2024/07/21 - 2024/07/27
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mak-lionさん
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第2部では、
第4日目:Alpigren(1616m)からKleine Scheidegg(2061m)まで線路沿いに緩い上りの後、Lauterbrunnenのある谷(819m)まで1200m程度下がる。宿泊地はMuerren。ユングフラウ等の山々がまじかに望めるルートである。
第5日目:Muerrenから、Rotstockヒュッテ(2039m)を経由して2455mにあるGspaltenhornヒュッテまで1500m近い登りで、ちょときついルートである。
第6日目:2455mの山小屋から、Oeschinenseeを経て、KANDERSTEGのホテルまでの予定だったが。。
第7日目:KANDERSTEGーBERNーZURICHーWIEN
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目。
Alpiglenの山小屋を9時ころ出発。車の通れる、舗装および未舗装の緩やかな坂道を登っていく。
グリンデルワルト周辺の山小屋は、観光客向けも兼ねているのだろう、朝食時間が遅い。ここも朝8時から朝食。また消灯時間も10時や11時であった。
今回は、唯一5日目にとまる、Gspaltenhornhuetteが、消灯21時、朝食6時半で、山小屋という感じがした。さらに、頂上をアタックする人のために、朝4時半の朝食スロットもあった。 -
小1時間ほど歩くと、クライネシャイデックはもうすぐ。
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クライネシャイデックは、今も昔も観光客でごったがえす。
早朝なので、まだあまり人はいない。 -
ユングフラウ方面。
ここで、今日の行程地図を見ていたら、ここクライネシャイデックを出ると、ルート上には山小屋等、昼食を提供するレストランが全くないことに気が付いた。 -
クライネシャイデック駅から、Wengeralp駅の中間くらいまで来た。ここはもう、グリンデルワルト周辺の観光客はおらず、まったくひと気のない道となっていた。
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Wengeralp駅の手前にある、細い下り坂の道を降りてゆく。
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向こうに見える岩壁と、こちら側の間に谷があり、その谷に降りて行く。
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谷底が見えた。この谷まで下山したあと、谷から出ているロープウエイで、谷の反対側にある今日のゴール、ミューレンまで行く。
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岩壁にへばりついた様な階段を下りて行く。
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だいぶ降りてきたので、反対側の山々が高く見える。
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凄くえぐれた沢に出た。Truemmelbachという沢だ。
ここから、ちょとまた登りになった。
時刻は2時、ちょとお腹が減ってきた。今日は予備食料を持ってこなかったので、サッサと下山しよう。一応、冷水でも食べられるアルファ米のパックはリュックに入っている。 -
小1時間ほどで、谷底に降りた。
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数キロ先にある、ロープウエイ駅までさらに歩く。
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午後4時少し前に、ロープウエイ駅に到着。駅は工事中で、レストランはない。キッチンカーが代わりにあったので、そこでバーガーを注文。
ミューレンまで、ギンメルワルト経由で上がる。 -
予約しておいた、山小屋はスキー場のど真ん中。夏場は、リフトは動いてないので、ロープウエイ駅から、急坂を30分以上登る。
大型のスーツケースだと、ちょと難しいだろう。
後で聞けば、有料で運んでくれるようだ。
山小屋は、15人程度定員のところ、男女混合7名だった。 -
第4日目の行程。AlpiglenからMuerrenまで。
8時間半。 -
朝9時に出発して、山小屋には夕方6時ちょと前に到着。
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第5日目も、良い天気だ。
ミューレンの山小屋から、朝日を浴びるユングフラウ連山がよく見渡せる。昨日の経験から、朝食時にサンドイッチを一つ余分に作って非常食用に持っていくことにした。 -
ミューレンから、Rotstockヒュッテ目指して進む。
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Rotstockヒュッテまで、1時間20分のところまで来た。
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対岸に見える山々もだいぶ違ってきた。もう少しで、Rotstockヒュッテで。時間的にそこで昼食となろう。
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12時ちょっと過ぎにRotstockヒュッテに到着。
スープと杏子トルテを注文。さらに、今日は長丁場なので、水も補給しておいた。 -
Rotstockヒュッテから、ちょっと登山道を上ったところからの景色は最高だ。
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Rotstockヒュッテから、登りがきつくなってきた。とうとう森林限界を超えて、岩と雪の世界になってきた。
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高度も2500mくらいになってきた。
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Gspaltenhornヒュッテへの、分岐点に到達した。
ここまで、梯子や、ロープを伝っての山道、それに所々ある雪渓をトラバースする。慎重に進む。
ここで、もう17時半になっていた。まだ、山小屋は見えない。18時ころまでには着きたい。 -
こんな岩場の道が続く。
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この山の登頂は難しそうだ。ロッククライミングの装備が必要だろう。
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山小屋が見えた。
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やっと、Gspaltenhornヒュッテに到着。
ヒュッテは満員で、雑魚寝スペースは、一人当たり1m幅もない。隣の人との間隔は殆どない。
スマホの充電はできないし、WIFIなし、電波も圏外。また、飲料水は有料。
でも、支払いだけはクレカでできる。サテライトのアンテナがあった。
朝食は、6時半。 -
本日はご苦労様でした。
8時間半、1500m近くの登り。 -
グリンデルワルトから離れると、移動手段は歩くのみ。
今日は、長丁場でした。 -
トレッキング最終日は、Gspaltenhornヒュッテから、Bluemlisalpヒュッテを経由し、Oeschinenseeを通って、Kanderstegへ降りる予定だった。
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下山開始。
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雪の残る、登山道を降りて行く。
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だいぶ下山した。
ここで、トラブル発生。
予定していたルートが閉鎖されている。
OberlochからBlumlisalpヒュッテへの道が閉鎖されている。 -
スマホのデジタルマップでう迂回路をさがす。
迂回路は、ちょっと長距離になるので、1日の行程としては無理だ。
ルートを変更して、下山することとした。 -
Griesalpというところから、バスが走っていて、鉄道駅に接続しているようだ。
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Griesalpに到着後、昼食を取ってから、バスで駅へ向かった。バスが現金しか受け付けないというトラブルはあったが、午後3時ころにはホテルのあるKanderstegに到着した。
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と言う訳で、6日目の山歩きは、午前中に終了してしまった。
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ホテルで、ゆっくり休養。
また、スイスの山やりたいですね。なんといっても、スケールが雄大です。
天候にも恵まれ、良かったです。
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