2024/07/11 - 2024/07/15
54位(同エリア3506件中)
ゆみずさん
2024年夏の旅行は職場の友人と3人で北欧を楽しんできました!
昨年末ダンナが他界、あまりにも突然のことで気もちの整理ができずにいたのだけど(当然よね…)、身内や友人たちに励まされて前向きになれたよ。
まだまだこの先の人生長いので、一人でも旅行を楽しめるようになろう!!と
でも、いきなり自由旅行ではハードルが高過ぎるので、パッケージツアーに一人参加することに決めた。
職場の旅友Kちゃんに事後報告したら、一緒に行くよ!と言ってくれて、側にいたFさんも行く行く!とトントン拍子に話が進み、北欧女子旅が実現の運びとなったのでした♪
今回旅先を北欧にしたのは
①高校生の頃聴いていた聖子ちゃんのアルバム収録曲「白い夜」のサビに「白夜のコペンハーゲン♪」というフレーズがあって、いつかは行ってみたい!とずっと憧れてがあって
(マラケッシュにコペンハーゲン、旅先選びでは聖子ちゃんに影響されまくり)
②世界三大がっかりの人魚姫の像は本当にがっかりなの?
(マーライオンはちっともがっかりしなかったけど)
③地理で学んだフィヨルドを実際に見てみたい!
というわけで、しばらく自分的にはお休みしていた4トラ再開!!
【旅行日程】
☆1日目☆
午前 羽田空港発 コペンハーゲン乗継 ベルゲンへ
☆2日目☆
ベルゲン散策→ハダンゲルフィヨルド沿いをドライブしながらホテルへ
☆3日目☆
ベルゲン鉄道→フロム山岳鉄道→ソグネフィヨルドクルーズ→バスでホテルへ
☆4日目☆
バスでナショナルツーリストルートを通ってオスロへ
☆5日目☆
オスロ観光→オスロ空港発ストックホルムへ
☆6日目☆
ストックホルム観光→タリンクシリアラインにて1泊2日のバルト海クルーズ
☆7日目☆
ヘルシンキ観光→船でタリンへ
☆8日目☆
タリン歴史地区観光→タリン空港発ストックホルム乗継コペンハーゲンへ
☆9日目☆
コペンハーゲン観光
☆10日目☆
昼 コペンハーゲン空港発
☆11日目☆
午前 羽田空港着
【旅行データ】
旅行形態:添乗員同行のパッケージツアー
旅行会社:JTB旅物語
航空会社:スカンジナビア航空
ホテル:① Quality Hotel Edvard Grieg ② Brakanes Hotel ③ Thon Hotel Oslofjord ④ Scandic Victoria Tower ⑤ Tallink Spa and Conference Hotel ⑥ The Square
旅行代金:947,980円(一人)
【内訳:ツアー代649,800円+空港使用料3,050円+現地税12,930円+国際観光旅客税1,000円+燃油サーチャージ87,200円+一人部屋追加代金180,000円+オプショナルツアー24,000円-早特割引10,000円】
レート:①ノルウェークローネ1NOK≒15円 ②スウェーデンクローナ1SEK≒15円 ③フィンランド&タリン1€≒175円 ④デンマーククローネ1DKK≒25円
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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北欧旅友は職場仲間のKちゃん&Fさん
羽田空港で集合して最初の自撮り3ショット!
4トラ旅行記への登場OKいただきありがとねー♪
11日間よろしくです~
はじめにパッケージツアーの集合カウンターで添乗員I氏に会って、スカンジナビア航空(SAS)の自動チェックイン機を使ってチェックイン!
3人で旅行会社に申し込んだけど、苗字がバラバラなせいでSASの方ではグループと認識してくれなかったようで、それぞれ分かれて何番の席?なんてやりとりしながら、なんとか無事に横並びの席を確保(^^)羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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スーツケースを預けて身軽になったら、とっとと出国してクレジットカードのラウンジにてお茶しましょう♪
成田空港のカードラウンジと違ってビールが有料なので、乾杯は機内のお楽しみに^ ^羽田空港国際線 TIAT LOUNGE 空港ラウンジ
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職場の親睦旅行では一緒に幹事を務めたりと何度かお世話になったことがあるけれど、プライベートでは初めてご一緒するFさん
久しぶりの海外旅行とのことで、緊張しつつも楽しみにしてくれています(*^^*) -
これから搭乗するSASの機体
コペンハーゲン乗継でベルゲンまで安全運行でお願いします! -
北欧旅の最初の乾杯ショット♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
3人ともかなりのハイテンション!
SASでは飲み物のサービスが、最初の食事のときは3本まで無料、次から有料のルールがあるときいて、みんなビール好きだけど温くなってしまうと美味しくいただけないので、1杯目はビール、あとの2本は白ワインを注文したのだ。 -
1回目の機内食
アイスクリームのスプーンと同じ、木のカトラリー
地球環境に配慮してのことなので、食べにくくても仕方ないか…
食事の途中から機体の揺れが大きくなって、シートベルトサインが点灯
ビールのせいでトイレが近くなってしまい、我慢するのがもう大変で大変で…
私たちは後ろから2番目の席、一番後ろはCAさんたちが座っていたせいで、トイレに立とうとすると「NO!」と厳しく注意されてしまい、前の方の席の人がこっそり行っているのが見えて恨めしかったよ… -
2回目の機内食
この少し前から急に気分が悪くなり寝ていたので、旅行記用にKちゃんが撮っておいてくれていた。
ありがとね -
今回の飛行ルート
ウクライナ戦争のせいでロシア上空を飛べないため北極圏の方を通る遠回りルート
羽田から乗継のコペンハーゲンまで14時間近くかかってしまい… -
ぐったり、なはずが妙にハイテンションな二人
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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ミネラルウォーターが高いと聞いてきたけれど、ビールはいくらかしら?と空港値段をリサーチ!
40DKKということは、25倍すると…
ロング缶とはいえ、なんと1,000円もするよ
旅行中のアルコール代、どうなることやらカストルップ国際空港 (CPH) 空港
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さすが実用性と美を兼ね備えたデザインで有名なお国柄、空港の荷物カートまでオシャレなこと!!
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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乗継便の遅延でベルゲン空港に着いたのが午前1時前
本当にBERGEN?ベルゲン空港 (BGO) 空港
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ターンテーブル近くにあったトイレのデザインが秀悦で!
機内での私、まさにこんな状況だったよ(-.-;)y-~~~ベルゲン空港 (BGO) 空港
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ありがたかったのは、この日のホテルが空港の近所だったこと
(写真は翌朝撮影)
1時半には到着できてクオリティ ホテル エドワルド グリーグ ホテル
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添乗員I氏がチェックインしてくれている間に
クオリティ ホテル エドワルド グリーグ ホテル
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ロビーを撮影
クオリティ ホテル エドワルド グリーグ ホテル
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それぞれルームキーを受け取ってお部屋へGO!だ
お部屋は広々、ベッドはダブルでゆったり眠れそう♪クオリティ ホテル エドワルド グリーグ ホテル
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ツアーは3人部屋の設定がないため、一人部屋追加代金を負担して私が個室にお泊り。
9泊で18万円の追加はかなりの負担だけど、ダンナがいなくなって、この先一人参加でツアーに参加する機会が増えるだろうから、今回はその練習の意味もあるので授業料と思えばよいのだ。クオリティ ホテル エドワルド グリーグ ホテル
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水回りはバスタブなしでシャワーオンリー
バスタオル&フェイスタオルはあるけど、バスマットなしクオリティ ホテル エドワルド グリーグ ホテル
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ヨーロッパではそのスタイルが多いと、旅行前に添乗員I氏からの電話連絡で聞いていたので、往復の機内用に履いてきたクロックスを水回りのスリッパとして利用したよ。
お湯の出も排水も問題ないけど、構造上シャワーの後、洗面の方まで濡れちゃうのが嫌だったな…
室内撮影したところで、おやすみなさいzzzクオリティ ホテル エドワルド グリーグ ホテル
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一夜明けて7/12、おはようございます。
睡眠の質が悪く時差ボケ状態だけど、朝ごはんにしましょう!クオリティ ホテル エドワルド グリーグ ホテル
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かなり充実した内容の朝ごはん
(あとで振り返るとこのホテルの朝食が最も充実していたかな)
北欧ならではのサーモンやらチーズやら
ほかにもガイドブックで見たキャビアと表記されたタラコのペーストも!
食べてみたかったので喜んで盛っちゃった♪クオリティ ホテル エドワルド グリーグ ホテル
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朝からもりもりいただきます(^。^)
クオリティ ホテル エドワルド グリーグ ホテル
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ホテル出発前にジャンプして!
クオリティ ホテル エドワルド グリーグ ホテル
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場面もびゅーんっと飛んで、世界遺産の港町ベルゲンにやってきた。
ベルゲンは14世紀、ハンザ同盟時代に発展した、北ヨーロッパを代表する港湾都市
対岸にブリッケン地区のカラフルな木造家屋群が見渡せるのだけど、どん曇りなのが残念…
といっても一年365日のうち300日は雨が降るという地域なので、雨降りでないだけでもラッキーだったのかも(^^)ベルゲン 観光案内所 散歩・街歩き
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ブリッゲン地区を対岸から撮影した後はイヤホンガイドをつけて、添乗員I氏について散策のはじまりはじまり~
まずは魚市場からスタート!!魚市場 市場
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冷蔵ケースに魚介がずらり!
魚市場 市場
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魚卵系コーナーにKAVIARと表記されたタラコのペースト発見!
でも、冷蔵保存としたら旅は始まったばかりだから持ち帰れないな…魚市場 市場
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こちらには名物の干し鱈がたくさんぶら下がっていたよ!
魚市場 市場
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続いてブリッケン地区にやってきた!
海岸線に沿ってカラフルな木造家屋が建ち並ぶ一帯がブリッケン地区
色とりどりの壁と切り妻屋根が連なる正面は独特な景観だよね
かつて中世時代にベルゲンがハンザ同盟に加盟したときに移り住んだドイツのハンザ商人が、倉庫や住居として利用していたんだそう。
今ではレストランや土産物屋、工房などとして使われているとのことで、実際を見てみようか♪ -
埋立地に建てられた古い木造家屋なだけあって、あちこち結構傾いていて、この階段なんてうまく昇降できる自信がないや…
地震の多い日本では保たないね -
向かい合った建物の両方から出窓がせめぎ合ってる!
かつては床面積に課税されたために、こうして空間を確保したのね -
建物は全て木でできていて密集しているので、これまで幾度も火災で焼失してしまったのを、その度に復元を繰り返しているとのことで
この建物の外壁に刻まれた数字は焼失した年を示しているんだそう。
これまで地区で大切に守られてきたのね -
フロイエン山へ向かうケーブルカー乗り場
旅行前には短い自由時間の間に行くのは無理なのかな?と心配していたのだけど、頻繁に発着しているから大丈夫と添乗員I氏に薦めてもらったので、山頂の霧もなくなってきたことだし、上ってみることにした。
運賃は往復180NOK(≒2,700円)フロイエン山とケーブルカー 山・渓谷
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高度が増すにつれフィヨルドに臨むベルゲンの街が俯瞰できるようになってきた!!
フロイエン山とケーブルカー 山・渓谷
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展望台で3ショット(^o^)
フロイエン山とケーブルカー 山・渓谷
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いいねぇ~
晴れていたら絶景だったのだろうけど、うん!雨でないだけでもラッキーだ!フロイエン山とケーブルカー 山・渓谷
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フロイエン山の山頂にいたトロール像の前で♪
この後も観光先のあちこちで出会うノルウェーの妖精トロール
不気味な外観なんだけど憎めないヤツでついつい目で追ってしまったよフロイエン山とケーブルカー 山・渓谷
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ケーブルカー内でも楽しそうでしょ♪
フロイエン山とケーブルカー 山・渓谷
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だんだん空が明るくなってきて
フロイエン山とケーブルカー 山・渓谷
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晴れ間が出てきたので、またまたブリッケン地区にやってきた!
やっぱり空が青い方がカラフルな外壁の街並みが映えるよね♪ -
外にトナカイの頭が飾られていたお土産物屋さんで
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買っちゃった!!
ノルディック柄のストールとベルゲンのマグネット
やっぱり女子旅は買い物でテンション上がるわ~(≧∀≦) -
Fさんも戦利品を掲げて!
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ランチはどうしようね~
今回参加したツアーは食事のついていない日が結構あって、自分たちで調達しなければならないのだけど、短いフリータイムでとなると、焦っちゃう -
大きな鍋で炊き上げられたパエリアもいいけれど…
う~ん、なかなか決められない…
というのも、朝ごはん欲張り過ぎて、みんな食欲がないのよね -
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
でも、飲むんかーーーい!?
って聞こえてきそう
やっぱり旅メンは同じくらい飲む人だと気兼ねなく飲めていいよね!
とはFさんと一致した意見
な~んて、飲めない人と一緒でも自分のペースで飲んでるくせに…
ここでは温かいスープならいけるかも!
と3人でシェアしたよ
スープはこのサイズで85NOK(≒1,250円)
物価高恐るべし -
ベルゲン観光の後はバスにてホテルへ向かう途中で、スタインダールの滝にやってきた!
すっかりお天気になって
この青空の下でベルゲン観光したかったな~ -
ゴーーーーーーーーーッ!!!!!
ものすごい迫力!ものすごい水量! -
滝の裏側を通り抜けて展望台に到着♪
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滝壺に虹がかかっていたよ(^。^)
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滝でマイナスイオンを浴びたあとは、フィヨルド沿いをドライブして…
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これから2連泊するお宿、ブラカネスホテルに到着!
ブラカネス ホテル ホテル
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ここはロビーの正面がフィヨルドに面しているのだ!!
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お天気もよくて絶景だよ~
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添乗員I氏がホテル側に交渉してくれたおかげで、お部屋もフィヨルドビュー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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バルコニーの窓を開ければ、ほらっ!素敵でしょう
ありがとーーーーー!!! -
水回りはお湯の出、排水とも問題なかったし、多少古めかしくても良い良い^ ^
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さぁ!荷物を整理したら、ホテルから歩いて数分のところにあるスーパーで買い出しだ!!
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フィヨルドを眺めながらノルウェーのハンザビールで♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
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一杯引っかけてからホテル内レストランへ移動して、今度は白ワインで乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
飲み物が驚くほど高くて、ビールやグラスワインが120~140NOK、約2,000円もするよ!!
それなら、さっき既にビール飲んだことだし、ボトルワインにしちゃう?
ということで、3人の意見が一致して白ワインをオーダー、これで635NOK(約9,500円)かぁ…
せっかくの旅行だもの!多少の(!?)お値段には目を瞑って美味しくいただきましょう♪
旅の同行者はやっぱり同じくらい飲める人だと嬉しいわ(*^^*) -
この日は3コースディナー
・ホワイトベジタブルスープ
・ローストポーク
・パンナコッタ
ツアーについている食事だし、そこまで期待していなかったんだけど、予想に反して美味しかった。
ただ、量が多すぎて食べ切れなかったのが残念… -
夕食後はホテル敷地内のお散歩♪
ホテルの船着場に停泊していた水上飛行機、これでびゅーんっと飛び立てば、2泊3日もかけずにフィヨルド観光できるんだな~
でもやっぱり船上からゆったり眺めた方が情緒があっていいのかしら?ブラカネス ホテル ホテル
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午後8時過ぎでもまだまだ明るいので、桟橋からホテルを眺めたり
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お庭でおしゃべりしたりして、北欧旅2日目の行程は終了
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一夜明けて7月13日、おはようございます。
とは言っても、まだまだ午前3時
白夜なのと時差ボケのおかげで、早朝の景色を楽しめたよ^ ^
海面に対岸の山々が映っていて素敵なのだ♪ブラカネス ホテル ホテル
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うとうとして次に起きたのが午前4時
今度は朝焼けで空がピンク色に染まっていたよ^ ^ -
もう7時になったら行動開始してもいいよね!
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朝のお散歩♪
お天気、最高だ!!
ここでは連泊できるので、荷物の整理をしなくていいから、ゆったり過ごせたよ -
しっかり朝ごはんをいただいたらフィヨルド観光に出かけよう!!
この日のスケジュールは…
まずはバスでボス駅まで小一時間
続いてボス駅からベルゲン鉄道に乗りミュルダールへ
その後ミュルダール駅からフロム山岳鉄道に乗車してフロムへ
フロムでランチのあと
本命のフィヨルドクルーズ(約2時間)
またバスでホテルへ、という内容
乗り物たくさん乗り継ぐのも、添乗員I氏がいるので、安心して着いていけるわ(^^)ブラカネス ホテル ホテル
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バスが山道を上っていくと、車窓からホテルが見えた!
ほらっロケーション抜群でしょう^ ^ -
ボス駅までの途中、運転手さんの図らいできれいな滝のところで下車して写真撮影!
お天気よくてよかったーーー -
今度は滝の上の方から見下ろすことができた^ ^
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ボス駅到着
上空を見上げるとパラグライダーが気もちよさそう!!ヴォス駅 駅
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ボス駅のホームで♪
駅からは山頂に向かうロープウェイも出ていたよヴォス駅 駅
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これから乗り込むベルゲン鉄道がやってきた!!
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賑やか自撮り3ショット^ ^
このとき正面の席にいたのが一人参加のシニア男性
趣味のドローンやカメラについて楽しそうに話されていて、ツアー中は付かず離れずの距離感が絶妙なコミュニケーション上手な方だった。
先々で「オレが撮ってやるよ」と、よく3人を撮ってくれありがたかったな♪
その年代にしては「オレ」というのが新鮮で、親しみを込めて「オレちゃん」と呼んでいたのでした。 -
一時間余りで乗換のミュルダール駅に到着、今度はフロム鉄道に乗車して
ミュルダール駅 駅
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次の駅で5分ほど停車してショース滝見学
ショース滝 滝・河川・湖
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ここで妖精が出てくると聞いてはいたのだけど…
どこからともなく音楽が聞こえてきたと思ったら、滝の手前で赤い衣装を身に纏った方が舞いを始めた。
遠目なので妖精と言われればそれまでなんだけど、随分とガタイがいいような^ ^ショース滝 滝・河川・湖
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最初のベルゲン鉄道は最新式の列車だったけど、フロム鉄道はだいぶレトロな様相で…
座席の指定に関して、添乗員I氏と乗務員の間で何やら揉めていたようだけど、私たちはお構いなく暢気な3ショットフロム鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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またまた小1時間かけてフロム駅に到着したあとは、フィヨルドクルーズの前にこちらのホテルで腹ごしらえだ!
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昼から飲んじゃう?って意気投合して
白ワインで♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
白ワインはグラスで140NOK≒2,000円…orz
ウエイターが目の前でボトルを開けてくれたので、3人がジェスチャー付きで「なみなみ♪」と合唱したら結構たっぷり注いでくれて大喜びだよ!!
彼はこの先日本人客に対して「なみなみ~」とやるに違いない^ ^ -
ここでのランチは2コース
前菜がスープで
メインはノルウェーといえば!のサーモンのグリルにキャロットソース
このサーモン料理は、今回のツアー食事で1-2位を争えるお皿だったよ!
絶妙な塩梅のサーモンはもちろん、付け合わせの人参のグリルが甘くてうまうま~~~
普段あまり人参が得意でなく、自分ではほとんど買ったことなかったけど、これならイケる!
けど、随分細身だし日本の品種とは違うんだろうな~ -
昼飲みを楽しんだあとは、このお船に乗り込んでいよいよフィヨルドクルーズへ出発!!
ソグネフィヨルド 自然・景勝地
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人が少ないうちに撮っちゃおう!
ソグネフィヨルド 自然・景勝地
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割と早い順番で乗れたので、甲板のいいポジションをキープできたぞ^ ^
ソグネフィヨルド 自然・景勝地
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お船はスーーーーーーーっと進む進む
乗船前は船酔いしないか心配だったけど、全くの杞憂に終わったよ^ ^
いつもこんなに穏やかなのかな?ソグネフィヨルド 自然・景勝地
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子どもたちの真似っこして、手すりの縁に座って柵の下から足を投げ出してみた(^o^)
座るには船室に入らなくてはならなくて、せっかくの景色を生で観ていたかったので、2時間のクルーズで立ちっぱなしで疲れないようにね♪ -
ソグネフィヨルドを進んできたお船は途中で左に旋回して、支流のネーロイフィヨルドに入って少し進んだところにあったのがサーグ滝
サーグとはノコギリという意味で、ネーロイフィヨルド最大の滝
東山魁夷画伯の絵の題材になった滝なんだとか
ここでは雲が多かったせいもあって、ふ~んという感じで…
というのも前日からここまで本当にいくつもの滝を眺めてきたので、もうこの辺りになると「あ~滝ね…」と思ってしまうくらい滝の有り難みが薄れてきてしまったのだソグネフィヨルド 自然・景勝地
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その後はだんだん晴れ間が広がってきて
ソグネフィヨルド 自然・景勝地
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こんな素敵なショットも撮れたよ(*^^*)
甲板で風に吹かれ続けているとやっぱり冷えてくるもので、普段暑がりの私でも暴風着としてポンチョ被っちゃったソグネフィヨルド 自然・景勝地
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ほらっ!旅行パンフレットに載ってるような景色でしょう^ ^
ネーロイフィヨルドは幅が250mしかなく、世界で最も狭いフィヨルドで世界自然遺産に登録されているよ!ソグネフィヨルド 自然・景勝地
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3人とも防寒着のおかげで、ザ フィヨルド的な景色を堪能できたよ!
事前の連絡でクルーズのために防寒着を持参するよう案内されて、亡きダンナが愛用していたスカジャンも連れてったのだけど、お天気に恵まれたせいか、そこまで寒くはなかったなソグネフィヨルド 自然・景勝地
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途中雲が厚い場所もあったけど、ここで晴れてほしいな、というところでちゃんと晴れ間が広がってくれて
ソグネフィヨルド 自然・景勝地
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最後までフィヨルドクルーズを堪能できたよ♪
ソグネフィヨルド 自然・景勝地
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あ~滝ね
ホテルまで帰り道の途中
ほんと、有り難みが薄れてしまって、ただのトイレ休憩になってしまってる。 -
それでもしっかり3ショットは撮ってもらって
この辺りでツアー総勢21人の内訳を紹介
・ご夫婦参加 6組12人
・一人参加 4人(女性3、男性1)
・女性2人組
・女性3人組(私たち!)
添乗員I氏からの事前の電話連絡で自分たちの年代は真ん中くらいかな?と質問したら、一番若い方との答えにKちゃんのおかげだな、と思っていたのだけど実際3人ともグループの中では若造だった件
やっぱり11日間という長い旅行期間、連休がらみで年休は6日間で済むとはいっても、勤め人の参加はハードルが高いのかもしれないな。
他のツアーメンバーの方々とお話すると、ほぼみんなから同じ職場でよく一緒に長いこと休めたね!と反応されたもん^ ^
その都度、係が違うのでどうにか~なんて応えてみた。
お休みをくれた職場に感謝しないと!だね -
宿に着いたらおつかれさまだ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
赤ワインは当たり外れが大きいのと、なんだか翌日に残るような気がして…
というのも3人の共通意見
食(酒)の好みの一致は長旅ではとても大事な要素ブラカネス ホテル ホテル
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ここは3コースディナー
・グリーンベジタブルスープ
・鶏もも肉のグリル
・デザートは何だったけか?
酔っ払てってデザートは覚えていない、旅行記作成にあたって仲間に聞いても思い出してもらえない…
こんな細かいことは、すぐに旅行記にあげられないのなら、メモしておくべきなのよね、反省
私の中でツアー食事で1-2位を争う料理が昼夜続いちゃったよ!!
元々鶏肉好きに加えて、ほんと!ホロホロ~っと軟らかく焼けているの^ ^
美味しかった~ブラカネス ホテル ホテル
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食後はレストラン外のロビーに設置されているドリンクバーから好みの飲み物を選んで、お庭で賑やかティータイムを楽しんだのでした!
ブラカネス ホテル ホテル
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絶賛時差ボケ中のため中途覚醒
これで深夜1時過ぎよ~
白夜を身をもって体験なのだ♪ブラカネス ホテル ホテル
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一夜明けて7/14、おはようございます♪
朝食は最初のホテルに比べると劣るけど、なかなか充実したラインナップで、ここはスムージーが美味しかった^ ^ブラカネス ホテル ホテル
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北欧旅行4日目は、名所の滝やスターブ教会を立ち寄りながら、ノルウェーの首都オスロにバスで向かう行程
朝からどん曇り…
今日は移動日なので、これでよしとするか!
対岸に2泊したブラカネスホテルが見えた。
ほんと、フィヨルドに面したロケーションのよいホテルだったな~ -
小一時間かけてやってきたのはボーリングの滝
展望台から見下ろしたり -
滝のすぐ前まで近寄ったり
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高所恐怖症のFさんもなるべく下の方を見ないようにして、がんばって近寄ったでしょう!
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向こうの崖の手前にうっすら写っている整備された遊歩道を下って下って滝の間近まで来て眺望できたのはいいものの…
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帰りは上り上りでへとへとだ~
(小芝居が過ぎる!?) -
ボーリングの滝をあとにして、やってきたのは標高の高いところにある湖
向こうの山頂付近には雪も残っていて、お天気だったらさぞかし美しい眺めだったんだろうな~
それでも後から振り返ると、今回の行程でこの日は晴れてほしいなという日にはバッチリお天気に恵まれたので、よしとしましょう♪ -
自撮り3ショット
雨降りでも楽しそうでしょ~ -
途中立ち寄った山岳リゾートホテルでランチ
この日も白ワインで♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ -
豚のグリルとベリーケーキ
豚肉は見た目よりも柔らかくて塩加減もよくて美味しいのだけど、ボリュームあり過ぎて半分くらいでギブアップ…
やっぱり主食がジャガイモで毎回出されるマッシュポテトでお腹いっぱいになってしまう。 -
ごちそうさまのあとに、雰囲気のあるリゾートホテルだったので自撮り3ショット^ ^
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ランチのあとはまた少しバスで進んで、中世の木造教会、スターブ教会にやってきた!
ファントフト スターブ教会 寺院・教会
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Kちゃんの掌にFさん乗せちゃった(^.^)
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バスはトイレ休憩でショッピングセンターに立ち寄ってくれた。
わぁ~スーパーマーケットが入ってるぞ!! -
キャビアと書いてあるけど、実際はタラコペースト
(1本26.9NOK≒400円)
クチコミで評判を知り、実際朝食レストランでもいただいたらスモークが効いていて本当に美味しかったので、どこかで買えるといいな~と思っていたの。
ベルゲンの魚市場では冷蔵だったけど、こちらでは常温だったので大丈夫かな?と
これで帰国してからも舌で北欧を懐かしむことができるぞ(^o^) -
バスはオスロの宿Thon Hotel Oslofjordに到着!
Thon Hotel Oslofjord ホテル
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お部屋はこちら!
広々していてスーツケースも安心して開けるね^ ^Thon Hotel Oslofjord ホテル
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外観は古めかしかったけれど、館内はリノベーションされて間がないのか、きれいで気もちいい~
Thon Hotel Oslofjord ホテル
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そして嬉しいバスタブ付きの水回り
お湯の出、排水とも問題なし
お部屋のチェックが終わったらThon Hotel Oslofjord ホテル
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今日も一日おつかれさまの乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
そうなの、Kちゃんはランチを残さないようにがんばってしまった(それでも残してたけど)せいで、お腹が重いのでおとなしくお水にするという…
そんなKちゃんに合わせるなんてことはなく、私たちはマイペースにビールで♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪Thon Hotel Oslofjord ホテル
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前菜がシーザーサラダ
メインが揚げ魚
デザートはあったはずなんだけどな?
ビールのあと白ワインも飲んでいい気分になったせいで、写真撮り忘れた…
添乗員I氏も同じテーブルで食事をしたので、次回お勧めの旅先や添乗トラブルなどをきいて盛り上がってしまったのだ^ ^Thon Hotel Oslofjord ホテル
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ロビーにはコーヒー・紅茶の用意があって、お部屋に持っていけるのがありがたかったよ♪
Thon Hotel Oslofjord ホテル
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一夜あけて7月15日、おはようございます!
ロビーのすぐ先にあるオープンな朝食会場
この日は出発が9時とゆったりだったので、朝食も遅めにやってきたら、混雑のピークを過ぎていたようで、今回の旅行では初めてビュッフェの写真が撮れたよ。
ノルウェーといえば!のスモークサーモンはたっぷりだし、ホットミールやデザートも充実で、ついつい朝から食べ過ぎてしまうのだ。Thon Hotel Oslofjord ホテル
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ほらっ!ね
Thon Hotel Oslofjord ホテル
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ツアー5日目はオスロ市内観光で夜に飛行機でスウェーデンのストックホルムへ移動という行程
まずはバスでフログネル公園(またの名をヴィーゲラン公園)にやってきた!
オスロで人気のフォトスポットなのに、小雨の降る生憎の空模様…
この公園にはノルウェーを代表する彫刻家、グスタブ・ヴィーゲランの作品が数多く点在している、ということで現地の日本人ガイドに付いて見てみよう^ ^フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) 広場・公園
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もう!プンプン\\\٩(๑`^´๑)۶////
Kちゃんリクエストで公園内で最も人気のある彫刻の一つ、怒りんぼう像の前でポーズとってみた!フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) 広場・公園
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公園のシンボルのモノリッテン
121体もの老若男女が刻まれているとのことだけど、ヴィーラゲン氏はこの彫刻に限らず全ての作品の解説を拒否したそうで、その意味するところは謎で、見た者が自由に感じて!ってことですかね?フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) 広場・公園
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集合時間までの間にひょっこり写真を撮ってみた。
今回の旅行までヴィーゲランなんて彫刻家は聞いたことないな…と思っていたのだけど、作品はノルウェーから持ち出してはいけないという遺言のせいで、海外の国々で展示されていないために有名ではないのではないか?とガイドさん説フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) 広場・公園
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彫刻は何体もあって旅行記に撮った写真全て載せるにはキリがないので、出口近くにあったこの像でお開きに^ ^
フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) 広場・公園
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続いてムンク美術館に行くために、バスがオペラハウスにさしかかったところで土砂降り~
このちょっと先で停車したところで、降りますっていう…
嘘でしょう!?
オペラハウスの外周をぐるっと周って、遠回りしてムンク美術館に向かうことに。
お天気だったら気もちよさげなコースだけど、こんな日はショートカットしてほしかったorz
臨機応変にできないものかね?
実際、美術館に着く頃には雨も止んでいて、ほんの数分待てば濡れ鼠にならずに済んだものを…オペラハウス 現代・近代建築
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そんなこんなでやっとこさ着いたムンク美術館で最初に観たのは、ムンクの代表作『叫び』
ムンクは『叫び』を5つ描いているそうで、ここムンク美術館では3点鑑賞できるのだけど、30分毎に扉が開いて1枚ずつ現れる仕掛けになっていて、一番観たかったテンペラ画のが、こんな斜め下からちょこっと見て撮っただけで隠されちゃったのよ…残念ムンク美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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次の扉が開いて現れたのがモノクロバージョン
もう一つの『叫び』を観れるまであと30分あるので、館内散策しましょう^ ^ムンク美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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これはもう一つの代表作『マドンナ』
ムンク美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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展示室に入った途端にパーーーっと明るい印象を受けたのが『太陽』
ムンクは晩年精神病院に入院していたのを退院したときにこの絵を描いたそうで、これまで闇の多かった作風からこんなに明るい色調に変化して、制限のあった生活から自由になれて弾けちゃったのかな?なんて想像してみた。ムンク美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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最後に現れてくれた『叫び』
ムンクの不安な思いがひしひしと伝わってくる、ような…ムンク美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ムンクの絵を堪能したあとは、ムンク美術館12階の展望台まできて、ずぶ濡れになって歩いたオペラハウス周辺を見下ろしてみた^ ^
すっかり明るくなっていて、歩くなら今でしょう!!ムンク美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ムンク美術館をあとにして、バスがカールヨハン通り近くまできたところで下車
元々はここでフリータイムになるところ、工事中で見学ができないはずの市庁舎に入れそう!との情報があり、ツアー参加者全員で向かうことになったのだ。
ここは旧オスロ大学オスロ大学 建造物
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こちらは国立劇場
このようにランドマーク的な建物を案内してもらいながら国立劇場 劇場・ホール・ショー
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やってきたのがオスロ市庁舎
ちょっと残念なのが右側の建屋に修復中の幕がかかっていたこと。
当初は工事で見学できないかもと告げられていたのが、内部に入れるだけでもラッキーだ!としましょうか
結構厳重な手荷物検査を受けたら…オスロ市庁舎 建造物
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ジャーーーーーーン!!!
ここがノーベル平和賞授賞式の会場なのか~
奥の壁画がなんとも壮大なこと!!
今年から12月になったら、気をつけてニュースを見てみよっと^ ^
「行ったな~観てきたな~」って北欧旅行の思い出に浸れそう♪オスロ市庁舎 建造物
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こちらは2階の一室、広々していて絵画が何枚も飾られていて豪華なシャンデリアがさがっていて、市庁舎というよりはどこか宮殿のよう
オスロ市庁舎 建造物
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議場にあった特大サイズのタペストリー
壁画といいタペストリーといい、そのスケールに圧倒されるね。
さて、ツアーはここで解散してフリータイムに^ ^オスロ市庁舎 建造物
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仲間とやってきたのは市庁舎の裏側にあるノーベル平和センター
このときはオノヨーコの特別展が開催されていた。
ここに来たのは世界平和に思いを馳せて…ノーベル平和センター 博物館・美術館・ギャラリー
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な~んて殊勝な理由ではなく、お土産にノーベル賞のメダルチョコレート(1缶10枚入り168NOK)を購入するためだったのだ。
というのも、翌日はストックホルム観光のあと、オプショナルツアーを計画していて、本家本元のノーベル博物館で買い物する時間がとれなさそうだったので。
実際には行けたのだけど(しかもそちらの方が少しお得だった)、その後はクルーズ船泊で手荷物で持ち込まなければならなくなる事情もあったので、このとき買っておけてよかったわ^ ^ -
職場へのお土産を買えて安心したら、小腹が空いてきたので、軽くランチすることにした。
この日は昼夜とツアーの食事がついておらず、昨日までボリュームのある食事が続いたので、もうランチは抜きでいいか?と考えていたのだけど、夜ホテル到着が22時の予定で、さすがに腹ペコになってしまいそうだったので^ ^
カールヨハン通りにあるパンが美味しいと評判のユナイテッドベーカリーズにやってきた! -
わぁい!いただきます♪
この日だけだったかな?アルコールなしのランチは(^。^)
それでも三種類のパンをそれぞれ三等分にして、いろいろ食べられてよかったよ -
雨上がりのカールヨハン通り
こんな慣れない石畳を歩いたからか、この辺りから腰痛が辛くなってきて、旅メンの二人は問題なさそうだったけど、他のツアー参加者も後半は膝を庇っておられる方が増えてきた。
やっぱり旅を楽しむには暇とお金の他に健康な身体が必要なんだと理解したよ。カール ヨハンスガーテ通り 散歩・街歩き
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ノルウェー王宮をバックに♪
ノルウェー王宮 城・宮殿
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こちらは旧オスロ大学をバックに☆彡
しっかり構図を考えてくれて、オレちゃんありがとね!
ここが集合場所だったのだけど、あるご夫婦連れの夫さん一人が戻らなくて、だいぶ経ってからバスを下車したところにいることが判明…
そんなトラブルがあったけれど、オスロ市内観光はこれでおしまい。オスロ大学 建造物
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市内観光を終えたあとはスウェーデンの首都ストックホルムに移動のため、オスロ空港にやってきた!
手荷物検査を終えた先にムーミンショップがあったので何かあるかなぁ~?と物色オスロ空港 (OSL) 空港
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北欧旅行記ノルウェー編は空港内にあった妖精トロールの顔出しショットでこれでおひらきに^ ^
ノルウェーでは4日間過ごして、フィヨルド観光のときはバッチリお天気に恵めれ、オスロではムンクの絵画を鑑賞でき、自然と文化両面で満喫できて何よりだったよ!
北欧旅行記、次回はストックホルム編へつづくオスロ空港 (OSL) 空港
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旅行記グループ
北欧11日間!
この旅行記へのコメント (6)
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- あの街からさん 2024/08/15 12:03:29
- 思わず あって声を出しそうになりました
- ゆみずさん
ローマの旅行記で出会って以来
お二人の笑顔と爽快な呑みっぷりと
ゆずみさんの軽妙洒脱なコメントに
ひかれ楽しませていただいておりました。
でも、少しだけ笑顔のゆみずさんの笑顔を
見ることができ、ホッとしています。
今回の旅行記で、ゆみずさんはきっと職場でも
普段から同じように笑顔でみなさんに接して
いるのだろうなぁ。と同行のみなさんの笑顔
からもそんなふうに感じました。
これからの旅行記も楽しみしています。
あの街から
- ゆみずさん からの返信 2024/08/15 20:27:04
- Re: 思わず あって声を出しそうになりました
- あの街からさん⭐︎コメントありがとうございます
ローマの旅行記から来ていただいていたんですね!
どんな旅だったかしら?と読み返して、ダンナとの楽しかった思い出に浸ってしまいました…
きっかけをいただき、ありがとうございます♪
しかも私のコメントまで褒めていただいて、調子に乗ってしまいそう^ ^
今回の北欧は同じ職場でも気の置けない仲間との旅行で、日頃のストレスから解放されていたので、みんな笑顔もマシマシだったのかも?な~んて、普段からの笑顔♪ということにしておきます!
旅行記も残すところあと一冊、コペンハーゲン編でおしまいです。
よかったらご覧くださいね
よろしくお願いします。
ゆみず
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- ももねねここさん 2024/07/28 16:42:28
- 言葉が見つかりません。
- ゆみずさん、何をどう言葉にすればいいのか分かりません。
年末は釜山へ行かれる予定と伺っていたので旅行記、まだかなとは思いながら気にしていた矢先、新しく旅行記の投稿があってワクワクしながら拝見しようと開いたところ、あまりの衝撃に手が震えて先に進めませんでした。
勝手に親近感を持ちお二人のビール片手写真が好きだったので・・・ちょっと受け入れられなくて。
ゆみずさんがこの状況を乗り越えて、ようやく出発した第一弾の旅行記なのだから一文字一文字しっかり読みたいです。
ちょっと時間をおいて再訪します。
今日はお二人で行かれた今までの旅行記を見ながら合掌だけさせて下さい。
ももねねここ
- ゆみずさん からの返信 2024/07/28 17:52:41
- Re: 言葉が見つかりません。
- ももねねここさん、お久しぶりです
びっくりさせちゃってごめんなさい。
今回の旅行記にはダンナのことをわざわざ記さなくてもいいのかな?
とも思ったのですが、「あれ?ダンナは?」ときかれるのもキツイかな?と
ももねねここさんにはダンナのこと思っていただいてありがたいです。
傷み入ります。
あまりにも突然のことだったので、現実味のないままきてしまっているせいか、仲間と飲んだり旅行も楽しんだりできるくらいは元気にしてます。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
ゆみず
-
- マチャさん 2024/07/27 11:23:34
- えっ????
- ゆみずさん久しぶりです。
再び通い妻になっていつも思い出すのは通い妻仲間のゆみずさん
久しぶりの旅行記に入ってみたら。。。
ダンナさん え?うそ???なんで???
頭が真っ白になりました。
いつかはこんな日も来るんだろうけど早すぎる
ゆみずさんと一緒にビール片手に乾杯する笑顔の姿しか浮かびません
お二人の未来のために建てた海辺の家、イベントごとに楽しまれてた旅行など
お手本のようなご夫婦なのに。。。
でもゆみずさんには元気を与えてくれる仲間が居てよかった ホントに
ゆみずさんの乾杯の横にはいつも笑顔のダンナさんが見えます
そんなダンナさんと一緒にこれからも旅を続けてくださいね。
ちょっとびっくりしてコメント残してしまいました。
落ち着いてまたこの旅行記に戻ってきます。
ダンナさん、見てますか?
ご冥福をお祈りします。
マチャ
- ゆみずさん からの返信 2024/07/28 17:36:54
- Re: えっ????
- マチャさん、お久しぶりです
書きにくかったでしょうに、コメントありがとうございます。
うまく言葉にできないのですが、現実味がないまま時間だけ経っていくような…
通い妻期間が長かったので、家にいなくてもどこかにいるような…
ほんと、元気づけてくれる仲間がいてよかったです。
そして、顔出ししていたおかげで、4トラベルを見直しては思い出に浸れるのもよかったです。
マチャさんに乾杯ショットほか思い出してもらえて、ダンナも喜んでいることでしょう。
ありがとうね。
仲間と飲んだり旅行も楽しんだりできるくらいは元気にしてます!
これからもよろしくお願いします。
ゆみず
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