2023/09/21 - 2023/09/29
87位(同エリア97件中)
セレブムリさん
- セレブムリさんTOP
- 旅行記56冊
- クチコミ133件
- Q&A回答11件
- 70,922アクセス
- フォロワー5人
長いこと巡礼以外には閉ざされていたサウジアラビアが簡単に訪問できるようになりました。
開放後少しおいて、観光受け入れや、初もの好き観光客などが落ち着いたころに旅をしました。
そして今回の旅はサウジを中心に中近東をぐるっと回ってみました
◆写真◆
テレビも宗教チャンネルが多いです。これは定点ライブみたいな感じでメッカのカーバ神殿を映してました。お祈りが終わるとみんなぞろぞろと帰っていきました。異教徒は進入禁止のメッカは至近に来ていてもテレビを通してみるしかありません。
-
ジッダ
-
ジッダまでの快適な空の旅。
-
リヤドがオアシスの政治都市であるのに対し、ジッダは海に面した交易の商都、経済都市の面と、イスラム教の聖地メッカとメディナへの起点としての聖都の一面もあります。人も溢れ活気ある都市です。
-
国際線ですので機内食も出ます。アラブでピザというのもなんとも面白き。
-
アラビア海上空をアラビア半島西岸に沿って飛びます。
-
ジッダの町が現れ、着陸です。
-
無事に着いたジェッダは夕刻になっていました。
-
アラビアのLCCフライナス航空とフラッグキャリアのサウジ航空があふれる空港駐機。
-
さてサウジ再入国となります。サウジアラビア外務省から受け取ったトランジットビザを持って入国審査を受けます。もう覚悟はしてましたが、またしても入国に際してのビザトラブルでたらい回し。ここがリヤドならば、「この前のあの日本人か」で話は早かったでしょうが、ジッダでは「ふりだしに戻る」で一から同じように許可待ちです。これは、じっと待つしか手立てはありません。涼しい空虚な空間で修行です。
-
それでも、無事入国許可されて通過してロビーに入ったら、外はもう暗くなっていました。
まずはサウジのSIMを今度こそ入手しなくては。と営業してる2店の片方を選び行列しました。あんまり列は進みませんが、都度、客のSIMを入れ替えてとやっているので、時間もかかってました。プレートの案内を見ると、プランは3日でいいけど1週間のものしかここでは受け付けていないようです。クウェートやアブダビなどでも使えればと、仕方ないのでそれで手続きを始めたのですが・・・。
まずパスポートの入国チェックなどは問題ないのですが、見せたトラブってるeビザに受理番号があるのですが、やはりそれが受け付けられないようです。
「ちゃんと入国したの?」とまで聞かれる始末。終いには店員もお手上げであきらめて、なんか責任者が出てきて、悪いけど無理だと断られてしまいました。
これは入管でも毎回ダメなのだからどこの店でも同じだろうと思われたためギブアップ。 -
おいおい。電話が使えなくて困るのは、ウーバーが使えないということ。つまり、交通手段がなく客引きタクシーで行くしかない。他の手段は、ホテルの位置は地図上ではわかってるとはいえ、夜だし、治安的には危険は少なくても、荷物もあるし面倒くさい。
-
というわけで、もう宵の口になっていたので、さっきから沢山あぶれている客引きタクシーを拾うしか手がないわけ。大体の相場は事前に把握しておいたので、法外なのは断りました。あまりぐいぐい来ないで、見たところ(もう到着客もいないから相場価格で手を打つか)と思ってそうなドライバーの話に乗りました。
-
そのドライバーの後を追う。駐車代を支払って、パーキングターミナルの方まで行って、ピピっと開錠した車は、タクシーでした。
-
「TAXI?」って聞いてくる客引きが、タクシーの運転手なのは斬新でした。なんか無線で指令と話していたので正規タクシーみたいだし、ジッダ、面白い町です。真っ暗なハイウェーを飛ばしても、街中は夜の渋滞。グルっと回ったりして一方通行も多く、やはりドアtoドアでないと大変だと思いました。
-
やっとたどり着いたホテルでは2日間お世話になりますロイヤル カサブランカ ホテル ジェッダ。
-
(留守中のフロント)
広いロビーでトーブとシュマーグのフロントマンが迎えてくれました。このホテルマンさんと気が合ったので楽しいステイになりました。 -
(必ず矢印で指示されています)
寝床になんとかたどり着き、ほっと胸を撫でおろし、同時にどっと疲れがあふれ出ました。一息ついてから、さてホテルをじっくりと吟味。格式ありげなホテルです。 -
(寝室から居間を見ると)
まずは玄関スペースでミニキッチンみたいものがありました。ここで湯が沸かせます。でも、なまじ広すぎてしまい沸いたかどうかが、リビングや寝室にいては、様子では分かりません。 -
(玄関から居間、寝室を見ると。後日撮影です)
リヤドのホテルと同様にトランジットビザ・ホテル込み航空券のパッケージで手配したので、詳しい価格などはわかりません。ドアを開いてびっくり。とにかく広い。スイートルームみたい。SUITEの言葉通り続き間のルームです。 -
(廊下です。中々重厚な絨毯)
お付きの間みたいなリビングスペースがあります。これだけで、いつも泊まるホテルより広い。ソファや荷物置き場など、収納間となります。で、奥が寝室でツインベッドとテレビやクローゼットと普通の家の住まいです。バストイレもありますし。めずらしい客室に王様気分で、うろちょろしていました。さらに鍵がかかっていましたが両隣の部屋とつなぐことができるコネクティングルームのよう。 -
(寝室から外が眺められます)
王族のフロア借り仕様でしょうか。王様には随員がごちゃごちゃいそうなので、むしろ自分の方が1人で広く使っているんだと、ふんぞりかえったら、ベッド転がりました。 -
とりあえず、街の空気を感じるために、いつものナイトハイクというか、ぶらぶら歩き。即席王様はキングには似つかわしくないサンダル履きにコンビニ袋で出かけます。ちょっと先の大通りに向かいます。そこは日本にある大通りと同じくマクドナルドや桜の華、ウエルシアが並ぶみたいな感じで店が集まってます。ちょっと冷やかしに。10時すぎくらいで、少しは涼しくなっていました。ですので人が動き出していてにぎわってます。ひと通り見てから、銀行のATMがあったので、タクシー代でリヤルが手薄になっていたこともあり、ついでに引き出そうとしました。
でも、引き出しは自由には金額設定できずに、日本円で1万円くらいが最小単位でした。数日間しかおらず、アラブのカード社会では現金はそれほど使うことはないのでやめておきました。
せっかくアラブの白い民族衣装のオバQみたいな人に紛れて並んでたのに無駄でした。失礼な言い方だ ゞ
でもリヤドに比べ、ジッダでは服装も多彩で、洋装のTシャツ、ズボンの人も多いです。国外からもたくさんの民族も住んでいるのが現れている、ということでしようか。
バングラやパキスタンでよく見かける、真っ黒で目だけ出す女性にはあまりであっていません。というか国によるのか、出会ったサウジの女性は空港職員だけですがだいたい白い衣装でした。 -
日の出すぐにもう40度近くあります。きょうも暑い。
-
日が上がるとあっという間に熱波
-
きのうは真っ暗で気づかなかったのですが、目の前はモスクのようでした。でもアザーンにも気づかずに朝を迎えました。
-
宿泊は食事つきですが、ホテルには食堂はないようです。少なくとも朝食時間は。
そこでルームサービスで朝食がサーブされました。食事はとても健康的です。
2日間ホテルに滞在しましたが、ハウスクリーニングもなかったです。でもタオルが足りなくなったのでリネンは改めて頼みました。いずれも頼んでから30分くらいかかりましたが、アラブ時間なのでしょう。別に急いでないので気になりませんし。 -
きょうは唯一飛行機に乗らない日。ハラマイン鉄道でメディナをめざします。
つづきます。
https://4travel.jp/travelogue/11917950
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
中近東ぐるり
-
ぐるっと中近東 Beirut ベイルートは毎日停電する。
2023/09/21~
ベイルート
-
ぐるっと中近東 クウェートKWAITへ そして弾丸帰国
2023/09/21~
クウェート
-
ぐるっと中近東 プロローグ 計画篇
2023/09/21~
リヤド
-
ぐるっと中近東 初めてのサウジアラビア王国 だんだん西進してRiyadhリヤドへ
2023/09/21~
リヤド
-
ぐるっと中近東 ハラマイン超特急でメディナMedinaまで疾駆
2023/09/21~
メディナ
-
ぐるっと中近東 サウジ再入国 商都Jiddah
2023/09/21~
ジェッダ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ジェッダ(サウジアラビア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ジェッダ(サウジアラビア) の人気ホテル
サウジアラビアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
サウジアラビア最安
770円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 中近東ぐるり
0
27