2024/06/26 - 2024/07/02
15位(同エリア600件中)
TKさん
梅雨なのに何、この暑さ!
どこか、涼しくて、温泉があって、美味しい海の幸がたっぷり楽しめて、出来たら、美しい景色を眺めながら花の小道をハイキングできるところへ行ってみたいな~~。そんな4拍子揃った良いところあったらいいな!
ありました!
日本列島最北の花の浮島・礼文島です。ついでに、積丹半島神威岬の積丹ブルーも観てみたいな~。
ということで、以下の日程で北海道へGO!
しばし、旅行記で北北海道の涼しさをお楽しみください。
<日程データ>-------------
6月26日(水):
羽田(10:40発)ANA1571便 稚内(12:30着)
サフィールホテル稚内 泊
6月27日(木):
稚内港(10:30発)フェリー 礼文香深港(12:25着)
ハイキング 花れぶん泊
6月28日(金):
宗谷バス 定期観光バスで島めぐり 花れぶん泊
6月29日(土):
礼文香深港(10:25着)フェリー 利尻鴛泊港(11:00着)
利尻空港(14:05発)ANA4930便 新千歳(14:55着)
ダイワクロネットホテル札幌泊
6月30日(日):
観光バスで 積丹半島・小樽・白い恋人パーク
ダイワクロネットホテル札幌泊
7月1日(月):
中之島公園、豊平館見学、札幌散策・お買い物
ダイワクロネットホテル札幌泊
7月2日(火):
新千歳(12:30発)ANA178便 羽田(14:10着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここで、いきなりですけど,クイズです!
ここはどこでしょう?
(貴方):
え~~、急にそんなこと言われても、ここはどこだか「わっかnない」
お~!あなた鋭い!正解。「わっかない(稚内)」そのとおりです。
日本の最北端の稚内駅の線路です。線路はここから遙か九州鹿児島枕崎線西大山駅まで、えんえんと続いているのです、そう思うと、なぜかよく分からない(わっかない)けど感動しますね。 -
でも、稚内駅の北側を見てみると、
あれ~?
最北端の線路のその先にもまだ線路が残っているよ。
車止め(ストッパー)の先(写真の手前側)にも線路の名残が。。。
何処に続いているのでしょう? -
答えはここ、昔は稚内港北防波堤ドームまで続いていたのです。
列車がここ(旧:稚内桟橋駅)まで来て、さらに、ここから連絡船に乗り換えて遙か樺太まで行き来していたのですね。さぞ、夢や希望に満ちて多くの人たちで賑わっていたことでしょう。今、その美しいカーブの防波堤は、「北海道遺産」となっている。 -
さて、稚内駅から路線バス(宗谷バス)で約10分。ノシャップ岬に着きました。
イルカが突っついている時計の先を見ると、=>次の写真へ -
はるか向こうに、美しい利尻富士が!
-
また、振りむくと、今度はイルカがボール(裏側から見ると時計)を突いている。失敗すると、ボールが赤と白の稚内灯台に突き刺さりそう!イルカくん頑張れ!
でも、安心してください!(はいています:ではない)
実は、この稚内灯台の高さは42.7mで、全国2位を誇り、遥か向こうにあります。
さて、これから、写真の右側にかすかに見える青い屋根の「ノシャップ寒流水族館」へ行ってみましょう。 -
この水族館、ほのぼのとしてゆったり楽しめます。愛嬌のある魚がいっぱい。
僕は、ヒラメ。目つきが決まっているでしょ! -
目つきと言ったら、僕も負けないよ! と毛ガニ君が登場。
でも、お・い・し・そ・う!
と、その時、「キャー!」と右側の水槽から、家内の叫び声が! -
お~~! なんだ、なんだ?
「大変、私の右手が食べられそう!」
何が起きているのか、良く見えないから、
アップしましょう=>次の写真へ -
わ~~大変! 手が魚に食べられている!
ように見える、だけ。
何だ、ドクターフィッシュじゃないか!心配ないよ。 -
また、路線バスで稚内へ戻る。
これは今日泊まるホテル「サフィールホテル稚内」。
最上階の、向こう側の海の見えるお部屋へチェックイン! -
なかなか広々としてゆっくりできそう。
-
お風呂も大きく広々、疲れも取れます。
-
隣のリビングも落ちつた色調。
-
その窓から見えるのは稚内港。
お、明日乗る予定(礼文島へ行きます)のハートランドフェリーが停泊中。 -
左側には、先ほど行った「稚内港北防波堤ドーム」と、その向こうにオホーツク海が!視界が良いと、遥か向こうに樺太が見えますが。。。。今日は無理か。。
-
お早う、次の日の朝です。
ハートランドフェリーに乗って、約1時間40分、礼文島へ。 -
礼文島に着いたら、荷物を今日のホテル(花れぶん)に預けて、さっそくお花畑トレッキングへスタート。
ホテルのすぐ前の停留所(病院前)から13:26分発の路線バス(宗谷バス)に乗って、桃岩登山口へ到着。島の最南端の知床までの桃岩展望台コースは、ここから始まります。最初は約20分の登りコース。シニアには結構きつい!ハアハア。 -
でも、トレッキングコースには可憐な高山植物が、今が盛りとばかり、咲き競っている。これは、チシマフウロ。
-
出ました! レブンウスユキソウ。別名エーデルワイズ。
白い綿毛のようなお花に、思わず、すりすりしたくなりません? -
これは、私の大好きなミヤマオダマキ。上品で可憐。ただただ、美しい!
-
ミヤマキンポウゲも可憐。
-
板で舗装された道端には、小型の紫のヒオウギアヤメ。
-
一番多いのがシシウドの仲間。堂々と咲いているのは、オオハナウド。
-
お~~。これはなんだ?このしわしわの塊は?結構でかいぞ。
エゾニュウ(蝦夷ニュウ)の蕾です。開花というより爆発しそうな雰囲気。開くとシシウドのような花が咲きますよ。 -
これはこれは珍しい、ラン科の花、スズムシソウも咲いていました。ラッキー!
希少価値も高く、レブンアツモリソウ(今回は間に合いませんでした)ぐらい、なかなかお目に掛かれないお花ですよ。
花がスズムシの雄の羽に似ていることから、この名前をもらいました。たくさんのスズムシが集まって演奏会をしているように見えませんか?見て楽しくなる花です。 -
小玉のようなムラサキツメクサ、そっとしてやりたくなるような可憐さ。
-
通常なら(健脚なら)2時間で行ける、桃岩展望台=>元地灯台=>知床コースを花を愛でながら、なんと3時間もかけて、やっと知床のバス停留所に着きました。
もう、「棒が足になりました」いや、もとい、「足が棒になりました」
あれ誰か「え?礼文島にも知床があるの?」の声が。
そう、あるのです。実は北海道にはあちこちに「知床」という地名があり、「シレトコ」とは、アイヌ語で「地の果て」という意味での岬です。
知床発香深行きの最終バスは、17:06発なので、最後は必至で頑張りましたよ。 -
知床から最終バスで15分。
終点の停留所(病院前)で降り、これから2泊お世話になる「花れぶん」にチェックイン! たのもう!
部屋は和洋室の展望露天風呂付。 -
ベッドのとなりには畳和室があり、さらに外側には=>次の写真へ
(注:写真はホテルのホームページから。手抜きしてごめん) -
なんと、眺望露天風呂が!
これは優れもので、24時間暖かいお湯でいっぱい。
いつでも、入浴可能です。朝一のドボンは最高!
晴れていると、お風呂に入りながら、利尻島の雄大な眺望が!
ん? 曇っていてよく見えない?はい分かりました=>次の写真へ -
晴れていると、ほら、利尻島が目の前に!
眺望抜群の気持ち良い露天風呂です。
(注:写真はホテルのホームページから:また手抜きか、ちゃんと撮れ) -
おはようございます!次の日です。
今日は、宗谷観光バス(なんと2階建てバスの一番前の座席をゲット)で、礼文島観光です。景色眺望抜群。
コースは、香深フェリーターミナル~スカイ岬~スコトン岬~桃台猫台~北のカナリアパーク~香深フェリーターミナル。ベテランバスガイドさんのよどみのない面白い説明で、笑いっぱなし!
例えば、「これから島に2つしかない押しボタン式信号を通りますよ!この信号は、いつも青信号です。島の子供たちが大きくなって、北海道へ行ったとき信号機を知らなかったら困るから教育の為設置しました。だからほとんど使っていません」確かに、行きも帰りも青信号でした。 -
まず行ったところは、澄海岬(すかいみさき)。そこはハッと息をのむような美しさ!
弧を描いた美しい入り江で、真っ青な透明度の高い海は太陽の光で微妙に色が変わる。 -
丘の上は今盛りとばかり、エゾカンゾウの花がいっぱい咲き乱れている。
-
アップしましょう!
鮮やかな黄色で、可憐なエゾカンゾウの花 -
次は、礼文島最北端の地、スコトン岬へ。
-
正面には無人のトド島が浮かび、晴れた日には遠くサハリンを望める。
でも、今日は霧の為見えません。 -
海の色は冷たそうな水色。浜辺には、オホーツク海の流木が、いかにも北の最果ての地の雰囲気。
-
北の最果てといえば、最北端のトイレ。さっそくマーキング。
なんか有難味のある清潔なトイレでした。 -
次は、いったん香深に戻り、最近完成した長いトンネルを通って山の反対側の桃台猫台へ。
ここが有名な桃の形をした巨大な桃岩。そう言われてみれば、モモに見えないことはない。 -
桃岩の反対側の海には、猫岩が。
海の上に巨大な猫(高さ15メートル)が背をまるめてニャンコすわり。ちゃんとシッポもあるし。
今にも動きそうに、(ニシンを狙って?)水平線をじ~っと見つめていました。 -
ここは、鮮やかなピンクのハマナスが咲き乱れていた。
-
さて、ここで忘れてはいけないのが、この桃岩ユースホステル。昔のニシン番屋がユースホステルになった。
うわさでは、日本三大名物ユースホステルと言われているそうな。なぜなら、毎晩ミーティングで、模造紙に書いた唄を歌う歌唱指導、情熱的な寸劇、桃岩荘オリジナルの踊り三昧が夜な夜な繰り広げられる、エネルギッシュなホステルです。
香深港にフェリーが入港するときは、大きな旗を元気よく振り回して歓迎してくれるし。また出港時には、桟橋に並んでお見送りの行事を感動的にやってくれる。(とにかく元気)
実は、TKも昔、50年ほど前にこのユースホテルに泊まりました!
その時はそんなに激しくなく、ミーティングもあったけど、ごく普通のユースホステルでした。
その時TKは、カニ族(絶滅危惧種)で、夏の北海道を徘徊中。
宿泊は主に、
・ステーションホテル(駅のベンチに寝る)
・グランドホテル(広場のグランドに寝る)
・パークホテル(公園のベンチに寝る)
だったので、桃岩ユースホステルの寝床は天国のようだった!
<閑話休題>:パークホテルであった達人との会話
パークホテルに泊まった朝、いつものように水飲み場で、顔を洗っていると、同じくパークホテルに泊まっていたお年を召した旅の達人がTKに質問:
達人:「君は何月ごろ、くに(故郷)に帰るのかい?」
TK:「え?!2週間ほどで帰りますけど、」
達人:「君はいいなあ、いつでもくにへ帰れて。ところで、お盆はいいねえ。一年中で一番良い季節だねえ。」
TK:「え?、なぜですか?」
達人:「それは決まっているよ。お墓に行くと、美味しい食べ物がたっぷりあるし、お酒さえある。こんな良い季節はないよ」
まだ、世の中を知らない、当時のTKにとっては新鮮な驚きだった。勉強になりました。 -
観光バスは、次に礼文島の最南端にある、北のカナリアパークへ。
吉永小百合主演の映画「北のカナリアたち」の小学校のセットが残っている。映画は柴田恭兵、仲村トオルや宮崎あおい、小池栄子、松田龍平、森山未來らのそうそうたるメンバーが出演している。出来栄えは賛否両論であるが、サユリストにはこたえられません。
なお、映画は、礼文島・利尻島・稚内の各地でロケをしていて、島に行った人には「あ~あそこだ」と思い出しながら楽しめる。 -
校舎の中には、吉永小百合とカナリヤたち(歌の上手な子供たち)が一緒の写真。
この子たちホントに歌が上手でした!懐かしい! -
行った日は、霧で利尻島が見えなかったが、晴れていると~~、=>次の写真へ
-
ほら!こんなに美しい場所なんですよ!
(北のカナリアパークにある看板を撮影) -
この日は早めにホテルへ戻り、お風呂に入りゆったり休養。
2泊目の夕食が始まります。まず、乾杯!
(晴れていたら利尻島を見ながらなんだけど、残念) -
昨晩、女将の言うことには、「一日目と二日目の料理はがらりと変わりますよ!同じ料理は出しません、明日も美味しいですよ!楽しみにしてくださいね」そのとおりだった!
これは、新鮮な「エゾバフンウニ」と「ニシンの薄造り(刺身)」
エゾバフンウニの鮮やかな色を見てください!口の中にウニの新鮮な甘みが広がりました!でも、ウニの量が期待より少ないんですけど。。聞けば今年はウニが不作とのこと。。少し、残念。
ニシンの刺身ってあったの?東京じゃ食べれません。新鮮なニシンってこんなに美味しかったの!礼文島に来て良かった!カズノコだけじゃないぞ、親も立派に美味しい。 -
つぎはこれ!そう毛ガニ!お眼にかかるのお久しぶりです!
北海道へ来たら、これは外せません。稚内の水族館で見たときから、楽しみにしていて、もうよだれが、タラタラと。美味しかった! -
ホッケの糠漬けサラダ。北海道でしか食べられません。
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タラの利尻昆布船包み。昆布の出汁の旨味がタラに浸みこんでいて、シイタケ、アサリの旨味もしっかり参加している。もう、絶品!
-
メインは、牛ほほ肉赤ワイン煮込み。これが柔らかくて口の中でほぐれて、ほほ肉の美味しさがたまりません!ここのシェフすごい!
-
デザートはマンゴーとパッションフルーツのパンナコッタ。
さっぱりして美味しかった!
ごちそう様。 -
次の日です。今日は札幌への移動日。まずは礼文島からフェリーで利尻島へ行き、利尻空港からANA で新千歳経由、札幌へ向かいます。
-
フェリーは文島から利尻島へ、45分で結んでいます。楽。
フェリーからは美しい利尻富士のお姿が! -
思わず、写真撮っちゃお!
年甲斐もなくこのはしゃぎっぷり。(汗) -
利尻の鴛泊港からは、路線バスで利尻空港へ。
沖止めの飛行機越しに、また、美しい姿の利尻山が。
ここから、たった55分のフライトで新千歳空港へ。便利ですねえ~。 -
おはよう!札幌に泊まった次の日です。素晴らしい、いい天気!
今日は、日帰りバスツアーで、 島武意海岸、積丹神威岬、小樽市内散策、白い恋人パーク巡りします。
まず行ったのは、島武意海岸(しまむいかいがん)。駐車場から細い暗いトンネルを抜けると、そこは別世界の眺望が! -
思わず、これが噂の積丹ブルーか!
と言ってしまうような、真っ青な鮮やかなエメラルドブルーの海が目の前に広がっている!
なお、島武意の意味はアイヌ語で、 「岩の入り江」という意味。ダイナミックな景色にしばしうっとり。 -
そこから20分くらいで、待望の積丹半島の神威岬(かむいみさき)へ。
ここが入り口です。なになに?ここから先は女人禁制。
家内:「え!ここから先へは、私は行っちゃいけないの?」
TK:「大丈夫だよ、知らんぷりして行っちゃえば。」
よく見ると、多くの女性が通り過ぎていく。
確かに、風が強い日は女性や子供にはちょっと危険なアプローチ。 -
見てください、この雄大な神威岬の美しい眺望。
稜線のアプローチも、なんか絵になりますね! -
海は、輝くような鮮やかな青色の積丹ブルー!
想像以上の感動色! -
エゾカンゾウの花畑越しに、鮮やかな積丹ブルーの海を眺めながらの快適な、神威岬への小道。
-
ここは神威岬先端からの眺め。
先端からは、積丹ブルーの青く透き通る海に点々と続く岩と、そそり立つ神威岩。その向こうにはさらに濃い青の日本海が。 -
帰りも美しいを眺めながら一本道をゆっくり戻ります。
来てよかった! -
次は、小樽へ立ち寄ります。
まずは、小樽運河へ。 -
往年の繁栄を偲ばせる小樽運河は、いつもとおり多くのインバウンド客でいっぱい。
銀行などの建物や倉庫、運河が当時のまま残っていて、街全体がノスタルジックな雰囲気に包まれていて、なんか懐かしい街。 -
小樽の堺町通りは、もう小樽のホットスポット。
オルゴール屋さんや、ガラス細工屋さんや、美術館や、美味しい北海道のお菓子屋(六花亭・ルタオ・白い恋人、など)や、ウニ丼や昆布などの北海道の美食屋さんがひしめいている。寄り道しながらブラブラ歩きが最高! -
カラフルな日傘がいっぱいの横丁もあるし。
-
おや?なにこれ?なになに?
「七日食べたら鏡ををごらん」って何?
ここで売っている昆布を七日食べたら昆布に含まれるヨードでお肌が若返るとのこと!すごいキャッチコピー!
それより「お父さん預かります」って何?
TKがお店の中に入って調査しました。入るとびっくり。入口にたくさんのお父さんが専用の畳付きの台で美味しそうに(お店からサービスされた)お茶をすすっていました。その間奥様はお父さんに気兼ねせずお買い物戦争に参戦中!
大したもんです! -
その近くには、目付きは険しいけどお利口そうなワンちゃんが。
「僕見張り番です。ちゃんとガラス玉の盗難予防しています」
けなげー! -
オルゴール館に入場。
お人形が躍るオルゴールもあるし、 -
な~~んと、笑っちゃう!お寿司のオルゴールも!
インバウンド客に大うけ間違いなし! -
次に寄った所は、札幌近くの「白い恋人パーク」
バラが咲き誇り、ヨーロッパ風のメルヘンチックなテーマパークになっています。 -
着いたのが午後4時過ぎだったので、製造ライン見学はできませんけど、お土産館は、たくさんお美味しいお菓子を準備して(手ぐすね引いて)待っていますよ。
-
さらに、1時間に一回、からくり人形のコックさんや動物たちが、音楽に合わせてアトラクションが楽しめます。
しいて言えば、ディズーニーランドの「イッツ・ア・スモールワールド」のノリ。ほのぼのとした気分になりますよ! -
おしまいの2枚の写真はこれ。
大変!大変!テーマパークの端にある巨大煙突が傾き始めました。
コックさんが総動員で、支えています!
特に下側にいるコックさんが緊急事態へ=>次の写真へ -
左のコックさんが、右のコックさんに向かって、「おい、おまえ、お尻が股裂きになってるぞ」
右側のコックさん「え~~~!またあ、先(股裂き)に言ってよ。ちっとも、知り(尻)ませんでした!」
お後がよろしいようで。
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この旅行記へのコメント (6)
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- yamayuri2001さん 2024/08/12 10:36:47
- 積丹ブルー!
- TKさん、こんにちは。
北海道を7日間で満喫なさったんですね。
私は昨年、サフィールホテルに連泊をして、
とても非効率的な回り方で、利尻島、礼文島を満喫しました。
9月でしたので、花の時期はとっくに終わっていました。
旅行記を拝見すると、
やっぱり、花の時期にリベンジしなくてはと思いました。
また積丹ブルー最高ですね。
先月、孫達と近くまで行ったのですけれど、
積丹までは行きませんでした。
北海道は場所を選べば、
避暑地としては最高ですけれど、
近年台風が襲来したりするので、
気が抜けなくなってしまいましたね。
小樽の「お父さん、預かります。」には、大爆笑です。
我が家のお父さんは、買い物が大好きで、
私が「もう帰ろうよ!」と言っても、
もう少し、もう少しと言うのは、お父さんなんですけど。
また 7日たったら鏡を見る!
強気なキャッチコピーですね。
たった7日で、本当に変われるのかな?
昔お泊りになられたユースホステルでの会話。
記憶していらっしゃるんですね。
私はユースホステル全盛の時代が終わってから、
大学の自動車部のドライブ旅行で
利用したことがあります。
しかし、何かと制約が多く、私には厳しいお宿でした。
礼文島にお泊まりになったのでしたら、
夜、星空がすごく綺麗だったのではないかと思います。
その当時に 戻ってみたくなりますね。
yamayuri2001
- TKさん からの返信 2024/08/12 19:17:47
- Re: 積丹ブルー!
yamayuri2001さん
こんばんは!
いつも、詳細で有益で、かつ、楽しい旅行記を楽しませていただいております。ありがとうございます。
yamayuri2001さんの礼文・利尻旅行記読みましたよ!いつもどおりの、詳細で臨場感のある旅行記で、先日行った礼文島の思い出が蘇りました。ありがとうございます。コロナになったそうで、大変でしたね。私も、マドリッドで、コロナの症状に近い(唾液の量が少なくて、本当は掛かったのかも?)経験をしたので、驚きました。
9月だと、もうお花の時期は終わりで、あまり高山植物には会えなかったのかもしれません。実は、私達も3年前の8月に礼文・利尻へ行って、お花の少なさに少しがっかり。今回はそのリベンジです。
そうです。また積丹ブルー最高でした。天気にも恵まれて、さらにお花も満開で「こんなに美しいのか!」と感動しました。お勧めです。ウニ丼のレストランもたくさんあるし、次回は、是非積丹半島まで足を延ばしてくださいね。
小樽の「お父さん、預かります。」「7日たったら鏡を見る!」上手い!信じてしまいますね。賑わっていました。
昔お泊りになられたユースホステルも懐かしかった。50年も前ですけど、今では到底できない旅行体験を楽しんでいたのですね。我ながら、大したもんだ!と懐かしがっております。
yamayuri2001さんの宮古島の旅行記拝読しました。まだ、宮古島へ入っていません。宮古ブルーとマンゴを体験したく、宮古島へ行ってみたくなりました。とりあえず来年の春に直行便のフライトをポチっと予約しました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
TK
-
- harurunさん 2024/08/02 22:40:47
- 盛り沢山のご旅行でしたね。
- TKさま
暑中お見舞い申し上げます (^ー^)
TKさまの久しぶりの旅行記だ~!と、早速読ませていただきました。今回のご旅行はすごく行動的。礼文島ではお花を愛でながらのトレッキングと島内観光。そして札幌からは日帰りで積丹、小樽と、とってももりだくさ。2階建てのバスの一番前の特等席でかぶりつきで景色をご覧になられているTKご夫妻を想像してしまいました(笑)礼文島は青空とはいかなかったようですが、神威岬は、まさに積丹ブルーでしたね。
そして、礼文島のホテル(花れぶん)素敵です。利尻島を臨む露天風呂。お食事も素材を活かしたものばかり。お写真からもニシンの鮮度が伝わってくるようでした。本家本元のエゾバフンウニ、さぞかし堪能されたのだろうなと思いきや、そのウニが不漁とは…北海道の海水温の上昇の影響は深刻ですね。。
今日も暑い一日でしたが、一時、
- TKさん からの返信 2024/08/03 10:43:45
- RE: 盛り沢山のご旅行でしたね。
harurunさん
座布団引いてお待ちしておりました!
こちらこそ、遅れまして、暑中お見舞い申し上げます。
harurunさんは、もうすでに、6月初めに、北海道へいらしていたのですね。さすが、行動が早い。
え〜〜〜、なんですかこれ!
寿し処「かきた」さんの、うに丼セット(小鉢・うにグラス・うに丼・汁物・デザート)。の、このボリューム。しかも、ムラサキウニではなく、美味しいバフンウニ!私達なんか、エゾバフンウニを求めてわざわざ、礼文島まで行ってたのに、ほんの小鉢一杯でしたよ。でも、味はもう抜群でほっぺたが落ちるくらいでした。。が。。。いっぱい食べたかったなあ!
礼文島良かったですよ。お花好きにはたまりません。本土では、2000メートル級の山に登らなければ、鑑賞できない高山植物が、簡単なハイキングで楽しめます。さらに、(豊漁だったら)新鮮なエゾバフンウニを腹いっぱい食べられます。harurunさん、次回は是非行ってみてください。
秋からの、プラハ行きの準備は着々ですか?中欧の古都プラハ、いいですね。私の大好きな街です。知れば知るほど奥の深い古都ですね。秋真っ盛りのプラハの迷宮に迷い込んでタイムスリップを楽しんできて下さいな。
まだまだ続くこの暑さ、どうぞご自愛のほどお願い申し上げます。
TK
- harurunさん からの返信 2024/08/04 15:19:33
- Re: 盛り沢山のご旅行でしたね。
- TKさま
中途半端な終わり方をしてしまい失礼いたしましたm(_ _)m
「かきた」さんのウニは思ってもいなかっただけに本当にラッキーでした。あの量とクオリティで4000円はビックリお得。日本酒もよいものを置かれてました。礼文島のウニが遊びに来ちゃってたのでしょうか。南、壱岐島にはウニを求めて行ったことがあるので、次は、北、礼文島で食べてみたいです。その時は「花れぶん」で決まりですね。
後半のプラハとパリには9月中旬に出発いたします。ヨーロッパは久~しぶりなので緊張してます。スリがこわい。。安全第一でいってまいります。プラハはTK先生の旅行記でお勉強させていただきます(^-^ゝ
harurun
- TKさん からの返信 2024/08/05 11:55:01
- Re: 盛り沢山のご旅行でしたね。
- harurunさん
こんにちは!
礼文島は良いですよ。美味しい利尻昆布(礼文島で採れても利尻昆布という名前)をたっぷり食べたエゾバフンウニのあの甘味、たまらないです。
「花れぶん」の利尻島を眺めながらの露天風呂は最高です。お料理も美味しく、世界中のグルメを知り尽くした、harurunさんのお口にも合格を頂けるでしょう。ただ、人気のホテルなので、早めの予約がよろしいと思います。
9月の、パリ・プラハ楽しみですね!今毎日パリオリンピックの中継で、ところどころ、パリの美しい街並みが映し出されます。その度に、「パリはやはり美しい街だなあ。」とため息をつきながら、寝不足の眼をこすりながら、オリンピックを楽しんでいます。もちろん、プラハの奥深さは、パリ以上ではないでしょうか。迷宮都市プラハに迷う楽しみ、なんて贅沢なことか!
たっぷり楽しんできてください。旅行記楽しみにしています!
TK
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