2024/05/27 - 2024/05/30
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ノムチョアさん
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この旅行記のスケジュール
2024/05/27
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バスでの移動
新千歳空港 16:40発 → ホテル大平原 19:05着
2024/05/28
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ひがし大雪自然館
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この旅行記スケジュールを元に
幻の橋と言われるタウシュベツ川橋梁。
いつか行ってみたいと思っていたので、3泊4日のツアーに参加しました。
<1日目>
新千歳空港 16:40発(バス) → 占冠SA経由、十勝川温泉 19:05着
<2日目>
ホテル 8:00発
・ひがし大雪自然館 9:05着/9:20発
・タウシュベツ川橋梁 9:40着(65分)
・ひがし大雪自然館 11:05着/11:15発
・道の駅ピア21しほろ 11:50着(55分)※自由食
・あしょろ庵 13:20着(20分) ※ショッピング
・オンネトー 14:35着(10分)
この後、阿寒湖へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
新千歳空港に到着後、バスで十勝川温泉のホテルに直行です。
今日の観光は なし。
このホテルは、北海道遺産にも認定された「美人の湯」ともいわれるモール温泉の大浴場が魅力です。
明日に備えて、今夜はゆっくり休みます。温泉自慢の大型ホテル by ノムチョアさん十勝川温泉 ホテル大平原 宿・ホテル
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翌朝 バスでホテルを出発して、タウシュベツ川橋梁の拠点・ひがし大雪自然館に向かいます。
途中、車窓から第3橋梁跡、そして第4橋梁跡(写真)が見えました。
残されたアーチ橋の一部が国道沿いに点在していました。 -
ひがし大雪自然館に到着しました。
ここは東大雪の自然や動物・昆虫などの生態系などが展示されている博物資料館です。
見学したかったのですが、いやいや、今日の目的は別にある。ひがし大雪自然館 美術館・博物館
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観光バスから降りて、ここで 小型車両(ライトバン)数台に分乗します。
長靴に履き替え(自分の靴は持参)、ストックとともにライトバンに乗車。
専属ガイドの運転で、国道から途中 許可車両のみ通行許可の山道に入っていきます。
舗装されていない砂利道なので揺れ、また 運よく野生の鹿を見ることができました。ひがし大雪自然館 美術館・博物館
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ひがし大雪自然館を出発後、約20分で糠平湖近くの山林の広場に到着しました。
ここで車から降りて、ストックで地面をつきながら ガイドの後ろをついて歩きます。
糠平湖に続くこの道、流木が転がる足場の悪い道です。タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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流木がこれだけ多く散乱しているということは、ダムや雪解け水等で糠平湖が増水した際、この辺りまで水が浸かっているという証拠です。
タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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やっと糠平湖の湖畔まできました。
ここから ニペソツ山・ウペペサンケ山など、東大雪連峰の山々が見えます。タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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湖の上に何か浮かんでいるように見えるのは、切株です。
糠平湖は森林を伐採して造成したため、水位が下がると湖面にその切株が顔を出してくるそうです。タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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ウペペサンケ山です。
綺麗な三角の山が続いているので、しばらくこの景色を眺めていたら、突然・・・
(ガイド)「皆さん、左を見て下さい」タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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左側の景色です。
(ガイド)「実は、すでにタウシュベツ川橋梁が見えていますよ」
えっ?
もしや もしや...と思いながら、近づいてみるとタウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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あ~、ホントだ!
同じ高さだったので、気が付かなかった。タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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タウシュベツ川橋梁は旧国鉄士幌線で、ダム建設で水没してしまった橋。
ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、夏には水位が上昇し湖の底に沈んでしまうことから、幻の橋とも呼ばれています。
これが見たかった!タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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1939年、国鉄士幌線が十勝三股駅まで開通した際に架けられましたが、1955年には 糠平ダムが建設されたことにより 橋梁周辺が湖底に沈むことになり、タウシュベツ川橋梁も廃止となりました。
タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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イチオシ
湖の水位が下がる春には、11連のアーチを見渡すことができます。
ガイドの説明によると、GWの頃が一番 水位が下がるそうです。
かつて、木材を運んだ鉄路に架かる幻の橋。
ぬかるんだ道を歩きながら、いろいろな方向から橋を見渡します。タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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イチオシ
近くまで来ると、まさに今にも崩れてしまいそうな状態です。
雨風などの自然がもたらす影響で、徐々に風化していくのを どうすることもできず ただ見守るだけの鉄道遺産。
切ない感じもしますが、今 この時に来ることができて、見ることができて良かった!タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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先ほどまで 私たちがいた丘には、次の観光客が来ています。
そろそろ元の道を引き返して、駐車場まで戻らなきゃ。タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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タウシュベツ川橋梁の橋の下まで来るには、この川の中を横切らないといけないので、長靴とストックは必須アイテムでした。
この後 再びライトバンに乗って、ひがし大雪自然館で長靴とストックを返却した後、観光バスに乗り換えます。タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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ひがし大雪自然館から 次に向かったのが、道の駅 ピア21しほろ。
時間は11時50分、ここで昼食(自由食)です。道の駅 ピア21しほろ 道の駅
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カフェやテイクアウトのお店もあったけれど、やはり食事はしっかり食べたい。
しほろ牛がお勧めのようだったので、注文しました。にじいろ食堂 グルメ・レストラン
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しほろ牛丼定食。
しほろ牛の味の特徴は よくわかりませんが とにかく美味しかったです。
ご馳走さまでした!にじいろ食堂 グルメ・レストラン
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食後は、あしょろ庵へ。
足寄は ご存知・歌手 松山千春さんの故郷で、千春さんの先輩が経営している店に立ち寄ります。
あしょろ庵はレストラン、隣のあしょろ物産館でショッピングタイムとなりました。あしょろ庵 グルメ・レストラン
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あしょろ庵をあとに、今度はオンネトーに向かいます。
途中、車中から赤土色の錦沼が見えました。
鉄分が多いので このような赤い色をしているそうです。 -
オンネトーに到着しました。
オンネトーとは、アイヌ語で「年老いた湖」という意味だそうです。オンネトー 自然・景勝地
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ここがオンネトー。
右に阿寒富士、左に雌阿寒岳(めあかんだけ)が見えます。オンネトー 自然・景勝地
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イチオシ
ここは約2万年前に雌阿寒岳の噴火で 螺湾川(らわんがわ)が堰き止められてできた湖で、太陽の光や時間帯によって湖面の色が変化することから「五色沼」とも呼ばれています。
オンネトー 自然・景勝地
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でもあいにくこの日は曇っていたので、その神秘的な色を見ることはできませんでした。
なおこの湖には、火山性ガスによる強い酸性のため魚は ほぼ生息しておらず、エゾサンショウウオがわずかに棲んでいるのみだそうです。オンネトー 自然・景勝地
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オンネトー湖畔前には登山口がありました。
この大自然の中、ハイキングもいいだろうなあ。
さあ今度は、再びバスに乗って 次の目的地・阿寒湖に向けて出発です。オンネトー 自然・景勝地
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