咲花・三川・阿賀野川周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
6月7日よりアゼルバイジャン・ジョージア・アルメニアに行く予定でしたが、色々とあって直前にキャンセルを余儀なくされたため、その代わりというわけではありませんが、3泊4日で新潟県・群馬県の温泉巡りをしてきました。どうして新潟県、群馬県かというと、最近余り行ってないというだけの理由ですが、行ったことがないところで何となく思い付いたところを繋げていった感じでした。<br /><br />で、どうだったかというと、まあそんな感じで決めた割には結構楽しめました。硫黄泉でない温泉が多かったというのもありますが、温泉は咲花温泉以外はイマイチでしたが、行ったことがないところ、泊まったことがない旅館に泊まることが出来て良かったと思います。<br /><br />1日目 栃尾又温泉に移動。栃尾又温泉 自在館宿泊<br />2日目 午前中に新津に移動、新津温泉で日帰り入浴。咲花温泉に移動。咲花温泉望川閣宿泊。<br />3日目 上毛高原経由、老神温泉へ移動。老神温泉伍楼閣に宿泊。<br />4日目 湯宿温泉に移動。湯宿温泉湯本館他に日帰り入浴の後、帰京。<br /><br />②は2日目午後と3日目の午前中の旅行記です。咲花温泉望川閣は三色団子のようなお風呂が売りで、前から入ってみたいと思っていました。ところが、咲花温泉へは何度も行ったことがあるものの、望川閣は日帰り入浴出来るかどうかはその日の宿泊状況次第のため、結果としてこれまで日帰り入浴はずっとダメでした。またコロナの時期に一度宿泊予約を入れましたが、その時はコロナ感染者が爆増していたため、結局、キャンセルを余儀なくされました。そんなこんなで今回、初めての望川閣でした。<br /><br />で、どうだったかというと、お湯よし、食事よし、お部屋よしで三拍子揃った素晴らしい旅館でした。宿泊客が少なかったのも大きいですが、この内容ならまた泊まってみたいと思えるほど気に入りました。

新潟・群馬 3泊4日 湯巡りの旅②(咲花温泉)

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2024/06/12 - 2024/06/15

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タブラオ

タブラオさん

6月7日よりアゼルバイジャン・ジョージア・アルメニアに行く予定でしたが、色々とあって直前にキャンセルを余儀なくされたため、その代わりというわけではありませんが、3泊4日で新潟県・群馬県の温泉巡りをしてきました。どうして新潟県、群馬県かというと、最近余り行ってないというだけの理由ですが、行ったことがないところで何となく思い付いたところを繋げていった感じでした。

で、どうだったかというと、まあそんな感じで決めた割には結構楽しめました。硫黄泉でない温泉が多かったというのもありますが、温泉は咲花温泉以外はイマイチでしたが、行ったことがないところ、泊まったことがない旅館に泊まることが出来て良かったと思います。

1日目 栃尾又温泉に移動。栃尾又温泉 自在館宿泊
2日目 午前中に新津に移動、新津温泉で日帰り入浴。咲花温泉に移動。咲花温泉望川閣宿泊。
3日目 上毛高原経由、老神温泉へ移動。老神温泉伍楼閣に宿泊。
4日目 湯宿温泉に移動。湯宿温泉湯本館他に日帰り入浴の後、帰京。

②は2日目午後と3日目の午前中の旅行記です。咲花温泉望川閣は三色団子のようなお風呂が売りで、前から入ってみたいと思っていました。ところが、咲花温泉へは何度も行ったことがあるものの、望川閣は日帰り入浴出来るかどうかはその日の宿泊状況次第のため、結果としてこれまで日帰り入浴はずっとダメでした。またコロナの時期に一度宿泊予約を入れましたが、その時はコロナ感染者が爆増していたため、結局、キャンセルを余儀なくされました。そんなこんなで今回、初めての望川閣でした。

で、どうだったかというと、お湯よし、食事よし、お部屋よしで三拍子揃った素晴らしい旅館でした。宿泊客が少なかったのも大きいですが、この内容ならまた泊まってみたいと思えるほど気に入りました。

  • この日は前日宿泊した栃尾又温泉 自在館を8時過ぎに出て、新津温泉には12時00分前に着きました。新津温泉は新津駅から歩いて15分くらいでしたが、炎天下を歩くため堪えました。

    この日は前日宿泊した栃尾又温泉 自在館を8時過ぎに出て、新津温泉には12時00分前に着きました。新津温泉は新津駅から歩いて15分くらいでしたが、炎天下を歩くため堪えました。

  • 調べてみたら、新津温泉は2020年1月以来でした。その間、様々な油泉に入りましたが、やはりアブラ臭の強烈さではここがNo.1だと思います。

    調べてみたら、新津温泉は2020年1月以来でした。その間、様々な油泉に入りましたが、やはりアブラ臭の強烈さではここがNo.1だと思います。

  • 舐めてみたら、正にアブラそのものでした(アブラは舐めたことはありませんが…)。それと強い塩気。お湯の濃さはハンパでないと感じました。ヌルヌル度もかなりのものです。若干の泡付きもありました。熱くはないですが、お湯が無茶苦茶濃いのでしょう。出た後も汗が暫く止まりませんでした。

    舐めてみたら、正にアブラそのものでした(アブラは舐めたことはありませんが…)。それと強い塩気。お湯の濃さはハンパでないと感じました。ヌルヌル度もかなりのものです。若干の泡付きもありました。熱くはないですが、お湯が無茶苦茶濃いのでしょう。出た後も汗が暫く止まりませんでした。

  • お昼は、新津駅前のコンビニで菓子パンを買って食べました。

    お昼は、新津駅前のコンビニで菓子パンを買って食べました。

  • 咲花駅には14時30分前に着きました。

    咲花駅には14時30分前に着きました。

  • 咲花温泉は咲花駅からすぐですが、望川閣はその中でも駅から最も近くにあります。駅を降りて、すぐにこれが見えてきました。

    咲花温泉は咲花駅からすぐですが、望川閣はその中でも駅から最も近くにあります。駅を降りて、すぐにこれが見えてきました。

  • 基本的にはこじんまりとした小規模な旅館が私の好みですが、望川閣は見た目もこんな感じの中規模旅館でした。

    基本的にはこじんまりとした小規模な旅館が私の好みですが、望川閣は見た目もこんな感じの中規模旅館でした。

  • 旅館の入口に置いてあった熊鈴。山はそんなに近くにはありませんが、この近くで熊が出没したのでしょうか?

    旅館の入口に置いてあった熊鈴。山はそんなに近くにはありませんが、この近くで熊が出没したのでしょうか?

  • 望川閣のフロントです。この手の旅館は、チェックイン時に待たされるイメージが強かったのですが、チェックイン時間が早かったこともあり、誰もいませんでした。そもそも、翌日が水上花火大会の日であったため、翌日に予約が集中したこともあり、この日は宿泊客自体、かなり少なかったようです。

    望川閣のフロントです。この手の旅館は、チェックイン時に待たされるイメージが強かったのですが、チェックイン時間が早かったこともあり、誰もいませんでした。そもそも、翌日が水上花火大会の日であったため、翌日に予約が集中したこともあり、この日は宿泊客自体、かなり少なかったようです。

  • 宿泊客が少なかったこともあり、フロントはいつも空いていたため、係の人から色んなお話を聞くことが出来ました。<br /><br />ここの旅館はワンちゃんも同伴可の旅館としてその手の方には有名な旅館だそうですが、館内では全くワンちゃんを見掛けなかったため、ワンちゃんは入り口もエレベーターも違うのかと思ってフロントの人に聞いてみましたが、たまたまワンちゃん連れの宿泊客がいなかっただけで、ワンちゃんは食事会場とお風呂以外はどこでも出入り可能なのだそうです。聞くと、約4割がワンちゃん連れだそうで、畳の部屋にも土足で入ってOKなのだそうです! ワンちゃんを入れない部屋を作ったり、フロアで分けたりして、ワンちゃん連れでない人も気にならないよう工夫をしているそうです。私の泊まった部屋は、全くワンちゃん臭はしませんでしたが、ワンちゃんを入れない部屋だったのでしょう。狂犬病の証明書も提示しないでOKだし、部屋へも足を拭いて上がることを強制してないそうです。全て性善説で対応しているとのことでしたが、クレームは今のところ多くないとのことでした。

    宿泊客が少なかったこともあり、フロントはいつも空いていたため、係の人から色んなお話を聞くことが出来ました。

    ここの旅館はワンちゃんも同伴可の旅館としてその手の方には有名な旅館だそうですが、館内では全くワンちゃんを見掛けなかったため、ワンちゃんは入り口もエレベーターも違うのかと思ってフロントの人に聞いてみましたが、たまたまワンちゃん連れの宿泊客がいなかっただけで、ワンちゃんは食事会場とお風呂以外はどこでも出入り可能なのだそうです。聞くと、約4割がワンちゃん連れだそうで、畳の部屋にも土足で入ってOKなのだそうです! ワンちゃんを入れない部屋を作ったり、フロアで分けたりして、ワンちゃん連れでない人も気にならないよう工夫をしているそうです。私の泊まった部屋は、全くワンちゃん臭はしませんでしたが、ワンちゃんを入れない部屋だったのでしょう。狂犬病の証明書も提示しないでOKだし、部屋へも足を拭いて上がることを強制してないそうです。全て性善説で対応しているとのことでしたが、クレームは今のところ多くないとのことでした。

  • さて、お部屋ですが、1泊2食付き、1人泊で23,100円でした。部屋は広くて快適でした。食事も美味しいし、お風呂も期待通りだし、また泊まっても良いと思えるほど気に入りました。

    さて、お部屋ですが、1泊2食付き、1人泊で23,100円でした。部屋は広くて快適でした。食事も美味しいし、お風呂も期待通りだし、また泊まっても良いと思えるほど気に入りました。

  • お部屋から阿賀野川が綺麗に見えました。露天風呂からも食事会場からも阿賀野川が見えましたが、ここの旅館が好印象だったのは、阿賀野川がどこからでも眺められ癒されたことが大きかったと思います。

    お部屋から阿賀野川が綺麗に見えました。露天風呂からも食事会場からも阿賀野川が見えましたが、ここの旅館が好印象だったのは、阿賀野川がどこからでも眺められ癒されたことが大きかったと思います。

  • 早い時間にチェックイン出来ましたので、早速、6階のお風呂に向かいました。<br /><br />写真は「本日の温泉情報」ですが、ここのお風呂は温度他の要因でお湯の色が変わります。こんな感じで、現在のお湯の色が掲示板に表示されていました。

    早い時間にチェックイン出来ましたので、早速、6階のお風呂に向かいました。

    写真は「本日の温泉情報」ですが、ここのお風呂は温度他の要因でお湯の色が変わります。こんな感じで、現在のお湯の色が掲示板に表示されていました。

  • 14時30分過ぎに最初に内風呂を見に行った時の写真です。3つある湯船の内の2つが写っていますが、3つとも予想外に透明でした。3つある内の2つはほぼ無色透明で1つは少し緑掛かっていました。

    14時30分過ぎに最初に内風呂を見に行った時の写真です。3つある湯船の内の2つが写っていますが、3つとも予想外に透明でした。3つある内の2つはほぼ無色透明で1つは少し緑掛かっていました。

  • お湯を張りたてで新鮮だから透明なのかと思っていましたが、後からフロントの方にからくりを教えてもらいました。<br /><br />元々、湯量がそれほど多くないため、内風呂のサイズだと源泉だけでは足りないため加水しているのだそうです。一旦お湯を全て抜いた後、源泉ではない普通のお湯で湯船を満たした後(←違っているかもしれません)、源泉を投入するのだそうです。その源泉は投入口が1つしかなく、写真の緑掛かった湯舟に投入された後、残りの2つの湯船に流れ込むのだそうです。

    お湯を張りたてで新鮮だから透明なのかと思っていましたが、後からフロントの方にからくりを教えてもらいました。

    元々、湯量がそれほど多くないため、内風呂のサイズだと源泉だけでは足りないため加水しているのだそうです。一旦お湯を全て抜いた後、源泉ではない普通のお湯で湯船を満たした後(←違っているかもしれません)、源泉を投入するのだそうです。その源泉は投入口が1つしかなく、写真の緑掛かった湯舟に投入された後、残りの2つの湯船に流れ込むのだそうです。

  • 源泉が直接入り込まない湯船です。お湯が灰色っぽく見えますが、タイルが水色のためです。恐らく、この時点で、この湯船にはまだ源泉が余り入り込んでいなかったのだと思われます。口に含んでみましたが、ほとんど硫黄の味はしませんでした。

    源泉が直接入り込まない湯船です。お湯が灰色っぽく見えますが、タイルが水色のためです。恐らく、この時点で、この湯船にはまだ源泉が余り入り込んでいなかったのだと思われます。口に含んでみましたが、ほとんど硫黄の味はしませんでした。

  • 「露天風呂」<br /><br />内風呂と同じく6階にありました。内風呂は加水していますが、露天風呂は広くないため、湯量的に源泉掛け流しでも大丈夫なのだそうです。確かに、内風呂よりも硫黄の香りは強い印象でした。匂いは硫黄と油の混ざったような匂いでしたが油臭の方が勝っている印象でした。口に含んでみましたが、油の味はなく硫黄のたまご味でした。正直、この時はお湯が淀んだ感じで、余り新鮮だとは感じられませんでした。

    「露天風呂」

    内風呂と同じく6階にありました。内風呂は加水していますが、露天風呂は広くないため、湯量的に源泉掛け流しでも大丈夫なのだそうです。確かに、内風呂よりも硫黄の香りは強い印象でした。匂いは硫黄と油の混ざったような匂いでしたが油臭の方が勝っている印象でした。口に含んでみましたが、油の味はなく硫黄のたまご味でした。正直、この時はお湯が淀んだ感じで、余り新鮮だとは感じられませんでした。

  • お湯はともかく、露天風呂からは阿賀野川が綺麗に見えました。他に人もいなかったし、風も心地良くて最高の気分でした。

    お湯はともかく、露天風呂からは阿賀野川が綺麗に見えました。他に人もいなかったし、風も心地良くて最高の気分でした。

  • そういう方がいらっしゃったのですね。子供が粗相をしてしまうこともあるだろうし、温泉旅館経営も大変です。

    そういう方がいらっしゃったのですね。子供が粗相をしてしまうこともあるだろうし、温泉旅館経営も大変です。

  • 16時20分の写真です。2時間後にまた見に行って撮ったものですが、透明だったお湯が綺麗に色づき始めていました。

    16時20分の写真です。2時間後にまた見に行って撮ったものですが、透明だったお湯が綺麗に色づき始めていました。

  • 真ん中の源泉が注ぎ込まれる湯船は、綺麗なエメラルドグリーンでした。期待していた通りの色に変わっていました。

    真ん中の源泉が注ぎ込まれる湯船は、綺麗なエメラルドグリーンでした。期待していた通りの色に変わっていました。

  • 窓際の2番目に大きい湯船は、まだ透き通っていますが、青み掛かった白色に変わりつつありました。

    窓際の2番目に大きい湯船は、まだ透き通っていますが、青み掛かった白色に変わりつつありました。

  • 出入口に近い湯船は、更に濃い白色に変わっていて、透明感はほとんどありませんでした。同じ源泉でも、湯温と源泉の濃度で色が変わるのはとても興味深いです。<br /><br />フロントで係の方に聞いたのですが、お湯の色は意図的には作れず、正に自然の産物とのこと。たまたま温度の違う2つの湯船を用意したら色が違うのを発見したのだそうです。

    出入口に近い湯船は、更に濃い白色に変わっていて、透明感はほとんどありませんでした。同じ源泉でも、湯温と源泉の濃度で色が変わるのはとても興味深いです。

    フロントで係の方に聞いたのですが、お湯の色は意図的には作れず、正に自然の産物とのこと。たまたま温度の違う2つの湯船を用意したら色が違うのを発見したのだそうです。

  • 夕食は17時30分からでした。夕食は夕食会場でしたが、広々として好印象でした。

    夕食は17時30分からでした。夕食は夕食会場でしたが、広々として好印象でした。

  • この日の夕食メニューです。結論から言うと、食事も当たりでした。

    この日の夕食メニューです。結論から言うと、食事も当たりでした。

  • 最初からテーブルの上に置かれていた料理です。

    最初からテーブルの上に置かれていた料理です。

  • 最初からテーブルに置かれていた料理のアップ。和牛のしゃぶしゃぶが美味しかったです。和牛のメニューがあると満足度が高いような気がしてきました。

    最初からテーブルに置かれていた料理のアップ。和牛のしゃぶしゃぶが美味しかったです。和牛のメニューがあると満足度が高いような気がしてきました。

  • 後から運ばれてきた料理です。こうやって見ると、少なくとも豪華な料理ではないような気もしますが、満足度が高かったのはなぜだろう。

    後から運ばれてきた料理です。こうやって見ると、少なくとも豪華な料理ではないような気もしますが、満足度が高かったのはなぜだろう。

  • 阿賀野川を眺めながらゆっくりと食べました。

    阿賀野川を眺めながらゆっくりと食べました。

  • 窓際の席でしたが、食べ終わる頃には夕陽がとても綺麗でした。

    窓際の席でしたが、食べ終わる頃には夕陽がとても綺麗でした。

  • 18時50分の写真です。食後に撮ったものです。16時20分の時よりもまた少し濃くなった感じでした。翌日には、お風呂は男女入れ替えとなりますので、結局、色を確認できたのはこれが最後でしたが、翌日、どんな色に変わったのかとても気になりました。

    18時50分の写真です。食後に撮ったものです。16時20分の時よりもまた少し濃くなった感じでした。翌日には、お風呂は男女入れ替えとなりますので、結局、色を確認できたのはこれが最後でしたが、翌日、どんな色に変わったのかとても気になりました。

  • 出入口近くの小さめの湯船は完全に白濁していました。青・緑・白で綺麗に色が分かれたらベストでしたが、それなりに色の変化を楽しめて良かったと思います。

    出入口近くの小さめの湯船は完全に白濁していました。青・緑・白で綺麗に色が分かれたらベストでしたが、それなりに色の変化を楽しめて良かったと思います。

  • 翌朝ですが、お風呂は男女で前日とは入れ替えになっていました。この日は湯船が2つのタイプでした。

    翌朝ですが、お風呂は男女で前日とは入れ替えになっていました。この日は湯船が2つのタイプでした。

  • ボードに表示されていた通り、手前がウグイス色で奥が白でした。ウグイス色はちょっと意外でした。

    ボードに表示されていた通り、手前がウグイス色で奥が白でした。ウグイス色はちょっと意外でした。

  • このウグイス色のお湯は、川渡温泉の藤島旅館を彷彿させるものでした。考えてみたら、アブラ臭のある硫黄泉なのも同じだし、いずれにせよここのお湯はとても気に入りました。

    このウグイス色のお湯は、川渡温泉の藤島旅館を彷彿させるものでした。考えてみたら、アブラ臭のある硫黄泉なのも同じだし、いずれにせよここのお湯はとても気に入りました。

  • 露天風呂です。<br /><br />前日の露天風呂と比べると、障害物があって、景色はイマイチでしたが、お湯はこちらの露天風呂の方が透明で新鮮に見えました。

    露天風呂です。

    前日の露天風呂と比べると、障害物があって、景色はイマイチでしたが、お湯はこちらの露天風呂の方が透明で新鮮に見えました。

  • よく見ると白くて細かな湯の花がたくさん浮いていました。

    よく見ると白くて細かな湯の花がたくさん浮いていました。

  • フロントの係の方から聞きましたが、加水している内風呂はカラフルに色が変わるのに対し、源泉掛け流しの露天風呂はなぜかグリーンや白にはならないのだそうだ。源泉100%のため冬場はとても入れない位温度は下がるのだそうです。温度変化は内風呂よりずっと大きいのに、色の変化が少ないのは不思議です。

    フロントの係の方から聞きましたが、加水している内風呂はカラフルに色が変わるのに対し、源泉掛け流しの露天風呂はなぜかグリーンや白にはならないのだそうだ。源泉100%のため冬場はとても入れない位温度は下がるのだそうです。温度変化は内風呂よりずっと大きいのに、色の変化が少ないのは不思議です。

  • 翌日の朝食です。とても豪華な朝食でした。<br /><br />その後、チェックアウト時間ギリギリまでお部屋でゆっくりしていました。

    翌日の朝食です。とても豪華な朝食でした。

    その後、チェックアウト時間ギリギリまでお部屋でゆっくりしていました。

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