2024/07/21 - 2024/07/27
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mak-lionさん
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ウイーンから、スイスのベルナーオーバーランドを、MEIRINGENからKANDERSTEGまで、山小屋等に6泊してトレッキングを楽しんだ。
第1日は、ウイーンからMEIRINGENまで列車で移動。MEIRINGENの山小屋形式の2段ベッドが並ぶ20人部屋に宿泊。
第2日目は、MEIRINGENからトレッキング、GROSSE SCHEIDEGGまでの行程。
第3日目は、山小屋GROSSE SCHEIDEGGからグリンデルワルトを経由して、Alpiglenまでの行程。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目。ウイーンから、スイスMEIRINGENへは、鉄道で約12時間。山間を走るため、スピードが出ないので時間がかかる。WIEN-ZURICH-LUZERN-MEIRINGENと、2回乗り換えがある。案の定、WIEN-ZURICHは30分くらい遅れて到着。でも、スイス国内は30-60分間隔で列車が運行されているので、次の列車に乗れば、そんなに遅れず、目的地に着く。
帰りは、ZURICH-WIEN直行列車に確実に乗車できるよう、1本早めのローカル列車でZURICHへ向かうことにした。WIEN-ZURICH直行列車は本数が少ないので、1本逃すと、次の日まで待たないといけなくなる可能性もある。写真は、LUZERN-MEIRINGEN間にある湖。 -
2日目。MEIRINGENのホテルから、歩いて10数分で、ケーブルカー乗り場がある。天気も悪く、雨なので、これを使って高度を稼ぐ。シャーロックホームズの話の舞台のようで、記念館のようなものがあった。
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だいぶ昔からある、古風なケーブルカーである。片道上り9SFR.
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ケーブルカーからは、途中、滝が見える。これが、シャーロックホームズの話と関係があるようだ。
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係りの、おじいさんが、滝とかの説明をしてくれる。
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滝の上部にある展望台から。
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この辺から、ハイキング道路になる。雨で濡れているので、滑らないよう注意しながら登る。
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途中にある、HOTEL ROSENLAUIで小休止。アールヌーボーのホテルだが、内部には宿泊客しか入れないので、その素晴らしい装飾は残念ながら見られなかった。
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HOTEL ROSENLAUIから進むと、小川沿いに道が続く。
Reichenbachtalというエリアだ。 -
MeiringenからGrindelwaldまでは、ポストバスが走っているので、途中悪天候の場合でも、本日の宿泊予定地に到着は可能だ。
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本日のゴール、GROSSE SCHEIDEGに到着。
次の日は、道路沿いではなく、斜め右手方向に斜面を降りてゆく。 -
MEHRBEDZIMMER,という2段ベッドが並んだ部屋だが、定員6名のところ、2名だったので余裕であった。
BERGHOTEL GROSSE SCHEIDEGG -
山小屋の中。2段ベッドが3台、6人部屋だったが、実際には私ともう一人だけ。窓側の下段ベッドを使用した。ここには、お湯の出るシャワーもあるので、助かる。手洗いの水も飲料可能なので、明日の水補給も無料でできた。
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MeiringenからBERGHOTEL GROSSE SCHEIDEGGまでの、トレッキングルート。
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休憩を入れて6時間ほどの行程であった。
上り合計1518m、最高高度は1962mであった。 -
3日目は、山小屋からグリンデルワルトまで下り、そこから次の山小屋があるAlpiglenまで行く。朝方は、ガスがかかっていたが、日が昇るにつれ晴れてきた。写真は、メンヒ、アイガー方面。
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ガイドブックには、ほぼポストバスの走行ルートと同じトレッキングコースが示されているが、今回は山沿いのルートを取った。目指すはBOLTという、ロープウェイの中間駅。そこから、グリンデルワルトへ一気に降りる。
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メインのバスルートではない、遠回りコースなので、放牧されている牛たちはアチコチニいるが、ハイカーにはまだ出会わない。
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高山植物園のように、いろんな花が所狭しと咲いている。
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写真では、全体を映すと、花々は小さすぎてうまく映らない。
実際には、周り一面が、高山植物の花々で埋め尽くされている。 -
花の密度がすごい。
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同じ色の花が、群生している。
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咲き乱れている感じが、この写真から分かると思います。
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メンヒ、アイガー方面。人はいないが、牛が登山道を上ってくる。
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ロープウェイの中間駅に着いた。ここからグリンデルワルトへ降りる。
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グリンデルワルトを、登山電車駅方向に歩いていくと、なんとモンベルのお店があった。
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今日の山小屋のある、ALPIGLENへ登山電車で行くことにした。
チェックインにはまだ早かったので、リュツクから荷物を一部出して、それを預かってもらった。手洗いで、お湯も出たので、カレーセットの米にお湯を注いでおいた。後で、どこかでお昼をしよう。 -
ALPIGLENから、クライネシャイデックへ行き、そこからEIGER TRECKを歩くことにした。
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クライネシャイデックからアイガー回廊(EIGER TRECK)に行く途中の、平坦地で、先ほどお米にお湯を注いだカレーで昼食。お湯は、熱湯ではなかったので、30分くらい経っていたが、ちょっとまだ固いところがあった。
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EIGER TRAILの標識が見えた。ここから、今日の山小屋のあるALPIGLENまで、このアイガー回廊は続いている。夕食前には、山小屋にたどり着くであろう。
青で表示されている標識部分には、ロッククライミングの部分があるということのようだ。ロッククライミングの装備は持って来ていないので、ちょと不安になったが、ここを進むことにした。 -
アイガー北壁。
上の方から、声が聞こえたが、人影は見えなかった。おそらく、だいぶ上の方にいたのだろう。 -
ロッククライミングは、アイガー北壁にアタックする人のことのようだ。途中の休憩ポイントが分岐となっていて、そこから北壁に行けるようになっている。登坂ルートの地図と説明のパネルがあった。
アイガー北壁が、そんなに特別なものでもないことに驚いた。 -
アイガー北壁は、見た通り人を拒絶するような険しい岸壁だが、その反対側は良い天気、谷を降りてゆけばグリンデルワルトに着く。
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岸壁に滝があった。この辺から、下り坂になりアイガー回廊の終点、ALPIGLENまでもう少しである。
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ALPIGLENにある、山小屋。レストランのある母屋と、付属のちいさな小屋がある。写真の小さな小屋にとまった。8人部屋に、男女混合3人であった。
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夕食は、ヤギ肉バーガーにした。
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BERGHOTEL GROSSE SCHEIDEGGからBERGHAUS ALPIGLENまでの行程。
グリンデルワルトから、クライネシャイデックまでは、登山電車。そこからアイガー沿いのトレッキング記録がアイガー回廊となる。 -
全行程8時間程度だが、ロープウエイや登山電車を使ったので、あまり疲れはしなかった。
ここから、第2部に続く。
第2部は、
4日目:Alpiglen-Kleine Scheidegg-Wengeralp-Truemmelbach-Muerren泊
5日目:Muerren-Spielbodenalp-Rotstockhuette-Gspaltenhornhuette泊
6日目:Gspaltenhornhuette-Griesalp--Kandersteg泊
7日目:Kandersteg-BERN-ZURICH-WIEN
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