岩手旅行記(ブログ) 一覧に戻る
前回ドラゴンアイを見に行った際に、八幡平のホテルから秋田駒ケ岳へのガイドツアーがあることを知り、早速予約をして、行って来ました。土曜日で、人出も多かったが、花が一番の見頃で、一日中雲一つない天候で、素晴らしい山旅だった。コースは、国見温泉~ムーミン谷~男女岳~大焼砂~国見温泉。

念願の花の楽園ムーミン谷、秋田駒ヶ岳、おまけに小岩井農場 

3いいね!

2024/06/28 - 2024/06/29

5225位(同エリア6721件中)

0

50

アラカン

アラカンさん

この旅行記のスケジュール

2024/06/28

2024/06/29

  • 八幡平マウンテンホテル→国見温泉

  • 国見温泉↔︎秋田駒ヶ岳

  • 国見温泉→雫石駅

この旅行記スケジュールを元に

前回ドラゴンアイを見に行った際に、八幡平のホテルから秋田駒ケ岳へのガイドツアーがあることを知り、早速予約をして、行って来ました。土曜日で、人出も多かったが、花が一番の見頃で、一日中雲一つない天候で、素晴らしい山旅だった。コースは、国見温泉~ムーミン谷~男女岳~大焼砂~国見温泉。

旅行の満足度
4.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
2.0
ショッピング
2.0
交通
1.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 盛岡到着後、天気がいいので、路線バスで、小岩井農場へ。

    盛岡到着後、天気がいいので、路線バスで、小岩井農場へ。

  • このバスで、先ずは園内一周。

    このバスで、先ずは園内一周。

  • 乳製品大好きなので、美味しい牛乳を飲み、ヨーグルトを頂く。

    乳製品大好きなので、美味しい牛乳を飲み、ヨーグルトを頂く。

  • 乗馬ができるというので、楽しみにしていたが、狭い所を一周するだけで物足りなかった。

    乗馬ができるというので、楽しみにしていたが、狭い所を一周するだけで物足りなかった。

  • お子様用、左きき用と、種類豊富。

    お子様用、左きき用と、種類豊富。

  • アーチェリーもできる。

    アーチェリーもできる。

  • アーチェリー場の近くの坂をちょっと上った所が、羊の放牧場。暑くなると、木陰に逃げるそうです。

    アーチェリー場の近くの坂をちょっと上った所が、羊の放牧場。暑くなると、木陰に逃げるそうです。

  • 歴史ある牛舎がいくつもありました。

    歴史ある牛舎がいくつもありました。

  • 小岩井農場で遊んだ後は、この日の宿八幡平マウンテンホテルへ。

    小岩井農場で遊んだ後は、この日の宿八幡平マウンテンホテルへ。

  • 翌朝5時半にホテルを出発。7時過ぎに国見温泉へ到着。ここはバスがないから、個人で来るなら、マイカーかタクシー。駐車場は無料ですが、既にスペースはなく、ガイドさんは、少し離れた所に移動された。

    翌朝5時半にホテルを出発。7時過ぎに国見温泉へ到着。ここはバスがないから、個人で来るなら、マイカーかタクシー。駐車場は無料ですが、既にスペースはなく、ガイドさんは、少し離れた所に移動された。

  • いよいよスタートです。

    いよいよスタートです。

  • コースを案内板で確認。

    コースを案内板で確認。

  • 早速高山植物の数々。覚えきれない。

    早速高山植物の数々。覚えきれない。

  • イワハゼ。

    イワハゼ。

  • イワカガミ。

    イワカガミ。

  • ギンリョウソウ。<br />

    ギンリョウソウ。

  • ゴゼンタチバナ。花が咲いている葉は六枚。

    ゴゼンタチバナ。花が咲いている葉は六枚。

  • 横長根。ここまで約1時間。右手に進む。

    横長根。ここまで約1時間。右手に進む。

  • ミヤマハンショウヅル。この他にも数多くの花々を知ることができて大満足。

    ミヤマハンショウヅル。この他にも数多くの花々を知ることができて大満足。

  • 眼下に、田沢湖が見えました。

    眼下に、田沢湖が見えました。

  • ハクサンシャクナゲが綺麗。

    ハクサンシャクナゲが綺麗。

  • サラサドウダン。我が家にあるのは、ドウダンツツジだけど、これは、サラサというだけあって、可愛い。

    サラサドウダン。我が家にあるのは、ドウダンツツジだけど、これは、サラサというだけあって、可愛い。

  • 右手が大焼砂。左手に進むと、その先がムーミン谷。

    右手が大焼砂。左手に進むと、その先がムーミン谷。

  • 斜面をよく見ると、一面にコマクサが。

    斜面をよく見ると、一面にコマクサが。

  • こんな砂の斜面で、必死に生きてる。感動。

    こんな砂の斜面で、必死に生きてる。感動。

  • ムーミン谷までやって来た。木道の両サイドがチングルマの花園。

    ムーミン谷までやって来た。木道の両サイドがチングルマの花園。

  • チングルマの他にも数多くの花々が。

    チングルマの他にも数多くの花々が。

  • 足を止めたまま、次から次に撮影。ヒナザクラ。

    足を止めたまま、次から次に撮影。ヒナザクラ。

  • 写真を撮るのに夢中で、ここでは、足を止めたまま、先に進めない。

    写真を撮るのに夢中で、ここでは、足を止めたまま、先に進めない。

  • ムシトリスミレ。スミレも何種類もあった。

    ムシトリスミレ。スミレも何種類もあった。

  • チングルマの咲き終わりの中にエゾツツジ。

    チングルマの咲き終わりの中にエゾツツジ。

  • ムーミン谷は、正に天国。まだこの時間は、人が少なくて良かった。ゆっくり時間をかけて、花々を堪能。

    ムーミン谷は、正に天国。まだこの時間は、人が少なくて良かった。ゆっくり時間をかけて、花々を堪能。

  • 同行のガイドさんもお花の好きな方で、一つ一つ丁寧に説明してくれた。

    同行のガイドさんもお花の好きな方で、一つ一つ丁寧に説明してくれた。

  • コバイケイソウ。

    コバイケイソウ。

  • なんとか桜。滅多に見れない、貴重と言われた。

    なんとか桜。滅多に見れない、貴重と言われた。

  • サンカヨウ。濡れると、花びらが透明になるという面白い花です。

    サンカヨウ。濡れると、花びらが透明になるという面白い花です。

  • シラネアオイ。この辺りから、左手に、女岳、その先に、男岳を臨みながら、阿弥陀池の木道に出るまで、必死で登りました。

    シラネアオイ。この辺りから、左手に、女岳、その先に、男岳を臨みながら、阿弥陀池の木道に出るまで、必死で登りました。

  • 先程のすみれとは、葉が違うから、別の種類。タチツボスミレ。

    先程のすみれとは、葉が違うから、別の種類。タチツボスミレ。

  • 途中に見られたミヤマキンバイ。この辺りは、道幅が狭いのに、登る人と下る人で、混雑した。ムーミン谷の見頃だから、当然です。

    途中に見られたミヤマキンバイ。この辺りは、道幅が狭いのに、登る人と下る人で、混雑した。ムーミン谷の見頃だから、当然です。

  • 男岳。こちらは、今回横目で通過。

    男岳。こちらは、今回横目で通過。

  • 阿弥陀池の木道で見つけたタカネスミレ。

    阿弥陀池の木道で見つけたタカネスミレ。

  • 休憩後、男女岳を目指す。楽々で、あっという間に到着。

    休憩後、男女岳を目指す。楽々で、あっという間に到着。

  • 男女岳登頂。

    男女岳登頂。

  • 男女岳から下山して、大焼砂へ向かう。振り返ると、この景色。男女岳と避難小屋と阿弥陀池が見えた。

    男女岳から下山して、大焼砂へ向かう。振り返ると、この景色。男女岳と避難小屋と阿弥陀池が見えた。

  • 大分やって来た。

    大分やって来た。

  • 大焼砂に向かう途中に、横岳。

    大焼砂に向かう途中に、横岳。

  • 大焼砂。ここが、コマクサの群生地。この先まで行けば、横長根のもと来た道を進むだけ。

    大焼砂。ここが、コマクサの群生地。この先まで行けば、横長根のもと来た道を進むだけ。

  • 行きにも見たコマクサ。これで見納め。

    行きにも見たコマクサ。これで見納め。

  • 珍しい白いコマクサ発見。

    珍しい白いコマクサ発見。

  • 下山し、国見温泉森山荘の温泉に入りたかったのですが、ここからまた八幡平のホテルに帰る為、その時間はなく、緑の温泉だけでも見たくて、ペット用を見学。誰かが言っていたバスクリンの色、ホント緑。入ってみたかった。

    下山し、国見温泉森山荘の温泉に入りたかったのですが、ここからまた八幡平のホテルに帰る為、その時間はなく、緑の温泉だけでも見たくて、ペット用を見学。誰かが言っていたバスクリンの色、ホント緑。入ってみたかった。

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP