2024/07/10 - 2024/07/11
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この旅行記のスケジュール
2024/07/10
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電車での移動
東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線 Fライナー
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この旅行記スケジュールを元に
横浜中華街で食事をして街歩き、桜木町に一泊し、翌日に金沢動物園を初訪問 その1
「その1」は初日分。
渋谷駅から横浜中華街へは、東急東横線からみなとみらい線で向かう。
横浜中華街で食事後は、横浜の街歩きで、山下公園、横浜開港資料館、馬車道経由でリソル横浜桜木町へ。
チェックイン後に、桜木町、汽車道、新港地区などを散策。
表紙の写真は、山下公園の前に係留された横浜港を象徴する「氷川丸」。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京から横浜へは、定番のJR東海道線、湘南新宿ライン、京浜急行など各種の経路があるが、ノスタルジックな思いを込めて、渋谷駅から半世紀以上前に通学でお世話になった東急東横線を選ぶ。
といっても2階部分にあった東横線始発の渋谷駅の面影はなく、評判が悪い地下駅からメトロ副都心線Fライナー元町中華街行きに乗る。
因みにFライナーとは、横浜高速鉄道・東急電鉄・東京メトロ・東武鉄道または西武鉄道の4社間で直通運転する列車のうち、各路線を日中の最速達種別で運行する列車に設定される列車種別とされる。
簡単に言えば「特急」で良いのだが、西武線の特急は有料なので「快速急行とされ全線では特急とは呼ばない」のであろうが、地方から来た客や、インバウンド客には理解しにくく不親切に感じる。
東横線は特急扱いなので中目黒・自由が丘・武蔵小杉・菊名しか停まらずに横浜、みなとみらい線に入って桜木町、MM21、終点の元町・中華街のアナウンスが流れる。 -
終点の元町・中華街駅は、近年の地下駅には見られないような贅沢なドーム大空間が広がる。
気宇壮大で良いのだが、過大な工事費が、高い運賃に反映してしまったのではなかろうか。 -
地下歩道を「中華街方面」のサインに従って、地上に出たところが、中華街の入り口の東門(朝陽門)。
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中華街のメインストリートは、平日なのに賑っている。
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メインストリートから外れた中華街関帝廟前の通りで、格安メニューの店、龍翔記を見つける。
事前調査では、コスパが良い店との評判。 -
食べ放題は齢なので回避し、ランチの超得料理セットは、何と各950円(税別)。
メインディッシュが違うだけであるが、別々のコースを選べば、人数分のメインディッシュ皿をシェアできるので、お得感抜群。
「鶏肉とカシューナッツ炒め」セットと「貝柱の黒豆炒め」セットを選択。 -
「鶏肉とカシューナッツ炒め」は、癖がない日本人向けの味。
「貝柱の黒豆炒め」は、胡椒味が強い。
写真の小籠包と杏仁豆腐も本格的。
エアコンが効いた部屋で、ゆっくり食べることができてコスパ良く大満足。 -
中華街関帝廟に参拝し、さらに中華街を一回り。
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最初の交差点に戻って、海側に進むと、すぐに山下公園で、その先には氷川丸(表紙写真)の特徴的なファンネルマークが見えてくる。
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7月中旬というのにピンクのバラ中心に咲いている。
横浜の顔となる公園なので、品種選択や管理が良いのであろう。 -
突き出した護岸からは、山下公園の向こうにMM21の超高層ビル街が望まれる。
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左手の大桟橋には、新型コロナパンデミックの発端で有名になったダイヤモンド・プリンセスが停泊。
2024年7月10日 横浜16:00出発 11日間 寄港地:釧路 函館 小樽 済州島 清水のクルーズだという。 -
彩で揃えた花壇が上品。
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山下公園を抜けて、開港時の資料展示をしている横浜開港資料館を見学。@200円
1931(昭和6)年完成の旧英国領事館ほかの建物を利用。
結構、資料が充実している。
(他の博物館など撮影可が増えている時代、館内全て撮影禁止にするほどではないと思うが。) -
1928(昭和3)年竣功の神奈川県庁本庁舎は歴史を感じる。よくぞ残した。
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1917(大正6)年に開港50周年記念で建てられたという横浜市開港記念会館も保存が良い。
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今晩の宿、リソル横浜桜木町は、まだ開業して数年と新しい。
ホテル リソル横浜桜木町 宿・ホテル
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2階がイタリアンレストランと、宿泊客の共用スペースになっている。
土地代が高いせいで部屋は狭いので、ソフトドリンク無料のこのような空間があると助かる。 -
リソル横浜桜木町から道路を渡ると2020年に完成した新しい横浜市役所ビルで、その西側の大岡川沿いはボードウォークが整備されている。
正面にMM21のシンボル、一時は日本一の高さを誇ったランドマークタワービルを仰ぐ近代的風景。 -
かつての横浜港は、複線の貨物線(高島貨物線・横浜臨港線)が桟橋地区まで延び、輸出入貨物の多くが貨車で全国へ運ばれていた。
コンテナとトラック輸送の時代になって、横浜臨港線は廃線になったが、路線跡や鉄橋は遊歩道に遺されている。
ここ中央の港二号橋梁が一番古く、1907(明治40)年に鉄道院によって架設されたという鋼トラス橋は、大岡川の水面に囲まれた眺望が良い遊歩道。
因みに、新港地区までは、1920(大正9)年横浜港駅まで開業、1965(昭和40)年支線として 山下埠頭まで延伸。
1987(昭和62) 廃線。(1989年横浜博覧会で臨時に気動車旅客運転。)
貨車は蒸気機関車やディーゼル機関車のよる牽引なので、非電化で架線や柱がなくて、存在当時も景色がよかったのであろうと想像に浸る。 -
汽車道を散策しているいちに夕暮れが近づき、イルミネーションが水面に映る。
水面は大岡川なのであろうが、ほとんど海面の感じ。 -
汽車道の遊歩道が新港地区に入ると、ホテルのビルを貫通している、一風変わった珍しい風景。一見の価値がある。
このナビオス横浜ホテルは、横浜国際船員センターとも呼ばれる。
ビルの設計意図は、ホテルの下部の吹き抜けは「絵画の額」をモチーフとしているという。
写真のように運河パーク側からは見ると、赤レンガ倉庫など古き良き横浜の景色が見られる。
新港広場側からはランドマークタワーなど新しい横浜の景色が額縁にはまるという。
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