビール飲まないのでわかりませんが、微妙だそうです -
珈琲もありますよ
ちゃんと、粉にお湯そそいでるだけですよ
って、
すごく親切な商品説明の写真
CAさんのサービスですが
5時間のフライトで過ごすにあたって何も問題ありませんでした。
JAL好きではありますが
私は エコノミー客ですので、そこまで大きくサービスが異なるとは感じません(あはは) -
で、頼んだ
タイ風チャーハンがこれ
お味は、ご飯にレモングラスの風味が効いていて
なかなか美味です。
水のペットボトルとカシュ―ナッツがついて1100円
まぁそんなもんかな? -
こちらはミートスパ
子どもは美味しいといっていました。
ちなみに、ベトジェット
一応公式には「飲食の持込不可」となっています
が、
搭乗したときに近くの人・・・数家族:友達家族?で旅行かな
と思わるグループさんが、離陸前(搭乗中)から
座席で缶ビール(〇ッポロ黒ラベル)をカシュっと開けてのんでました。
まだ搭乗中ですが、我慢できなかったんでしょうね
離陸前からベトジェットの機内はカオス(笑
お連れのお子様はシートベルトサイン点滅中も通路やお席でお立ちでした
お子様の安全確保は親の責任です。
鳴き声は仕方ないなと思えます。奇声も我慢します。
シートベルト着用は親が制御してあげましょう。怪我しちゃいけないから。
「これだから子連れは」とならないように気をつけたいものです -
と、愚痴っておりましたが
ベトナム航空の 精神はこの座席後方のメッセージに!
ベトジェットはモニタ等もありませんので
個人で時間つぶしの用意が必要です
わたしは、スマホにおとしていたネット小説を読んだり、うたたねしたり
子ども達はAmazonプライムで映画を落としたものを見ていたようです
夫は・・・・・・知らない(笑
斜め前の座席の少女が
小説(文庫本)を読んでいたのですが
離陸前、うたた寝から覚めた時、小説読んで休憩で顔をあげたとき
いつみても、少女の姿勢は文庫本を開けているのですが
文庫本の読んだページが増えていない(右側が分厚くなっていないんです)
「あれ、うたた寝したと思ったけどあまり時間がたってない?」と
自分が浦島太郎になったような気分
あの少女は、5時間のフライトで何ページ読んだんだろう -
そんな、しょーもない事を思いながら
出発時刻がそのままずれ込むかたちで
無事にホーチミン
タンソンニャット空港到着です -
沖止めでございまます
前後に階段がつきますので
後方付近の私たちは早々に降機できました
とりあえず、ベトジェット前半の感想ですが
ベトジェット、私達的にはアリでした。
帰国便で印象かわるかなぁ -
一番げんなりしたのは入国審査
この時間、色々な便が重なるみたい
韓国、中国、日本
1時間くらいかかりました・・・・・・げんなり
ベトナムはビザもWeb申請も必要ありません。
パスポートと行きの航空チケット控えを提示したらOKです。
自分の審査のときもその2つを見せて
質問は「ビザは?」と聞かれました。
「NO VISA. We are tourists.」で大丈夫でした。
ちなみに、家族(子連れ)はいつも5人一緒に審査をうけていたのですが
ベトナムは上限3人?
2グループに分かれて と言われました。
無事にイミグレを通過して
空港で両替もすませます。
街両替がお得だとは思うのですが
現地現金払いツアーを申し込んでいたので
数万両替する必要があったので、
街両替所で両替した後に両替後の紙幣を確認したり
大金を持っている姿を見られるも怖かったので
空港で両替を選択しました。
空港内の両替所は回りにスリとか 靴磨きさんとかいないので(笑)
これが私的には良かったかも。
両替してその場で枚数確認もして
50万ドン等大きなお札は「スモールチェンジ」をお願いすると
快く細かいお札に替えてもらえました(感謝)
(翌日のベンタイン市場近くの両替所ではしてもらえませんでした)
正直レートはイマイチとは思うのですが、混んでないし
受取った紙幣をゆっくり数えていても急かされないし、周りに変な人(失礼)いないし
レートの違いの数百円で、安心安全が買えたとおもったら安いもんです。
そして、これが大正解だったと翌日思い知ります。
両替をおえて、出口をでると
噂に聞いてた有名人の出待ち状態
そして、ムワっとした熱気となか独特の匂い
海外(東南アジア)来たわーという感じ -
ちなみに、今回はeSIMにしました。
楽天でVinaPhoneのeSIMを事前購入しました。
前回のハワイは物理SIMだったのですが
eSIMめちゃ楽ですね
使い放題プランだったので
Hotelや空港の無料WIFIには頼らず快適に過ごせました。 -
さて、今回はなんちゃってバックパッカーがコンセプトなので市内へはバスを利用します。
バスの利用を考えておられる方に参考になれば・・・
(国際線からの乗車)
まず、人一杯の出口(上記)をでると右にまがります
「タクシー?」と声をかけられますが、フル無視で進みます
そして、写真の柱に数字があるので「11」番のところまで移動します
11番柱の前に横断歩道がありますので1つ渡ると
バス乗り場です -
ホーチミン1区に宿泊される方は
この赤の109番
空港シャトルバスか -
この青の152 通常シティバスが便利です。
シャトルバスのほうが快適らしいですが
ちょっとお高め20,000ドン(120円くらい) -
青の152は
5,000ドン(30円)
お財布にやさしい(感動)
空港を出るときに
バス乗り場にとまっている方に乗ろうとおもっていたのですが
両方とまっていたので、迷わず152番に(笑 -
バスにのると車掌さんが 行先を聞いて
チケット販売してくれます。
キャリーなどをもっていると+5000ドン(1人分と同額)の追加料金がかかるようなのですが
リュック1個だったので全員5000ドンでOK
5000×5で25000ドン=150円
109番バスなら120×5=600円
Grab利用なら1000円くらいなので
差額が 空港両替と街両替のレートの巻き返しとおもっておきましょう
Grabも十分安いのですが
子ども達は現地バス体験というのもアトラクション的でよいかと思います -
さて、料金は魅力的なシティバスですが、
乗ったは良いけれど、降りるのが不安ですよね。
今は便利な時代で
ネットでホーチミン バス 路線と検索すると路線図でてきます◎
私はこれを用意しました
降りたいバス停の名前と
上に「バス停についたらおしえてね」というコメントをベトナム語で表示
Google先生が翻訳してくれました(笑 -
そして、優先座席をさけて
できるだけ車掌さんに近い席に座る(笑
バスの乗ると、昔の京都市バスのように車掌さんがまわってきます
(って、車掌さん乗ってた時代の京都市バスを知りませんが、
実家近所のご夫婦がそろって京都市交通局勤務で昔車掌やってたっていってはった)
こちら、人1人5000ドンとお伝えしましたが
大きな荷物も5000ドンです。私たちはリュックを膝にのせて1人1席使用をアピールして、無事5人で25,000ドンでございました。そして、上のメモをアピールしまくると「OK」と頷いてくださり
バス停近くになると振り返って「次」と教えてくださいました。感謝!
さすが、アジアのシティバスと痛感したのが
バスはバス停で停車しません!(笑
バスの出入り口は空きますが、ゆる~く動いる状態で
お客さんは乗り込んでくるし、降りなくてはいけません
観覧車の降車みたいな?
「次よ」の親切なジェスチャーと
5人も降りるので、さすがにゆっくり走行(でも止まらないw)で扉があき
ちゃちゃっと降りていきます。ありがとうバス!ありがとう車掌さん
空港からバス停までで、なんだかホーチミン通になれたような満足感です。
バス停から2分も歩かず 今回のホテルに到着です
(ちなみに109番だとホテルのすぐ前がバス停でした) -
バス停から2分も歩かず 今回のホテルに到着です
(ちなみに109番だとホテルのすぐ前がバス停でした
写真でいうと、バスの前の車が止まってるとこらへんがバス停
赤と金と白の建物がホテルです)
今回のお宿はこちら -
Amory Apartment HOTEL
1区ですが、高級ホテル街からは離れた9月23日公園前です
バックパッカー街側のホテルですが
行きたい範囲は全て徒歩圏内なので問題なしです◎
何よりも料金 -
こちらから、さらにTrip.comの初回ホテル割引890円と、チケット購入時のポイントを利用して
お支払いは9900円ほど。
こちら、5名2泊朝食付の合計金額でございます。
つまり、1泊1人1000円
キャホイ -
もちろん、HOTELのレベルは高くはございません。
でも、雨風しのげて
ベッドで眠れて、トイレとお風呂が専用で
朝食ついて、ベッド3台で5人で泊まれるだけで感謝です。
しかも空港からのバス停から近い
何より
去年のハワイのホテル代が頭をよぎります。
1泊8万はかるくいっちゃってましたよ。朝食なしですよ
エレベーターの床もモザイクかわいいですよ -
廊下も薄暗くありません(笑
-
では、実際のお部屋を紹介します
実際のお部屋はこんな感じ
広い~~
クイーンベッド1台 とシングル1台 -
部屋仕切り?オブジェの向こう側にもう一台のクイーンベッド1台
テレビもそれぞれの空間ごとに計2台ありましたが
1台は故障のようです -
洗面所とトイレと ちゃんとお湯のでるシャワー
口コミでシャワーブースの仕切りがないのでトイレ びちょびちょ
とありましたが、私が予約したファミリースイートは扉ありました
なので、トイレも洗面所の床もびちょびちょにはなりません -
ボディソープ、シャンプー、歯ブラシ、シャワーキャップあります
-
キッチンもあります。
冷蔵庫とIH調理器
シンクの下には炊飯器ありました
もちろん。こんな短期滞在では使っていません -
ベッドバグチェックもOK
タオルもある
アメニティは バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ、ブラシ、シャワーキャップ、シャンプー、ボディソープ
水のボトル人数分、珈琲、緑茶
部屋設備はテレビ2台(1台うごかず)簡易キッチン(レンジ、冷蔵庫 有り)
広いクローゼット、部屋履き用のスリッパ(ビーチサンダル) -
あと
謎に豪華な座りにくい椅子 螺鈿細工で綺麗でした
鞄置きになりました -
窓からの景色は・・・・・・笑
なんとなく9月23日公園の駐輪場ビューです -
お部屋に荷物をおいて、
Hotelの近くのフォーやさんにいきます。
子ども達から
「ベトナム最初の食事はフォーがいい」
とのリクエストがありました
行ったのはPho Quynh
Hotelからは 公園をはさんで反対側です
Bo Kho というビーフシチューのフォーが有名とのこと -
ですが、普通のも食べたいよね~
と普通の牛肉のフォーと -
名物のBo Khoをいただきました。
どちらも美味しかったです。
ビーフシチューのフォーはお肉がホロホロで
意外ともやしとの相性もよかったです。
でも子どもは普通のほうが好みらしい。 -
食事の後は、近くの
shop213へむかいます
こちらはTシャツを扱っているお土産物屋さん
ベンタイン市場などで交渉を楽しむのも良いとおもいますが
本気で買いたいものを交渉するのはしんどい・・・
(市場の交渉は 娯楽だと思っています)
ということで、
定価販売のshop213に行きました。
Tシャツ一律9万ドン
ネットでは6万ドン→8万ドンの値上がりまでは把握していましたが
7/20現在9万ドンになっておりました
それでも、サイズの相談とか色の相談とか
じっくり付き合ってくれる、優しい店員さん
じっくり居座って
袋から品物も出させてもらってサイズ合せもして購入できたので私的には満足
明日ベンタイン市場に行く予定なので価格聞いてみよ~っと
因みに、買いたかったのは
パロディTシャツ!
どこまで許されているのか駆け引きのような商品ですがっ
模造ブランド品ではないのだとおもう
明らかに違うから
Saigonia と 顔を隠したス〇ーピーらしきワンコがカブに乗っているTシャツをGET
滞在中のパジャマにします
Tシャツ買ったら
子ども達に「好きなお土産選んでいいよ」と
言ってくれて、
3人とも1つずつ、扇子やマグネットをいただきました
こういうサービス嬉しいですよね -
海外旅行で歯磨き粉を買うのにハマったので
価格調査
ハワイで買ったのが無くなりそうだったのでちょうどよかった
でも、受託荷物なしなので
100g以下のものを選びます(笑 -
あードリアン
そうそう、滞在中に1回は食べよう -
Hotel前の公演では
皆さんのんびり遊んでおられます
平和
思ってた以上に治安の良さ感じます -
夕方から、今回の旅のメインイベント
バイクツアーに参加です
あの混沌としたバイクと車の中を
実際にバイクの一員になって走ってみたかったのです
Grabのバイクでもよいのでしょうが
Grabのサイトをみたのですが1アカウントで数台のバイクの手配ができるのか良く解らなかったのと、
初日なので、ガイドさんつけてツアーが安心かなと
交通費ケチりましたが、ここで大枚はたきます(笑
一人1台なので、ずらっと5台のバイク 計10名でのお出かけです
アオザイ着用のお姉さん達の運転でむかいます
アオザイ素敵です
お姉さん達、日本語お上手で、バイク運転しながら街の案内をしてくださいます -
お世話になったのは
MI TRAVELさん
日本人の方が経営されている日本語OKのバイクツアーです
わざわざ集合場所に社長さんもかけつけてくださり
丁寧にあいさつ頂きました。
私より若い方です。
海外で企業される、その強さ、すばらしい。
さて
子ども達は人生初のバイクの後部座席
排気ガス対策で
現地の人もマスク着用なので
私達もマスク着用で挑みます
最初はバイクの後ろの持ち手をがっちり握っていましたが
しばらくすると、この姿勢でゆるーく乗れるようになっておりました。
子どもの順応力高い -
先ずはタンディン教会
上手に写真とれませんが
ピンクの素敵な教会です。
訪れた時はちょうどミサの時間で沢山の人が教会の中におられました
敷地のそとからそっと、写真をとります -
その後は夕食に屋台へ
10区にあるHO THI KY(ホーティーキー)市場へ
ここはお花とグルメ屋台がならびます -
あー
こういう雰囲気好き
独身時代の旅を思い出します -
ガイドさんオススメの屋台で本日の夕食
色々串焼きと -
牡蠣とうずらの卵を煮たやつ
-
屋台でよく見かけた
ちょっと色が一味違う卵 -
あー
羽化直前のアレですね。
はい、辞退しました -
これも、食べるのに勇気いる
-
色々串焼き
焼きあがりました -
牡蠣玉子も完成
-
実食です
子ども達は
レモングラスの茎?に
ミンチを巻き付けたものが美味しかったそうです。
甘いお味でした -
バインセオ
「ベトナム風お好み焼き」と説明をうけましたが
関西人として断言しましょう
お好み焼きではない
100歩ゆずって
とんぺい
ベトナムに滞在しておもいましたが
野菜不足を感じることはなかったです。 -
バインコット
ベトナム風タコ焼き
これは、なるほど
ひっくり返すのを忘れたままにしてたやつな
どれもおいしいのですが
なんと、
遅めの昼ご飯のフォーがお腹にたまっていて
沢山たべられませんでした -
ちなみに、
総勢10人の夕食はこんなに賑やか
1人お誕生日席の次男ですが
実は、本当にこの ベトナム到着日が誕生日でした。
せっかくのバースデーフライト
JALだったら もちょっとイベントあったんですが
ベトジェットは特に・・・・笑
でも、アオザイガールの皆様が
ハッピーバースデーの歌を合唱してくださいました。
隣の見知らぬ人からも拍手をいただきました
みなさまありがとうございます -
こちらはバンチャンヌン
ライスペーパーに 具材をならべて
ベトナム風ピザ
解りやすく説明するために
「ベトナム風 + 食べ物の名前」
と表現くださいます -
これは、あれだ
クックパッドのおつまみ特集とかで見かける
餃子の皮でつくったピザ
みたいなやつ
美味しいです
生春巻きの皮
こういう使い方もあるのかぁと
家でもできそうです -
そしてデザートに
バインフラン
懐かしい固めプリンに
お姉さん曰く
ミロを解いた汁
タピオカ
かき氷
お腹いっぱいでしたが、甘いものは別腹ですね
美味しくいただきました。
甘いものをつつきながらお姉さん達と雑談もします
皆さん勉強熱心
日本語を学んだ理由や
これからの目標のことを伺いました。
みんな夢や目標があります。
応援したい
のほほんと生きている息子(希望進路未定)
見習ってほしい!! -
ここから、再度市内のドライブです
夜景スポットをめぐります
京都は高い建物がないので
どの国を訪れても
高い建物と色のある光をみるととても都会にみえます
私の中でホーチミンは大阪認定 -
統一会堂(旧 南ベトナム大統領官邸)
ベトナム戦争終結の舞台となった場所
ここに戦車がのりこんできて、終結したとか
市内観光で時間があれば来ようかと思っていましたが
先述のとおり前日にグエン・フー・チョン書記長が亡くなられ
おそらく国葬準備で閉鎖されている可能性が高いとの情報だったので
日中訪れるのは控えておきました
メイン?の国葬は首都ハノイで執り行われたそうですが
ホーチミンではここ 統一会堂で追悼式が行われるそうで
訪れた時間(夜9時すぎ)は普段は門がしまっているそうですが
追悼式の準備のためか、建物に電気がともっていて
人がいろいろ動いておられるようでした。
国葬当日は各地ものすごい人だったそうです -
チョン書記長の訃報から国葬迄は
「にぎやかな娯楽行事」は各種中止/延期となったそうです。
訪れた週末も 公園にイベントのテントのようなものが準備されていたのですが
人はおられませんでした。
音楽イベントなども中止になったそうです。
その話を伺った後おとずれたブイビエン通り
ガイドの方も思わず
「ここは、ぜんぜん自粛してないですね」 -
にぎやかです
隣をあるく人との会話もお互い聞こえません -
セクシーなお姉さんや
ムッキムキのお兄さんがダンスしています
子連れ的にどうなの?と言われそうですが
いえいえ、これも
社会勉強でしょう!! -
にぎやかな通り沿いにひっそりあるスムージーやさんに連れていっていただきました
-
なんだったかな
アボカド、バナナ&ミロ、マンゴー、ストロベリー
みたいな チョイスだったかと。
どれも美味しゅうございました
ブイビエンからホテルはバイクで数分
この後ホテルまで送ってもらい
18時~22時 4時間たっぷり ベトナムの夜を楽しませていただきました。
MI TRAVELのガイドのみなさま、
社長様ありがとうございました
かなり、濃度の高い初日でした。
3日間の滞在で、子どもも夫も
この「バイクツアー」が一番楽しかったとのこと。
私も楽しかったので
ホーチミンでやる事ないなぁという方おられましたら
オススメいたします!
明日はクチに向かいます。
朝早いのでシャワー浴びて
saigoniaのTシャツねて寝まーす
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