2024/06/15 - 2024/06/15
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この旅行記のスケジュール
2024/06/15
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本長寺
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本町滑原遺跡出土石列遺構
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稲荷神社
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別所長治の像
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黒田清右衛門商店
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本要寺
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光明寺
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清水の洗濯場
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中町・丸一の洗濯場
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三木鉄道記念公園
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この旅行記スケジュールを元に
夫の仕事にお伴して度々訪れている三木。
今回も三木を歩きました。
今までも何度か歩いていますが、今回は、目的がふたつ。
金物の街として発展してきた三木の特産品金物の老舗で江戸時代の建物が残っているといわれる黒田商店、そのノコギリの看板を見ることと、
100年以上続いているといわれる洗濯場を二か所訪ねることでした。
静かで落ち着いたたたずまいの三木の街並みが大好きです。
何度歩いても楽しい時間を過ごせます。
新しい発見があります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
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まず、山田錦の郷へ。
よかたん温泉と山田錦の館があるのですが、
今回は農産物直売所で新鮮な野菜などを購入します。 -
三木市は酒米の山田錦の生産が日本一だそうです。
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美味しい水も酒米を造る大事な材料。
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椅子もあって、休憩しながら酒米のミュージアムを見学。
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何度か来ていますが、今回はゆっくりパネルをみました。
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山田錦についての詳しい説明。
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お酒もありましたよ。
試飲もできるとききました、いまもしているのかな。。 -
新鮮な野菜が安価。
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可愛いズッキーニ。
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お花も。
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お餅やおはぎ。
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大豆コロッケも必ず買います♪
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お寿司も美味しい♪
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パンコーナーでは山田錦の酵母を練りこんだパンも毎回買います♪
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お土産コーナーもあって、盛りだくさん。
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お昼はこちらを食べました。
しそとキュウリのお寿司も大好き。 -
パンも焼きたて。
山田錦の麹入りパンも風味が格別。 -
以前歩いたところと重複するところもあるのですが、
湯の山街道~とても静かです。
豊臣秀吉が三木城を攻めた際に、傷ついた兵士を有馬温泉で治療させようと
通った街道が湯の山街道と呼ばれるようになった、、、、と
聞きました。また、参勤交代の道でもありました。 -
イチオシ
福太醸造、酒屋さんのようですが、のれんが、ちょっと破れいて、さびしいな。
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三木は江戸時代には川舟(高瀬舟)で人や物資の運搬を行っていたようですが、その後明治には衰退していきます。
こちらの塀は使わなくなった舟の底板を利用して造った木の塀だそうです。 -
お蔵でしょうか~
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本長寺。
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詳しい説明板がありました。
こちらのお寺は、三木城主だった別所長治の家臣だった加古弥七郎が開基となったお寺です。
加古弥七郎は、戦いのあと、出家して仏門に入っています。
加古弥七郎は豊臣秀吉からその武勇を称賛された家臣だったそうで、
大西という姓と、母衣、九枚笹の家紋、蒔絵箱を秀吉より拝領したといわれています。
その衣の写真が説明板にもありました。 -
端正な門がまえのお寺です。
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境内のなかも、美しく整えられていました。
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ここに、顕彰碑があります。
三木義民の二人の名前があります。
岡村源兵衛、大西与三右衛門の名前。
豊臣秀吉時代に与えられた「地子免許」の特権が江戸時代になくなりそうになり、江戸幕府に直訴、地子免許は認められ、なおかつ、死罪も免れたという二人を顕彰しています。
「地子免許」とは町屋屋敷にかかる地子(農村では年貢に相当)を免除されることです。
三木義民際が行われ、地元は今でも二人を偲んでいます。
開基の加古弥七郎は大西与三右衛門の祖先にもあたる人物だそうです。 -
顕彰碑のお隣には大西与三右衛門のお墓がありました。
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義民の説明板があります。
江戸時代の直訴と言えば、死罪も覚悟という命がけの行動の二人。 -
本堂もとても美しいです。
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由緒あるお寺でした。
12月8日には、冬の義民祭が行われ、義民のひとり、大西与三右衛門のお墓があるため、法要も行われ、現在もその功績を称えています。 -
遠くからみて、境内の松?の形がとても印象的でした。
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少し歩いて、とてもレトロな建物のお家がありました。
医院だったそうです。
鳩が沢山、とまっていました。 -
古いお蔵のあるお家もみえます。
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今回は、東條道へ。
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とても静か。
誰も歩いていません。。。 -
ところどころに、道表示があります。
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いろんな種類の紫陽花~きれい。
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三木城址跡のほうへも立ち寄ります。
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商店街をぶらり。
古民家風のお家。 -
看板がレトロ~
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こんなスポットもありました。
閉まっていたようでしたが、、、。 -
お洒落な花屋さん。。
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商店街、閉まっているお店も多いです。
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途中、稲荷神社へ。
以前にも訪れたことがあります。 -
石段の前にこんな説明板がありました。
商店街の遺蹟の発掘があったようで、戦国時代~江戸時代の遺物が出土しています。 -
出土した石列の石。
別所氏が滅亡したあとの家臣屋敷の町割りの遺構だそうです。
お城周りにかつては家臣の屋敷も多く連なっていたのですね~ -
発掘時に見つかった焼土は三木合戦の時のものだそうです。
激しい戦いもかつてあった場所です。 -
稲荷神社へ。
階段。うえからみます。
とても急でした。 -
稲荷神社にあがってみます。
上の丸稲荷神社のニの鳥居とよばれています。
三木城本丸の跡あたり。
以前、来ましたがもう一度訪れます。 -
絵馬殿。
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三木合戦の絵馬。
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お城の復元図の画もありました。
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拝殿。
三木城跡にあります。
もともと、城主の別所長治が伏見稲荷の分霊を勧請して創建、合戦のあとは豊臣秀吉により再興されたそうです。 -
イチオシ
お城跡には、城主だった別所長治の像があります。
今は静かなお城跡です。 -
また商店街にもどって、、、ところどころにのこる、趣のある建物。
こちらは雑貨屋さんだったような。。 -
金物屋さん、三寿ゞさん。
明治期に建てられた平屋の町家。 -
可愛い看板が目印。
金物屋さんです。
店内は、三木の特産の金物の展示と販売をしているようです。 -
建物、2014年に国の登録有形文化財に。
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1580年の三木城攻めで、荒廃した街は復興されましたが、その際に大工職人が集まり、またその道具を作る鍛冶職人が集まるようになり、
次第に、三木の金物が発展していったようです。
鍛冶屋の様子の画がかかっていました。 -
以前、訪れた旧玉木家住宅。
江戸時代の様子の良くわかる住宅でした。 -
黒田清右衛門商店を探しています。
町家風の建物があちこちに。 -
静か~
街並みの景観が素敵でした。 -
イチオシ
到着。
黒田清右衛門商店。
金物卸店の店舗兼住宅として江戸時代末期から昭和初期に建てられています。 -
こちらも登録有形文化財。
代々、金物問屋を営む商家です。 -
イチオシ
こちらの目印は、この大きなノコギリの看板。
前挽鋸。(まえびきのこ) -
イチオシ
1765年の創業。
現在も続いているお店です。
奥座敷もあり、奥にも続く大きな町家のようですが、中も見学してみたいですが、入口には進入禁止のコーンがありました。 -
蔵もあって、大きな町家です。
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イチオシ
三木の金物問屋でも最も歴史の古いお店です。
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屋根が三段になっているような特徴もちらりと遠くから見えました。
建物が大切に守られています。 -
三木のこんな街並みが大好きです。
静かです。 -
姫路に通じる道なんですね~
所々にある、道しるべ。 -
こちらも修復中でしょうか、、古い町屋の様子。
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本要寺に来ました。
創建は不明ですが、1315年には天台宗から日蓮宗へ改宗しています。
豊臣秀吉が攻めた三木合戦の際にも残ったお寺で、秀吉が最後に本陣としたところです。
三木城主だった別所長治もこちらで首検分がされたました。
戦いのあとは、秀吉は、ここで、城下町の再建の采配をとっています。 -
お寺の前に石碑があり、ここにも三木義民之碑とありました。
秀吉の時代以降は制札によって赦免地となって租税も免除されてきた制度が
江戸時代になり、租税の対象となり、このことに抗議するため、
岡村源兵衛と大西与三右衛門が江戸で申し立てを行いました。
当時は、このような抗議は死罪に値いしますが、二人の申し立ては秀吉の制札を差し出したりしたことにより、死罪を免れ、赦免地も認められます。
二人が亡くなったあとは、二人の義民を称えて、顕彰の碑を建立しています。 -
境内へ。
美しく整えられたお寺です。 -
奥へ。
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紫陽花がきれいでした。
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義民の碑の表示板。
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本堂。
三木合戦のときも、本堂のみが焼け残ったみたいですが、のちに新しく再建されたのでしょうか。。 -
庫がありました。
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こちらの蔵には、秀吉の赦免制札や古文書などが納められており、
7月18日には、夏の義民祭として、それらの虫干しを行っているそうです。 -
こちらには、伊木備後守忠次のお墓があります。
江戸時代は三木城主でもありました。
1543年に尾張の清洲で生まれ、織田家の家臣となり、斎藤の軍を攻めた功績により伊木山城を与えられ、その後は、池田恒興、輝政と、池田家に仕え、筆頭家老を務めた人物です。
優れた人物だったようで、長く、池田家には忠次の教が伝わっていたようです。 -
ちょっと読みにくいのですが、忠次の説明がありました。
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首実検がされたこともあってか、三木城主だった別所長治の供養塔もありました。
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義民碑。
二人の名前が刻まれています。
1707年に建立されています。 -
次に訪れたのは、光明寺。
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詳しい説明の看板がありました。
慶長年間に建てられたお寺、本堂の二重の層の屋根は珍しいそうです。
下五カ町の大年寄りの十河氏が寄進したといわれる六角観音堂には安阿弥与作の観世音菩薩像が33体納められていると書かれていました。
またここは、名奉行といわれた都筑十平、十河氏の菩提でもあります。 -
山門をくぐり、
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鬼瓦がたくさん。
ちょっと怖いです。 -
そのお隣にあった南無阿弥陀仏と書かれた石碑。
安土桃山時代のものだそうです。 -
イチオシ
こちらが、六角観音堂。
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とても美しい端正なお堂でした。
1684年に十河氏によって寄進されたものです。 -
本堂。
二層になった屋根が特徴的です。 -
松の樹と碑がありました。
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この辺りは、多くの寺院があります。
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善福寺。
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子安地蔵尊が祀られていました。
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清水の洗濯場に来ました。
場所がよくわからなかったのですが、ウロウロしていましたら、見つかったのですが、近隣の子供たちが川海老を捕まえたり観察して遊び場にもなってました。 -
100年以上もの間、洗濯場として使われてきたところです。
三木山から湧き出た地下水が流れているようです。 -
石の仕切りがあります。
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綺麗な水が湧き出ていました。
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イチオシ
屋根もつけられていました。
洗濯をしながら、にぎやかに話が弾んでいた社交場だったのですねー。
大切の保存されています。 -
こちらにももう一つ、洗濯場がありました。
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看板が立っているのですが、場所がよくわらなかったところ、
子供たちが連れていってくれました~!
助かりました。ありがとう!! -
イチオシ
こちらは奥のほうまで、長い水路がありました。
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こちらも、仕切りがありました。
かつてはみんなで大切な水を共同で使う社交場。
にぎやかな女性たちの声が聞こえてくるようでした。 -
小さな路には看板もありますが、大通りには見当たらなかったので、
ちょっと不便でした。 -
三木鉄道記念公園に来ました。
平成20年に廃業した三木鉄道の三木駅周辺を再整備した公園です。 -
夢ステーション、ショップがありました。
お土産や野菜などを売っていました。
中で飲食もできるようです。 -
疲れたので、ここで、レモングラスの寒天とコーヒーを買って休憩。
レモングラスの味が強くしていて、とても美味しかった。。 -
お隣は三木鉄道記念館。
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資料が展示されていました。
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旧国鉄時代からのものもあり、三木鉄道の懐かし写真や資料が展示されていました。
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鉄道ファンにはたまらないかも。。
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ビデオコーナーもありました。
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学習施設にも。
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外へ。
このあたり、別所ゆめ街道という名前がついているんですねー
歴史の遺産がたくさん。 -
公園。
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車止め。
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説明があります。
強制的に止めるもの。
幸い、使われることもなかったようです。 -
公園、ベンチもあって休憩できます。
残っている線路をトロッコで走るサイクルトロッコもあると聞いていたのですが、いまは、やっていないのかな。。。 -
町家の家並みを眺めながらかえりました。
静かで落ち着く街並みです。 -
かなり歩いています。
ひろすえばしまできました。 -
川に黒い鳥が泳いでいました。
この日も暑くて、、 -
可愛い橋でした。
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景観も考えて造られた橋のようです。
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夫と待ち合わせ、イオンに来ました。
たまらず、31 バスキンロビンズで甘いソーダを飲んでしまいました。
せっかく歩いたカロリー消費はなくなりました。涙
でも久しぶりに、美味しかった。。←意志薄弱 -
イチオシ
お土産もとくにないのですが、、
商店街のお布団屋さんで見つけた、お布団の記事のハギレ。
梅の模様の赤とピンク。
とても可愛かったです。
いまはお布団も簡単に買うことができますが、むかしは、生地から選び
お布団を作ってもらっていました。。。懐かしいです。
もう、こんなお店もどんどん少なくなっているのでしょうか~
伝統的な技術ですよね~残念です。
まだ先ですけれど、こちらの布は、友人へのクリスマスのプレゼントを作りました。
最後までお付き合いいただいて、ありがとうございます。^^
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この旅行記へのコメント (2)
-
- sukecoさん 2024/08/11 11:44:45
- 情緒ある街並み♪
- hijunoさん、こんにちは~
しっかりさんぽした後の甘いソーダは格別でしょうね♪
消費したカロリー・・・気にしない気にしない(笑)。
城下町の三木市、情緒ある街並みで、素敵ですねー。
洗濯場も当時の情景が浮かびます♪
まさに女性たちの社交場ですね!!
お喋りが盛り上がったことでしょうね(笑)。
そしてお布団の生地のはぎれ、可愛らしい模様です。
お友達もクリスマスプレゼント、喜ばれることと思います!!!
猛暑がいつまで続くのやら・・・。
どうぞご自愛ください~
sukeco
- hijunoさん からの返信 2024/08/12 05:00:41
- 落ち着いた街並み
- sukecoさん
ありあがとうございます。
いつもお便りをありがとうございます^^
少しでも歩いてカロリーが消費できるともくろんでいても、結局、それを上回る
補給をするものですから、水の泡ですね。笑
三木市は何度来ても、同じところを何度歩いても、上品で温かな雰囲気が染みます。
派手さはないのですが、街並みも情緒を残して、落ち着きます。
そうなんです、あの洗濯場ではかつては女性の社交場。
きっと、にぎやかな声が飛び交っていたことでしょう~。
昔はこんな場所があちこちにあったのでしょうね。
水は大切な時代。天然の地下水は今も綺麗でした。
お布団の生地、二つともテーブルランナーにしました。
クリスマスやおめでたいときに使ってもらえたらと、おもっています。
お布団の生地は、もう、あまり見かけない懐かしいデザインのものばかりでした。
もうお盆ですね。
セミの声が満開です。でも、朝は少しだけ、涼しいなぁ~と感じることも
増えてきています。
sukecoさんもご自愛くださいね。夏の疲れが出る頃です。まだまだ日中も外になかなか出れないくらいの気温が続きます。
hijuno
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