2023/09/16 - 2023/09/16
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frau.himmelさん
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後期高齢者2人70歳超1人、平均しても後期高齢に該当するシニア3人の旅行記です。
4年ぶりの待ちに待った欧州旅行のはずでした。ところが後期高齢者の20日間の長旅は、難行苦行の連続だったのです。
旅も中盤、相変わらず失敗や予期せぬミスにたたられながら、旅は進んでいます。
ストラスブール2日目、のんびりと街歩きをいたします。
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9月16日。
今日は一日中ストラスブール観光。
朝食もゆっくり目、朝8時に朝食会場前に集合です。
さて、今日はどこに行こう。
取り立ててギチギチの計画は立てていません。
美術館か博物館にはいきたいね、時間があれば遊覧船にも乗りたいね、今日の食事は「メゾン・カメルツェル」ね。
というくらい。
この緩いところが高齢者の旅にはいいのかもしれません。 -
ホテルの朝食会場。
窓の外を走る路面電車や通行人を眺めながらいただく朝食。
食事の種類もいろいろ揃っていますが、そんなに食べられない高齢者はいつも同じようなものばかり選ぶ。 -
チーズやハムを2,3枚。シリアル、ヨーグルト、それにお野菜代わりの果物。
アルザスだからか、フラムクーヘンの生地みたいな薄いパンケーキがありました。
食事のあとコーヒーをお替りしてのんびりできるって幸せ。 -
簡単な地図を見て、昨日は西のほうを重点的に攻めたから、今日は東のほうに行ってみましょう。
チケットは今日も1日券「24Hトリオ」を停留所の券売機で購入。 -
ということで路面電車で「レピュブリック」で降りる。
電車の後ろに広がる緑地は「プラス・ド・ラ・レピュブリック広場(共和国広場)」 -
私たちはこの橋を渡ります。
正面の古い建物は1700年代に建てられたクリングリンホテル。
市の歴史的建造物に指定されており、現在は県営ホテルとして使われています。 -
橋の袂の土台を見ると文字が見えます。
「PASSERELLE des JVIFS」
JVIFSとありますから何かユダヤ人に関係がある?。
調べてみるとやはり・・・。
この場所はユダヤ人門があった場所。
背後の共和国広場のほうにユダヤ人街があったようです。 -
足元にはこんな碑も。世界遺産のマークです。
ストラスブールは1988年にグランディル(旧市街)が、2017年にはノイシュタット(新市街)が世界遺産に登録されました。 -
ホテルでいただいたストラスブールの地図(見にくいけどご容赦を)
GRAND-ILE(グランディル)はイル川に囲まれた大きな島のこと、つまりピンク色で塗りつぶされた地域、私たちは昨日はほとんど旧市街を回りました。
新市街はイル川の外側のこと。私たちがさっき路面電車を降りた共和国広場方面は新市街になります。グリーン色の部分です。 -
イル川の手前、新市街側から旧市街を眺める。
川向こうの前方に見えるのはオペラ劇場のドーム。 -
世界遺産のど真ん中をイル川遊覧船が通っています。
素晴らしい景観でしょうね。 -
ユダヤ人橋を渡って旧市街に入りました。
イル川の向こうに見える立派なドームは、ノイシュタット側のライン宮殿。共和国広場の前にあります。
この宮殿にはプロイセン時代かつてドイツ皇帝(ヴィルヘルム1世?)が住んでいたようです。内部もなかなか豪華なものだとか、後で知りました。行ってみれば良かったな~。
なお、今私たちが立っている通りは、ルゼー・マルネシア通り。 -
通りから少し入った緑地の中にはこの方の像。
LEZAY MARNESIA(1769-1814)、ルゼー・マルネシア男爵。 -
この方がどんな方なのか知りませんでしたが、通りの名前にもなっている、あちこちに名前のプレートがあるし、何よりもこの銅像は只者ではない、何者だろう?。
ナポレオン1世につかえて、バ・ラン県知事として主に農村の生活改善などに尽くした人物だとか。
今はストラスブール・ノートルダム大聖堂の地下に眠っているそうですからやはり歴史的にフランスでは重要人物だったのですね。 -
そしてそのちょっと先からブログリー広場が始まります。
その入り口にはちょっとぎょっとするこの顔が。「ヤヌスの噴水」というそうです。
1988年にストラスブール市制施行2000年を記念して造られました。 -
ヤヌスとはローマの古い神で門の守護聖人だそう。
門(市制)が開かれて2000年ということでしょうか。
片側からしか撮っていませんが、実は後ろにも同じように顔があったのです。
正面の顔はグランディル(旧市街)を、反対側の顔はノイシュタット(新市街)を向いています。 -
ヴォージュ山地から掘られたバラ色の砂岩でできた噴水は、水道橋の形をしています。
文明の誕生の起源であるローマ、その水道橋にちなんで造ってあるそうです。 -
その先に見えてきたのがオペラ座です。
正式名称はOpera national du Rhin(ライン国立歌劇場)。
もっと壮大なものを想像していましたが、意外と小さいなという感想。しかし屋根の上でそれぞれ手に手に楽器を持った6体の女神像はやはりオペラ座劇場だなーと思いました。
垂れ幕を見ると今日の出し物は「ドン・ジョヴァンニ」のようです。 -
オペラ劇場の前には天を突くオベリスク。
柱に彫ってある彫刻はローマ神話か何かの古典的なものかしら、と思って正面に回ると・・・。 -
意に反して現代的な彫刻。ルクレール元帥記念碑です。
フィリップ・ルクレール(1902-1947)。フランスの軍人。 -
第二次世界大戦でノルマンディ上陸作戦ではフランス軍を率いて成功を収め、パリ解放を果たした。
さらに1944年11月ストラスブール開放に成功した。それを顕彰してここに銅像が建てられました。
ルクレール将軍は、1945年8月18日の日本の降伏文書調印でもフランス代表として参列したそうです。 -
ルクレール将軍のオべリスクの足元には花が飾られています。
今もなおフランスの英雄なのですね。 -
オペラ劇場の近くにある立派な建物。
グーグル地図には「Palais du Gouverneur militaire」とあります。日本語で軍総督官邸とありますから、軍事関係の政府施設でしょうか。 -
総督官邸の長~い塀にはずらーーっとパネルが展示してあります。何だろう?
興味津々で写真に撮る。帰国してから謎解き(?)をします。 -
先頭にはこのパネルが。
ドゴール将軍?
私フランスの軍人ってドゴールさんしか知りませんから。
そうではなく、さきほどオペラ劇場のオベリスクに記念の像が立っていたルクルーレ将軍だそうです。
2023年はルクレール将軍が指揮する第二機甲師団(現在は第二機甲旅団)が編成されてから80年の記念の年なのです。 -
このパネルはフランス軍の「第二機甲旅団」が歩んだ80年の歴史展のようです。いくつか私なりに謎解き(?)をしてみました。
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ルクレール将軍率いる第二機甲師団は、ノルマンディーの戦いで、パットン将軍率いる米陸軍とともにユタビーチに上陸。
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1944年8月23日、ルクレール率いる第二機甲師団はパリ解放に導いた。
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1944年11月23日、第二機甲師団によってストラスブールが解放される。
この成功に感謝してオペラ劇場にルクレール将軍の記念碑が建てられる。 -
現在は第3機構師団の隷下部隊となり、世界各国の紛争地に派兵を行っている。
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ルクレール将軍とともに華々しい活躍をした第二機甲師団の歴史でした。
こういう写真を見るにつけ、現在でも、ウクライナやロシア、パレスチナ、アフガニスタン、シリアなどで起きている扮装や戦争の惨状と重なり苦しくなります。
軍隊が活動しなくてもいい世界に早くならないものでしょうか。 -
フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」発祥の地。
記念碑はアルフレッド・マルゾルフ作。
一人は肩に旗を掲げた木靴、もう一人は剣に手をやり軍靴を履いている二人の兵士の像。 -
もうすぐパリオリンピックが始まります。開催国ですからフランス国歌を何度も聞くことでしょうね。
そしてオリンピック種目競技では日本国家を何度でも聞きたいですね。 -
そのお隣の豪邸の門にはこの人の像。
GERMAIN MULLER(1923-1994)ジェルマン・ミュラー 文学者。
キャバレー「バラブリ」創設者, -
その先からこういうパネルが続く大きな建物。
何だろうと眺めていると・・、 -
大勢の人。ツアコンに連れられた観光客かしら?と眺めるも、服装を見るとどうもそうではないみたい。
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しかし立派な建造物です。
正面にはLIBERTE/EGALITE/FRATERNITE(自由・平等・博愛)の文字。
ここはストラスブール市庁舎でした。 -
市庁舎の踊り場に結婚式を挙げたばかりのカップルが姿を現した。
華やかな服装をした人々は新郎新婦を祝福する結婚式参列者だったのですね。
お幸せに~~! -
周りはまだまだ歴史的な建物が並んでいます。
ここも昔は宮殿か貴族の邸宅だったのでしょうね、今は学校関係になっているようです。
ブログリー広場、歴史的に凄いところだったのですね。 -
景徳鎮か柿右衛門、はたまたマイセンか。
この通りにお似合いの骨とう品店や陶磁器店のショーウィンドーを眺めながらブログリー広場を後にします。 -
ぶらぶら歩いていたら大聖堂広場に来ていた。
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広場を抜けてロアン宮殿に向かいます。
昨日私たちが乗ったプチトランが、今日も大勢の観光客を乗せて出発しました。 -
ルーブル・ノートルダム美術館。
ここには素晴らしい美術品がいっぱいあったのですね。知らなかった~。
入ればよかった~。後悔しきり。 -
ロアン宮殿門
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ロアン宮殿中庭
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ここでアルザス美術館と宮殿の中を見学。素晴らしかった~~。
この項は別編旅行記で。 -
なんと3時間近く宮殿で美術鑑賞と豪華な宮殿鑑賞を。
美術館に入ったら出ることを知らない後期高齢者たち。
再び大聖堂広場へ。 -
もう1時をとっくに過ぎています。お腹すいたわね。
レストランは決めてあります。大聖堂のゴシックにも決して引けを取らないコロンバージュの「メゾン・カメルツェルン」。
この歴史的なレストランで食事をします。 -
それにしても繊細な装飾です。
窓枠の一つ一つに神話や聖人の彫像が飾られています。
それに窓はメガネのレンズみたいな天然記念物みたいなガラスです。
1427年に建てられた歴史的建造物です。 -
今なら空いている席もチラホラあります。
ストラスブールを訪れたら絶対ここは行きたいと思っていました。 -
席に座ってまずはアルザスワインを。
パンと一緒に運ばれる。
お食事はメニューを見るほどでもありません。アルザス名物シュークルートと決めてあります。
そう言うとウェイターさんから何か聞かれた。何やらお魚とかお肉とか。
え?シュークルートとはシュークルートでしょう?
でも一応「ノーマル」と答える。 -
ああとでメニューを見て納得がいった。メゾン・カメルツェルではシュークルートも6種類もあるのですね。
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そして運ばれてきたシュークルートはこれ。
メニューの下から2番目アルザス風シュークルートというものらしいです。
ものすごいボリューム。下にはザウアークラウトがたっぷり、丸ごとのポテトが2つもついています。手前は血のソーセージ。
これを各々一皿ずつ。さすがに、3人とも完食はできませんでした。 -
トイレを借りるついでに店内に入ってみました。
ここを訪れた有名人の写真がいっぱい飾ってありました。さすがに歴史ある老舗レストランです。
え、これエリザベス・テーラーじゃない!?
さすが、後期高齢者! -
食事を終えてメゾン・カメルツェルを後にします。
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昼下がりの大聖堂広場には、手回しオルガンを演奏しているおじさん。
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本屋さんのテーブルもあります。
日本の「かぐや姫」の翻訳絵本があるわよ!
着物の女性の表紙「Lune」ってあるからかぐや姫の物語だと思いました。
調べてみたら「月餅」(@_@)。
中国のあのお餅の月餅の物語?(爆笑) -
ポパイの漫画もあるし、難しい本もいろいろあるし・・。
外国でこんな何気ない街中の様子を切り取って写真に残すのは大好きです。
後で見返してとても懐かしくなります。 -
交差した剣?武器の紋章は中世のものでしょうか。
ほんとに何にでも興味を示す子供みたいです。でも、後で調べる楽しみがありますからこれも撮っておきます。
ぶらぶらしているうちにトラムの停留所にやってきました。大聖堂からも近い[Homme de Fer」という駅です。 -
[Homme de Fer」駅は円形屋根付きのかっこいい駅。
ストラスブール6系統のうち5系統が乗り入れしているストラスブール路面電車の中心駅です。
クレベール広場に近く大勢の乗降客がいます。 -
私たちはそこからトラムに乗って中央駅に向かいます。
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ストラスブール中央駅は全面ガラス張りの斬新な形をしています。そして国際色豊かな駅。
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1883年ドイツ帝国時代に開業した中央駅は現在は歴史的建造物に指定されています。それをそのまま残すためにガラス張りの大屋根で覆われました。
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駅舎のステンドグラスも歴史を感じる。
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構内にはストラスブール中央駅の歴史パネルが展示してありました。
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1883年ドイツ帝国によって開業したストラスブール中央駅、その後のフランス・ドイツの歴史のはざまで何度か国名は変わっても、駅舎はそのまま残っていたのですね。
そして、2007年TGVの開通に伴い現在のガラス張りの駅舎に大幅にリニューアルしたそうです。 -
2023年ラグビーワールドカップは現在フランスで絶賛開催中。
さて、私たちが観光を中断してまで中央駅にやってきた理由は?。 -
このアルザプラスというチケットを買うため。
明日はストラスブールを出発して、コルマールを観光しスイスのバーゼルに移動します。このチケット1枚でそれが叶うのです。
ただし週末しか使えない、グループ(5名まで)しかない。
このチケットは普通列車のほかにバスやトラムなどの市内交通にも使えますので、今買っておくと明日朝のトラムにも使えるのです。
しかも5人分で40ユーロ弱とは安い。
そのためにストラスブールを週末になるようにスケジュールを設定しました。 -
チケット売り場の係員は私たちが高齢者だからか、一つ一つマーカーをひきながら丁寧に説明してくれる。
「これがアルザプラスチケットね。これは5人まで使えるよ。9月17日、明日のだから今日は使えないよ。」
それを聞きながら高齢者3人でうんうんと頷く。
駅員さんも外国の高齢者に言葉が通じたと思って満足気。
私たちにとってもこういうふれあいも楽しいのよね。 -
中央駅からトラムに乗って2駅目のホテルに戻ってきました。
なんたって1日券をもっているので、使わない手はない。 -
ホテル前をイル川遊覧船が通っている。
「私たちもこれから乗ります?」
「もう5時だしね~。昨日プチトランに乗ったからいいとしよう。それよりホテルからも近いし、これから歩いてプティット・フランスに行ってみない?」
ってことになりました。
長くなりましたのでこの項は、続編で。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ハッピーねこさん 2024/07/21 13:12:35
- メゾン・カメルツェルでしたか!
- himmelさん、こんにちは。
暑い日が続きますね。
今年はそちらが先に梅雨明けしましたね。ここ北部九州ももうじきでしょうが、明けたら明けたで猛暑でしょうし、でも多少でも今のこのジメジメが減ってくれることを祈る今日この頃の私です。
himmelさんもどうぞご自愛のほど。
さて、ストラスブール2日め。トラムで移動された新市街から旧市街へ歩いて戻りながら観光されるなんて、さすが旅の上級者!
イル川沿いは本当に素敵で気持ちのいい場所ですね。
またも銅像や写真パネルからいろいろと歴史を紐解かれて、勉強になります。
そして旅のチケット!
週末チケットを把握され、それにあわせてプランニングされるなんて本当にさすがです。
私は専らひとり旅なので、ドイツでもフランスでもそういうグループにお得な列車チケットを使ったことがないのです。
いろいろ駆使できるのがグループ旅のメリットであり醍醐味ですね。
ランチはメゾン・カメルツェルでしたか!
私は外観を眺めたのみでしたが、さすが歴史的な老舗ホテル、内部も立派で素敵な様子ですね。
そしてシュークルートが6種類も!? 驚きです。
2011年に初めてアルザスに行きました折に、シュークルート、タルトフランベ、ベックオフがアルザスの三大料理だ!とばかりに制覇を目指して、コルマールとストラスブールで達成しました。(笑)
今回himmelさんはベックオフもお召し上がりになったでしょうか?(笑)
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2024/07/21 21:52:00
- Re: メゾン・カメルツェルでしたか!
- ハッピーねこさんこんばんは。
本当に暑いですね~。
あら、北九州の方は梅雨明けまだですか?
梅雨っていっても今年は豪雨は何度かありましたが、雨が続いた日はそんなになかったような・・・。
>さすが旅の上級者!
何をおっしゃいます。この4,5年旅を休んでいる間にいろいろすっかり忘れてしまいました。齢のせいもありますが。
あのチケット、アルザプラスですね。
あれもまだ存続していて良かったと思いました。この4,5年の間にDBなんかでもチケットがいろいろ変わったようですし。
私、安いチケットを探して利用するのが好きなのです。そのためにわざわざストラスブールが週末に来るように、パリからベルギーに行って、またパリに戻ってそしてストラスブールにと、変則的なコースを設定しましたが、安いチケットを使うために反対に高くなっていたのでは、と首を傾げる時があります。
そういえば、安いチケットって一人用は少ないですね。
そうです、食事はメゾン・カメルツェルでした。
前に夫と一緒に行って、もう一度ここに来たい、と思っておりました。
ところで今まで勘違いしていましたが、シュークルートとベックオフ、違うお料理だったのですか?
今まで同じものとばかり思っていて、先ほど調べたら違うものだったーー!驚きました。
次回はベックオフをいただくためにアルザスに行かなければ・・・。
なんてこんな円安でいつ行けるのでしょうかね。
今夜も熱帯夜らしいです。いやですね。
himmel
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