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幻の橋と言われるタウシュベツ川橋梁。<br />いつか行ってみたいと思っていたので、3泊4日のツアーに参加しました。<br /><1日目><br />新千歳空港 16:40発(バス) → 占冠SA経由、十勝川温泉 19:05着<br /><2日目><br />ホテル 8:00発<br />・ひがし大雪自然館 9:05着/9:20発 <br />・タウシュベツ川橋梁 9:40着(65分)<br />・ひがし大雪自然館 11:05着/11:15発<br />・道の駅ピア21しほろ 11:50着(55分)※自由食<br />・あしょろ庵 13:20着(20分) ※ショッピング<br />・オンネトー 14:35着(10分)	<br />この後、阿寒湖へ

幻の橋 タウシュベツ川橋梁が見たくて(1)上士幌・オンネトー

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2024/05/27 - 2024/05/30

173位(同エリア274件中)

旅行記グループ 北海道・道東

0

27

ノムチョアさん

この旅行記のスケジュール

2024/05/27

  • 新千歳空港 16:40発 → ホテル大平原 19:05着

この旅行記スケジュールを元に

幻の橋と言われるタウシュベツ川橋梁。
いつか行ってみたいと思っていたので、3泊4日のツアーに参加しました。
<1日目>
新千歳空港 16:40発(バス) → 占冠SA経由、十勝川温泉 19:05着
<2日目>
ホテル 8:00発
・ひがし大雪自然館 9:05着/9:20発
・タウシュベツ川橋梁 9:40着(65分)
・ひがし大雪自然館 11:05着/11:15発
・道の駅ピア21しほろ 11:50着(55分)※自由食
・あしょろ庵 13:20着(20分) ※ショッピング
・オンネトー 14:35着(10分)
この後、阿寒湖へ

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 新千歳空港に到着後、バスで十勝川温泉のホテルに直行です。<br />今日の観光は なし。<br />このホテルは、北海道遺産にも認定された「美人の湯」ともいわれるモール温泉の大浴場が魅力です。<br />明日に備えて、今夜はゆっくり休みます。

    新千歳空港に到着後、バスで十勝川温泉のホテルに直行です。
    今日の観光は なし。
    このホテルは、北海道遺産にも認定された「美人の湯」ともいわれるモール温泉の大浴場が魅力です。
    明日に備えて、今夜はゆっくり休みます。

    十勝川温泉 ホテル大平原 宿・ホテル

    温泉自慢の大型ホテル by ノムチョアさん
  • 翌朝 バスでホテルを出発して、タウシュベツ川橋梁の拠点・ひがし大雪自然館に向かいます。<br />途中、車窓から第3橋梁跡、そして第4橋梁跡(写真)が見えました。<br />残されたアーチ橋の一部が国道沿いに点在していました。

    翌朝 バスでホテルを出発して、タウシュベツ川橋梁の拠点・ひがし大雪自然館に向かいます。
    途中、車窓から第3橋梁跡、そして第4橋梁跡(写真)が見えました。
    残されたアーチ橋の一部が国道沿いに点在していました。

  • ひがし大雪自然館に到着しました。<br />ここは東大雪の自然や動物・昆虫などの生態系などが展示されている博物資料館です。<br />見学したかったのですが、いやいや、今日の目的は別にある。

    ひがし大雪自然館に到着しました。
    ここは東大雪の自然や動物・昆虫などの生態系などが展示されている博物資料館です。
    見学したかったのですが、いやいや、今日の目的は別にある。

    ひがし大雪自然館 美術館・博物館

  • 観光バスから降りて、ここで 小型車両(ライトバン)数台に分乗します。<br />長靴に履き替え(自分の靴は持参)、ストックとともにライトバンに乗車。<br />専属ガイドの運転で、国道から途中 許可車両のみ通行許可の山道に入っていきます。<br />舗装されていない砂利道なので揺れ、また 運よく野生の鹿を見ることができました。

    観光バスから降りて、ここで 小型車両(ライトバン)数台に分乗します。
    長靴に履き替え(自分の靴は持参)、ストックとともにライトバンに乗車。
    専属ガイドの運転で、国道から途中 許可車両のみ通行許可の山道に入っていきます。
    舗装されていない砂利道なので揺れ、また 運よく野生の鹿を見ることができました。

    ひがし大雪自然館 美術館・博物館

  • ひがし大雪自然館を出発後、約20分で糠平湖近くの山林の広場に到着しました。<br />ここで車から降りて、ストックで地面をつきながら ガイドの後ろをついて歩きます。<br />糠平湖に続くこの道、流木が転がる足場の悪い道です。

    ひがし大雪自然館を出発後、約20分で糠平湖近くの山林の広場に到着しました。
    ここで車から降りて、ストックで地面をつきながら ガイドの後ろをついて歩きます。
    糠平湖に続くこの道、流木が転がる足場の悪い道です。

    タウシュベツ川橋梁 名所・史跡

  • 流木がこれだけ多く散乱しているということは、ダムや雪解け水等で糠平湖が増水した際、この辺りまで水が浸かっているという証拠です。

    流木がこれだけ多く散乱しているということは、ダムや雪解け水等で糠平湖が増水した際、この辺りまで水が浸かっているという証拠です。

    タウシュベツ川橋梁 名所・史跡

  • やっと糠平湖の湖畔まできました。<br />ここから ニペソツ山・ウペペサンケ山など、東大雪連峰の山々が見えます。

    やっと糠平湖の湖畔まできました。
    ここから ニペソツ山・ウペペサンケ山など、東大雪連峰の山々が見えます。

    タウシュベツ川橋梁 名所・史跡

  • 湖の上に何か浮かんでいるように見えるのは、切株です。<br />糠平湖は森林を伐採して造成したため、水位が下がると湖面にその切株が顔を出してくるそうです。

    湖の上に何か浮かんでいるように見えるのは、切株です。
    糠平湖は森林を伐採して造成したため、水位が下がると湖面にその切株が顔を出してくるそうです。

    タウシュベツ川橋梁 名所・史跡

  • ウペペサンケ山です。<br />綺麗な三角の山が続いているので、しばらくこの景色を眺めていたら、突然・・・<br />(ガイド)「皆さん、左を見て下さい」

    ウペペサンケ山です。
    綺麗な三角の山が続いているので、しばらくこの景色を眺めていたら、突然・・・
    (ガイド)「皆さん、左を見て下さい」

    タウシュベツ川橋梁 名所・史跡

  • 左側の景色です。<br />(ガイド)「実は、すでにタウシュベツ川橋梁が見えていますよ」<br />えっ?<br />もしや もしや...と思いながら、近づいてみると

    左側の景色です。
    (ガイド)「実は、すでにタウシュベツ川橋梁が見えていますよ」
    えっ?
    もしや もしや...と思いながら、近づいてみると

    タウシュベツ川橋梁 名所・史跡

  • あ~、ホントだ!<br />同じ高さだったので、気が付かなかった。

    あ~、ホントだ!
    同じ高さだったので、気が付かなかった。

    タウシュベツ川橋梁 名所・史跡

  • タウシュベツ川橋梁は旧国鉄士幌線で、ダム建設で水没してしまった橋。<br />ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、夏には水位が上昇し湖の底に沈んでしまうことから、幻の橋とも呼ばれています。<br />これが見たかった!

    タウシュベツ川橋梁は旧国鉄士幌線で、ダム建設で水没してしまった橋。
    ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、夏には水位が上昇し湖の底に沈んでしまうことから、幻の橋とも呼ばれています。
    これが見たかった!

    タウシュベツ川橋梁 名所・史跡

  • 1939年、国鉄士幌線が十勝三股駅まで開通した際に架けられましたが、1955年には 糠平ダムが建設されたことにより 橋梁周辺が湖底に沈むことになり、タウシュベツ川橋梁も廃止となりました。

    1939年、国鉄士幌線が十勝三股駅まで開通した際に架けられましたが、1955年には 糠平ダムが建設されたことにより 橋梁周辺が湖底に沈むことになり、タウシュベツ川橋梁も廃止となりました。

    タウシュベツ川橋梁 名所・史跡

  • 湖の水位が下がる春には、11連のアーチを見渡すことができます。<br />ガイドの説明によると、GWの頃が一番 水位が下がるそうです。<br />かつて、木材を運んだ鉄路に架かる幻の橋。<br />ぬかるんだ道を歩きながら、いろいろな方向から橋を見渡します。<br />

    イチオシ

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    湖の水位が下がる春には、11連のアーチを見渡すことができます。
    ガイドの説明によると、GWの頃が一番 水位が下がるそうです。
    かつて、木材を運んだ鉄路に架かる幻の橋。
    ぬかるんだ道を歩きながら、いろいろな方向から橋を見渡します。

    タウシュベツ川橋梁 名所・史跡

  • 近くまで来ると、まさに今にも崩れてしまいそうな状態です。<br />雨風などの自然がもたらす影響で、徐々に風化していくのを どうすることもできず ただ見守るだけの鉄道遺産。<br />切ない感じもしますが、今 この時に来ることができて、見ることができて良かった!

    イチオシ

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    近くまで来ると、まさに今にも崩れてしまいそうな状態です。
    雨風などの自然がもたらす影響で、徐々に風化していくのを どうすることもできず ただ見守るだけの鉄道遺産。
    切ない感じもしますが、今 この時に来ることができて、見ることができて良かった!

    タウシュベツ川橋梁 名所・史跡

  • 先ほどまで 私たちがいた丘には、次の観光客が来ています。<br />そろそろ元の道を引き返して、駐車場まで戻らなきゃ。

    先ほどまで 私たちがいた丘には、次の観光客が来ています。
    そろそろ元の道を引き返して、駐車場まで戻らなきゃ。

    タウシュベツ川橋梁 名所・史跡

  • タウシュベツ川橋梁の橋の下まで来るには、この川の中を横切らないといけないので、長靴とストックは必須アイテムでした。<br />この後 再びライトバンに乗って、ひがし大雪自然館で長靴とストックを返却した後、観光バスに乗り換えます。

    タウシュベツ川橋梁の橋の下まで来るには、この川の中を横切らないといけないので、長靴とストックは必須アイテムでした。
    この後 再びライトバンに乗って、ひがし大雪自然館で長靴とストックを返却した後、観光バスに乗り換えます。

    タウシュベツ川橋梁 名所・史跡

  • ひがし大雪自然館から 次に向かったのが、道の駅 ピア21しほろ。<br />時間は11時50分、ここで昼食(自由食)です。

    ひがし大雪自然館から 次に向かったのが、道の駅 ピア21しほろ。
    時間は11時50分、ここで昼食(自由食)です。

    道の駅 ピア21しほろ 道の駅

  • カフェやテイクアウトのお店もあったけれど、やはり食事はしっかり食べたい。<br />しほろ牛がお勧めのようだったので、注文しました。

    カフェやテイクアウトのお店もあったけれど、やはり食事はしっかり食べたい。
    しほろ牛がお勧めのようだったので、注文しました。

    にじいろ食堂 グルメ・レストラン

  • しほろ牛丼定食。<br />しほろ牛の味の特徴は よくわかりませんが とにかく美味しかったです。<br />ご馳走さまでした!

    しほろ牛丼定食。
    しほろ牛の味の特徴は よくわかりませんが とにかく美味しかったです。
    ご馳走さまでした!

    にじいろ食堂 グルメ・レストラン

  • 食後は、あしょろ庵へ。<br />足寄は ご存知・歌手 松山千春さんの故郷で、千春さんの先輩が経営している店に立ち寄ります。<br />あしょろ庵はレストラン、隣のあしょろ物産館でショッピングタイムとなりました。

    食後は、あしょろ庵へ。
    足寄は ご存知・歌手 松山千春さんの故郷で、千春さんの先輩が経営している店に立ち寄ります。
    あしょろ庵はレストラン、隣のあしょろ物産館でショッピングタイムとなりました。

    あしょろ庵 グルメ・レストラン

  • あしょろ庵をあとに、今度はオンネトーに向かいます。<br />途中、車中から赤土色の錦沼が見えました。<br />鉄分が多いので このような赤い色をしているそうです。

    あしょろ庵をあとに、今度はオンネトーに向かいます。
    途中、車中から赤土色の錦沼が見えました。
    鉄分が多いので このような赤い色をしているそうです。

  • オンネトーに到着しました。<br />オンネトーとは、アイヌ語で「年老いた湖」という意味だそうです。

    オンネトーに到着しました。
    オンネトーとは、アイヌ語で「年老いた湖」という意味だそうです。

    オンネトー 自然・景勝地

  • ここがオンネトー。<br />右に阿寒富士、左に雌阿寒岳(めあかんだけ)が見えます。

    ここがオンネトー。
    右に阿寒富士、左に雌阿寒岳(めあかんだけ)が見えます。

    オンネトー 自然・景勝地

  • ここは約2万年前に雌阿寒岳の噴火で 螺湾川(らわんがわ)が堰き止められてできた湖で、太陽の光や時間帯によって湖面の色が変化することから「五色沼」とも呼ばれています。

    イチオシ

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    ここは約2万年前に雌阿寒岳の噴火で 螺湾川(らわんがわ)が堰き止められてできた湖で、太陽の光や時間帯によって湖面の色が変化することから「五色沼」とも呼ばれています。

    オンネトー 自然・景勝地

  • でもあいにくこの日は曇っていたので、その神秘的な色を見ることはできませんでした。<br />なおこの湖には、火山性ガスによる強い酸性のため魚は ほぼ生息しておらず、エゾサンショウウオがわずかに棲んでいるのみだそうです。

    でもあいにくこの日は曇っていたので、その神秘的な色を見ることはできませんでした。
    なおこの湖には、火山性ガスによる強い酸性のため魚は ほぼ生息しておらず、エゾサンショウウオがわずかに棲んでいるのみだそうです。

    オンネトー 自然・景勝地

  • オンネトー湖畔前には登山口がありました。<br />この大自然の中、ハイキングもいいだろうなあ。<br />さあ今度は、再びバスに乗って 次の目的地・阿寒湖に向けて出発です。

    オンネトー湖畔前には登山口がありました。
    この大自然の中、ハイキングもいいだろうなあ。
    さあ今度は、再びバスに乗って 次の目的地・阿寒湖に向けて出発です。

    オンネトー 自然・景勝地

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