2024/07/09 - 2024/07/09
344位(同エリア3600件中)
エフサさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/09
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Bhaktapur Mini Buspark
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オールド モモ センター
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この旅行記スケジュールを元に
LCCのワナにはまり 旅程が1日減ったので、 三つの古都を1日で巡ります。巡る都はカトマンズ → バクタプル → パタンの順。
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※以下 ご参考まで
「統一マッラ朝は1484年にバクタプル王国からカトマンズ王国が独立し、さらに、1619年までに、パタン王国が独立して三王国時代に入る。」Wikiより
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カトマンズ2日目(実質初日)
ホテルで朝食をいただき、すぐに出発。 時刻は 7:00 丁度。フジ ホテル ホテル
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歩いてダルバール広場へ。
どうしてもダルバールをダルバートと間違えてしまう。 ダルバートはネパールのローカルめし。 -
途中で出逢ったストゥーパで
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ネパール最初のマニマニぐるぐる。
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半眼と言うより なんか眠そう
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こっちはぐっすり
日中、犬はほとんど寝ている。 しかし夜はやたらと吠えまくり、 一部はブチギレた狂犬のごとく車やバイクや人にパワー全開で向かって来る。
夜の犬はマジで怖いぞ。 -
朝のお参りをする人たち。
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ギーランプ(バターランプ)
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盆地のカトマンズは空気が淀んでいて、ホコリと排気ガスで喉がイガイガ。 マスク と のど飴 はあった方がいい。
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既に露天商は店開き。
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葉っぱでこしらえたお供え物のお皿。
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細い路地でもバイクが行き交う。 見ていると概ね車は左、人も左と言った感じ。 ワシも左側を歩く。 人とのすれ違いが減るので。
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7:50 ダルバール広場横の Layaku Marg に到着。
ダルバール広場 広場・公園
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ギーランプ & 線香
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お供えの花はマリーゴールド。
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鳩が たくさん 屋根にとまってる。
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旅行記によく出てくるこの御方。
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シヴァ神の化身とのこと。
コミカルな顔をしてるけど恐ろしい神様らしい。 左手には生首3個ぶら下げてるし。 -
この狛犬さんも恐ろしいに違いない。
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きらびやかさ はないけれど、単調な煉瓦を 彫刻を施した同系色の梁や柱で うまく組み上げている。
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洗練された建築デザイン、高い芸術性、素晴らしい文化だ。
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本当は広場に入るには入場料 Rs1000 が必要なんだけど
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明日また来るので そのまま素通りさせていただく。
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8:30 ダルバール広場から歩いて Bhaktapur Mini Buspark (Googleマップ表記) に到着。
「バクタプル?」と聞いて、指定されたバスに乗る。 -
バスに揺られること1時間 9:30 終点(バクタプル)に到着。 運賃は隣の中学生ぐらいの男の子が「オンリー フィフティ」と教えてくれる。 Rs50 ≒ ¥60くらいか。
「ダンネバード(ありがとう)」と言うと、キリッとした笑顔で返してくれた。
歩いて直ぐの、このゲートをくぐろうとすると‥ -
関所の役人に呼び止められる。
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入場料 Rs1500 を支払う。
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歩いて中心街へ。 交通量が少ないのが嬉しい。
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古い建物が軒を連ね、当時の繁栄ぶりが偲ばれる。
遥か昔、チベットとインドを繋ぐ一帯一路で栄えた都。
煉瓦と木材で築かれたワントーンコーデの街並みは、さぞや壮観だったことだろう。 -
この通りを見てネパールの印象が、がらっと変わった。
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こんな所で 君に出会えるとは びっくりだ。
レンズを向けると寄ってきたので 慌てて逃げる。頭を舐めてもらうと毛が生えると言う噂もあるが‥ -
10:00 トウマディー広場を見渡せるカフェバーで
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イチオシ
この景色を見ながら一休み。 客はワシ一人だけ。
「アップステアーズ ルーフトップバー OK?」
と聞きながら上ってきた。 WiFi を借りて、トイレも借りる。
※ The Garuda Bar にてトウマディー広場 広場・公園
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一応 五重塔なんだね。
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11:00 ダルバール広場へ移動。
カトマンズ、バクタプル、パタンの街にはそれぞれにダルバール広場がある。「ダルバール」とは「宮廷」という意味。ダルバール広場 広場・公園
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街並みを眺め、建物を眺めて 写真を撮る。
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ただそれだけで、気分はもうエキゾチック・ネパール
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久しぶりに「異国に来たぁ!」としみじみ思う。
ラオスも良かったけど、あそこは自分にとって、タイとミャンマーの延長線上の国だった。 ここにはインドや東南アジアとは違う文化がある。 それに近代化されてないし、鉄道もない。
古き良き時代がまだ残っている。 そんな気がする。 -
11:40 蒸し器の湯気とオバチャンズトークに誘われてモモ屋さんへ。
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ネパールの初モモ いただきま~す
ソースは アミロ(酸っぱい)と カレー
Chicken Mo: Mo: Rs140也 -
カレーソースの方が旨いかな。
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13:30 往路のルートを折り返して、カトマンズのBhaktapur Mini Buspark に戻って来た。
そこから西側の歩道橋を渡りラトナパークへ -
ラトナパークのバス乗場からパタン行きのマイクロ(ハイエースクラス)にお乗り換え。
始発の停留所じゃないらしく、「パタン、パタン」と叫んで教えてもらった場所にはバスはなし。
ほどなくして周りが「パタン、パタン」と指を差す。 バスが来たらしい。 ワシも「パタン、パタン」と言いながら乗る。 ほぼ満員。 爺さんがこっちこっちと手招きしてくれて窓側席を確保。 ジジイは相身互いで ありがたい。
GPSを見ながら 14:10 パタンのダルバール広場近くのバス停で降りる。 運賃 Rs20也ラトナ パーク バス停 バス系
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お祭りの山車が出ていた! いつ練り歩くのだろう。
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何かの神様かな?
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神様に触れた手を自分の頭に当てている。
神の毛が生えるのかな? -
商店街を抜けてダルバール広場へ
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茶器に惹かれるけど、重量オーバーだな。
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14:25 パタンの ダルバール広場 に到着。
ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
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カフェの特等席から広場を眺める。
「アップステアーズ OK?」と言いながら上がってきたら、客は2組だけ。窓際を確保できてラッキー。ついでに WiFi と トイレを借りる。
※ Drishya Restaurant にて -
とりあえず
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スパイシーチキン何ちゃらを頼んだら、出てきたのは激辛酢鷄だった。 ビールによく合う。
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ダルバール広場の入場料 Rs1000 を払って王宮へ
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シヴァ神かな
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井戸かな
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写真を撮りすぎて、あえて割愛。
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ダルバール広場に戻って、ちょっとブラブラ。
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辺りではまだ地震で壊れた所の修復作業が続いている。
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15:40 そろそろ次の場所へ移動せねば。
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見上げれば人がいる。 気になったけどそのまま進む。
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この通りを進んで パタン ゲートへと向かう。観光地エリアを出て、そこでタクシーを拾う魂胆。
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途中で出会ったヒンドゥ教寺院。
同じヒンドゥ教でもインドの北と南では寺の作りが違うように、ネパールの寺は仏教寺院の造りに近いね。 -
この狛犬さんもコミカルな顔してるけど、きっと恐ろしいに違いない。
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16:05 パタン ゲートに到着。
ここからタクシー で スワヤンブナート へ。パタンゲート 散歩・街歩き
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タクシー代は女性ドライバーを値切ってRs 600。
500まで行けたと思うけど、ママさんだからね。 -
16:50 スワヤンブナート に 到着。 ここは山の天辺。 入場料 Rs200也
スワヤンブナート 寺院・教会
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猿がいっぱいいる。
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そして犬もいっぱいいる。 ど~やら犬猿の仲ではないらしい。
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マニマニぐるぐる、一周。
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カトマンズの街が一望できる。
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それでは帰りましょう。
今回見た ストゥーパの中でこの目が一番キリッとして威厳があった。
※個人の感想です -
なんでタクシーで丘の上まで行ったかと言うと、これを上りたくなかったから。 最近、膝軟骨がちょっとヤバい。少しずつ大事に擦り減らそう。
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18:00 歩いてタメルに戻り、 ここで晩飯。
いただくのは もちろんタカリ バンチャ 地元の料理
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ダルバート!
右下の豆のスープがダルで、ご飯がバート。上から右にタルカリ(おかず)が並ぶ。上左側にはダル(豆)とサグ(青菜)のアチャール (漬物)。乳酸菌発酵でとても酸っぱいんだけど美味しい。その左横がトマトベースのピリ辛チャトニ。
以上、うまかったーー -
続いてこちらの OLD EVEREST MO: MO: CENTER
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たのむのはモモ。 1皿10個でRs100。 亀戸餃子のメニューと同様これ一択で前払い。安くて腹持ちがいいので労働者諸君が次々に訪れていた。
アミロ(酸っぱい)ソースのベースはヨーグルトかな? 味は可もなく不可もなくと言った感じ。 食レポサイトの高評価が良く分からん。
※個人の嗜好です -
最後はここ、チベッタン レストラン で
ギリンチェ 地元の料理
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チベットの濁酒 トゥンバ を 熱燗で。
今夜はこれ飲んでお終いにしよう。 -
ここからチュッパチュッパするらしい。 ではでは
うわぁ! なんじゃこりゃー!?
思わずのけぞる酸っぱさ & どろどろ~ -
ダメだ~ ギブアップ
とほほ~
※個人の嗜好です
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この旅行記へのコメント (4)
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- さとぴ。さん 2024/07/16 21:44:51
- フットワーク軽いです。
- エフサさん、こんばんは。
これ着いた翌日ですよね。
お疲れなのに効率よく三都を巡られてスゴいです。
ネパールの地元のバスなんて私なら乗れない。
治安は良いのでしょうか。
それからよく聞く物売り攻撃は無かったですか。
インドほどではないのかな。
「異国に来たぁ!」の言葉にグッときました。
つぎは火葬場のお話しでしょうかドキドキ
さとぴ。
- エフサさん からの返信 2024/07/17 05:39:12
- Re: フットワーク軽いです。
- おはようございます。
お陰様で、スイートルームでのんびりしてから、ベストコンディションでカトマンズ入りできました。
インドの様なオシ売り、ダマシ売り、シツコイまとわり付き売り、子供達のお土産売りとかはいませんでした。
数珠みたいのをぶら下げて控えめに「いかがですかぁ?」的な人はいました。
トゥクトゥクがいないので乗れ乗れ攻撃もなし。自転車の力車はたまにすれ違う程度で大人しいです。
ただしガイドさせろはちょっとウザいかもしれません。
バスは「スリだけには気を付けろ」とホテルの人から言われました。
車掌がドアを開けっぱなしにして、大きな声で乗客を呼び込みます。
小さなワゴン車はギュウギュウ詰めになる事があります。
タクシーは安いので利用した方が安心だし、効率がいいと思います。
タメル→パタンはRs400ぐらいかな?
タメル→バクタプルはいくらになるか、ちょっと分かりません。
治安は問題ないと思います。男目線ですが。
犬に吠えられたら背中を見せて走って逃げない方がいいかなと。熊と同じですね。夕方、猛スピードで逃げる女子中学生が追いかけられていくのを見ました。
異国を強く感じたのは、近代化されてないと言うか、そこから来るノスタルジーと言うか、何かちょっと違いました。
南国の陽気で賑やかと言うのではなく、山間に熟成された落ち着いた文化というイメージでしょうか。
火葬、見てきました。控えめにUPしたいと思います。
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- ロータスさん 2024/07/16 06:59:38
- エフサさん、おはようございます!
- 一日でバクタプルとパタン、スワヤンブナート まで観光されたのは凄いですね!!
タカリバンチャのダルバートはかなり美味しそうですね。
私はトマトのチャトニ、アチャールが好き!!
ご飯が進みます!
日本のインド料理屋では割愛されているのが悲しい ( ノД`)シクシク…
ギリンチェのトンバは、、、
私は違うお店でお湯を入れて十回は飲みました。。。
まだ発酵してなかったんですね。。。
私はお酒が弱いのでこれが好きですが、、、
いつも半分お湯だと思って飲んでました。。。
街はごみごみしていますが全然変わってないですね。。。
私も行きたいなぁ~ ロータス
- エフサさん からの返信 2024/07/16 12:24:48
- Re: エフサさん、おはようございます!
- 本当はバクタプルに丸一日充てるつもりだったんですけどね。仕方なく駆け足で巡りました。 それでもとても満足できましたよ。すんなりとバス移動もできて良かったです。
タカリバンチャで 東京勤めの 里帰りネパリとテーブルが隣同士になりました。 ここのダルバートが美味しいので、帰国したら必ず食べに来るそうです。
トマトのアチャール は美味しいですよね。ご飯にたっぷりかけて食べたいです。
トンバは本当に酸っぱかった。発酵し過ぎて酒から酢に変わったのかな? マッコリの様な酒を想像していたのでビックリしました。
街並みは変わってませんか? インフラは近代化されても街並みはそのままオールドタウンとして残して欲しいですね。
実質たった2日でしたが、お陰様で内容の濃い、いい旅となりました。本当に行けて良かったです。
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