2024/06/14 - 2024/06/15
6位(同エリア464件中)
シマリスさん
6日目 アルル観光後、アヴィニヨンに戻ってからの続きを記します。アヴィニヨンの街歩きを楽しんで、教皇庁宮殿とサン・ベネゼ橋を観光。
7日目 リュベロン地方『フランスの最も美しい村』のゴルド、ルシヨンを訪ね、セナンク修道院やラベンダー畑、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ を1日かけて巡り、南仏プロヴァンスの小さな村を満喫しました。
【日程】*は今回の旅行記
6/9 羽田 ~ シャルル・ド・ゴール空港
6/10 ストラスブール
6/11 コルマール.リクヴィール
6/12 ストラスブール ~ リヨン
6/13 リヨン
*6/14 リヨン ~ アヴィニヨン ~ アルル
*6/15 ゴルド.ルシヨン.フォンテーヌドヴォークリューズ
6/16 アヴィニヨン ~ パリ
6/17 パリ
6/18 パリ
6/19 パリ
6/20 羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アヴィニヨンの街並み
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L'Épicerie de Ginette でランチ
スモークサーモンのタルティーヌ、サラダ、ロゼワイン。 -
温かいものが食べたくてホットメニュー、軽くトーストしてありサーモンの下にたっぷりブルーチーズがサンド。味は美味しいけれど温められたブルーチーズのにおい強め。レモン絞って香りで誤魔化しながら頂く。
食後、赤い庇の店内でお会計。 -
お店の中に少しだけ席がありますがメインはテラス席で、木の下の広場。お店の方はフレンドリーでした。
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壁画
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La Pâtisserie Vernet
一回通り過ぎてから気になって戻り、入店したパティスリー。 -
ティラミスとカフェクレーム。
美味しかったけれど、量が多くてお腹はち切れそうになる。調べたらアヴィニヨンで人気のお店でした。 -
Musée Lapidaire
ラピデール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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教会内にある博物館
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エジプト、ギリシャ、ローマ、ガリアのコレクション。保存状態が良い。
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なんと見学無料、気軽に楽しめます!
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HOTEL DE L'HORLOGE
2泊します。立地最高で市庁舎のお隣、駅から徒歩7分。 -
ダブルルーム
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テラス付きの部屋を予約
せ、狭い… -
クローゼットは小さめ。部屋のサイズは大スーツケース1つを広げるのがやっと。スリッパ、コーヒーと紅茶、ポット、冷蔵庫有り。
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バスルーム
バスタブは撮り忘れ、洗面の向かいの位置にあります。寝室とは対照的でバスルームは快適な広さ、頭上に窓があってとても明るかった。バスタブも広く、ゆったりお湯に浸れて良かったです。 -
テラス付きの狭い部屋にするか、それともスタンダードな広めの部屋にするか究極の選択で、とても迷いました。
テラスにシャワー有り。暑い日に活躍でしょうか? -
テラスからの眺めはこの通り、赤茶の屋根が美しく緑もたくさん、空気もきれいで最高でした。
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南仏の風が心地良く、鳥の歌声と教会の鐘の音が聞こえてきます。狭い部屋もテラスの扉を開けっぱなしにしていると開放感があってバスタイムと寝る時以外ずっと全開。テラス一つでまるで住人ような気分に。
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夜は満点の星空で最高
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教皇庁宮殿
ヨーロッパ最大のゴシック宮殿で1335年から1352年に建てられました。法王庁広場 広場・公園
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坂を登り
ノートルダム・デ・ドン大聖堂 -
素晴らしい彫刻
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教皇庁内部に入ります。
教皇庁・庭園・橋3つの見学チケット 17.00€ -
見学有料エリア
正直言って、有料なら庭は別に見なくてもどちらでもいいかなという印象。 -
ラベンダーや紫のお花
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気温21℃
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上から見た庭園
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アーチが美しい
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フレスコ画
イストパッドを斜めがけにしてガイド見ながら見学。わかりやすいけれど少し重いので階段上る際に邪魔だったりします。見学は荷物少なめが良いです。 -
教皇庁は広いので見学を終えて広場に座って休憩。来月の演劇祭に向けて練習しているグループがいて見ていて楽しかった。
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サン・ベネゼ橋
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日本語オーディオガイドを聞きながら見学。有名な童謡、アヴィニヨン橋の音楽がイヤホンから流れてきます。違うバージョンの曲が多く収録、興味深く全部視聴しました。楽しい気分になれますので是非、曲を聴いてみて下さい。
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ローヌ川
橋は想像と違い狭く、歌詞にある「踊ろよ、踊ろよ」なんて無理。とても踊れる広さではありません。 -
アヴィニヨンの美しい街並み
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お花がたくさん咲いていてきれい。
ホテルに戻ります。 -
昼に食べすぎたので、夕食はMaison Pralusで購入したリヨン名物のプラリーヌローズ。オレンジジュースは近くのカルフールで購入。生搾りオレンジマシーンがあり、ボトルに詰めました。
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フォークで少し切ってみました。ナッツがたくさん入っていてずっしり重く甘いです。初めて食べる味で珍しい面白い食感。スモールサイズなのに大きく、ジップロックに入れ持ち歩き、少しずつ食べ進めました。
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夜の散歩。
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23時の教皇庁、幻想的な美しさ。
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時計台広場はホテルのすぐそばでオペラ座があり賑やかですが、部屋は静かでした。
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夜遅くまで多くの観光客がテラスで楽しんでます。シャンソンの生ライブが心に染みました。昼間は観覧車が子供に人気でした。
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アヴィニヨン セントル駅に続くレピュブリック通り。
この日は30,477歩で、よく歩きました。 -
7日目、朝食会場
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フロントとは別の入り口で隣の建物一階がレストラン
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フルーツが種類豊富
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ホテルの朝食がとても美味しかったです!クロワッサンがサックサク、ハムもチェリーも美味しい。
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パンケーキ
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ゴルド
展望台より。後ほど村を散策します。 -
イチオシ
リュベロン地方の小さな村へ行くにはバスより車移動が効率良いです。2ヶ月前に日本語プライベートツアー予約。当日の朝「本日英語ガイドがご案内」と言われ戸惑ってると、日本語ツアー1人キャンセルがあり、グループ参加はいかがですか?似たような場所へ行きますと提案され、急遽グループツアー参加へ変更。日本人ファミリーと私の小さなツアー。とても楽しい時間でした。ガイドが精一杯案内して下さり、皆さんに感謝です。お世話になりました。
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セナンク修道院
改修工事が終わり、白く美しいです。 -
シトー会の修道院
ラベンダーの満開はもう少し先ですね。セナンク修道院 寺院・教会
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ラベンダー、近くで見ると咲いてます。
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建物の中へ入ります。
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ラベンダーの商品がたくさん。石鹸とラベンダーのヌガーを購入。
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Gordes
村の頂上にゴルド城。 -
1031年、既に城があったとの記録があります。
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きれい
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近くのギャラリー。リスが可愛い。
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サン・フィルマン教会
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丘の頂の古城を起点に階段状に石造りの家が建っていて、
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村巡りをすればするほど、坂道を下り、また登って戻りながら見学する必要があります。
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石造りが美しいゴルドは、「フランスの最も美しい村」に登録されています。
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イチオシ
急遽参加を決めた少人数のツアーは自由時間がたっぷり,
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目的地到着後、簡単な説明があり
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すぐ自由行動。プライベートツアーとほぼ変わらず、期待以上でした。
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移動の車内でお互いの簡単な自己紹介や旅の話をして、
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南仏の話をしてくれたり、皆さんと過ごした時間はかけがえのない、楽しいひとときでした。
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それと、南仏のスケジュール等の質問にご回答下さったトラベラーの皆様、ありがとうございました!とても参考になりました。
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パン屋さん
美味しそうな匂いがして、人気でした。 -
レンタカーで個人旅をしている夫婦に話しかけられ、フォンテーヌ・ド・ヴォーグリューズに行ったら駐車場がいっぱいで全く入れず観光を諦めたとの事。この時期は欧米からの観光客が多く、どこの駐車場も混雑。極狭スペースに巧みに縦列駐車や満車の場面があり、第二、第三駐車場熟知のガイドが頑張ってくれました。レンタカー利用は時間に余裕を持って周ると安心です。
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おしゃれなグリーンの建物は、
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ラデュレ
ゴルドにもありました。 -
建物が美しく、自然がいっぱいで歩いているだけで魅了されます。
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素晴らしい
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緑の木々とブドウの畑が織りなすモザイク模様が村から見渡すことができます。
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アイアンの看板がオシャレ、
ゴルドは素晴らしい村でした! -
イチオシ
移動して、ラベンダー畑
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6月の南仏と言えばラベンダー。紫色のラベンダーが一面に咲く風景はやはり素晴らしいです。
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イチオシ
蝶とラベンダー
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Lavandin
ラベンダーには2種類あり、Lavandefine とLavandinがあります。Lavandefineは繊細な香りと薬の効能としても優れていて、プロバンスでは「青い金」と呼ばれ貴重な品種。Lavandinは芳香剤や日用品に使われLavandefineのような鎮静作用はありませんが、花はこのように大きくてシャープな香り。 -
イチオシ
Roussillon
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崖は黄色顔料の原料オークルです。
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ラベンダーが咲いてます。
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建物にもオークルが使われています。
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オークルの丘の上にあるルシヨン村は、
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黄色、褐色、赤など様々な色彩美が楽しめます。
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観光客に人気の村
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役所
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ピンク色の可愛い建物
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シンプルな建築
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ルシヨンも「フランスの最も美しい村」です。
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「フランスの最も美しい村」は村によって全く雰囲気違うのが面白い。
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教会
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頂上からの眺め
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イチオシ
ガイドブックで見た景色、素晴らしいです。
ルシヨンの街並み 旧市街・古い町並み
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太陽の光の当たり方で色が変わります。
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La Sirmonde ランチ。当日オススメしてくれたお店の中から選びました。
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オムレツとスプライト。とても美味しかったです!17.50€
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可愛いワンコ、大人しく椅子の下で待機。
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リュックの中のワンコ。
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細い道も楽しい
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ピンク色の建物が美しい。天候や時間帯によって色の見え方が変わるそうです。
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最後に絶景を目に焼き付けました。
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Musée de la Lavande
ラベンダーエッセンシャルオイル生産の歴史に浸れる博物館 -
Lavandefine
博物館のラベンダー畑、品質の高いラベンダー -
こちらは売店。上質なラベンダーをベースにしたオーガニック製品を販売。価格は高めですが品質が高く、ガイドさんイチオシでした。きっと、本当に良いものを紹介したいのでしょう。
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こちらは別のラベンダー畑。色んなラベンダー畑に連れて行って下さいました。
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イチオシ
Fontaine-de-Vaucluse
乾燥した南仏では珍しい景勝地で、川は透明度抜群 -
白い水しぶき
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深い渓谷に
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青空と鮮やかな緑の木々
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川沿いを歩きます
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水量が豊かで奥に泉があります。
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水車
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マイナスイオンたっぷり
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川沿いに沿って歩くとお土産店やカフェ、スナックを売るお店がたくさんあります。
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売店には寄らず、苔の生えた岩の上で暫く眺めました。
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村の中心の広場に戻って来ました。
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ワンコ
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一期一会の充実したツアーは18時過ぎに終了。最高でした!
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ラベンダーグッズ購入。石鹸とラベンダーのヌガーはセナンク修道院の売店。ヌガーは柔らかくて修道院で作られたものらしく、ラベンダーの香りがして美味しかった。車の中で食べました。石鹸は2.00€。
右の箱二つはMusée de la Lavandeで購入。Lavandefineのエッセンシャルオイルが使用されていて、真ん中の小さな箱は頭痛や鼻詰まりの時にこめかみや鼻に塗るとスースーします。リップ型で便利です。2本入りで30.00€
右端はLavandefineのエッセンシャルオイルとミント入りのクリーム、歩き疲れた足にクリームを塗るとやはりスーとして気持ち良いです。27.00€で高価ですが、ラベンダーの香りが優しく鎮静とリラックス効果があるらしい。 -
この日は21,637歩、車移動で疲れは感じなかった。南仏プロヴァンスの小さな村は風光明媚な美しさが素晴らしく、感動しました。世界中から観光客が押し寄せるのも納得です。明日はいよいよParisへ戻ります。
8日目へ続く。
写真が膨らんで長くなりましたが、最後まで読んで下さり、ありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (2)
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- イタリア大好きさん 2024/07/21 00:22:44
- リュベロン素晴らしいですね。
- リュベロン地方のゴルド、ルシヨン、セナンク修道院、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ 素晴らしいですね。
これはちょっと「ツアー」じゃないと回れないコースですね。それにしてもアヴィニヨンといい、ちょっと歩数がすごいですね。シマリスさんとても脚力がありますね。僕もジムで結構「クロストレーナー」とか乗ってるんですけども、ちょっとこの歩数は厳しいかもしれません。パワー系の器具とかに時間を割いているので、脚力をもっと鍛えなければいけませんね。スタジオに入ってヨガやってる場合じゃないかも・・。
ラベンダーいいですね。やはりフランスのラベンダーは北海道とかとだいぶ違う感じですね。
「テラスのある狭い部屋」と「テラスのない広い部屋」、これはやはり悩みますよね。僕も以前フィレンツェのホテルで、スーツケースが広げられなくて、ベッドを動かした記憶があるので、やはりスーツケースが広げられない部屋はちょっと困ってしまいますね。
スーツケースは大きいサイズの中に機内持ち込みサイズがちょうど入るので、それで来年は行こうかなと思っていますが、スーツケースの中が小さいスーツケースで狭くなってしまうんじゃないかと悩んでいます。でも帰りは2つ預けられるので、やはり帰りの空港では2つあったほうがいいですよね。
シマリスさんはアコーホテルズのシルバーなんですよね。でもアコーホテルズのノボテルやメルキュールばっかりに泊まってるわけじゃないんですね。
旅行記読ませていただいて、俄然南仏への意欲が出てきました。またパリ編楽しみにしています。
イタリア大好き。
- シマリスさん からの返信 2024/07/21 21:00:37
- Re: リュベロン素晴らしいですね。
- イタリア大好きさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。
リュベロン地方は本当に素晴らしく、どこも絶景でした。自由時間がたっぷりあったので歩数は多めでしたが車の中で休憩できて疲れ知らずでした。ツアーは楽ちんで良いです。6日目のアルル闘技場とアヴィニヨン教皇庁がどちらも広くて階段が多いのが特徴で疲れました。別の日に観光がベターです。
ジムでクロストレーナーやヨガのレッスンも!幅広く運動されていてすごいです。
昨年は旅先で体調を崩す事が多く、今年は元気に過ごしたくて身体を強くしました。ランニングを春頃から復活させ、鍛錬して旅に出ました。他はクラッシックバレエを続けているので脚力は強い方かも?です。
ロルロージュ、部屋は狭いと知りながらもテラス付きが気になり好奇心で選びました。めちゃ狭かった~!狭いのも全部ひっくるめて良い思い出です。Accorのステータスやポイント等は気にしてなくて、ホテルは立地と好みで決めています。
スーツケースは重量オーバーでカウンター前で荷物広げた事もあり、折り畳める鍵付き大bagを常に持参してます。必要に迫られたら2個に分けて預けています。スーツケースに入らない大きな箱はお店で断り、貰わないよう工夫しています。特にパリは買い物が楽しくてお土産が増えてしまい悩ましいですよね。私の場合は持参する荷物が多いのでサブバッグは折りたたみ一択ですが、キャスターがあると便利だと思いました。
シマリス
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