2024/07/13 - 2024/07/14
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ハンマークラヴィーアさん
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2024年7月の3連休は、本来なら行きつけのダイビングショップのツアーで高知・鵜来島へ紺碧の海を堪能しに行く予定でした。
しかし、「誕生日を祝う」というミッションが入り、急遽国内旅行を入れることになりました。
連れは沖縄に行きたかったようですが、7月の3連休の沖縄なぞプラチナチケットで、数か月前の段階で既に取れるはずもなく(T_T)・・・
「海風を体中に浴びたいんじゃあ!何ならアイランドホッピングも楽しみたいんじゃあ(@_@)!」
という私のわがままを聞いてもらう形で、強引に選んだのは高松から短時間で行ける男木島。
梅雨真っ盛りでしたが、天候は幸いに大きく崩れず、帰りには松山からサクッと行ける愛媛県の内子町に立ち寄って、この夏の3連休を〆ることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
4年ぶりの高松。今回は高速バスにて。
県庁通りに、高松出身の菊池寛の戯曲、「父、帰る」の像。 -
何か、昔に比べて年々中心部が栄えてる気がするのは気のせい?
移住者が増えているのかな? -
讃岐うどんはもはやブランド化して、日本中どこでも食べられます。
あえて香川のように、魚も肉もほかにも旨い食べ物が多い県にきてまで、わざわざ食べなければならないものではないのだけど・・・
まあ来たからには記念に。「さか枝うどん」にて。
ささみカツとゆで卵天も併せて。
歯ごたえはやはり最近ブームの堅め。麺がもちもち(*^^*) -
宿泊予定のホテルに行ったが、15時までフロント不在。
荷物を置かせてもらって、連れが到着するまで散策。 -
瓦町のナイトスポット、トキワ新町横丁へ。
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高松でラーメンとは、なかなかチャレンジャー。
「コマネチ餃子」というネーミングもなかなか・・・ -
「プッチーニの小径」なる小径を発見。
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ちょうど空き時間にうってつけ、高松市立美術館へ。
現代美術展をやっておりましたが、中は写真撮影禁止。 -
高松城址へ行ってみる。
連れが到着するまであと20分程度なので、またにしよう。
前回訪問時は確かクローズだったな・・・( 一一) -
連れを待つ間、おなじみ高松駅へ。
こうやってみると、けっして大きくはないけど何だか旅情を掻き立てるステキな駅舎だね、高松駅。 -
この日はレンタカーを借りることも連れと話し合ったけど、翌日男木島へ行くのならレンタカー代がかなり無駄になるので、初日はバスで行けるスポットを観光しようということに。
瓦町ターミナルから庵治線のバスで約45分、着いたのは庵治町にある皇子神社。 -
もう20年も前になるのか・・・
「セカチュー」のロケ地になった皇子神社のブランコ。 -
庵治の祭りは7月20日みたい。
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ちなみにこの庵治町、セカチューのロケ地ということで観光客を集めているわけですが・・・
アニメやゲームファンの人には良く知られた情報ですが、私と同い年の、熱狂的なファンに支持される実力派の男性声優さんの出身地としても知られ、聖地巡礼する人も多いそうです(#^.^#)
あらゆる作品に引っ張りだこの声優さんなので、興味持った人はぜひ調べて訪問してください。場所もいいとこですよ。 -
同じくロケ地の防波堤。
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まあ、映画見てる人なら楽しめるのでは。やっぱり晴れた日がいいですね。
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ロケセットで組まれた「雨平写真館」。
現在はセカチューの資料館になっています。
グーグルマップでは18:00まで、となっているも、実際は17:00でクローズ。
諦めてバスで帰ります。 -
この日は、鍛冶屋町で相方と二人で夕食を取り、バーをはしごして帰る。
骨付き鶏と刺身、やはり美味(#^.^#) -
高松はアーケード街が広い範囲にめぐらされていて、おもしろい。
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翌日は、高松から行ける島を1個だけ選んで行ってみようと。
直島・豊島は既に行ったことがあるので、一番近い男木島へ。 -
途中、「鬼が島洞窟」で有名な女木島を経由して。
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さらに20分、つきました。男木島。
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島の道路は坂多め。
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本日は日曜日だからなのか、梅雨でお客さんが見込めないからなのか?
ほとんどの屋内作品群はクローズ。
うーむ、口惜しい。 -
作品名「青空を夢見て」。小中学校の校舎がそのまま作品に。
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作品名「歩く箱舟」。
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豊玉姫神社から瀬戸内海を拝めるビュースポット。
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この島の猫は、どの子も人懐っこい。きっと普段から可愛がられているんでしょう。
近寄っても逃げるどころか、足にスリスリと近づいてきます。 -
島には地魚をふんだんにつかったランチを提供するカフェもちらほら。
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作品名「タコツボル」。
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高松滞在中に一度は行きたかった行列のできる骨付き鶏の名店「一鶴」。
今回は断念。いつか行きたいなぁ。 -
男木島はタコ飯、タコ天が名物。
なかなか島でしか口にできないので、買っておいた方がよかった。 -
女木島は別名「鬼が島」。灯台も鬼の形してます。
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この日、高松港には海自の護衛艦「あさぎり」が停泊中。せっかくなので連れにちょっと無理を言って載せてもらうことにする。
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護衛艦へ乗れるチャンスとあって、搭乗希望者がぞろぞろ。
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8連装アスロックランチャー。対潜水艦用魚雷発射装置。実物はデカい(@_@)
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対空戦に活躍する、76ミリ速射砲。1分間に10~80発を打ち出すらしい。
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シースパローミサイル発射装置。
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ランチを食べて、連れと別れ、一人、予讃線・土讃線が乗り入れる高松駅ホームへ。
私はこれから松山を経由して、内子へ向かいます。 -
曇り空の下、瀬戸内海を眺めつつ、愛媛へ移動。
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